ぶらり大阪まち歩き 野田・福島コース1 野田城

  • 2013.09.21 Saturday
  • 08:38
  本日からは“ぶらり大阪まち歩き”もコースが変わって野田・福島コースになります、本コースは大阪環状線野田駅から福島駅までの5.1辧1時間41分のハイキングコースです。
冊子の紹介文で紹介しますと“大阪の玄関口JR大阪駅から福島駅は1駅目、野田駅は2駅目でノッポビルの立ち並び大都会に隣接しながら一帯は今も下町風情が色濃く残るところ”となっています。コースの途中には大阪中央卸売市場の荷を乗せたターレットが行き交う商店街もあります。商店街には昔懐かしい看板や卯建のある古い建屋が点在します。そんな昭和の風景が残る町並みのひっそりと残る歴史の足跡を巡るコースです。
今回のコースは言葉では表せない裏通りを歩きますのでコースの写真を冊子より掲載します。


まずは最初の訪れるのは野田駅から近い野田城跡に点在する風景をあっぷします、江戸時代以前の城は堅固な石垣や要塞はなく普通の平地の建てられていたようです。

野田城跡の石標
野田城は1531年頃の築城とされている


野田御坊 極楽寺
1674年創建の浄土真宗東本願寺派の寺、ここにも野田城跡の石標が


お城を思わせる伽藍が


野田界隈に残る町並み



野田城の奥所地域
漆喰と板塀の建屋、この建屋は昭和のはじめ、向かいには明治の建屋が





ぶらり大阪まち歩き 鶴橋界隈コース最終回 コリアタウンを歩く

  • 2013.09.20 Friday
  • 08:23
  本日は鶴橋界隈コースの最終として。コリアタウンをアップします。異国情緒漂う地域ですが、チャイナタウンとはまた違った雰囲気があります。特に鶴橋市場と呼ばれる地域は細い路地に店が雑然と並びさまざまな品物が売られています、個人商店が並ぶ百貨店です。この鶴橋市場の最大の呼び物は環状線鶴橋駅の下に並ぶ焼き肉店です、入社したての頃はよく通いました。
コースは御幸天満宮から東に折れて御幸通の商店街(コリアロード)、その先で北に折れて一条通り、さらに西に折れて鶴橋本通りと進み鶴橋市場に出ます。

御幸通りの入口
看板にコリアタウンの文字が



店の前に独特の飾り



異文化交流の店“班家食工房”



チマチョゴリを売る店



一条通り



珍しいランタン



鶴橋市場(高麗市場とも)


ぶらり大阪まち歩き 鶴橋界隈コース 生野の古き時代探訪

  • 2013.09.19 Thursday
  • 06:49
  本日は舎利尊勝寺からさらに北へ向かって歩き、古き時代の遺跡を訪ねました、まず御勝山古墳ですが、この古墳は大阪の南の大通り勝山通りで南北に分断されています。南側は今御勝山南公園で、北側は御勝山古墳です、この古墳は5世紀前半に作られた豪族の墓で前方後円墳で前方部分が御勝山南公園です。御勝山の名前は大坂夏の陣で徳川方が戦勝の宴を開いたことからつけられているそうです。さらに北に進み日本書紀に記された日本最古の橋“猪甘津の橋”の古跡“つるのはし史跡公園”に出ます。さらに進むと仁徳天皇が鷹狩等で立ち寄ったとされる御幸の森があり、その中に御幸天満宮があります。さらに進むと御幸通の商店街“コリアロード”です。

御勝山南公園
公園で将棋を楽しむお年寄り


御勝山古墳
この古墳は一周することはできません、ここからの景色しかわからない



古墳の真ん中を走る勝山通り
大阪女子マラソン終盤の見所、長い直線道路


地車の保管倉庫
同一の倉庫をよく見かける



つるのはし史跡公園



猪甘津を詠んだ小野小町の歌碑



彌栄神社御旅所
神様が神社を出た時にお休みになる場所



御幸森天満宮
本来ならここがビューポイント、写真の取り方が間違った


ぶらり大阪まち歩き 鶴橋界隈コース 舎利尊勝寺

  • 2013.09.18 Wednesday
  • 07:38
  本日は生野八坂神社、生野神社と続く道を北に進むとある舎利尊勝寺の風景をアップしたいと思います。寺自体はそんなに古い寺ではないと思いますが、黄檗宗の寺院で、山門も武家屋敷風で黄檗宗の寺といえば大きな山門が有名ですがここはこじんまりとした山門です。解説書によれば聖徳太子と生野の長者の伝説が刻まれた梵鐘が仏舎利に残されているそうですが、これから考えると創建は古いようです。
なぜここ舎利尊勝寺を取り上げたかですが、それは境内に西国33所観音霊場碑がそれぞれ独特の石の刻まれている風景が珍しく、その風景をアップしますが代表の寺のみです。

武家屋敷風の山門


境内の西国三十三所の見取り図


何故か中心が不動明王


西国33所一番札所


最後に訪れる善光寺


番外の花山院

ぶらり大阪まち歩き 鶴橋界隈コース 生野八坂神社の表通り

  • 2013.09.17 Tuesday
  • 07:49
  本日は生野八坂神社参道の商店街の切れたところを左に曲がると生野八坂神社です、生野八坂神社は允恭天皇の寵臣の住まいがあったとされる旧林寺村の氏神であったとされ、戦後氏子の熱心な取り組みで独立したとされているようです。近年は神輿やだんじりの復興に尽力し、祇園さんで親しまれているそうです。さらに行くと行くと鳥居が18世紀はじめ狛犬が19世紀前半という生野神社があります。さらに北の進むと明日アップする黄檗宗の寺院舎利尊勝寺がる通りを歩くことになります

生野八坂神社の鳥居


生野八坂神社の本殿


生野神社の鳥居
鳥居脇の榎、右手奥の銀杏は古木


長屋のある郵便局


建てた時はハイカラであったマンション


近くにある昔ながらの邸宅


ぶらり大阪まち歩き 鶴橋界隈コース 商店街に立ち寄りどころ

  • 2013.09.16 Monday
  • 06:05
  本日は生野八坂神社参道のお立ち寄りどころを紹介する、昨日は商店街の中の珍しい店を紹介したが本日は空襲に遭わなかった場所にふさわしい風景をアップする。
その1つは銭湯としてわが国初の有形文化財として登録された源ケ橋温泉です、冊子によれば昭和12年完成で、当初は2階にはダンスホールや居酒屋があったそうです。私が気に入ったのは屋根にニューヨークの自由の女神と鯱があることです、自由の女神は入浴にかけた面白い発想です。
もう1箇所は北の海部屋が大阪場所で宿舎にしている成恩寺です、境内には江戸、明治の力士の墓が並んでいます。冊子の紹介では境内には四季折々の花が咲き、触ると病気が治るとされる釈迦涅槃像があります。このどちらも商店街を一つはいるとみられます


源ケ橋温泉
右手に源ケ橋の石標が


2階の屋根にある自由の女神と鯱
ここだけを見ると銭湯とは思えない


成恩寺の山門


境内にある江戸、明治の力士の墓


その看板
今場所限りでなくなる三保ケ関部屋の先代か


境内にある涅槃釈迦像


四季折々の花
今回はこんな花が、名前はわからない

ぶらり大阪まち歩き 鶴橋界隈コース2 生野商店街の珍しい店

  • 2013.09.15 Sunday
  • 09:25
  ここ生野八坂神社参道商店街は大阪の空襲で戦火を逃れたところで、古くからの珍しい店屋、アンティークな店があります。そんな店を見て歩くのもまち歩きの楽しみです、とくに食べ物屋ですと一服のため立ち寄ることがまち歩き醍醐味です。さてどんな商店が

まず鉄道の忘れ物を売る店
こんな物が忘れられ、こんな物が売られているのかという思いで入って、私も買った、さて何を


露天商ですが立派な看板
看板から見て、この日だけの露店ではない、遠く伊勢から来るのか


ブーケ(これをブーケと呼ぶか自信なし)の店
見事な飾り、生花も売っている


時代を感じる時計屋
昔ながらの時計屋、修理もしている


名前はニューですが古い喫茶店


かしわの看板
売っているのは野菜

最近はやりのリサイクルショップ


ぶらり大阪まち歩き 鶴橋界隈コース1 生野八坂神社参道

  • 2013.09.14 Saturday
  • 09:10
  本日からはぶらり大阪まち歩きはコースが変わり、鶴橋界隈コースとなります。冊子の表題は“古代猪甘津の史跡を巡りとコリアタウン”とあります、また副題として“歴史ロマンと異国情緒を味わう”となっています。
JR環状線寺田町駅からJR環状線鶴橋駅までの4.5辧1時間45分のハイキングコースです。このハイキングコースは古代百済系の人が多く住み、先進的な文化を伝えたところで、つるのはし跡や御幸森神社など仁徳天皇ゆかりの地です。
その最初は寺田町駅から少し東に行くとある、生野八坂神社参道の商店街です。この商店街は生野本通商店街を西端に東西1kmの間に5つ(生野本通商店街、生野本通中央商店街、生野本通センター商店街、生野銀座商店街、ベルロード中銀座商店街)の商店街が続く参道です。本日はまずこの商店街の看板を

大通からの入口の大看板


色が巧みな看板をアップ


趣向のある看板


同じく
なぜ英語が



こちらの看板もローマ字が


商店街の通り
シャッター街ではない

ぶらり大阪まち歩き 天神橋商店街コース最終回 裏通り

  • 2013.09.13 Friday
  • 09:10
  本日は天神橋商店街の最終コースとして、扇町公園から天神橋商店街の天神橋5丁目に戻り、商店街の北端天神橋6丁目まで行き、商店街の裏通りをJR環状線天満駅まで戻りました。
それぞれ趣向を凝らした生き残りが行われていました。特にここを歩くたびに思いますが、朝10時開店の100円寿司に多くの人が並んでいることです。この回転寿司は何軒もあり、それぞれが贔屓の客を持っているようです。
本日のアップで面白いのは大阪の箱物の廃止の対象になっている“大阪くらしの今昔館”です、中に入りましたが、建屋は立派ですが、ひと気のない暗い場所でした。次に面白いのは“ぶららてんま天満市場”です地下一階、地上2階のスーパー的な店で、プロの御用達品から日常品まで何でもそろう店です、天神橋商店街には同じような店があるのに両立しているようでした。

こんな商店街も


正式には
この商店街は、扇町公園から天神橋商店街に戻る道筋に


大阪くらしの今昔館


ぶららてんま天満市場


沖向地蔵尊
このあたり一帯までが大阪湾が迫り、天満湿原と呼ばれていたようです。



創業慶応3年の鰻屋

ぶらり大阪まち歩き 天神橋商店街コース5 扇町公園

  • 2013.09.12 Thursday
  • 08:10
  本日は本コースのビューポイントがある扇町公園です、ここ扇町公園は会社に入社したてのころ“5月のメーデー”でよく動員に駆り出されたところです。ここから大阪中之島公園まで1時間余り行進します、動員がなければ会社は休みでしたので、よくメーデーのことは覚えています。
またこの扇町公園には古橋、橋爪の水泳選手がアメリカ相手に健闘した屋外の扇町プールがあったことでも有名です。公園入口に飛び込み台を休憩の椅子にしたかたちでモニュメントが残されています。
現在はここ扇町公園はキッズパークとして、また関西テレビの派手な社屋で有名です。

扇町公園のビューポイント
白い部分がキッズパークの建屋、ブルーの建屋が関西テレビ



扇町プールのモニュメント
飛び込み台は休憩の椅子


室内のキッズパーク


屋外のキッズパーク


今はないキッズパークの建屋


キッズパークの丘から大阪駅前を

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