京都葵祭の平安絵巻本隊1・・・祭りの風景19

  • 2012.08.25 Saturday
  • 08:45
  本日からは葵祭の平安絵巻のバレード様子をアップします、この葵祭のパレードには本隊と斉王代隊(女子列ともいわれる)があります。昔は本列(正式は列と思います)が主役で、その中でも勅使が主役を務めていたようです、観光化が進むにつれて斉王代の人気が高まり、いまでは葵祭イコール斉王代といわれるぐらいです。
さて本列の最初は乗尻と呼ばれる行列を先導する騎馬隊が左右3騎出てきます、この騎手は5月5日に行われる上賀茂神社の”競べ馬”の騎手が務めています、競べ馬の様子は葵祭の最後にアップしたいと思います。
そのあとが警備を担当する検非違使志と検非違使尉が続きます、そのあとが山城使(山城の国の国司)が続き、これから登場する勅使の警護に当たります。

先頭を行く乗尻の2人
左右三人ずついます


右三人の乗尻


左三人の乗尻

検非違使尉
位は5位判官


検非違使志
位は6位武官


山城使
烏帽子が検非違使と違う、服装を見るのも面白い


京都葵祭プロローグ・・・祭りの風景19

  • 2012.08.24 Friday
  • 06:20

 本日からは京都三大祭の一つ葵祭の様子をアップします、この葵祭は5月15日に京都下賀茂神社と上賀茂神社の祭礼として行われます。京都三大祭は言わずとしてた祇園祭と時代祭です、時代祭の起源は新しいですが、この葵祭は古く900年代とされています。むかしは賀茂祭りといわれていましたが、今では行列の出し物に葵の葉が飾られているところから葵祭といわれているそうです。
この祭りは我が国の祭りでは最も優雅で古趣にとんだ祭りで、平安朝の優雅な古典行列で、平安時代をそのまま再現しています。
祭の行列は京都御所を出発して下賀茂神社から上賀茂神社に至ります。この行列の主役は今では斉王代と呼ばれる巫女(昔は賀茂神社に巫女として奉仕した内親王)が御簾に乗って現れることです。この斉王代は一般公募といわれていますが京都の格式ある家御嬢さんが勤めています。本来の主役は検非違使と呼ばれる武官です。

祭の先導を務める平成騎馬隊


斉王代の行列
京都御所内、御出発時


斉王代
上賀茂街道にて


勅使の行列
京都御所内


勅使
本隊の主役

大阪愛染まつり宝恵駕籠パレード・・・祭りの風景18

  • 2012.08.23 Thursday
  • 08:08
  本日は大阪愛染まつりの続きをアップします、この愛染まつりは昔は宝恵駕籠に綺麗どころを乗せてパレードをしていたそうですが、今は若いギャルが主役です。ここでもこのギャル公募で選ばれているようです、定かではありません。
さて宝恵駕籠に乗るギャルも歩いてパレードに加わるギャルもほとんどが浴衣姿です、時期が6月末から7月1日ですので天気なればものすごい暑さです。見る方も大変なら参加する方も大変だと思います。

宝恵駕籠


宝恵駕籠の乗る練習


パレードの先頭を行くギャル


パレードの様子



行列にはお囃子はつきもの

大阪愛染まつり・・・祭の風景17

  • 2012.08.22 Wednesday
  • 07:29
  本日と明日は大阪三大夏祭りの一つ愛染まつりの風景をアップします、大阪夏三大祭りの一つは言わずとしてた天神祭、もう一つは住吉祭とも生玉祭とも言われている。愛染まつりで始まり住吉祭で終わる″あいすいません”が気に入っています。
さてこの祭りですが、大阪天王寺にある勝鬘院(愛染堂)の祭りで、宝恵駕籠バレードで天王寺駅前から寺までを練り歩きます。
さてここ勝鬘院は 聖徳太子が四天王寺を立てた際に作った四箇院(施薬院、療病院、悲田院、敬田院)の一つ施薬院跡とされています。

格式ある山門


祭りの準備がされた本堂


同じく祭りの準備がされた多宝塔



 見事な多宝塔


大阪の祭りはこれで始める

大阪天神祭のトピックス・・・祭りの風景16

  • 2012.08.21 Tuesday
  • 07:17
  天神祭のときは天神橋商店街ではいろいろ珍しい風景に出合います、今日はその写真をアップします。祭には関係ない写真もありますが、この商店がはアケードの長さが全国一だそうです、端から端まで歩くと1時間近くかかります

商店街と大通りを挟んである関西テレビ
奇抜な建物と色合いが珍しい


商店街のアーケードごとにあるお迎え人形


アーケードの下にある鳥居
天満宮が近づくごとに色が変わる


寄席の芝居小屋″繁盛亭”


天満宮の近くにある文化ビル


大阪天神祭のお迎え人形2・・・祭りの風景15

  • 2012.08.20 Monday
  • 07:02
  本日はお迎え人形の後編をアップします、このお迎え人形は2009年に大阪市内で全作品が公開されたのですが、公共施設″くらしの館”″歴史館”は撮影禁止でした。民家の機関ではたとえば帝国ホテル、北浜の旅館では写真はOKでた。しかもただ、公共機関は入場料を取るとひどいことこのえなかった。作品自体は天満宮の持ち物を各所が借りた形をとっていたようです。

安倍安名


木津勘助


羽柴秀吉


酒田金時


佐々木高綱


鎮西八郎為朝



大阪天神祭のお迎え人形・・・祭り風景14

  • 2012.08.19 Sunday
  • 08:56
  本日は天神祭の出し物であったお迎え人形の写真をアップします、天神祭が近づくと各御旅所に飾られ、また船渡御の際には船の舳先に飾られたお迎え人形ですが、いまはどんどこ船の舳先に千成瓢箪と猿田彦が飾られているだけです。
昔は60対ぐらいのお迎え人形があったそうですが、今は16対あるだけだそうです。天神祭の日に天満宮の庫裏の縁側に毎年4対飾られていますが、なかなか全部の写真がそろいません、高さ2mぐらいの人形で昔の武者の人形です。私が撮りためた12対の写真を今日と明日でアップします。

猩猩


三番叟


豆蔵


素藎鳴尊


八幡太郎義家


胡蝶舞

天神祭の本宮(陸渡御、船渡御)・・・祭の風景13

  • 2012.08.18 Saturday
  • 08:11
 本日は天神祭のメイン本宮の様子をアップします、本宮は昼過ぎから始まる陸渡御(催太鼓を先頭に神輿や御羽車の一行が巡行する)そのあとは船渡御に入りどんどこ船の先導で講が仕立てた船や一般の団体企業が仕立てた船が大川を行き来します、最後の天神祭メイン花火大会が船を歓迎します。

陸渡御を終えた催太鼓の一行


船渡御の船のたまり場


船渡御を知らせるどんどこ船


参加した船を歓迎する篝火


大川の真ん中で焚き能が


祭の最後を飾る花火大会

天神祭宵宮・・・祭り風景12

  • 2012.08.17 Friday
  • 05:53
  本日は天神祭宵宮の様子をアップします、宵宮のメインは鉾流神事ですがまだ見たことはありません。次に宵宮の行事は各種の宮入です、行列に出発する前に天満宮の参拝して、御祓いをを受ける行事です。
その宮入のメインは大川での船渡御に使われる“どんどこ船”の宮入です、さらにもう一つが“催太鼓”の宮入です。どちらも祭を告げる役をしています、どんどこ船は船渡御、催太鼓”は陸渡御の開催を告げる役をしています。

どんどこ船の宮入


催太鼓の宮入


町内会の神輿


町内会ごとにある御旅所(休憩所)


こんなパレードも


天神祭の宵々宮(ギャルみこし)・・・祭りの風景11

  • 2012.08.16 Thursday
  • 07:49
  本日は天神祭宵々宮のメインギャルみこしの風景をアップします、数年前に発足しましたが最近は人気が上昇し、担ぎ手の一般公募にはたくさんの人が応募しています。
日本一長いといわれる天神橋筋商店街のアーケードの下を練り歩くので日焼けはあまり心配はいりませんが、それでもみなさん日焼けで真っ赤な顔になっています。
商店街のスタート時点の御旅所で出発式を行いますが、天神祭の主役の講の一つ御羽車の人と大阪締めで出発を祝い、景気付けの歓声はすごいです。

出発式の大阪締め


出発前の景気づけの



JR天満駅前でのお練り


天満宮の中のお練り


JR天満駅での記念撮影


御羽車の宮入




PR

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 万葉集でたどる奈良歴史探訪その6 忍阪最終回 舒明天皇陵から鏡王女の墓まで
    大町阿礼 (09/20)
  • 大阪歴史探訪その11 弁慶も歩いた西国街道1 阪急電車箕面線牧落駅から西国街道へ
    soho (09/16)

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM