花の寺を歩く あじさい寺山口県防府市 周防阿弥陀寺その3 境内の珍しい風景

  • 2015.07.13 Monday
  • 05:47
JUGEMテーマ:写真
 本日は恒例の阿弥陀寺の境内で見つけた珍しい風景をアップします、今回の阿弥陀寺訪問は下関からの帰りに時間に余裕があったので急遽決めたので事前勉強も出来なく,パンフレットもなく見過ごした伽藍や場所があったのですが、狭い境内ながら珍しい風景にはたくさん出会いました。その1つが境内を流れる小川です、見せるために工夫が凝らされています。岸辺に岩、石の橋、滝のある風景等見事でした。
ところでここ阿弥陀寺は東大寺別院の呼称を持つだけに、東大寺を再建した俊乗重源上人の建立に関する資料が宝物殿にたくさん残されています。境内には東大寺再建に使用された杉の大木の模型が展示されています。


石橋と本堂



おなじく小川と石橋



小川のほとりに咲く半夏生



少し写真的に



岩で飾られた小川



新緑の中の書院



遠景で小川を


花の寺を歩く あじさい寺山口県防府市 周防阿弥陀寺その2 アジサイの咲く風景

  • 2015.07.12 Sunday
  • 05:52
JUGEMテーマ:写真
 本日は阿弥陀堂の紫陽花咲く風景をアップします。昨日書きましたようにアジサイ保存会の人が丹生こめて植えた紫陽花が、そんなに広くない境内の散策路にそって小川が流れ、その小川沿いや本堂下の紫陽花園に見事な紫陽花が咲いています。また境内は狭いですが、紫陽花の脇役には事欠かないです。当日は通り雨が降った後で新緑も綺麗で、絶好の撮影条件でした、唯惜しむなくは腕が悪すぎた。なおここ阿弥陀寺は紅葉でも有名ようです、最終回にアップする毛利庭園を含めて秋に訪れたい。

仁王門を背景に紫陽花を主体に



同じ仁王門と紫陽花



参道脇の小川と紫陽花



本堂と紫陽花



アジサイ園の風景



アジサイ園お東屋



手水場と紫陽花



灯籠と紫陽花



おなじく

花の寺を歩く あじさい寺山口県防府市 周防阿弥陀寺その1 寺の紹介

  • 2015.07.11 Saturday
  • 06:12
JUGEMテーマ:写真
 ここ周防阿弥陀寺は東大寺別院と名の付く名刹で、焼失した東大寺再建のため西下した俊乗重源上人が建立した古刹です。JR山陽本線防府駅からバス15分のところにあり、紫陽花祭の期間は臨時バスも出ています。今では西日本一のあじさい寺として有名でアジサイ保存会の人々が努力をされています。
境内には80種類、4千株の紫陽花があるとパンフレットには書いていた。本日は境内で見過ごしたため数少ない建屋をアップします。なぜ見過ごしたか、下関を訪れた時、急遽時間が余ったので立ち寄りました、そんな関係で裏にあった地蔵堂や開山堂、経堂、鐘楼を見過ごした。


東大寺別院のある石標



田舎の寺にしては見事な仁王門



反対側から見るなおさら



さらに進むと中門が



中門奥にあるこれまた立派な本堂



東大寺再興の記録が残る宝物殿



開山堂かと思いきや茶室



庫裏



見事な鬼瓦の中門

花の寺を歩く あじさい寺京都木津川 岩船寺最終回 浄瑠璃寺への道

  • 2015.07.10 Friday
  • 06:18
JUGEMテーマ:写真

 本日は岩船寺最終回として、岩船寺から浄瑠璃寺への山道の様子をアップします、岩船寺の紹介の最初にも書きましたが岩船寺や浄瑠璃寺あたりは当尾の里と呼ばれ奈良仏教の影響を受けたところで、今でもたくさんの石仏が見られます。その石仏ですが、岩船寺から浄瑠璃寺への山道(自動車道もあります)の途中にも道沿いに 笑い仏、唐臼の壷、眠り地蔵、愛宕灯籠等の珍しい石仏や石組があります。ただし最近知ったのですがこの道はマムシの名所でもあるので注意が必要、このマムシは岩船寺の門前にもたくさんいるそうです。


山道とはこんな道



おなじく



今にも落ちてそうな岩 八帖岩
名前がついている



眠り地蔵



笑い仏



唐臼の壷



阿弥陀如来坐像



愛宕灯籠



桐の花


 

花の寺を歩く あじさい寺京都木津川岩船寺その3 花の咲く風景

  • 2015.07.09 Thursday
  • 07:06
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 本日は岩船寺の関西花の寺霊場巡礼のひとつらしい風景をアップします。脇役なしの花の風景写真を撮ることは非常に難しい。光線を利用するかバックをぼかすか、手前に大きく花を写すかしかない。本日はそんな写真を集めました、花そのものをクローズアップレンズで拡大して、花の特徴を取るのが普通ですが、花を集団で景色として取るのはセンスの問題といわれている。そんなセンスもない私がただ綺麗と思って撮った写真です。

岩船寺の名花 ミヤコワスレ



大手毬



夏ツバキ



紫陽花



集団で咲く紫陽花



手前と奥に



紅葉の葉を



青モミジ


 
紫陽花の集団を
本来ならバックの屋根はぼかすのが常套手段


 

花の寺を歩く あじさい寺京都木津川岩船寺その2 紫陽花咲く風景

  • 2015.07.08 Wednesday
  • 06:12
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 本日はあじさい寺としての岩船寺の紫陽花の咲く風景をアップします。ここ岩船寺は関西花の寺25ケ寺霊場巡礼のひとつであじさい他にもたくさんの花が見られますが、その一番は紅葉(紅葉は花に入るのか、花の寺として紅葉は入っています)風景です。そのためアジサイの咲く時期には青モミジも綺麗です。紫陽花は阿字池の周囲や散策路沿いに咲いていて、狭い境内ですので伽藍を脇役にすれば恰好の写真スポットになります。紫陽花咲く風景は少なかった。

山門から見た紫陽花咲く参道



阿字池と本堂と青モミジ



大手毬と鐘楼



おなじく三重塔を入れて
サツキは時期を過ぎていた



阿字池の新緑



あじさいの咲く風景



珍しい石塔



地蔵堂と紫陽花



鐘楼と紫陽花



 

花の寺を歩く あじさい寺京都木津川 岩船寺その1 寺の紹介

  • 2015.07.07 Tuesday
  • 05:52
JUGEMテーマ:写真

 ここ岩船寺は関西本線加茂駅からバス15分にところの石仏の里といわれる当尾の里にあります。当尾は古くから奈良仏教の影響を受けたところで、いまは石仏と岩船寺、さらに少し離れて浄瑠璃寺があるのみですが。
寺は聖武天皇が行基菩薩に命じて建立したとされ、弘法大師や姉の子聖泉大徳によって繁栄されたといわれる。一時は広大な規模であったが度重なる兵火で衰退するも、徳川家康や秀忠の寄進で本堂が修復される。寺の看板には五輪塔、十三重石塔、不動明王堂は鎌倉時代の作と書かれている。境内にはそのほかに本堂、庫裏、三重塔、白山神社等があります。

青モミジの中の山門



中から見た山門



青モミジの中の三重塔



阿字池越しの本堂



あじさいと五輪塔



不動明王堂と地蔵堂



白山神社と春日神社



開山堂と歴代住職の墓地


歓喜天堂


 

花の寺を歩く あじさい寺大阪池田久安寺最終回 珍しい風景

  • 2015.07.06 Monday
  • 05:54
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 本日は久安寺の境内で見かけた思わずシャッターを押してみたくなる風景をアップします。こんなときよく声を掛けられるのが“何を織っているのですか”といわれる。大抵の場合人けがなくなるのを待っているときに迷惑そうに声を掛けられる。何気ない風景に取るのも写真撮影技術(自分にはないが)向上ではないかと思う。昔大川の流れに一枚のモミジが光の中を流れるのをプロのカメラマンは撮っていたのには感心した。
さてここ久安寺にはそんな風景の一番は舎利殿のある周囲の様子です、親切に説明書きの看板が立てかけてあった。

舎利殿をバックに弘法大師像?



お釈迦様と滝



中国風の塔



近所から集めた石塔



行基菩薩像
周りの石物がさまになる



弘法大師の像
実はこの弘法大師の像より後ろの鐘馗さまがメイン



参道歩く日傘の人



本当に鬼瓦



渡り廊下

花の寺を歩く あじさい寺大阪池田久安寺その2 アジサイ咲く風景

  • 2015.07.05 Sunday
  • 07:00
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 本日は久安寺のアジサイ咲く風景をアップします、またここ久安寺は紅葉でも有名で境内にはたくさんのモミジの木があります。そのためアジサイの咲く頃は青モミジも見事です、青モミジと紫陽花のコラボも同時に撮影できます。
アジサイは昨日書いたように仁王門から北の舎利殿までの参道沿いの咲いています、その参道の一部に“両果の道”と呼ばれるところがあります、この両果という意味が良く解らないのですが、多分参道の途中に“足のくるぶし”みたいな灯籠が並んでいます。そこを指すのではと思います。


仁王門から見た紫陽花咲く参道



アジサイ咲く参道



反対から



アジサイを中心に



鉢植えのアジサイ



両果の灯籠と紫陽花



アジサイと薬師堂



青モミジと本堂



アジサイの咲く小路


 

花の寺を歩く あじさい寺大阪池田久安寺その1 寺の紹介

  • 2015.07.04 Saturday
  • 06:18
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 今日からは花の寺を歩くは、あじさい寺の大阪府池田市にある久安寺です。ここ久安寺は阪急宝塚線池田駅からバス15分の摂丹街道の伏尾の里にある古刹です。開基は行基菩薩で、弘法大師によって復興されている。
田舎には珍しい楼門(この楼門は軒反りで有名)が街道沿いにあり、楼門から真直ぐに北へ伸びる参道沿いに紫陽花が咲いています。北の端には舎利殿涅槃堂があり、参道両側に伽藍が形成されています。なおこの参道は紅葉の名所でもあります、参道の中央部は両果の道と呼ばれる灯籠があり、両側はア字山、バン字池と呼ばれる紅葉の名所でもあります。

久安寺の境内図



軒反りが見事な仁王門



社務所と紫陽花



貫録のある本堂



鐘楼とカシワバアジサイ



両果の道の奥に舎利殿涅槃堂



バン字池の風景



おなじくバン字池と本堂



青モミジの中の本堂

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