信州の秋を訪ねて18・・・上高地ハイキング4(田代橋周辺)

  • 2011.11.16 Wednesday
  • 09:08

 上高地には梓川を渡る橋が何箇所かあります、有名なのは河童橋、次に有名なのが明神橋ですが
風景的に河童橋に匹敵するのが田代橋と穂高橋の連続橋です。
丁度田代橋と穂高橋が架かる付近は川に中州があり連続橋になっています。河童橋から下流の向かって右岸を歩いた人はここ左岸に渡り大正池に向かうか、時間のない人はここで引返します。この右岸には日本のアルプスの綺麗さを世界に紹介したウエストンの碑があります、また欧州風のホテルもあり風光明媚です。
大正池から見た穂高連峰の風景を素晴らしいがここからの風景もヨーロッパのアルプスを思わせる風景です。

秋の風景



同じ角度から雪のある穂高



雪の穂高を中心に
洋風ホテルを中心に



下流から見た田代橋と穂高橋



紅葉時の穂高橋




信州の秋を求めて17・・・上高地ハイキング3(田代湖周辺)

  • 2011.11.15 Tuesday
  • 07:50
 上高地には湖と名の付く池が1つあります、それが田代湖です。周辺は田代湿原と呼ばれる草原ですがところどころに水がたまり、その水溜りに朝早くは穂高連峰の映り込みが見られます。
この田代湖のあるところは大正池と河童橋を結ぶ遊歩道に中間に近いところにあります、田代湖の周辺もカラマツが林となって春の緑、秋の紅葉は見事です。しかし湖といっても浅い池で、紅葉が池に映えることはありません、池全体が黄色に染まります。

田代湿原と穂高連峰の雪景色
雪解けの水溜りに写る雪景色の穂高連峰



田代湿原の草紅葉
6月にはつつじが咲く風景



寒々した田代湖



紅葉に染まった田代湖



田代湿原と田代湖を結ぶ道

信州の秋を求めて16・・・上高地ハイキング2(大正池)

  • 2011.11.14 Monday
  • 06:40
  上高地といえばすぐに出てくるのが、大正池と河童橋です、ところが登山を目指す人には穂高連峰です。今日はその中で大正池の写真をアップしていきます、昔大正池といえば池の中に立つ枯れたカラマツでしたが、今はそのカラマツも残り少なくなっています。
さらに大正池といえば前方に広がるカラマツ林(白樺かもしれない、違いは判らない)の風景と池に写る焼岳の様子、さらに梓川の前方に見える穂高連峰の勇姿です。
観光客は河童橋付近を散策し、時間のある人は大正池まで来ます、逆に大正池から河童橋まで歩く人も居ます。上高地にマイカーの乗り入れ禁止が観光客の流れが変え、結構明神池の方に梓川を遡る人が増えてきました。

大正池から雪の穂高連峰を



大正池から見た紅葉風景と穂高連峰
中心の白いところが岳沢と呼ばれる登山家の憧れ



朝日の染まる大正池湖畔
立ち枯れの木は残り少ない



紅葉に染まる大正池湖畔



紅葉に染まる大正池

信州の秋を求めて15・・・上高地ハイキング1

  • 2011.11.11 Friday
  • 07:08
  本日からは上高地のハイキングの模様をアップします、上高地には何回も来ていますが大正池から徳沢小屋まではハイキングコースです。但し徳沢小屋まで行かずに明神池で折り返す人が多いようです。5月の連休に清水ホテルに3泊して上高地の散策を楽しんだことがあります。
今回はその時の山が雪を被った状態と秋の紅葉を絡めながら写真をアップしていきたいとと思います。
その第1弾として焼岳の勇姿をアップします、この焼岳は天気の良い日には頂上付近から煙が上がるのが見えます。焼岳の写真はどこからでも写真になります、何を脇役に使うか頭を痛めるだけです。この焼岳は先日乗鞍岳の富士見岳から見た勇姿をアップしましたが、次の機会には新穂高ロープウエー山上駅からも綺麗に見えます。

大正池堰堤上の撮影スポットから



大正池から見た雪の焼岳



紅葉を前景に



梓川と雪の焼岳



紅葉の梓川と焼岳
紅葉がまだだった


信州の秋を求めて14・・・八方尾根トレッキング3

  • 2011.11.10 Thursday
  • 07:38
 八方尾根トレッキングの最後は八方池の風景です、しかしこの八方池から見る白馬三山の景色は最高ですが、八方池には5回来ていますが一度も晴天で見たことはありません。ガスや霧の中の白馬三山が多く、一瞬の晴れ間をを狙って撮った写真がほとんどです。
観光写真を見ると八方池に写る白馬三山の絵がありますが、なかなか見ることは出来ません。それもそのはず白馬村からでも白馬三山が見られたのはまだ何回もありません。

雲の晴れ間から見た白馬三山



第3ケルンから見た五竜岳方面



上から見た八方池
池に白馬三山の影が



八方池から見た第3ケルン



白馬三山の断崖が見えかかった写真

信州の秋を求めて13・・・八方尾根トレッキング2

  • 2011.11.09 Wednesday
  • 07:04
 本日は八方山荘から八方池までの風景をアップします、八方池まではトレッキングというだけあって尾根に出る短い急な登りを除いては楽な行程です。
アルペンクワッドリフトを降りたところから歩くと第1ケルン、第2ケルン、八方ケルン、第3ケルンと歩いていきますが、八方山荘からですと第1ケルンは見られません。ケルンとは登山道に積まれた石塚を指すそうです。第3ケルンで唐松岳と八方池に分かれます、第3ケルンを下ったところが八方池です。初夏にはこの登山道脇は沢山の高山植物が見られるお花畑になるそうです。9月の中ごろは紅葉にも早く、花が見られるのはアザミぐらいです。10月の半ばになると紅葉が見事ですが、滑降台の付近はまだ低木があり紅葉は綺麗ですが、その低木も八方池ぐらいまでです

野オリンピックの滑降台付近
黒菱第3ペアリフトトグラートクワッドリフトのつなぎ付近、紅葉が見事



八方山荘から歩き始めの風景



登山道半ばで見られる白馬三山



第2ケルン(息ケルン)から八方ケルンを



八方ケルンから見える八方池
写真撮影はガスとの戦い、一瞬にしてガスに包まれる



信州の秋を求めて12・・・八方尾根トレッキング1

  • 2011.11.08 Tuesday
  • 07:07
 本日から3回にわたって八方尾根トレッキングの写真をアップします。すなわち前述しましたように八方尾根の八方池まではトレッキングの解釈で今日からの写真はアップします。実は八方池から唐松岳までは登ったのですが霧で写真はあまり取れなかった。
さて八方尾根に登るには白馬村の山麓からリフトを乗りついで八方山荘まで行きますが、方法が2つあって、ゴンドラリフト、アルペンクワッドリフト、グラートクワッドリフトを乗り継いでいく方法と黒菱平まで自動車で行き黒菱第3リフトとグラートクワッドリフトを乗り継いでい方法がありましたが、いつの間にか黒菱第3リフトがなくなっていてグラートクワッドリフト乗り場まで歩いて登ったことがあります。それが又急斜面で苦労しました、この斜面は登ったところが長野オリンピック男子滑降のスタート台があるところです。

長野オリンピック男子滑降スタート台跡



黒菱第3リフトの風景



アルペンクワッドリフト



アルペンクワッドリフトからの白馬連峰



黒菱平から見た白馬村
流れている川は姫川

信州の秋を求めて11・・・乗鞍岳登山2

  • 2011.11.07 Monday
  • 08:10
 本日の乗鞍岳登山は私がリタイアーした蚕玉岳の山頂手前から下山した時の風景をアップします。剣が峰山頂は360度の風景が広がっていたそうですが、下山途中に登った富士見岳からの風景も良かったです(負け惜しみ)。
肩ノ小屋から始まる本格的登山道は森林限界を超えているため急な斜面の石ころ道が続いています。その石ころに足をとられて足の付け根を痛めたようで稜線に出て、蚕玉岳を登り始めると痛みを感じだしリタイアーを決意しました。
その場所は前方に朝日岳、下に権現池が見える場所で、ゆっくり一人食事をしました。そのとき思いついたのが登山では写真を撮りながらは無理ということです、同行の人は山登りが目的、私もそうですがやはり写真を趣味としているものにとって絶好の被写体があればシャッターを押したくなるのは本能で、その遅れがベースを乱し、故障の原因になったと思います。
しかし下山は皆より早く出発したので写真撮影を堪能しました。

リタイアーした場所から見た剣が峰
後15分の場所だそうです



同じく一人寂しく食事した場所
前方の山が朝日岳、下の池が権現池



焼岳から穂高連峰
一瞬だけ見えた穂高連峰と槍ヶ岳



下山途中にある不肖ケ池



富士見岳から見たシャトルバスの登山道



信州の秋を求めて10・・・乗鞍岳登山1

  • 2011.11.04 Friday
  • 07:40
 乗鞍岳登山の様子をアップします、登山・トレッキング・ハイキングの区別はよくわかりません。しかしハイキングは平地を歩き、登山・トレッキングは山岳地帯を歩くと解釈しています。ある本によれば八方尾根の八方池まではトレッキング、そこから唐松岳までは登山と書いていました。
乗鞍岳に上るには乗鞍高原からシャトルバスで畳平まで行き、そこから登るわけですが畳平の標高は既に2700mで高山域に達しています。
高山に弱い私ですが、乗鞍岳の山頂“剣が峰”に挑戦することにしました。しかし頂上を目の前にいつもなら心臓のパクパクで高山は困るのですが、この日は足の付け根に違和感を覚え下山を考量し最終の尾根でリタイヤーしました。山の登りは止める勇気が大切なスポーツであると思います。

自動車道路から見た乗鞍連峰



同じく自動車道路から見た乗鞍岳山頂(剣が峰)
手前に樹林は紅葉時にはナナカマドで真っ赤になる



既に畳平の鶴が池は凍結



この日が小屋じまいの肩ノ小屋



乗鞍コロナ観測所

信州の秋を求めて9・・・白根山

  • 2011.11.03 Thursday
  • 06:20

 白根山は2つあって一つは今日写真をアップする草津白根山で、もう一つは日光白根山です。本来は草津白根山方だけに地名がついていますが、区別する時は日光をつけるようです。
ここ草津白根山は志賀高原から草津や軽井沢に抜ける国道沿いにあります。大きなレストハウスがあり登山口になっています。何故か白根山といえば白根山・本白根山・逢ノ峰を指して白根山三山というそうです。このあたりは標高2000mぐらいですが、樹木がほとんどなくレストハウスから見ると裸の小高い丘に見えます。レストハウスのあるところから国道を挟んで見る弓池と逢ノ峰の風景は格別です。しかしなんといっても素晴らしいのは白根山山頂の火山湖“湯釜”の色です、蔵王の”お釜”と同じ色をしていました。

白根山山頂の湯釜



弓池の風景、左手に逢ノ峰


 
裸の丘白根山



別角度から見た白根山



同じく角度を変えて

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