京都花の道をあるく 第24章紅葉4(最終章) 大石内蔵助ゆかりの来迎院

  • 2013.02.13 Wednesday
  • 07:26
  本日は泉涌寺を後にして今熊野観音への裏道を辿り、途中大石内蔵助ゆかりの来迎院を訪ねました。ここ来迎院は狭い庭ですが紅葉の綺麗な庭があります、また大石内蔵助が仇討のため京都に滞在したとき,茶を嗜むために通ったとされるところで自身が建立したとされる茶室″含翠軒”があり、庭の名前は“含翠の庭”と名前がついています。庭にはたくさんお灯籠があり、特に有名なのが八面佛石幢です。
真向いには飛行機事故(ばんだい号)の慰霊弔っている善能寺があります。
丁度このとき庭に面した方丈で″100人/100旅の写真展が行われていて、若者と話をする機会を持ったなぜ,こういう所でという感じがしたが、写真を見るとワンバックピープルの旅が主体の写真、今でも時々見ている。

広幅荒神堂
弘法大師が唐で会得した三宝荒神を奉納したお堂、来迎院の始まり


来迎院の本堂


質素で狭い庭(含翠の庭)
荒れ放題の庭見えるが手入れはされている


八面佛石幢と近代的建屋



道を挟んで対面にある善能寺
ばんだい号の遺族によって建てられた祥空殿




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  • 2020.08.13 Thursday
  • 07:26
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