姫路三ツ山大祭

  • 2013.04.07 Sunday
  • 07:15
  本日は桜の姫路城を撮影に出かけたついでに、20年に一度といわれる“三ツ山大祭”の行われていた播磨國総社を訪れました、その写真をアップします。
三ツ山大祭とは平安期に藤原純友の乱の鎮静を願った“天神地祇祭”が起源とされ、平和と繁栄を願う祭りで、全国の神々を招くという三基の置山が象徴だそうです。
神社の前に高さ18mの三基の置山 二色山、五色山、小袖山が飾られていました、祭りの期間は3月31日から4月7日まで行われていろいろのイベントがあるそうですが、私は4月1日境内で横綱白鵬の土俵入りがあるとのことで行きましたが、境内への入場は前売り券がいることで見ることはかなわなかった。この日はこのほかにはイベントがなく早々に姫路城に

播磨國総社の神門
射楯大神と兵主大神を祀る神社、土俵入り終了まではここで待機


神社の拝殿
白鵬の土俵入り後参拝



境内から神門を
この飾りが何を表すか不明


山門前の三基の山


建屋のなっている鳥居


石の鳥居




春を呼ぶイカナゴ漁2・・・春の風物詩8

  • 2012.04.05 Thursday
  • 08:24
  このイカナゴ漁は朝夜明け前から9時ごろまでしか行われません、今回は林崎漁港に撮影に行きましたが、昔は明石から爐燭灰侫Д蝓次匹蚤亟澆隆箍阿帽圓突堤から漁をしている船団を撮影しましたが、政府無策の高速道路の無料化でたこフェリーは廃止された。その無料化もまた有料化へ、たこフェリー復帰を望む声が聞こえてきそうな明石漁港に足を伸ばしてみました。林崎漁港から明石漁港までは1時間少しのハイキングでした。

林崎漁港の本港
撮影は林崎漁港の新港で




寄航をいぞぐ船と明石海峡大橋


明石漁港



たこフェリー乗船場跡、まだ現役の感じが


明石港
新旧の灯台が


春を呼ぶイカナゴ魚1・・・春の風物詩7

  • 2012.04.04 Wednesday
  • 06:56
  関西地方では春を呼ぶイカナゴ漁が最盛期を迎えています、イカナゴとは何の子かわからなかったことから付けられたといわれています。
特にイカナゴの佃煮はくぎ煮と呼ばれて関西では珍重されています、くぎ煮とはイカナゴを煮るとくぎのように曲がることから呼ばれているようです。
イカナゴ漁は関西とくに神戸地区の風物詩で明石と淡路島の間の明石海峡はそのメッカです。その撮影にイカナゴ漁の母港林崎漁港に撮影に出かけました。イカナゴは鮮度が大切で3艘の船で団を組み2艘が網を引き1艘が網からイカナゴをすくい港へと引き返します。

漁場と港を行き来する船
鮮度が勝負ですので、船は全速力です



水揚げされたイカナゴ




こぼれたイカナゴを狙うカモメ


船を追うカモメ



戦い終えて休むカモメ

大阪府富田林市富田林寺内町ひな祭3・・・春の風物詩6

  • 2012.04.03 Tuesday
  • 08:10
  本日は富田林寺内町で開催されたひな祭の風景で、写真なる風景をアップします。毎回写真撮影に行くと最低3から5枚は写真になる風景をと考えて写真撮影に出かけますが物になるものはありません。
本年は4月より写真投稿を考えています、月最低5枚を目標に考えて撮影する予定です。今までの写真で現在は写真集の作成の取り組んでいます、題は“ぶらり大阪まち歩き”と犁都花の道をあるく”です。今までの写真生活の集大成として自家製の写真集を製作中です。犁都花の道を歩く爐亘椒屮蹈阿縫▲奪彙罎任后

お寺を館に


子供を点景に


格子戸と光


珍しい看板


珍しい飾り


大阪府富田林市富田林寺内町のひな祭2・・・春の風物詩5

  • 2012.04.02 Monday
  • 08:34
  本日は富田林寺内町内めぐりで見つけたひな祭の雛人形をアップします。団飾りの雛人形は室内でなく広場や寺の門前にも飾られていました。
全国いたるところで町おこしは行われているが、町内の協力を得るのは大変な苦労がいると思います、全部が全部賛成のうちに行われることは少ないと思います、よく聞くのが岸和田のだんじり祭です、盛んになればなるほど苦労があるそうです。

興正寺別院の門前
この門はッ伏見城から移行されたもんだそうです


広場にかがられたお雛様


石の中にさりげなく


旧家の門先に


見事な飾り方



同じく

大阪府富田林市富田林寺内町のひな祭・・・春の風物詩4

  • 2012.04.01 Sunday
  • 07:03
  ここ富田林寺内町は戦国時代の後期に掘割で囲まれた興正寺を中心にした寺内町を形成していたそうです。今でもその面影を残す古い町並みが映画のセットのように残っています。
そこで毎年1日だけひな祭が開催されます、奈良県高取町のように各家が雛人形を飾るのではなく街のそこかしこに小さな雛人形が飾られています。この時期には町家も開放されて昔を忍ばせてくれます。但し町家の開放は普段も何軒かは行われているようです。

昔の面影を残す町並み



昔の旧家



開放されている旧家の庭



商家の由緒あるのれん



古い町並みから見えるPLの塔

奈良県高取町のひな祭3・・・春の風物詩3

  • 2012.03.31 Saturday
  • 08:19
  本日は奈良県鷹取町で行われているひな祭の珍しい風景をアップします。さすが町内上げてのイベントだけあって雛人形を飾るだけではなくいろいろの客をもてなす風物詩がありました。
村おこしのイベントとして行われているだけのことはありました。
特に目を引いたのがいたるところに花の飾りがあったことです、それも各家にいろいろの花が植ええられていました。

餅飾り
たくさんの家の軒先に



町の広場に



畑を使い



椿の飾り



珍しい飾り


奈良県高取町のひな祭2・・・春の風物詩2

  • 2012.03.30 Friday
  • 08:21
  本日は奈良県高取町の“ひな祭“のメイン雛人形をアップします。町内には80いくつかの雛人形が展示され、またイベントの行われる雛人形の里親館でも大きな団飾りが展示されています。
雛人形にもいろいろの形があります、特に面白いのが京雛と関東雛の違いです。雛人形の里親館ではその違いを説明してくれます。一番の違いは女雛と男雛の位置の違いですがそのほかに仕丁の持物の違いがあるようです。

雛人形の里親館の団飾り



標準的な関東雛



竹雛



珍しい雛飾り



自慢の雛飾り



写真的に

奈良県高取町の“ひな祭”・・・春の風物詩1

  • 2012.03.29 Thursday
  • 08:30

  本日よりは春の風物詩をアップしていきます、その第1弾が3月1日より3月31日まで行われていある奈良県高取町の”ひな祭瓩鮠匆陲靴泙后
ここ奈良県高取町は高取城の城下町でしたが、明治の廃藩置県後は山間の一小都市に転落し衰退したが、町民の努力で売薬での生きる道を考え町を発展させた。その名残として各家に立派なお雛様が残されて、それを活用しての町内上げての村おこしひな祭が開催されている。
ひな祭が行われる高取町土佐は近鉄壷坂山駅前通りで,高取城址へのハイキングコースの出発点であり、ハイキングコースの途中にはお里、沢一で有名な壷坂寺があります。

ひな祭が行われる近鉄壺阪山駅前
南北に長い一本道、両側にお雛様が



高取城にあった門



武家屋敷跡



立派な家



昔ながらの医院


PR

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 万葉集でたどる奈良歴史探訪その6 忍阪最終回 舒明天皇陵から鏡王女の墓まで
    大町阿礼 (09/20)
  • 大阪歴史探訪その11 弁慶も歩いた西国街道1 阪急電車箕面線牧落駅から西国街道へ
    soho (09/16)

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM