一生に一度は行きたい 京都の寺社100選その5 洛南の寺社その2 東寺(教王護国寺)

  • 2019.12.12 Thursday
  • 06:12

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一生に一度は行きたい

京都の寺社100選その5

 

洛南の寺社その2

東寺(教王護国寺)

 

 本日アップする東寺は教王護国寺とも呼ばれる。寺は平安京鎮護のため菅寺として建立され、完成後は嵯峨天皇から弘法大師空海に下賜され、真言密教の根本道場となり、空海により教王護国寺となずけられた。寺には木造塔としては日本一の高さを誇る五重塔があります。また寺は平安京の正門羅生門に東西に東寺と西寺がったとされるが、今では西寺は石表のみです。

寺では空海の月命日毎月17日に縁日が開かれます。とくに12月17日の‟終い弘法”と1月17日の”初め弘法”は有名です。寺にはその他国宝の金堂、五重塔、御影堂、蓮華門や重文の建物がたくさんあります。

 

冊子の代表写真=五重塔

 

私の代表写真=豪壮な建屋が並び境内

 

南大門を中から

 

南大門から国宝金堂を

 

講堂

 

 

食堂

 

境内から食堂

 

蓮華門

 

庭園風景

 

 

一生に一度は行きたい 京都の寺社100選その5 洛南の寺社その1 平等院

  • 2019.12.11 Wednesday
  • 06:14

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一生に一度は行きたい

京都の寺社100選その5

 

洛南の寺社その1

平等院

 

 本日アップする平等院は世界遺産に登録されています。ここ平等院の鳳凰堂は極楽上を具現した藤原摂関時代の建物です。平等院は‟源氏物語”の主人公光源氏のモデル源融が営んだ別荘が発祥で、その後藤原道長の別荘(宇治殿)となり、1050年に道長の子頼通が寺院に改め平等院を創建した。

その中心にあるのが極楽浄土を具現した阿弥陀堂で、今では鳳凰堂といわれている。12世紀の後捨遺往生伝に”極楽をいぶかしくば宇治の御寺をうやまへ”と書かれている。多くの文学者が平等院を題材に歌や文章を残している。

 

冊子の代表写真=鳳凰堂

 

私の代表写真=阿弥陀堂

阿弥陀堂=鳳凰堂

 

阿弥陀様の顔が

 

正面から

 

観音堂と藤棚

 

同じく藤棚

少し藤には早かった

 

裏参道

表参道は食べ物屋と土産物屋で人の波

 

裏山門

 

表参道にある紫式部の像

 

一生に一度は行きたい 京都の寺社100選その5 洛南の寺社プロローグ

  • 2019.12.10 Tuesday
  • 06:07

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一生に一度は行きたい

京都の寺社100選その5

 

洛南の寺社プロローグ

 

 本日からは京都の寺社100選の最終回洛南の寺社をアップします。まず冊子の洛南の紹介文を書き留めます。

  京都市伏見区、宇治市を中心にした洛南エリアを代表する寺社といえば何といっても伏見稲荷大社と宇治の平等院である。他のエリアと比べると生活感があり、人々の生活圏と神社仏閣の名所が一体になっている印象がある。伏見は坂本龍馬が襲われた寺田屋、豊臣秀吉が晩年建てた伏見城など遺跡も多い。一方宇治は藤原氏の別荘地だったことから雅な雰囲気も残しており、抹茶で一服しながら源氏物語ゆかりの地をめぐる

と書かれている。本日はそんな雰囲気の写真を

 

平等院の鳳凰堂

 

宇治橋

 

宇治川の観光船

 

源氏ミュージアム

 

伏見稲荷

 

伏見の酒蔵

 

坂本龍馬が襲われた寺田屋

 

模擬伏見城

 

 

 

 

一生に一度は行きたい 京都の寺社100選その4 洛北の寺社おの16(最終回) 八大神社

  • 2019.12.09 Monday
  • 06:57

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一生に一度は行きたい

京都の寺社その4

 

洛北の寺社その16(最終回)

八大神社

 

 

本日アップする八大神社は吉川英治の小説宮本武蔵で有名な‟一乗寺下り松の決闘”の場所から200mぐらい登ったところにあります。又お隣さんはかの有名は詩仙堂です。

寺は1294年に一乗寺の産土神として祇園社を勧請されている。ここ八大神社は宮本武蔵が吉岡一門との決闘を前に神頼みする予定でしたが神に頼る弱気ではだめと参拝を止めたことで有名です。そのため神社には宮本武蔵に関するお守りや絵馬があります。また境内には初代の下り松の古木があります。

 

冊子の代表写真=社殿

手前に砂山があるが逆光で映りが悪い

 

社殿を手前から

 

私の代表写真=下り松の古木と宮本武蔵

 

位置を変えて

 

寺社への入口

 

参道

右手が詩仙堂との境

 

参道に懐かしい映画宮本武蔵の写真

在りし日の八千草薫が

 

珍しい連社

大きさが大きくなっていく

 

辺鄙なところにある手洗場

 

一生に一度は行きたい 京都の寺社100選その4 洛北の寺社その15 平野神社

  • 2019.12.08 Sunday
  • 06:57

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一生に一度は行きたい

京都の寺社100選その4

 

洛北の寺社その15

平野神社

 

 本日アップする平野神社は京都では東の祇園、西の平野といわれる桜の名所です。境内には魁桜(魁桜)といわれる平野神社発祥の桜があり、京都に春をもたらすといわれている。また平野神社の境内には約60種類400本の桜が植えられ長期間桜が見られます。

寺は元々は平城京の天皇の住まいである田村御宮の祀られた神詞であった。平城京移転に伴って、現在地に移設されている。平氏、源氏氏、高階氏といった天皇の血をひく氏族に信仰されていた。とくに江戸時代に平氏の嫡系の公家である西洞院家の尽力で社殿が再建されている。なおその社殿が台風21号で被害にあっている。

 

冊子の代表写真=社殿

4殿2棟からなる社殿

 

私に代表写真=神木の茂る境内

 

拝殿

 

裏山門

 

表山門

 

中門

 

桜の名所だけある桜が咲いていた

 

桜の園

 

見事な外壁

一生に一度は行きたい 京都の寺社100選その4 洛北の寺社その14 紫野今宮神社

  • 2019.12.07 Saturday
  • 06:02

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一生に一度は行きたい

京都の寺社100選その4

 

洛北の寺社その14

紫野今宮神社

 

 本日アップする紫野今宮神社は別名‟玉の輿神社”と呼ばれている。その理由は、西陣の八百屋に生まれた‟お玉“が徳川三代将軍家光の側室となり、5代将軍綱吉の生母桂昌院になり、今宮神社の再興に寄与したことからなずけられた。

寺そのものは平安遷都以前から疫神スサノオを祀る社があったとされ、平安遷都後も疫病や災厄が起こり、1001年に疫神を祀った今宮社を創建したのが始まりとされている。寺には京都三大奇祭(鞍馬寺の鞍馬の火祭、広隆寺の太秦の牛祭)と呼ばれるやすらい祭(夜須礼祭)で有名です。また境内東門の外にあるかざりや、一和のあぶり餅はことのほか有名です。

 

冊子の代表写真=社殿

 

私の代表写真=社殿

方向を変えて

 

拝殿

 

疫社

 

織姫社

 

桂昌院の顕彰碑

 

東門

 

両側に並ぶあぶり餅屋

 

東門の入口

 

正門の楼門

一生に一度は行きたい 京都の寺社100選その4 洛北の寺社その13 建勳神社

  • 2019.12.06 Friday
  • 06:42

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一生に一度は行きたい

京都の寺社100選その4

 

洛北の寺社その13

建勳神社

 

 

 本日アップする建勳神社(たけいさむじんじゃ)は明治2年に明治天皇の御下命で織田信長を祀る神社として創建された神社です。現在神社が鎮座する船岡山は標高112mの小高い丘の山頂で、豊臣秀吉が織田信長の廟所と考えていた土地です。祭神はもちろん徳川家康ですが、後に子の信忠も合祀されている。合祀ともに社殿も麓から山頂に移設されている。時は明治43年です。

なお神社のある船岡山は応仁の乱で西軍が陣地を置いたところです。その昔は大宮人の清遊の地であった。

 

冊子の代表写真=社殿

冊子では本殿だけ

 

私の代表写真=社殿

上の写真と同じだが角度が違う

 

拝殿

 

拝殿から境内を

 

境内から拝殿を

 

神社入口

 

元の社殿場所

 

船岡山入口

 

応仁の乱の陣地跡

 

 

一生に一度は行きたい 京都の寺社100選その4 洛北の寺社その12 貴船神社

  • 2019.12.05 Thursday
  • 06:43

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一生に一度は行きたい

京都の寺社100選その4

 

洛北の寺社その12

貴船神社

 

 本日アップするのは‟京都の奥座敷”といわれる貴船(きぶね)にある水の神を祀る貴船神社(きふねじんじゃ)です。貴船神社は随一の‟縁結びのパワースポット”として女性に人気です。寺は全国約500社の総本家です。

寺の創建は反正天皇の時代で、神武天皇の母玉依姫命が淀川,貴船川をさかのぼり、貴船に上陸し、水の神を祀ったのが始まりといわれる。その玉依姫が載った船を隠した岩室が奥の院に残されている。境内の社殿は平成に一新されている。

 

冊子の代表写真=社殿

 

私の代表写真=社殿に向かう参道

 

社殿と祈り雨の馬

 

参道から貴船の街道を

 

磐長媛を祀る中宮

 

相生杉

 

思い川橋

 

奥の院の宮

 

舟形石

 

 

 

 

 

一生に一度は行きたい 京都の寺社100選その4 洛北の寺社その11 上賀茂神社(賀茂別雷神社)

  • 2019.12.04 Wednesday
  • 06:46

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一生に一度は行きたい

京都の寺社100選その4

 

洛北の寺社その11

上賀茂神社(賀茂別雷神社)

 

 本日アップする上賀茂神社は正式名を賀茂別雷神社(賀茂和気雷神社)といい、下鴨神社と合わせて賀茂社と呼ばれる。祭神は賀茂別雷大神で渡来人賀茂氏の祖である。

上賀茂神社は京都三大祭りの‟葵祭”の勧進元である。寺社は京都で最も古い神社のひとつで世界遺産に登録された由緒正しい神社です。境内にはたくさんの見所がありますが、私はまず拝殿前にある砂山を推挙します。ご神体である神山を模した円錐形の砂山です。次に境内ですが、神社の住職が住む、明神川沿いの社家の町並み、さらに第1鳥居と第2鳥居の間の馬場で行われる5月の‟くらべ馬”です。

 

冊子の代表写真=細殿前の砂山

私の代表写真も同じ

 

楼門と宝橋

 

楼門から社殿を

 

片岡神社の片岡絵馬

 

第1鳥居から第2鳥居

 

くらべ馬の行われる馬場

大きな桐の木から奥の桜の木までが競争の馬場

 

その桐の木の花

 

社家の町並み

 

くらべ馬

一生に一度は行きたい 京都の寺社100選その4 洛北の寺社その10 永観堂(禅林寺)

  • 2019.12.03 Tuesday
  • 06:24

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 一生に一度は行きたい

京都の寺社100選その4

 

洛北の寺社その10

永観堂(禅林寺)

 

 本日アップする永観堂(正式名禅林寺)は紅葉の名所で有名で、南禅寺に近く、哲学の道の登り口にあり場所的にも観光寺です。寺は弘法大師空海の高弟で真紹僧都が貞観5年に創建したといわれる。境内には永観律師が慈善事業に取り組み薬王院という病気や窮乏の人を助ける施療院を造ったことから永観律師の名をとって永観堂といわれいる。

寺は山の斜面に伽藍が並び、回廊で結ばれている。最高部には多宝塔がそびえている。また山裾には放生池を囲むように3000本近いモミジが植えられ”紅葉の永観堂”といわれている。

 

冊子の代表写真=放生池から望む多宝塔

 

私の代表写真=紅葉の放生池

 

青モミジの多宝塔

 

阿弥陀堂

 

御影堂

 

紅葉の観寿台

 

初冬の観寿台

 

中門

奇跡的な一枚、人がいない

 

釈迦堂の唐門

 

多宝塔からの眺め

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