京都東福寺塔頭天徳院のキキョウ・・・夏の花28

  • 2012.07.05 Thursday
  • 07:06
  本日は季語としては秋に入るのではないかと思うキキョウの花をアップします、昔は秋の山里を歩い散策するときに見かけた花のように思います。何しろ花に興味を持ったには写真を始めてからですから、この思いは正しいかどうかわかりません。ただしキキョウは秋の七草に入っているはずですので昔は秋の咲いていたのではないかと思います。
さてそんなキキョウですが、今では自然で見かけることは少ないです、お寺か植物園が主体で、しかも園芸種です。本日アップする東福寺塔頭天徳院のキキョウはキキョウの咲く時期に拝観が可能で梅雨時期の少し暗い庭に苔の緑との調和がきれいです。

花窓越しの風景


岩とツワブキの葉を背景に


同じ風景を緑の苔と



バックに土塀を入れて


少し時期をずらして

大阪市大理学部付属植物園のササユリ…夏の花27

  • 2012.07.04 Wednesday
  • 07:46
 ここ市大理学部付属植物園は枚方市の西部生駒山系の麓にあります、世界各大陸の樹林の大木が生い茂る見事な自然園です。しかも日本固有の桜の苑や梅の苑もあります。
そんな森林の中にササユリがひっそりと咲いています、この時期は合歓の花やユリノキの花も咲き自然散策にはもってこいの場所です。一周するには相当の体力を擁します、しかも花を愛でながらですと2時間近くかかります。大木が生い茂る中歩きますので森林浴にもなります、神戸の森林植物園も相当広いですが、こちらの方が立派です。
さてササユリですが、最近はあまり見かけません、ある寺の住職が嘆いていましたが球根を取っていく人がいるそうです。

可憐なササユリ
あちらこちらに何本か咲いています


クローズアップの写真
現場を荒らさないため遠くから望遠で


咲き始め


ユリノキの花


ユリノキの大木

東海道醒井宿の梅花藻・・・夏の花26

  • 2012.07.03 Tuesday
  • 09:16
  夏らしい花の第3弾は東海道醒井宿を流れる地蔵川に咲く梅花藻の花をアップします。澄んだ水に生える藻に咲く花で、澄んだ水とともに心和む白い花が咲きます。
ここ醒ヶ井は三水4石で有名です、三か所から湧水が出ていてそれが地蔵川となって流れています。丁度梅花藻だ咲くころは川辺の百日紅の花が咲き、落ちた花が川に流れて梅花藻の白さに花を添えます。

梅花藻の花


澄んだ水と梅花藻


同じく


湧水のあるところ



西行に因んだ地蔵


京都妙心寺塔頭東林院の沙羅双樹…夏の花25

  • 2012.07.02 Monday
  • 08:25
  本日は夏の涼しさを感じさせる花、第2弾として京都妙心寺塔頭東林院の沙羅双樹の花のある風景をアップします。この沙羅双樹の花は今話題の平清盛をはじめとする平家物語の冒頭を飾る花です。この花朝咲き夕方には散るといわれるはかない花です、しかも花自体が落ちるので“夏椿”の異名があります。
ここ東林院には樹齢300年を超える沙羅双樹が最近までありました、私が写真を始めt頃はすでに枯れ木(落雷にやられたとのことでした)でしたが、今はその枯れ木もありません。ここ数年は寂れた沙羅双樹の庭でしたが、住職曰く2代目、3代目がようやく花をつけだしたとのことです。

沙羅双樹のの花


東林院の全景
京都妙心寺の東の外れにある


本堂ではこのように住職の講話が
拝観料は高いが貴重です


今の沙羅双樹の庭



昔あった樹齢300年の木


屋根瓦



京都建仁寺塔頭両足院の半夏生・・・夏の花24

  • 2012.07.01 Sunday
  • 07:54
  今日からは7月です、本格的な夏シーズンです。そこで同じ夏の花でも涼しさを感じる花の風景をアップしていきたいと思います。その第1弾が京都建仁寺の塔頭両足院に咲く半夏生です、先日も書いたと思いますが、この半夏生こそ花そのものでなく葉の白色が主体です。
また前に書きましたが写真を始めるときの読んだ福田徳郎氏の本の中に“心を込めて花を撮ろう”があります。この中に写真を撮り始めは皆さん花の写真を撮るがそのうち他の題材を求めるとあります。それは花が同じ被写体になるからではないかと書いています、同じ花でも新しい場所、また新鮮な花を求めて歩けば変わってきます。

半夏生の花
細いのが花で白いのは葉です


本堂から見る景色


庭の風情
奥にある茶室でいただくお茶と菓子は美味


半夏生のある風景


半夏生の見事な時だけの拝観


大阪堺市白鷺公園の菖蒲…夏の花23

  • 2012.06.29 Friday
  • 07:57
 ここ堺市白鷺公園は南海高野線白鷺駅からすぐにある総合公園です、その中に雨水の貯留機能を兼ねた但馬池があります、その池の流れ口に市の花である菖蒲が植えられています。
今では相当な規模になっています、さらに但馬池の続きには蓮池もあり市民に親しまれているようです。池への貯水口も兼ねている菖蒲園には色とりどりの菖蒲が植えられています。
菖蒲・カキツバタ・あやめの区別がつきませんでしたが、ここボランティアの人が親切に教えてくれましたがなかなか見分けることはできません。

菖蒲池


菖蒲を主役に


同じく菖蒲を主役に
白い菖蒲がアクセント


バックの映り込みを主役に



清楚な菖蒲
このような場合はフラッシュを

平安神宮神苑の菖蒲2…夏の花22

  • 2012.06.29 Friday
  • 07:00
  本日は平安神宮神苑の菖蒲の花をアップします、いつも思うことですが、このような時に菖蒲と書くべきか菖蒲の花と書くべきか迷います、その時の気分で花と入れているように感じます。ブログを書くために何冊かの本を読みましたが、まだ結論が出ません。
さてここ平安神宮神苑の菖蒲は白虎池の岸辺に植えられていますので、写真を写すには都合がよいのですが、何をバックにするかは少し迷います、そんな写真を本日はアップします。

睡蓮の花をバックに


青空をバックに


前ボケにツツジを


前に木を


同じくつつじを前に



平安神宮神苑の菖蒲1…夏の花21

  • 2012.06.28 Thursday
  • 08:31
  本日は平安神宮神苑の菖蒲をアップします、ここ神苑には4つの池があります。特に白虎池には菖蒲が植えられています、さらに菖蒲の咲くころには池の中に睡蓮の花が咲き見事な調和を奏でます。菖蒲は岸辺に植えられていますが、その菖蒲の中に八ツ橋がかかり風情をアップしてくれます。
さらに白虎池の次にある蒼龍池には豊臣秀吉がかけたとされる臥龍橋があり、この池にはカキツバタと睡蓮が咲いています。臥龍橋の石は三条大橋と五条大橋の橋桁を使ったとされています。
本日は睡蓮ボある風景を主役にアップします。

八ツ橋を行く乳母車


白の菖蒲と睡蓮


紫の菖蒲と睡蓮


白、紫混合の菖蒲と睡蓮


臥龍橋と睡蓮
つつじを彩りに

大阪府下枚方市の山田池公園の菖蒲・・・夏の花20

  • 2012.06.27 Wednesday
  • 07:19
  ここ山田池公園は大阪府枚方市にある公園で、かなり広い面積の公園ですが菖蒲園そのものは面積的には小さな池です。
ここでは菖蒲園のほかに紫陽花園もありますが取り立てて紹介するほどのことはありません。しかし山田池は面積の広く外周道路も整備されて、市民憩いの場になっているように思います。

山田池の全景

こんな風景も

菖蒲園の全景

こんな風景も

同じく



大阪市内城北公園菖蒲園の菖蒲…夏の花19

  • 2012.06.26 Tuesday
  • 06:58
  ここ城北公園は大阪淀川の近くにあり、面積的には小さいが市内では緑のあるところです。その一角に菖蒲園があり、かなりの面積に菖蒲が栽培されています。菖蒲の咲く時期にのみ開園される贅沢な場所です、園内には休憩所や観覧場所も設置されています。
ここを訪れて初めて菖蒲にもいろいろの種類があることを知りました、初めは大きな看板で名前が書かれていましたが今は目立たないように書かれています。この看板が写真には不評だったのですが、今は配慮されています。ここの菖蒲の観覧は池の周りからの観覧になりますので写真的にはよい環境です。

菖蒲園の全景

菖蒲園の風景

写真的に
写真教室の撮影が多いのでこんな写真も

同じく

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