京都花の道をあるく“萩”(梨木神社1)・・・京都花の道をあるく78

  • 2012.11.18 Sunday
  • 07:09

  本日は常林寺で萩の撮影を終えて、京都御所横にある梨木神社まで歩きました、常林寺から川端通りを渡り高野川と賀茂川にかかる出町橋を渡り、今出川通りを西に向かい京都御所の東側を少し南に下ると梨木神社に着きます、ここには京都花の道をあるくシリーズの山吹で訪問しています。
京都御所清和院門の前に石の鳥居があります、そこから本殿の門までの石畳の両側に萩の花が咲いています。特に有名なのが舞殿お前にある紅白の萩です、今回の撮影では2回訪れましたが紅白が咲いているのには出会いませんでした。

出町橋から見る高野川上流


同じく出町橋から見る賀茂川上流

 
同じく出町橋から見る鴨川
賀茂川と高野川が出町橋の下流で合流し鴨川に


梨木神社石の鳥居
両側に萩が


境内の入る門


本殿


 

京都花の道をあるく第20章“萩”(常林寺)…京都花の道をあるく77

  • 2012.11.17 Saturday
  • 09:37
  本日よりは京都花の道をあるくは第20章“萩”をアップします、筆者は萩の花を求めて京都出町柳にある常林寺から京都御所に隣にある梨木神社、さらに鴨川を挟んで反対側にある吉田山の麓にある迎称寺、真如堂を訪ねています。
本日は最初に訪れた常林寺の風景をアップします、ここ常林寺は京阪電鉄出町柳のすぐそばにあります。私は大坂から京都に行くにはよく京阪電車を使いますので勝手知った場所です、門の前は川端通りで鴨川のそばです。境内は本堂と庫裏のあるだけの小さなお寺ですが、萩の花が所狭しと植えられていますが、雑然とした中の整然さがる境内です。表札の常林寺の横の萩の寺と書かれていました。

萩の寺と書かれた門の表札




萩に覆われた本堂への石畳


同じ場面をの半月後




本堂から見た山門


境内の風景
家並みは隣の民家


萩のある風景



京都花の道をあるく“葛”(男山の風景)…京都花の道をあるく76

  • 2012.11.15 Thursday
  • 09:14

  本日は岩清水八幡宮の最終として、男山で見かけた珍しい風景をアップします。ここ男山は何と言ってもここの竹を使って電燈を発明したエジソンが第1番です。頂上にはエジソンを称える記念碑があります、昨日もこのエジソンの記念碑を見に来た観光客に石清水八幡宮を見て有名な神社ですかと聞かれました。ここ石清水八幡宮は日本三社(多は伊勢神宮、上賀茂神社)と呼ばれているようです。

エジソン記念碑


これは何の記念碑
カーボーイハットを着た石像が


第3鳥居と神馬舎



表参道の石畳


麓にある方生川に架かる古風な橋


頓宮南門の入口にある高良神社
頓宮がお寺であった証


京都花の道をあるく“葛”(石清水八幡宮頓宮)…京都花の道をあるく75

  • 2012.11.15 Thursday
  • 08:44
  本日は葛の花咲く頃訪れた石清水八幡宮(9月初め)で、集中豪雨のの影響で撮影できなかった男山の麓にある頓宮(石清水八幡宮の御旅所)に昨日参拝してきましたので急遽写真をアップします。
ここ石清水八幡宮頓宮は京阪八幡市駅を出て、男山ケーブルと反対方向に行くとすぐに石清水八幡宮の第1鳥居が見えてきます。すなわち石清水八幡宮の本宮は男山の頂上にあり、第一鳥居は麓にあります。第一鳥居をくぐると右手が方生池で、正面が北門です、さらに境内を抜けると南門があり、さらに進むと第2鳥居があります。神社で放生池があるのはめったに見ませんが、ここは昔お寺さんだったようです。

由緒ありげな本殿


独特の字の扁額の第1鳥居
本来はこの鳥居と由緒ある神社仏閣にはよくある石標を写したかったが前が駐車場で


立派な南門


貧弱な北門


見事な蓮が残る方生池


京都花の道をあるく“葛”(石清水八幡宮本宮)…京都花の道をあるく74

  • 2012.11.14 Wednesday
  • 08:41
  本日は石清水八幡宮の本宮の写真をアップします、ここ石清水八幡宮は日本三大八幡宮(宇佐八幡宮、筥崎八幡宮)とともに)です。また勅祭がおこなわれることでも有名で、葵祭(平安神宮)、春日祭春日大社)とともに三大勅祭といわれています。
天皇家ともゆかりは深いですが、織田信長や徳川家光とも縁があります、今は本殿を囲む塀が信長塀と呼ばれて残っていますが、楼門や神殿は家光の寄進といわれています。
さらに先にも書きましたが楠木正成お手植えの大楠をはじめ参道および境内には楠がたくさん見られます。

徳川家光寄進の楼門


二層の本殿


楼門から見た楠の覆われた参道
奥に見えるのが第3の鳥居(1,2は麓に)、その奥が神馬舎


本殿裏にある若宮社


本殿を囲む信長塀


京都花の道をあるく“葛”石清水八幡宮東参道)・・・京都花の道をあるく73

  • 2012.11.13 Tuesday
  • 06:27
  今日は石清水八幡満宮に行くために歩いた東参道の風景をアップします、なぜここの風景をアップするかといえば、この参道が自然の手つかずの森が残って昼間でも暗い参道で、この途中から裏参道が麓に伸びています、その途中に葛の花が咲いているようです。
さてここ男山の山中にはたくさんの楠が植えられ大きく育っています、本宮境内には楠木正成お手植えの楠があります。

東参道の鳥居
神社は鳥居が命、この写真ブレていました、すいません


昼間でも暗い参道


珍しい灯籠の社


裏参道の入り口


大楠の大木

京都花の道をあるく第19章“葛”(石清水八幡宮1)・・・京都花の道をあるく72

  • 2012.11.12 Monday
  • 08:12
 筆者は第19章“葛”を求めて京都八幡市にある男山の石清水八幡宮を訪ねています、石清水八幡宮は男山の山頂に本宮が麓に頓宮があります。
私も9月初めに石清水八幡宮を参拝しましたが、生憎6月の集中豪雨で麓の頓宮は修理中でしたので撮影はやめました。故に本日アップの写真は本宮のみです、また1度も見たことのない葛の花も見ることはできませんでした。というのは筆者のよると葛の花の木があるのは裏参道とのことでしたが、その裏参道が通行止めでした。
さて本宮を見るためには表参道を登るか、裏参道を登るか、または京阪八幡市駅前から男山ケーブルで登る方法があります。私は山の登りは苦手ですので、ケーブルで登り、表参道を下りました。ケーブルの参上駅からは東西の参道がありますが、私は男山展望台から東参道から本宮に向かいました。本日はその展望台からの風景を中心にアップします。

男山ケーブル
鋼索線のケーブルです


スタンションがフィラメトの形
ここ男山の竹を使い、エジソンがフィラメントにし、電球を発明

  
男山からの展望1
遠くに京都、宇治をさらに木津川、桂川、宇治川がみえる、また高速道路が縦横に


中央に淀競馬場が
赤い煙突の手前前


谷崎潤一郎の文学碑
蘆刈抄の1節が、ここの風景を




京都花の道をあるく“蓮”(妙心寺頭塔東林院)・・・京都花の道をあるく71

  • 2012.11.11 Sunday
  • 08:18
  京都妙心寺には46の頭塔あるそうですが、常時拝観できるのは退蔵院・桂春院・大心寺のみです。その退蔵院を訪れる前に特別拝観が行われていた東林院を拝観したのでその風景を本日はアップします。
ここ東林院は“沙羅双樹を見る会”があることで有名で、この時期庭にはたくさんの沙羅双樹(別名夏椿)が咲いています、それを眺めながら住職(現住職は料理研究家として有名)の手作りの精進料理をいただくのが“沙羅双樹を見る会”の恒例行事です。私はここに樹齢何百年という巨木があった時から訪れていましたが数年前に枯れてなくなりました。

私が好きな東林院の全景


女性に人気の住職の講話


庭に散った沙羅双樹


一輪の散り椿


樹齢300年の沙羅双樹の栄枯盛衰
沙羅双樹は平家物語の最初のくだり、今はこの姿も見られない


多趣味の住職の作品



京都花の道をあるく“蓮”(妙心寺頭塔退蔵院2)・・・京都花の道をあるく70

  • 2012.11.10 Saturday
  • 05:40
  本日は退蔵院の秋模様をアップします、本日の写真は最近妙心寺を散策(写真撮影で)した時の写真をアップします。昨日の初夏の風景とはまた趣の違う風景になっています。
最近このような風景を撮影するたびに何がメインで何を訴えたいのか疑問に思うようになりました。最初のころは綺麗な風景の感動をそのまま写し、写真を見た人にも同じ感動をと思い撮影していたがなにか物足りなさを感じる今日この頃です。そんなわけで今神社仏閣の撮影という写真教室に通っています。その結果はまた報告したいと思います。

昨日のベスト風景の秋模様
青空を点景に


同じ風景で
鯉の泳ぐ風景を点景に


黄色の紅葉を点景に


瓢箪形の飾り窓


ホトトギスの花


狩野元信作の庭




京都花の道をあるく“蓮”(妙心寺頭塔退蔵院1)・・・京都花の道をあるく69

  • 2012.11.09 Friday
  • 08:38
  本日は筆者が法金剛院で蓮を愛でた後訪問した妙心寺頭塔退蔵院の蓮を見に出かけています、その退蔵院の風景をアップします。私は妙心寺頭塔の沙羅双樹で有名な東林院を訪ねた後、退蔵院を訪問して法金剛院に向かいました。このルートは何回か訪れています、東林院の風景は後ほどアップします。
さてここ退蔵院は見所がたくさんある寺です、ここも法金剛院に劣らず季節の花が見られる寺です。ますは本堂には如拙作の“瓢鮎図があります、なかなか味わいのある絵で字では鮎ですが、絵は鯰です。さらに本堂横の庭は狩野元信作の枯山水庭園があり、前庭の外には余香苑という中野金作作の庭があり
季節季節の花が咲く回遊式庭園があります。その庭の池に鉢植えの蓮が沈めてあるのです。

余香苑のベスト風景
桜の季節と紅葉に季節はこの風景は見事、蓮は咲いていなかった


蓮は咲いていないが季節の花が


少し写真的に


庭にある東屋風の休憩所


余香苑の風情のある石碑


瓢鮎図を象徴する瓦

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