ぶらり京都を歩く 紅葉の鞍馬・貴船を歩く6 鞍馬山入山

  • 2013.03.06 Wednesday
  • 06:39
  本日からは鞍馬山入山の写真をアップします、ここ鞍馬山の道は五木寛之百寺巡礼で訪れた鎌倉の“切通しの道”に似ていて懐かしく思いました。鎌倉の切通しでもそうだったように、木の根や岩が道をふさいでいたように、ここでも同じで、めったに人には出会わない山道を黙々と歩きました。山の中の様子は明日アップしますが、本日は神聖な鞍馬山入山を示す木戸門より入ります。この木戸門は貴船側の入口にもあり、鞍馬山が特別の山であることを示しています。とくにこの鞍馬山は牛若丸の活動を示す記念の山でもあります、牛若丸の話は謡曲(鞍馬天狗)で語られているだけのようです。

鞍馬山入山の木戸門


山の中のある鐘楼



鐘楼の場所から見た境内
最初に出合う


屏風坂にある地蔵堂
歩き始めて最初の建屋


牛若丸の記念物 脊比べ石

ぶらり京都まち歩き 紅葉の貴船・鞍馬を歩く 鞍馬寺本殿の境内

  • 2013.03.05 Tuesday
  • 07:27
  本日は本殿のある境内を紹介します、本殿のあるところは鞍馬山の中腹で開けた広場です。本殿は本尊を尊天といい宇宙エネルギーを象徴する毘沙門天王、千手観音菩薩、護法魔王尊の三位一体神です。そのため本堂を中心に左光明芯殿、右閼伽井護法善神社が並びます、境内の前方からは京都の山々が見渡せます。

手前が光明心殿、隣が本堂


閼伽井護法善神社
水の神様を祭る


広々とした境内


何か得体のしれない石
宇宙にエネルギーを表す、裏山から移設した石とのこと


境内からの眺め


ぶらり京都まち歩き 紅葉の鞍馬・貴船を歩く4 本堂目の前

  • 2013.03.04 Monday
  • 07:51
  本日は九十九折を抜けて本堂への最後の階段の先に見えてくる風景をアップします。下から見上げるように見えてくるのが転法輪堂です、まっかな建屋は目を引きます。ここは人生に感謝する道場だそうです、鞍馬寺そのものがしかとしたいわれのある寺ではないようで、ここで何が行われるか解りません。
ここ本堂では宇宙エネルギーの云々の教えがあるそうですが、よくわかりません。先の転法輪堂の一階は信者の休憩所洗心亭で、向かいは貞明皇后の行啓時の御息所跡の宸殿です。

下から見た転法輪堂


正面から見た転法輪堂


最後の胸突き八丁の階段
至る所で目にした木製の灯籠、何か言われが



正面が巽の弁天様
巽とは方角を示すのか


巽の弁天様

ぶらり京都まち歩き 紅葉の鞍馬・貴船を歩く3 九十九折の道

  • 2013.03.03 Sunday
  • 09:42
  本日は由岐神社を過ぎて本殿近くまで続く九十九折の道の風景を紹介します、枕草子の清少納言の言葉通り、昼間でも薄暗い曲がりくねった石段有、砂道ありの道が続きます.
途中に源 義経が幼少のとき住むんでいた東光坊跡地に義経供養塔があります、天狗がでそうな雰囲気の場所です。きつい登りの道ですが。途中には中門があり、一服にはもってこいのところにあります


九十九折の道


同じく九十九折の道



途中にある中門
何の役割があるのでしょう


源義経供養塔
東光坊の跡地


双福橋と双福苑
玉杉大黒天と玉杉恵比寿を祀る社



ぶらり京都まち歩き 紅葉の鞍馬・貴船を歩く2 由岐神社

  • 2013.03.02 Saturday
  • 08:17
  本日は鞍馬の火祭で有名な由岐神社をアップします、ここ由岐神社は仁王門から少し登ったところにあります。石の鳥居を潜り、石段を登ると翼を広げたよう割拝殿の下を潜ります。そして境内に登ったところに樹齢800年といわれる杉の鳥居があります。
本殿は普通の本殿ですが、本殿の左右に置かれている狛犬が犬ではなく虎でした、阪神ファンにはたまらないものです。またおみくじが天狗の中にある、しかもキーホルダーがおみくじになっています。

割拝殿


左右に虎の狛犬が


樹齢800年の願掛け杉


おみくじ入れの天狗の面


おみくじのキーホルダー


石の鳥居
鳥居の前で本格的な太極拳


ぶらり京都まち歩き 紅葉の鞍馬・貴船を歩く 鞍馬口

  • 2013.03.01 Friday
  • 08:33
  本日からはぶらり京都まち歩きも第3弾です、その3弾は少し季節外れになりますが紅葉の鞍馬・貴船を歩くと題してアップしていきます。この鞍馬山越えは貴船側からと鞍馬口側からとありますが,清少納言が“近くて遠きものとして鞍馬の九十九折と書いているぐらい急な曲がりくねった道が続きます。特に貴船側から上ると急坂が一気にきます。そこで私は鞍馬口から登りました、この鞍馬口は叡山電鉄鞍馬線終点駅です。駅を出ると霊山の象徴大天狗が迎えてくれます、前方には赤い仁王門が見えます。
さて鞍馬山を有名にしているのが、若き源 義経(牛若丸)が修業した場所として有名でいたるところの足跡があります。

叡山電鉄鞍馬口駅
何か雰囲気があります


大天狗の出迎え
天狗にも格付けがあるようです、大天狗、小天狗…、ここは鞍馬は総本家


立派な仁王門
鞍馬寺と書かれた石標の文字は見事


扁額の文字
独特の文字、流派があるかと調べたが不明


鬼一法眼神社
源 義経(牛若丸)の先生鬼一法眼を祀る神社


登山道入り口
 通ら織の始まり、今はケーブルカーもある

ぶらり京都まち歩き 酒蔵伏見を歩く6 菜の花と松本酒造

  • 2013.02.27 Wednesday
  • 08:36
  伏見といえば菜の花と松本酒造の酒蔵の風景は伏見を代表する風景でしたが、最近菜の花が少なくなり、今一の風景です。しかしここ2年ほどは歩いていませんので断定はできません。
昔は豪川の対岸から松本酒造の酒蔵とレンガ積みの煙突は絵になりました。今日の写真は最低の条件で撮っています、長い間この足場はあったようです。

少ない菜の花を前景に


酒蔵をメインに
本来は足場の下は菜の花


少しでも菜の花を入れて


煙突と菜の花
煙突の煉瓦色が菜の花に映える


ここ豪川のほとりは雪柳の名所


ぶらり京都まち歩き 酒蔵伏見を歩く5 寺田屋

  • 2013.02.27 Wednesday
  • 08:23

 本日は“酒蔵伏見を歩く”の酒蔵に次ぐ目玉寺田屋の風景をアップします。寺田屋といえば坂本竜馬を想像しますが、この寺田屋騒動の前にも薩摩藩のお家騒動でも有名です。ここ寺田屋は薩摩藩の定宿であったため薩摩藩の尊皇派が集まって相談していたとこを同じ薩摩藩の人が襲った事件です。しかし竜馬が襲われた事件の方が有名です、お龍が裸で階段を上がって竜馬を逃がしたのは有名で、今でも風呂と階段は残っていますが、今の寺田屋は伏見・鳥羽の戦いで焼失した跡に再建されたとの解釈もされています。この寺田屋は今でも泊まることができます、一方で室内を見学することも可能です。

今の寺田屋の全景


竜馬の銅像と記念碑
今の建屋の横にある庭、ここが昔の建屋跡ともされている


お龍が裸で登った階段
古めかしいが、再建説がある


寺田屋は船宿とのこと
寺田屋から豪川までは少し遠い、寺田屋近くの豪川のかかる橋で橋上でみつまたに分かれる橋


寺田屋前の蓬莱橋から見る酒蔵


ぶらり京都まち歩き 酒蔵伏見を歩き 黄桜酒造記念館

  • 2013.02.26 Tuesday
  • 07:23
  本日は昨日に続き酒蔵の記念館黄桜酒造記念館を紹介します、大倉記念館からは少し離れた所にありますが小島 功氏の漫画“黄桜河童”で有名な酒蔵です。ここも試飲はできますが、記念館の中は酒の紹介と製造方法の紹介に加えて、特にかっぱの紹介が多く占めています。ここでは何と言っても黄桜河童の紹介です、昔はドキドキしながら漫画を見たものです。ところがこの漫画は小島 功氏のオリジナルと思っていたが、その前に清水 昆氏が書いていたそうです。記念館の中に両氏の原画がありますがよく似ています。
この黄桜記念館のあるあたりは、老舗の店舗が店を並べています、羊羹の駿河屋はここが本店のようです。

黄桜記念館の裏入口
こちらが表のような感じで入ったが



黄桜記念館の表
中からの写真、表通りには昔ながらの家が並ぶ



記念館の中にある霊水



駿河屋本店



これは何か
黄桜記念館にあった飾り?

ぶらり京都まち歩き 酒蔵伏見を歩く3 大倉酒造記念館

  • 2013.02.25 Monday
  • 06:50
  本日は酒飲みにはたまらない場所、大倉酒造記念館の様子をアップします。ここ大倉記念館では酒造りの工程を展示してあります、中でも酒飲みのお目当ては試飲です、大倉酒造の名酒月桂冠の試飲ができます。先日もテレビ大阪の“おとな旅”で主演の三田村邦彦が派手に試飲をしていました。最近はこの番組も旅の紹介より三田村邦彦の酒(お酒なら何でも一気に飲みます)の飲み方が人気のようです。
さてこの記念館中庭には記念撮影の場所もあり、酒蔵らしい雰囲気を演出しています。

大倉記念館の風景
実際には酒は造っていません


中庭の風景
絞りに使う布が干しています、


中庭の酒樽と酒蔵


同じく位置を変えて


道路から見た酒蔵


近くにある酒の販売所
中ではコーヒーも食事も

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