徳島阿波踊り その4女性の浴衣

  • 2013.08.20 Tuesday
  • 08:35
  今回久しぶり(30数年ぶり)に見た阿波踊りで印象的でしたのが女性の浴衣が色鮮やかでデザインも素晴らしかったことです。さらにもう一つは踊りが単なる踊りから集団の見せる踊りになっていたことです、この様子は明日アップします。
有名連の浴衣は特にすばらしく、各連の特徴を出した素敵なデザインでした、むかしは大体同じようなデザインで白色中心の浴衣でしたが、白色がピンク系になっていたり、連を表す大きな模様が色の形ではなく模様が描かれていました。それでは浴衣姿を、わかる範囲で漣お名前も、なお私が見た演舞場の登場連の一部です。

肩に刺繍が
新のんき連、子供の踊りが見もの


同じく肩に破れ傘の刺繍が
阿呆連


袖に四角が
芸茶楽蓮


同じく芸茶楽蓮


昔風の彩り


肩におか目の模様


だらりの帯姿
のんき連



男衆の衣装
のんき連

徳島阿波踊り その3踊り方

  • 2013.08.18 Sunday
  • 19:43

 本日は阿波踊りの踊り方の写真をアップする、阿波踊りには基本的には男踊りと女踊りがあります。
基本のポーズと基本の歩き方があるようです、パンフレットの手順を書きます
男踊り
  基本ポーズ 1.こぶし一つ分くらい足を開いてまっすぐ立つ
          2.腰を落として、足はがに股に
          3.肩と膝が同じ位置に来るように、前傾姿勢をキープ
          4.足を高く上げてから、少し力を抜く
  歩き方    基本ポーズの前傾姿勢のまま、前に体重をかけて″イチ”
           片足をつま先から一歩出す、“ニ”で出した足を戻す。今度は          
                   反対に足を、手は右足が出たら右手をすなわち“
          ナンバ歩き”を
女踊り
  基本ポーズ 1.足をそろえて立つ
          2.両手を肩の幅に開き真上よりやや前方に上げる
          3.手のひらを内側に向ける
          4.膝をかるくまげて、やや前かがみ
  歩き方    “イチ”で片足を出して、″ニ”で戻すのは男踊りと同じ、足を
          出すとき膝を擦るように足を上げてかかとがお尻につくぐらい
          蹴り上げる、手は右足が出たら右肩を、左足がでたら左肩を
          出す  

以上が基本のようですが、女性は浴衣姿に、網笠をかぶり、上記のポーズで踊る姿はなまめかしいです。踊りは連という踊りグループが中心で踊ります。連には半プロ的なグループから企業蓮という企業が作った連や学生が作った学生の連もあります。飛び入りに人にはにわか連なるものがあります。

基本的な“踊り連”の姿
高提灯を先頭に女踊り、男踊り、囃子方が行進する

 
女踊りの基本

 
前からの姿


後ろからの姿


男踊りの基本


昔は有名連にはこんな人が先頭で



最近の流行の踊りかやっこ踊り



      

徳島阿波踊り その2踊る場所

  • 2013.08.18 Sunday
  • 08:13
  本日は阿波踊りの踊る場所を紹介します、昔は何箇所かの有料演舞場の他は勝手にあちらこちらで踊っていたように思いますが、今回久しぶりに見たのですが、結構踊る場所は指定されていたように思います。昨日も書きましたが有料、無料の演舞場が6つ、踊り広場が5つ、踊りロードが1つで、皆さん統一されていたように思います。昔の比較し、観光客が多く勝手には踊れないからかもしれない、しかし演舞場の踊りが始まって終わるまでかもしれない、そのほかは自由に踊っているように思います。
さて阿波踊りは大太鼓、締太鼓、三味線、鉦、笛、鼓のお囃子の合わせて“よしこの”リズムで踊るのが普通でしたが、今はいろいろ工夫がされています、また踊り方もそれぞれ特徴がありました。また後日アップします。

踊る場所その1 有料演舞場


踊る場所その2 無料演舞場


踊る場所その3 公式の踊り広場


踊る場所その3 街中で
練習風景


踊る場所その5 街中の広場
ダンス風の踊り


踊る場所その6 遊園地で

徳島阿波踊りその1

  • 2013.08.17 Saturday
  • 09:31
  本日から少し先日見学した阿波踊りの様子をアップします、私は38年ほど前に徳島県藍住町で6年ほど生活した関係で当時1度だけ阿波踊りを見たことがあります。今回久しぶりに阿波踊りを見ましたが様変わりの様子でした。そんなわけで京都の名庭園巡りの新緑の嵯峨の編が残っていますが、先に印象が薄れないうちに阿波踊りをアップします。
まず阿波踊りですが、“踊る阿呆に、見る阿呆、同じ阿呆なら、踊らなそんそん”で有名な阿波踊り、8月12日から8月15日までの4日間で今は130万にの人が集まるそうです。市内には4つの有料演舞場と2つの無料演舞場、さらに踊り広場や踊りロードが市内にあります。

駅前にある歓迎の看板
他の看板には世界一暑い夏とありました、本当に暑い夏でした


駅前通りのメイン道路
この先は夕方から踊りロードに、後ろの山が観光地眉山


夕方の風景
反対からの撮影、昔は学生は私服が多かった、今はそろいの浴衣


有料の演舞場


市内を流れる川新町川と整備された護岸


観光船が行く



徳島名物阿波だぬき
阿波狸合戦は有名

 

全国あかりサミットINなら…夏の風物詩9

  • 2012.09.17 Monday
  • 08:43
  本日は“全国あかりサミットINなら”の風景をアップします、この全国あかりサミットは2010年奈良で第4回が開かれています。その後滋賀県大津で第5回、今年は北海道帯広で第6回を行われたそうです。
各地で行われる灯りと光の祭典を見られる催しのようです、ここ奈良は遷都1300年祭の一環として行われています。
全国からたくさんの灯りと光のイベントが参加していました、写真以外では地元京の七夕、なら瑠璃絵、県外では日光月あかり花回廊、長野灯明まつり等がありました。

OSAKA光ルネサンス
奈良国立博物館を壁に


神戸ルミナリエ


横浜キャンドルカフェ


山陰KAMIあかり


奈良県庁

奈良燈花会のライトアップ…夏の風物詩8

  • 2012.09.16 Sunday
  • 08:51
  本日は奈良燈花会の中で奈良公園でのライトアップ状況をアップします、浮雲園地がメインですが、そのほかにも有名建造物をライトアップしています。メインは一客一燈のもとに奈良公園内の名所をろうそくの火でライトアップしています。先のアップした東大寺・平城京・薬師寺を初め奈良公園にある興福寺や浮見堂、奈良国立博物館等をろうそくの火とともにライトアップをしています。

猿沢の池


興福寺五重塔


浮見堂


奈良国立博物館1


奈良国立博物館2
今年も正倉院展が


飛火野園地内の灯りの装飾
竹を使った灯りの装飾はライトアップの主流


奈良燈花会(平城京跡)…夏の風物詩7

  • 2012.09.15 Saturday
  • 07:19
  本日は奈良燈花会の中の平城京跡のライトアップをアップします、本日の写真は奈良遷都1300年祭の時の写真ですが、今は奈良燈花会の行事としても行われているとのことでここにアップします。
奈良遷都1300年を記念して再建された大極殿を中心にろうそくのライトアップはある意味では幻想的でしたが、こんな建屋を立てて何にするのかとも思った。その前に朱雀門が完成されていたので広い土地の二つの建屋だけはもったいない話ではないか。

太極殿のライトアップ


朱雀門のライトアップ


平安絵巻にの再現


平城京遷都1300年祭のライトアップ


今は見ることのできない薬師寺のライトアップ
東塔が修理中

奈良燈花会…夏の風物詩6

  • 2012.09.14 Friday
  • 08:11
  本日は夏の風物詩として奈良公園一帯で行われる燈花会の風景をアップします。この燈花会は8月のお盆に行われる行事で、燈火とはろうそくの灯心の先にできる花の形のかたまりをいうそうです。奈良公園一帯のろうそく灯り、歴史的建造物と一体感が素晴らしい風景を演出します。
この時期の奈良公園は盆地のため、暑さが半端ではなく、最近は熱中症が怖く出かけていません。そのため本日の写真は少し古い写真ですが、人出の少ない時で、三脚有の写真もあります。

浮雲園地の風景
遠くの灯りは若草山


暮れなずむ東大寺


灯の入った東大寺


同じ東大寺を正面から


灯りのつられて鹿が

大阪OBP(大阪ビジネスパーク)のライトアップ…夏の風物詩5

  • 2012.09.13 Thursday
  • 08:35
  本日は“大阪城灯りの景”と同時に行われているOBPのライトアップの様子をアップします、ここOBPは大阪城に隣接して、昼間は言わずと知れたビジネス街です。このビジネス街を光で飾って昼の食堂街をオープンカフェにしています。
何回もも触れましたが、夜の人混みでの撮影は三脚なしには難しいので、三脚が立てられるところでの撮影となります。

メイン道路


少しシャッタースピードを落とし


灯りの飾り付け
この程度なら手持ちでも


オープンカフェ


街風景

大阪城”大阪城灯りの景”…夏の風物詩4

  • 2012.09.11 Tuesday
  • 15:39
  本日は夏の風物詩第2弾として“大阪城灯りの景”をアップします、本日の写真はこのイベントは始まって間もない時の写真です。現在では第12回目になっています、その規模も西の丸公園を使い大々的に行われています。
開始初めの素朴な風景写真をアップします、最近は何時かも書きましたがライトアップの写真は三脚が必要で重い三脚を下げて、人ごみの中を写真を撮ることは億劫ですので避けています。最新カメラではこの程度の光があれば場撮影可能ですが、今のところ手が出ない。

ローソクに灯りとライトアップされた大阪城


醜い大阪城
手前のエレベーター


夕やみ迫るビジネスパーク


同じ場所から


刻印石広場から

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