花のある風景2・・・万博記念公園続き

  • 2011.08.16 Tuesday
  • 08:00

  写真教室のメイン会場にもなっている関係で毎年いずれかの時期の訪れます。自分自身でも暇な時は散歩をかけて出かけます、一度出かけると万歩計は2万歩近く行きます。それほど広い土地があり、本当にどんな季節に行っても花ある風景があります。
その花ある風景も広大な面積で花が開いています、因みに上げると私が狙っているのは冬の椿・山茶花・梅、春の桜、初夏のチューリップ・ムスカリ・蓮、夏の向日葵、秋の紅葉・コスモス等どれをとっても写真になります。その他にも広大な敷地にいろいろの花が咲きます、何回も訪れれば少しは
ましな写真も撮れると思って出かけます。
花ある風景写真の基礎はここで上達をしたように思います、今日はその上達過程の写真をアップします。写真撮影でよく言われることに主役・脇役・背景・奥行き等風景写真にはかがせません。

梅の梅の花が見事
太陽に塔をバックにいれて



紫陽花を前景に新緑を



芝桜を主役に



大きな木を主役に向日葵畑



紅葉一色の公園

花のある風景2・・・万博記念公園

  • 2011.08.15 Monday
  • 09:38

  本日と明日は”花のある風景”として定期的の訪れている“万博記念公園の花ある風景をアップします。ここ万博記念公園は紹介するまでも無く日本で最初に行われた万国博覧会の会場跡地です。
今でもある岡本太郎画伯のシンボルタワーの“太陽の塔”は賛否両論の中残っています、万国博覧会は世界中で行われて、そのシンボルタワーは沢山遺されているが、やはり一番はパリのエフェル塔ではないかと思います。
さてこの太陽の塔も老朽化が進み、存続の可否が検討されていると聞きます、そんなわけでこの太陽の塔の勇姿を毎回撮影しています。そのときそのときでいろいろの姿を見せてくれます、このよう
な写真は芸術写真でもない写真でも印象に残る写真が撮れます。のちほど紹介しますが大阪の町並みを撮って歩いていますが、撮った写真の風景にすでに無くなっている風景が沢山あります、これも写真生活の楽しみ方ではないかとお見ます

現在の入場口ゲートから
記憶は定かではないが、こちらは裏側、メタセコイアの木も大きくなった




多分こちらが正面



こんな風景も



今では高速道路やモノレールも



今では見られない風景
ジェットコースターの事故で廃業した遊園地

花のある風景・・・六甲高山植物園続き

  • 2011.08.11 Thursday
  • 11:57
  •   六甲高山植物園では普段滅多見られない花沢山見られます、この花を風景として写真にできるところ少ないです。そこで花は自然とクローズアップで写すことになります。
    花のクローズアップ写真を撮るには沢山の写真機材が入ります。まずは交換レンズのマクロレンズです、このレンズは花に最短距離で写せるのでかがせません。その次に三脚です、微妙なピンとあわせが要りますので是非必要です。さらに小さな花を写すにはL型のファインダーも、あれば地面に寝転ばなくて住みます。
    このような機材を始めて使ったのが、ここ六甲高山植物園です。しかし花のクローズアップ写真はその後写真技術が向上せず、又花のクローズアップ写真は写真としての一般受けが少なく、撮る機会が減少していきました。
    撮るにしてもマクロレンズは使わず、クローズアップレンズや望遠レンズでごまかしています。確かにマクロレンズで撮る写真は花のクローズアップ写真の生命線である背景のボケが綺麗です。
    明日から夏休み

    マクロレンズを使って撮ったユリの花



同じくマクロレンズを使って撮ったタイツリソウ
被写体は影でバックは日当たりが綺麗なバックになるそうです



珍しい花わさびの花
これは望遠レンズで撮った写真



同じく珍しい花、フタリシズカ



私が一番撮りたかったエーデルワイス
エーデルワイスはアルプス三大名花で、ここには他のアルペンローゼやゲンチアナも咲いている

写真生活の定点撮影性

  • 2011.08.09 Tuesday
  • 07:55
  今日は写真撮影においてテーマ性と同じぐらい大事なことは、定点撮影です。これはテーマ性と共通する項目ですが又違った一面もあります。
プロ、アマチャーを問わず富士山をテーマにする人は多いです。しかし同じ富士山でも忍野八海からしか取らない撮らない人もいますし、又場所を何点か決めて撮る人もいます、これなど定点撮影の典型的な撮影方法ではないかと思います。
私も定点撮影の場所を何箇所かを決めていますが、一番気に入っているのが奈良公園です、奈良公園といっても広い意味の奈良公園を指します。この奈良公園の中にも気に入った場所が何箇所かあり、季節季節や一日の時間帯を決めて撮影に行っています。同じ場所から撮っても、そのときに条件で素晴らしい風景に出会えます。

出合茶屋の風景
若草山から春日大社への道筋にありますが、季節季節に素晴らしい景色が見られます。



浮見堂の風景
浮見堂だけでは写真になりませんが、鹿を入れるか、写生の人入れて撮る



飛火野園地の南京櫨の大木
この南京櫨も格好の被写体です、鹿を入れるか、人を入れるか、この写真空がポイント



2月堂への裏参道
この柿木がポイント、柿は1年毎にしか沢山の実が多くはならない



2月堂への表参道に階段
ここの紅葉と青葉は絵になりますが、ほかに何か、いつも期待する鹿はいまだに撮影できない

写真生活のテーマ性2

  • 2011.08.07 Sunday
  • 10:52
  写真生活を始めるに当たってテーマを“花のある風景写真”と決めましたが、別の角度から“神社の風景”も考えていました。
その理由は定年退職後の趣味の一つ、旅の手始めに“西国33箇所巡り”をすることにしていました。巡る神社を写真の被写体に考えていたので“神社の風景”をテーマにすることにしました。お寺の風景は写真の被写体には格好の題材です。お寺さんは作るときから見られることを前提に作られているので構図としては最適の条件をしています。
この神社の風景を写真にするには典型的な絵葉書写真とはなりますが、アートの写真にするには難しい話です。
しかし西国33箇所を写真撮影の旅として2005年から2006年に懸けて廻りました。その後五木寛之著“百寺巡礼”を写真撮影に挑戦しました。
本日の写真はその西国33箇所写真撮影の旅の印象的な写真をアップします。

第1番札所青岸渡寺
この風景は絵葉書写真の典型



第33番札所華厳寺
最後に訪れたのですが、この門を見て感激



第11番札所上醍醐寺
上醍醐寺の本堂、写真撮影後2ヵ月後焼失



第14番札所園城寺(三井寺)
この本堂は再建すぐの勇姿




第29番松尾寺
滅多見られない紅葉

写真生活のテーマ性1

  • 2011.07.31 Sunday
  • 12:50
JUGEMテーマ:写真
  写真教室に通い始めてどんな写真を撮るかをまず考えました、教室では基礎を学ぶわけですから、これを実践するためには写真撮影の行かねばなりません、そこでまず初めに考えたのが近畿県内で“花のある風景”を写して見ることにしました。
その第一歩が植物園です、万博記念公園・長居植物園・六甲高山植物園・京都植物園等の植物園です。このような場所には定期的に訪れることで同じ花を撮るにしても何か違うところがあると思い、出かけます。
次に訪れたのが季節の花が咲く場所を探して訪れました、その中でハイキングをかねて毎年訪れている法隆寺近郊のコスモスの撮影です、特に発起寺の三重塔をバックにしたコスモスの撮影で
写真生活を始めて、始めて一人でで訪れた場所です、それ以後毎年訪れています。このようにして写真撮影にはテーマ性が最も重要と今では思っています。
それでは発起寺のコスモスと三重塔との写真をアップします。

2005年10月



2008年10月



2009年10月



2010年10月



進歩の跡は在るかな

写真生活の第一歩

  • 2011.07.31 Sunday
  • 12:21
JUGEMテーマ:写真

  本日は写真生活の第一歩である、EOS学園写真教室にはいると同時に無謀にもYPC(読売写真クラブ)に入会しました。その理由は写真仲間を増やしたいとの思いからです。
しかしこの思いも木っ端微塵に砕かれました、その理由はまたしても私がデジタルカメラを使用していたからです。この時期デジタルカメラはカメラで無いという銀塩カメラの古参の人は思いが強かったのです。そのため撮影会の後、プリントアウトした写真を持ち寄り講評会が行われるのですが、私の作品は相手にされなく、いつも何の目的でこの写真を写したのかといわれました。
この時期は写真もヘタでしたが、色も銀塩に比べて見劣りがしました。そこで2回の撮影会・講評会を経て退会しました。無謀な挑戦を反省し写真教室に集中することにしました。この後写真教室教室に
半年単位の初級・中級・上級を経て奥田ゼミに現在も通っています。
それでは今でも忘れられないYPCの提出作品をアップします

八坂神社周辺の風景1



八坂神社周辺の風景2



八坂神社の祇園祭奉納舞



大阪天保山の風景1



大阪天保山付近の風景2

写真生活プロローグ3

  • 2011.07.31 Sunday
  • 09:41
JUGEMテーマ: 
 定年後の顧問の仕事(週3日以上の出勤)の前に戴いた半月の休暇を利用して参加した北海道写真撮影ツアーは失敗に終わりました。
理由は私以外は皆さん銀塩カメラでその場で写真が見られなく、どんな写真を撮っているかは判らず、又先生が撮った過去写真をアトリエで見せていただいたが、それはその場所のベスト写真で、こんな写真、私には撮れいないし又撮りたくない写真(アート)でした。
私が当時望んでいた写真は綺麗な風景写真、すなわち絵葉書写真です、高校生から大学生の時に絵葉書を集めたことがあって感動した風景を写真に撮りたいと思いました。
この課題については今でも思い悩んでいます、感動した風景は写真にならないといわれている。写真とは真を写すと書きますが、アートはその一瞬を一期一会の世界にするのがアートの写真といわれています。
さて顧問生活が1年間ありましたので、写真生活の次の初めは2005年7月から始めたキヤノンEOSの写真教室からです。そのときの最初の写真をアップします、この時には1年間で写真機の取り扱いは慣れていました。

モデルを使った撮影1



モデルを使った撮影2



花のクローズアップ1




花のクローズアップ2



花のクローズアップ3

日の丸写真が多いが少しは写真らしく、絞りとシャッタースピード、さらにRAW撮影の使い方等を学んだ。

写真生活のプロローグ1

  • 2011.07.28 Thursday
  • 16:18

 定年退職を迎えるに当たって、“毎日が日曜日”をどのように過ごすかを考えた時思いついたのが写真生活です。
その理由の一つに上司に写真プロがいて、写真についての予備知識が在ったこと、2つ目は成人病予備軍(すでに薬を常用していたので予備軍は?です)で医者からは退職しても1週間7万歩を歩くことを言われていた。その3ですが旅が好きなことです。
2004年6月定年退職になるに当たって、まず福田徳朗著“定年退職後は写真に凝って仲間をつくろう”を読みました。さらにキャノンEOSKISSデジタルの1眼レフを買いました。そして2004年7月6日からの“津幡昭氏の富良野写真撮影会4日間”に参加しました。
そのときの写真が下記です、このときのコメントは次に書くます。このときから7年が経過しましたその時々の写真を使いながら写真生活を書いていきます。

ケンメリの丘



セブンスターの丘



長い長い道



赤い屋根の家



薬散布のトラックター

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