月行事 2月度 歳時記 節分会 廬山寺

  • 2016.04.08 Friday
  • 06:12
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月行事 2月度 歳時記 節分会 廬山寺
所在地 京都市上京区寺町通広小路上ル北之辺町309
アクセス 京阪電鉄神宮丸太町駅下車徒歩10分

 廬山寺の節分会は通称“鬼おどり”


 さて廬山寺は紫式部の寺とか、桔梗の寺とか言われ有名です。ここ廬山寺の節分会は千年の歴史を持つ、市内節分会の代表的な行事です。また節分会は追儺鬼法楽通称“鬼おどり”と呼ばれている。寺の開祖元三大師良源の修行を邪魔した三鬼(赤、青、黒)を三鈷で退散させた故事にちなんで演出されます。
すなわち人間の三毒を表す、赤、青、黒の三鬼もおどりまわった後、護摩の秘法と法弓蓬莱師によって追い払われる。

 
節分会の時の山門


節分会の本堂と舞台


鬼による厄除け


紫式部の入場
ここ廬山寺は紫式部の邸宅跡とされている


赤鬼の登場


青鬼の登場


黒鬼の登場


舞台での鬼おどり


蓬莱師の法弓


今日の一枚
勇壮な赤鬼の舞

月行事 2月度 歳時記 節分会1 壬生寺 

  • 2016.04.07 Thursday
  • 06:03
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月行事 2月度 歳時記 節分会1 壬生寺
所在地 京都市中京区壬生梛の宮町31
アクセス 阪急電車京都線大宮駅下車徒歩7分

 壬生狂言に有名なお寺

 ここ壬生寺は壬生狂言の行われる寺です。この壬生狂言は通常年2回4月と10月に行われます。しかし節分会にも行われます。寺は三井寺の僧、快慶が正歴2年(991年)に自身の母のために建立した寺です。京都では珍しいる律宗の寺です。中世には融通念佛の円覚上人が中興、融通念佛による“壬生の大念佛狂言”を始めた
江戸時代は新撰組の兵法訓練場にも使われた。そのため境内には近藤勇の銅像や新撰組隊士の墓があります。ところで壬生寺の節分会の行事ですが、行事の中心は素焼きの炮烙に家内一同の年齢、性別を書き、寺の奉納することです。奉納された炮烙は壬生狂言の中で割られ災難を落としてくれます.
 
人で込み合う山門
奥に見えるのが本堂、山門を挟んで両側に露店が


紫煙ただよう本堂


仏舎利塔
本場のインドのストゥーバを思わす


大念仏堂(狂言堂)


三界万霊碑 
寛文2年(1663年)建立というから古い


近藤勇の像


“ああ新撰組”の歌碑
三橋美智也の声が聞こえてくるような


寺の隣に新撰組宿舎(八木邸)


境内にある珍しい阿弥陀堂(仮かな)


今日の一枚
我が家の炮烙

月行事 1月度 歳時記 十日戎3 堀川戎神社

  • 2016.04.06 Wednesday
  • 06:26
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月行事 歳時記 十日戎3 堀川戎神社
所在地 大阪市北区西天満5丁目4番17号
アクセス 大阪市営地下鉄堺筋線南森町下車徒歩5分

 北の綺麗どころが参拝する神社


 ここ堀川戎神社は今から1400年昔に欽明天皇の時代に蛭子神を主神に祀られた由緒ある神社です。ミナミの今宮戎、キタの堀川戎と呼ばれ南北の商売の神として支えられた。盛大に浪速神楽が奉納され、境内や参道にはたくさんの提灯が奉納され、夜はあかりが入ります。天神橋商店街から境内にかけて200軒を超える夜店が並ぶことから夜景には風情があります。特に堀川戎は北の新地が近く、綺麗どころが参拝します。境内は狭く人の渦です。
 
道筋に並ぶ提灯


山門から見た境内


おなじく
どちらが表門


浪速神楽が出迎える


本殿参拝に並ぶ人


御本尊が境内にお出まし


派手な景気づけ


昔懐かしいプロマイドを売る露店


参道に並ぶ露店


今日の一枚
派手な看板

月行事 1月度 歳時記 十日戎2 西宮神社

  • 2016.04.05 Tuesday
  • 06:10
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月行事 1月度 歳時記 十日戎2 西宮神社
所在地 兵庫県西宮市社家町1−13
アクセス JR神戸線西宮駅下車徒歩15分

 福男とマグロ奉納で有名

 ここ西宮神社は初詣でアップしたが、十日戎では関西三大戎に数えられているので再度訪問した。正月(といっても参拝は小正月の七日)とは状況は一変でした。その日の様子は写真で。
ここ西宮神社の十日戎の見所は開門神事と呼ばれる、開門を待って230m離れた拝殿までの“走り競い”をする。その一番から3番までが福男といわれていろいろの賞品預かります。屋台が並ぶ、狭い道や90度に曲がる道を走り抜けるのが尋常ではない。さらに式行事で有名なのがマグロの奉納(賽銭を貼る)です。拝殿の奥、本殿で前に奉納され、皆さん沢山の小銭を貼っていました。しかしここまでたどり着くには1時間以上要します。さらに面白いのは拝殿前の門松が逆さ門松であることです(正月からそうであったようです)
駅からここまで長蛇の列
福男選びのスタート赤門


赤門からの風景
鳥居を右に


鳥居から社務所までの参道


礼祷殿前の奉納旗


社務所前のにぎわい
ここから本殿まで30分


拝殿前の風景


逆さ門松と拝殿


本殿の風景
この日はここまで入場できた


笹を売る福娘


今日の一枚
本当に今日の一枚

月行事 1月度 歳時記 十日戎1 今宮戎神社

  • 2016.04.04 Monday
  • 06:22
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月行事 1月度 歳時記 十日戎1 今宮戎神社
所在地 大阪市浪速区恵美須町西1丁目6-10
アクセス 南海電車高野線今宮駅下車すぐ

商売繁盛の神様“えべっさん”で有名


 ここ今宮戎神社は日本三大えびす神社の1つです。他は兵庫西宮に西宮神社、京都の京都えびす神社です。関西を中心に行われている祭礼のようです。商売繁盛、家内安全、交通安全を願い年の初めの“縁起物(福笹、熊手)”を求めて多くの人が参拝します。
戎様は“七福神”の中の1人で、片手に釣竿、もう一方に鯛もって微笑んでいる神様です。そんなことから戎さんの日は“笹をもってこいこい”とお囃子が起きます。笹にはえびす様のお札を初め、鯉や小判、米俵をつけてもらいます。その縁起物をつける人を福娘といい毎年選ばれるのが今宮戎の特色です。さてえべすさんは1月10日が本戎、1月9日が宵戎、1月11日が仕舞戎といいます。また今宮戎の見所は9日の行われる“宝恵駕籠”で有名人を乗せ町中を成り歩くことです。

 
山門から境内の全景


十日戎の日の本殿
傘の下は大きな賽銭箱


平日の本殿


昨年の縁起物(くず入れ)


裏太鼓
表からは神体までは遠いので、裏から太鼓で呼び、お参りをする


平日はこのよう
真中の拝むところが。太鼓は左右に、十日戎の日は右から左へ


大きな賽銭箱


縁起物の熊手を売る露店


縁起物の提灯


今日の一枚
縁起物をつける福娘

月行事 1月度 歳時記 初詣3 水間観音

  • 2016.04.03 Sunday
  • 05:57
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月行事 1月度 歳時記 初詣3 水間観音
所在地 大阪府貝塚市水間638
アクセス 水間鉄道終点水間観音駅下車徒歩15分

 近畿駅百選の第1回指定駅水間観音駅で有名

 
 ここ水間観音(水間寺)は正月2〜3日に行われる千本餅つきで有名です。最初書いたとおり、正月の三が日はテレビ桟敷ですので初詣に行くことはできません。そこで千本餅月の場所だけでも見たく、この年(2014年)は初詣を水間観音にしました。それとともに表題の水間観音駅の写真を撮るためがメインです。ではなぜ今頃初詣としてアップするかといえば、私は神社仏閣をたくさん訪問するが“おみくじ”を引くのは初詣の寺だけにしています。たまたま引いた水間観音で“大吉”が当たり、それから今年の生田神社まで3年連続大吉です。その礼を兼ねここにアップします。
ところで水間観音は厄除け観音として有名で、正月三が日は多くの人が訪れるようです。私が訪れたのは1月11日で三が日もすぎ、七日正月もすぎていましたが三々五々人が訪れていました。
 

入口から水間寺の全景
寺でありながら山門なし、手前の太鼓橋が山門変わり?


見事な本堂
境内が駐車場


おなじく三重塔


愛染堂
ここが有名なのは前に、歌舞伎で有名なお夏・清十郎の墓がある


その墓所


千本餅撞きの場所
本堂と庫裏の間の廊下


聖観世音出現の滝


創建当時からある鎮守権現堂


境内にある観世音像

今日の一枚
近畿駅百選の水間観音駅

月行事 1月度 歳時記 初詣2 西宮神社

  • 2016.04.02 Saturday
  • 06:15
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 月行事 1月度 歳時記 初詣2 西宮神社
所在地 兵庫県西宮市社家町1−13
アクセス JR神戸線西宮駅下車徒歩15分

 えびす宮総本社で阪神タイガース必勝祈願の神社


 今年は初詣はダブル初詣となった。というのはここ西宮神社はえびす宮総本社ということで“十日戎”は特に有名です。十日戎には参拝するつもりでしたので、予行演習のつもりで初詣に参拝しました。十日戎では福男を決める表大門から拝殿までを駆け抜ける参道を確認もしたかった。ところで本番と屋台の数も違い、むずかしさがわかった(十日戎を参拝して)。
さて神社ですが、日本に約3500社あるえびす神社の総本社ということで、地元では“西宮えべっさん”と有名です。なお祭神は西宮大神(蛭子命)で、蛭子神は伊弉諾岐命と伊弉諾義命の子で、不具の子であったため,葦の船で流されている。ところで何が叶うのか、ここ西宮神社には毎年阪神タイガースが必勝祈願をしています。

 
鳥居と表門(赤門)


十日戎の福男選びのスタート赤門


十日戎の福男選びの終点拝殿


駆け抜ける直線の参道
赤門からここで直角に、さらに正面社務所前で曲がる


社務所と本殿
ここが最後の難関


拝殿の奥


祈祷殿


祈祷裏の神池


神社には摂社、末社が
西宮神社には十一


今日の一枚
蓬莱山水の庭

月行事 1月度 歳時記 初詣1 生田神社

  • 2016.04.01 Friday
  • 06:10
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月行事 1月度 歳時記 初詣1 生田神社
所在地 兵庫県神戸市中央区下山手通1−2−1
アクセス JR神戸線三ノ宮駅下車徒歩10分

 縁結びの神社として有名


 本日からは4月度で、新年度が始まります。そこで“日本の庭 京都”も昨日で終了し、本日よりは1月から3月までの月行事 歳時記をアップします。その最初は初詣です、ところで初詣とはいつまでに参拝すれば初詣か。三が日、七日正月、15日の小正月とか言われます。私は正月三が日は駅伝観戦で、出かけることはできません。そこで私は初めて参拝したところが初詣と決めています。そんなわけで今年の初詣は藤原紀香と陣内智則が結婚式を挙げたことで有名になった生田神社にしました。その後離婚し寺の取っては有難迷惑では。ところで私がここ生田神社を初詣に選んだのは生田神社にはパワースポットがたくさんあること、それと一番は門松の代わりに杉盛りがあることです。
ところで本当の理由は別のブログで“神社探訪”を時を同じくアップしますのでその撮影を兼ね参拝しました。ここ生田神社の祭神は“稚日女尊”という天照大神の妹であることからパワースポットの1つに上げられています。

 
都会の神社らしい鳥居

 
楼門と杉盛


楼門から見た拝殿


拝殿の見事な献納


生田の森の風景


生田の森の曲水の宴の小川


生田の池


神社にはたくさんある摂社


梶原の井


今日の一枚
楼門を裏から

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