大阪まち歩き 堺で、まちの宝を探せ プロローグ

  • 2019.04.15 Monday
  • 06:08

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大阪まち歩き 堺で、まちの宝を探せ

 

プロローグ

 

 本日からは大阪まち歩きは最終章で‟堺で、まちの宝を探せ”です。堺といえば古代から華やかな歴史を重ねてきています。縄文時代の土器、弥生時代の銅鐸、大和朝廷時代の古墳、また戦国時代の貿易港としての‟東洋のベニス”、さらに世界でも珍しい環濠都市のあった堺です。しかし織田信長、豊臣秀吉のときは一時衰退すがその後江戸時代には贅をつくした建屋が建てられ‟京の着倒れ、大阪の食い倒れ、堺の建てだおれ”と呼ばれた。そんな堺のまちで宝を探せをテーマに今回は散策します。

案内人はNPO法人堺観光ボランティアの岡田美賀恵さんです。副題には‟旧市街地の匠やカリスマを訪ね歩く”とも書いています。本日はそんなハイライト写真を

 

南海電車七道駅前の河口慧海の銅像

 

環濠都市の名残

 

鉄胞鍛冶屋敷

 

堺市立町家歴史館山口家住宅

 

本願寺別院

 

本願寺別院の昔県庁だった建屋

 

妙国寺の本堂

 

土佐十一士の墓

 

堺伝統産業会館

大阪まち歩き 住吉界隈で、大阪人の原風景を味わう最終回 粉浜商店街

  • 2019.04.14 Sunday
  • 06:15

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大阪まち歩き 住吉界隈で大阪人の原風景を味わう最終回

 

粉浜商店街

 

 本日は住吉界隈の散策では、案内者はたくさんの食べ物やお菓子を紹介していますが、私は散策前に感染症陽炎を患い、そんな場所を避けて歩きました。しかし散策の最後は住吉大社の西側の高架沿いに続く粉浜商店街を歩くことになりました。ここでは写真だけでもと思い300mの商店街を歩きました。昔ながらの商店街で店先に商品が並ぶ、地元の商店街という雰囲気でした。本日はそんな風景をアップします。

 

粉浜商店街の入口

閻魔地蔵堂から来るとここ出てくる

 

商店街の入口にある目指した店

休日でした

 

こんな看板が

テイクアウト専門店

 

商店街に入り南向きに

 

商店街に入り北向きに

どちらも地元の商店街、毎日商品の出し入れ大変だろう

 

住吉大社の看板が

いろいろの店が

 

活、活どうふとはどんなとうふ

 

商店街に散髪屋が

大阪まち歩き 住吉界隈で、大阪人の原風景を味わうその7 寺巡り続き

  • 2019.04.13 Saturday
  • 06:08

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大阪まち歩き 住吉界隈で、大阪人の原風景を味わうその7

 

寺巡りの続き

 

 本日は冊子で紹介されている住吉大社周辺にあるお寺さんをアップします。住吉大社周辺にはたくさんんのお寺さんがありますがまずは生根神社をアップします。ここは明治時代までは住吉大社の境外摂社であったが、今は独立して‟奥の天神さん”と呼ばれているところです。創建は住吉大社より以前とされ、桃山風の切妻千鳥破風木造檜葺きの極彩色の本殿があります。

次に紹介するのは六道の辻(実際は7道)にある閻魔地蔵堂です。確かに道が7本交わっていました。ところで仏教の六道とは人間の生存中の行動の善悪の結果として行きつく世界、地獄,餓鬼、玄生、阿修羅、人間、天を言うそうです。お堂の中には見事な閻魔様が鎮座していました。なおこのお堂の近くは阪堺線が唯一高架を入っているところがあります。

 

生根神社の入口

ここは裏口だった、正規の入口は別にあった

 

本堂

裏口からが本堂の正面に

 

モチノキの大木

 

阪堺電車の高架部分

 

閻魔地蔵堂の入口

 

閻魔地蔵堂のお堂

この中に閻魔様が

 

阪堺電車の勇姿

大阪まち歩き 住吉界隈で、大阪人の原風景を味わうその6 熊野街道とお寺さん

  • 2019.04.12 Friday
  • 06:03

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大阪まち歩き 住吉界隈で、大阪人の原風景を味わうその6

 

熊野古道とお寺さん

 

 本日アップするのは池田屋味噌本舗の前の道、熊野街道を北に進むとたくさんのお寺さんのあるところに出ます。先ず住吉名物”住吉十三佛”のある宝泉寺です。ここには近くにあった巨石で一体ずつ彫った十二支と釈迦如来像が鎮座している。寺も融通念仏宗での寺で奇抜な山門があります。次に向かったのが住吉大社の北側にある、聖徳太子が建立したといわれる一運寺です。最澄、空海、法然等が説法したといわれる住吉きっての名刹です。境内には赤穂浪士の天野屋利兵衛が建立したとされる大石内蔵助、主悦親子と寺坂吉右衛門の墓があります。

 

熊野街道沿いにある宝泉寺

 

十三佛を祀るお堂

十三佛はカラスの中に鎮座

 

見事な門構え

 

本堂と見事な灯篭

 

一運寺の入口

 

境内の桜

 

本堂

 

赤穂浪士の墓

 

法然の御詠歌

なぜ法然か不明

大阪まち歩き 住吉界隈で、大阪人の原風景を味わうその5 住吉街道と老舗

  • 2019.04.11 Thursday
  • 06:21

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大阪まち歩き 住吉界隈で、大阪人の原風景を味わうその5

 

住吉街道と老舗

 

 本日は浅沢社から住吉街道(昔は磯歯津路と呼ばれていたようです)を東に進むと新興住宅の中にところどころ古民家があります。そんな中熊野街道と交差する角に池田屋味噌本舗があります。池田屋は元禄時代から続く老舗で、屋根に高灯籠を乗り、横壁には店の由来を書いた看板が掛かっています。そこから少し住吉街道を進むと、いまにも崩れそうな古民家‟すみよし村ぎゃらりー”があります。軒下には昔馬をつないだ棒のある建屋で、江戸時代のものだそうです。住吉村の村長を3期務めた油屋の住宅だったそうです。今は住吉村福祉会館です。ところが私が訪ねた水曜日は池田屋とともに休日でした。

 

池田屋味噌本舗

右手の道が住吉街道、店の前の道が熊野古道

 

池田屋味噌本舗を反対から

屋根の上の高灯籠、虫窓、左手の樽、それぞれ老舗を感じる

 

店の由来を書いた看板

 

馬繋ぎの棒がある‟すみよし村ぎゃらりー”

 

反対方向から

 

途中で見かけた地蔵さん

新興住宅の中にこんな建屋が

 

同じく

新興住宅は写さないようにしている

大阪まち歩き 住吉界隈で、大阪人の原風景を味わうその4 住吉大社の境外社

  • 2019.04.10 Wednesday
  • 06:11

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大阪まち歩き 住吉界隈で、大阪人の原風景を味わうその4

 

住吉大社の境外社

 

 本日アップするのは住吉大社の境外社の浅沢社と大歳社です。住吉大社の南大鳥居を出るとすぐにあります。細井川を挟んで北側が浅沢社で、南側が大歳社です。両者とも初辰詣りに立ち寄るようです。

まず浅沢社ですがカキツバタ池の中に高灯籠と本殿があります。市杵島姫命を祀る芸事や美容の神として有名で、女性には人気です。次に川を挟んで反対側にある大歳神社ですが、収穫集金の神として有名です。境内にはおもかる石というパワースポットがあります。石を持ち上げ願い事をして再度持ち上げると石が軽く感じた時は願い事が叶うといわれている。

 

南出口の大鳥居

 

カキツバタ池の高灯籠と浅沢社の本殿

 

反対側から

 

浅沢社の正面

 

大歳社の正面

 

大歳社の本殿

 

大歳社の中にある‟おいとしぼし社

奥におもかる石がある

 

そのおもかる石

 

細い川に架かる橋

 

 

 

 

 

大阪まち歩き 住吉界隈で大阪人の原風景を味わうその3 住吉大社境内摂社

  • 2019.04.09 Tuesday
  • 06:02

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大阪まち歩き 住吉界隈で大阪人の原風景を味わうその3

 

住吉大社境内摂社

 

 本日は住吉大社の境内摂社をアップします。まず有名なのが楠珺社です。1000年を超える大楠の根元にある祠が発祥ですが、今は立派な社殿があります。初辰詣りで有名です。次に南門の近くにある‟住吉の神が降臨した場所”とされる五所御前でパワースポットで有名です。玉垣の中から五・大・力と書かれた石を探すと御利益があるとされている。願いが叶うとその石と新しい五・大・力と書いた石を奉納するようです。ところで五大力とはと‟体力、財力、福力、智力智、寿力”を意味するそうです。なお南門を入ったところには四天王寺、厳島神社と合わせて三大石舞台と呼ばれる石舞台があります。

 

楠珺社の祠

 

現楠珺社の入口

 

現楠珺社の社殿

 

住吉大社南門

 

石舞台

 

五所御前

 

お庭‟楽水園”

 

伊勢神宮遙拝所

大阪まち歩き 棲みよし界隈で、大阪人の原風景を味わうその2、 住吉大社の境内

  • 2019.04.08 Monday
  • 06:51

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大阪まち歩き 住吉界隈で、大阪人の原風景を味わうその2

 

住吉大社の境内

 

 本日は住吉大社の国宝の神殿が鎮座する境内をアップします。神殿が出来たのは西暦211年というから1800年以上経過しています。ところで神殿は反り橋を渡ると、正面に珍しい四角の柱を持つ鳥居があり、その鳥居の奥に山門があります。その山門を入ると朱塗りの柱と檜葺きの神殿が威風堂々と建っています。妻入式切妻造りの本殿で最古の神殿建築様式だそうです。ここには神功皇后が新羅出兵の際力を頂いた住吉三神と神功皇后が祀られています。本殿は4殿あって、奥から第1本宮、第2本宮、第3本宮とあり、第3本宮の南に神功皇后を祀る第4本宮があります。境内にはその他に最古の図書館‟御文庫”や神楽殿があります。

 

太鼓橋から見た境内入り口

 

四角い鳥居

 

見事な国宝の本殿

 

2殿が並ぶ風景

 

奥から見た本殿

 

神楽殿

 

御文庫

 

横から見た御文庫

神社・仏閣は正面から取る様に写真教室で言われた、しかし横からも写真になる

 

中から見た山門

奥に太鼓橋が

大阪まち歩き 住吉界隈で 大阪人の原風景を味わうその1 住吉大社境内へ

  • 2019.04.07 Sunday
  • 06:32

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大阪まち歩き 住吉界隈で、大阪人の原風景を味わうその1

 

住吉大社境内へ 

 

 本日はまず南海電車の南海本線住吉大社駅からスタートです。高架下の昔ながらの短い商店がを抜けると東西に抜ける道があります。西側は今は公園ですが、昔は住吉大社への参道だったようです。参道の先は海岸線で港があったそうです。

東に目を向けると大きな鳥居と赤い太鼓橋が見えます。手前には昔の紀州街道で、今は阪堺線(俗称チンチン電車)が走っています。大鳥居の前が住吉鳥居前駅です。大鳥居の横には大きな石標と高灯籠があります。太鼓橋ですが木の階段はありますが、私のように年寄りには持つところがなき危険極まりない橋です。しかしながら橋の頂上からの眺めは見事です。また太鼓橋を横から見るのも乙なものです。

 

高架下の道から昔の参道、今は公園を

 

同じ位置から大鳥居と赤い太鼓橋を

 

その太鼓橋を

 

太鼓橋を横から

 

太鼓橋からの眺めその1

 

太鼓橋からの眺めその2

 

住吉大社名物高灯籠

 

阪堺線と住吉大社入口

 

 

 

大阪まち歩き 住吉界隈で大阪人の原風景をあ味わう プロローグ

  • 2019.04.06 Saturday
  • 06:00

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大阪まち歩き 住吉界隈で大阪人の原風景を味わう

 

プロローグ

 

 本日から大阪まち歩きは第7章で‟住吉界隈で大阪人の原風景を味わう”と題して散策します。住吉といえば‟すみっよさん”で有名な住吉大社のあるところです。住吉大社は大阪の総鎮守社で摂津一宮で、平安時代には国々の国守が巡礼すると一番に参拝した神社です。奈良時代には全国屈指の神社だったようです。今でも全国の住吉社の総本社です。

今回の案内者は住吉界隈のガイドやイベントを企画している山田重昭氏です。副題には”継承される信仰と情景そして食べもの”とあります。最後には食べ物を求めて粉浜商店街を歩きます。本日はハイライト写真を

 

住吉大社の全景

大きな鳥居と赤い太鼓橋が特徴

 

四角い鳥居と山門

 

国宝の神殿

 

大きな高燈籠の有る摂社

 

老舗の味噌屋池田屋

 

住吉名物‟十三佛”

 

閻魔地蔵尊

 

高架を走る阪堺線

 

粉浜商店街

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