ぶらり大阪まち歩き 野田・福島コース2 野田恵美須神社周辺

  • 2013.09.22 Sunday
  • 06:12
  本日は野田御坊からすぐ近くにある野田恵美須神社を中心にアップします。野田恵美須神社は事代主大神・天照皇大神、八幡大神の三大神を祀る、特に事代主大神は恵美須様のことで。昔このあたり一帯が大阪湾に浮かぶ島であったことをうかがわせる。このほかに建石に“ゑみすのみや”“永久三乙未年3月”の文字があり、平安時代にすでに建立されていたことがわかる。また狛犬には昔漁師であった人の名前と漁法が記されている。
さらに近くにある圓満寺には本願寺の十代住職證如上人が野田城を訪れた時、細川晴元の軍勢の襲われた、野田の村民が楯になって救ったとされ“二十一人討死御書披露”の碑があり、近くには石標もあります。

恵美須神社の石の鳥居
この近くには芝居小屋があった証拠の灯籠があったのですが、写真を写すのを忘れた


恵美須神社の本殿
狛犬ならぬ、イグアナのごとき


境内にある神輿や地車の倉庫


東門にある狛犬
台座に“かち網中”とあるのはかち(歩行)網魚のことで、下にその仲間の名前が

昔懐かしいヱビス薬局
恵美須神社の裏通りにあり、虫籠窓に哀愁を感じ、軟膏“親タスケ”にも


圓満寺
21人の遺志を後世に伝える“二十一討死御書御披露”の石碑がある寺



二十一人討死の碑
圓満寺の近くにある

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  • 2020.08.13 Thursday
  • 06:12
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