ぶらり大阪まち歩き 暗越奈良街道3 聖徳太子創建の妙法寺

  • 2013.09.29 Sunday
  • 07:16
  本日は暗越奈良街道沿いにある古刹の風景をアップします、1つは聖徳太子創建が伝えられる妙法寺で万葉集の現代語訳で知られ、国学の発展に尽力した契沖が1679年から1690年まで住職を務められた寺です、境内は大阪府顕彰史跡に指定されている。もう1つはすぐそばにある熊野大神宮です、用明天皇2年創建といわれ、歴史の古い神社で、旧今里村の氏神です。由緒書きには“用明天皇2年、厩戸皇子の四天王寺を浪速玉造の岸に建立せれた時〜”と書かれているそうで創建に聖徳太子が係わっているようです。

火袋式道標
道標には“左
ならいせ道、右きしのどう、くはんぜおん、志ぎさん 八尾久宝寺 道 文化3年丙寅猛春 施主江戸積釘周屋世話人当村弥三七”と書かれているようです


熊野天満宮の鳥居と本殿


中の鳥居
17世紀以降の大阪城の城代は就任と巡視の際には必ず立ち寄ったそうです


妙法寺の山門


古刹らしい雰囲気の本殿


契沖の遺跡

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  • 2020.08.13 Thursday
  • 07:16
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