紅葉巡り 隠れた名所11 和歌山県岩出市 根来寺

  • 2015.01.29 Thursday
  • 06:31
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 本日は“根来衆”で有名な根来寺の紅葉風景をアップします、本来は桜の根来寺として有名ですが紅葉も綺麗です。しかしここも桜の紅葉はとっくに過ぎていました、花とか紅葉は撮影時期が難しいです。
さて寺ですが葛城連峰の西の端の南山麓にある36万坪の境内を有する古刹です。興教大師が高野山を下り新義真言宗の総本山として建立し、室町時代は寺院の建屋3千、僧兵3万を要した一大宗教都市であったとされ、ここから根来衆の名がついたようです。
秀吉の根来攻めで伽藍や子院はほとんど消失、残ったのは国宝の根本大塔と大師堂のみで、その他は江戸時代に和歌山藩徳川家の援護で再建されている。本日はそんな伽藍を中心にアップします。


国宝の根本大塔(多宝塔)



伝法堂(本堂)



本堂をかっこよく
この位置が建屋のベスト位置、桜の季節でもベスト位置です



大師堂



奥の院への参道



興教大師の御廟



一乗閣と紅葉
もともとは一乗閣とは県会議事堂



紅葉谷の風景

紅葉巡り 隠れた名所10 大阪府池田市 久安寺その2

  • 2015.01.28 Wednesday
  • 07:19
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 本日は昨日アップした久安寺の紅葉風景の紅葉を主体にアップしていきます。昨日アップしたように紅葉はベストの時期で、さらに天気も良く、真っ赤な紅葉に色つやが増していました。
おなじモミジでも久安寺のモミジは葉が小さく、密集しているのでさらに鮮やかさは見事でした。また一枚一枚の葉がきれいで丁度満開(紅葉にこんな言い方はあるのかな)で萎れていなかった。少し時期が過ぎたり、傷んだりした時は葉が萎れますがそんな気配もなかった。
ここで驚いたのがアジサイの葉の紅葉です、ここ久安寺はアジサイの寺ですが、アジサイの紅葉がこんなにきれいとは思はなかった。モミジの赤、アジサイの黄は絵になりました。


見事な紅葉その1



見事な紅葉その2



アジサイの紅葉とモミジの紅葉



紅葉のトンネル



池と紅葉その1



おなじく



おなじく



おなじく



皐月と紅葉




 

紅葉巡り 隠れた名所9 大阪府池田市 久安寺

  • 2015.01.27 Tuesday
  • 06:39
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 ここ大阪府池田市伏尾にある久安寺には関西花の寺25ケ寺霊場巡礼で訪れました。花の寺としては“アジサイの寺”として有名でアジサイの満開時に訪れましたが、寺はその時青モミジの盛りでした。これは紅葉の時も綺麗と思い、出かけたのが今回の写真です。予想にたがわず息をのむ紅葉風景でした、このぐらい綺麗だと紅葉も好きになります。
寺の伽藍も弘法大師、近衛天皇、豊臣秀吉等がかかわっていますので立派です、本日はそんな伽藍を背景に紅葉風景をアップします。明日は紅葉風景を主体にアップします。


軒反りが見事な楼門



本堂と紅葉
左手の大きな木は秀吉お手植えのカヤの木



同じカヤの木と阿弥陀堂



薬師堂と紅葉



地蔵堂と紅葉



紅葉のトンネルと舎利殿涅槃堂
参道奥に見えるのが涅槃堂



涅槃堂と珍しい塔



ア字山と呼ばれるモミジ山



開山堂と紅葉



本堂と紅葉


 

紅葉巡り 隠れた名所8 京都嵯峨野 直指庵その2

  • 2015.01.26 Monday
  • 07:20
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 本日は直指庵の奥庭の風景をアップします、昨日アップした本堂前庭の紅葉は今一でしたが裏庭は少し綺麗です。昨日の写真で友人が教えてくれましたが、少しあとで行ったときは綺麗だったそうです。少し山奥にありに当たりが悪いので遅いようです。
さて裏の庭ですが、本堂を出て順路に沿って一周するコースがあります。コースはまず庭に入る木戸門に当たる待合門があり、左手に上がる階段を上がると開山堂(独照性円の墓所)や中興の祖津崎村岡局の墓があります。待合門を其の儘進むと水子地蔵尊、想い出草観音像がありあます。これらの建屋はそれぞれ紅葉の中にありあます。さらに一段低いところには津崎村岡局が土地の子女を訓育したとされる修練道場が紅葉の中に見事な風景を見せてくれます。


この位置から見ると木戸門
実際は待合門というそうです



中を見ると待合所
奥に見えるのが子安地蔵尊



開山堂



津崎村岡局の墓所



想い出草観音像
後世に作られた像という感じは否めない



上から見た修練道場



下で見た修練道場
藁ぶき屋根が何とも言えない


少し角度を変えて



修練道場への道



修練道場の庭

紅葉巡り 隠れた名所7 京都嵯峨野 直指庵

  • 2015.01.25 Sunday
  • 07:36
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 本日は京都嵐山のタクシー運転手が京都嵯峨野の隠れた紅葉名所として紹介していた直指庵をアップします。京都嵯峨野には紅葉の名所は掃いて捨てるほどありますが、ここは隠れた名所中の名所です。
嵐山大覚寺のバス停から大覚寺を迂回するように畑の中にある道を山の方に1kmほど進むと竹藪に囲まれた山門が見えてきます。ここ直指庵は隠元禅師の高弟独照性円が草庵を結んだのが始まりで、“直指心伝”の黄檗宗の正統を守り、寺号をつけず直指庵としたと書かれていた。大寺院としての建物はその後荒廃し、近衛家の老女津崎村岡局によって明治時代に浄土宗の寺として再建された。寺自体は竹林の中のある小さな寺で、本堂の廻りに楓の林がありますが、日蔭にあるため色とりどりの色彩が見られます。本堂には“想い出草”というノートが置いてあり、自由の書き込みができます。そのノートが本になり、歌になりし5000冊ほどあるようです。
なお境内には裏庭があり開山堂、修練道場等がありますが、これは明日


新しい山門



昔の山門
但しここは開かず扉



本堂の入口



本堂前に庭
ここは日陰で紅葉はまだ



本堂から見た庭
真っ赤に染まるようです



本堂の裏庭
ここは日本石南花の群生地



“想い出草”を書きながら



本堂からの眺め

紅葉巡り 隠れた名所6 京都嵐山 法輪寺

  • 2015.01.24 Saturday
  • 05:33
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 本日は京都嵐山のタクシー運転手がテレビで紹介していた隠れた紅葉の名所のひとつ法輪寺をアップします。ここ法輪寺は阪急電鉄嵐山線の終点阪急嵐山駅から山側へ5分ほど歩くと山門前に出ます。“嵯峨の虚空蔵さん”と呼ばれ、“十三まいり”でも有名です。見どころは嵐山の小高い丘の上にあり、境内の展望台から嵐山をはじめ京都市内が一望できます。特に紅葉の時期は紅葉した木々の間から渡月橋が一直線に見え、下を流れる桂川が光り輝いて見えます。
また紅葉の時期は嵐山の自然の紅葉をバックに建屋が浮かび上がります。


紅葉に囲まれた仁王門



中から見た仁王門
何回か書きましたが門は中と外から見るものといわれている



仁王門から本堂への石段
紅葉はまだ、でもこの風景はお気に入り



嵐山の自然の紅葉をバックに本堂



おなじく多宝塔



展望台への門
何かを期待させられる簡素さ



展望台からの眺め
渡月橋が一直線に、右手は桂川



京都市内を一望
左手小倉山、中央前が双ヶ岡、奥が比叡山



紅葉を主役に



展望台から境内を



本堂から境内を



多宝塔と紅葉


 

紅葉巡り 隠れた名所5 京都西山 勝持寺

  • 2015.01.23 Friday
  • 07:03
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 本日これまた桜の名所であり、紅葉の名所でもある勝持寺の紅葉風景をアップします。ここ勝持寺は大原野神社の裏手にあり、大原野神社の境内から裏道を抜けて行けますが、正式には大原野神社の鳥居前の道を山の方の昇ると右手に仁王門が見えます。そこから大原野神社の敷地沿いに参道があります、この参道はかなり急でしかも15分位登ると山門につきますが、かなりしんどいです。
勝持寺は相当な古刹で、桓武天皇の勅命で最澄が堂宇伽藍を建てたとありますが、応仁の乱で堂宇は焼失し、先ほど書いた仁王門のみが残ったようです。西山近辺の寺がそうであったようにここも桂昌院の手で再興されています。またここは西行法師が隠棲した場所とされて、一本桜の“西行桜”をはじめ境内には200本近い桜があるそうです。同じようにモミジ台と呼ばれる紅葉広場があります。ところが今回の参拝時にはモミジの紅葉には早く、桜の紅葉には遅くといった感じです。一部4年前の紅葉風景の写真を使いました、この間の日にちの違いは2日です。

創建当時の仁王門



山門への階段



同じ風景を4年前
日にちは2日違い



境内への山門
桜は何もない、骸骨状態



本堂と紅葉



開山堂と紅葉



鐘楼と紅葉
鐘楼越しに西行桜の枯れ木が



4年前の紅葉の谷



今年の紅葉風景
何かこれからにしては色とりどりが、



 

紅葉巡り 隠れた名所4 京都西山 大原野神社

  • 2015.01.22 Thursday
  • 07:03
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 本日は昨日アップした正法寺の道を挟んで向かいにある大野原神社の紅葉をアップします。ここ大野原神社にも“千眼桜”というう見事な一本桜があります、ここの桜も例外なく桜の紅葉は散っていましたが正法寺と同じく申し訳程度に葉が残っていました。
しかしラッキーだったのは骸骨状態の千眼桜のバックに真っ赤な紅葉があったことです。それは絵になりました、しかし残念なことには大原野神社を訪問したころから京都の山沿いの特有な時雨模様になり、真っ赤な紅葉がさらに色彩をアップしてくれる日の光がなかったことです。しかし参道をはじめ境内の至る所で真っ赤な紅葉を見ることはできました。

道から参道入り口の鳥居



階段を登るとさらに鳥居
まだ奥にも赤い鳥居が



千眼桜と真っ赤な紅葉
日の光があれば、なお綺麗と思われるので茶店で待った



日の光待った茶店



茶店からの風景



おなじく



参道から本殿を



本殿から参道を



瞬間的に薄日が






 

紅葉巡り 隠れた名所3 京都西山正法寺

  • 2015.01.21 Wednesday
  • 07:14
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 本日アップする京都西山にある正法寺も庭園に見事な一本桜があることで有名で、桜の咲く頃訪れました。今回は昨日までアップした十輪寺と同じく桜の紅葉を目当てに訪れましたが、申し訳程度にしか紅葉した葉は残っていなかった。
ここ正法寺は桜のアップの時,
寺の紹介はしましたので今回は省略しますが由緒ある古刹で“西山の大師さん"と呼ばれています。京都には正法寺と名の付くお寺さんは東山、山城和束町、八幡市にもありますが、紅葉で有名なのは山城和束町にある正法寺は特に有名です。ここ正法寺もそんなに多くはないがポイント、ポイントには紅葉が見られます。

目指した一本桜



同じ風景の桜咲くとき
なぜこの写真を載せたかですが、フルサイズの写真機の威力を示す為上の写真がフルサイズ



参道への入口
春は桜が迎えてくれますが、今は枯れ木



おなじく


こちらの桜も



山門には見事な紅葉が



庭園の紅葉風景
これぐらいが絵になる



おなじく庭園の紅葉


正式の山門


 

紅葉巡り 隠れた名所 京都西山 十輪寺2

  • 2015.01.20 Tuesday
  • 07:19
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 本日は昨日書きました十輪寺の青モミジの風景をアップします。すでに昨日紅葉風景をアップしたので青モミジの風景は想像できると思いますが、その風景は想像を超える素晴らしいものです。というのは私が紅葉より青モミジが好きなだけかもしれません。
さてここ十輪寺にはもう一つ見所がありまして、在原業平が塩をたいて風流を楽しんだという塩竈があります。本当の狙いは別にあったようですが。この行事は毎年11月23日に塩竈跡を清める塩竈清祭が行われているそうです、ところで昨日もアップしましたがこの塩竈のある裏山への途中には業平の墓といわれる宝筐印塔もあります。


青モミジの山門



境内への入口の木戸門



青モミジの本堂
この紅葉はモミジの種類で春先に紅葉するようです



本堂から見た境内


同じ風景を角度を変えて
手前の手水鉢をメインに



丘の上から見た本堂
屋根の形がきれい、枝垂れ桜の葉が見事、屋根の左手



枝垂れ桜のある坪庭



角度を変えて
ここの坪庭は見る角度を変えるとまた違った印象になるそうです



在原業平の墓といわれる宝筐印塔

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