京都花の道をあるく“萩”(迎称寺)…京都花の道をあるく81

  • 2012.11.21 Wednesday
  • 07:58
 本日は吉田山を越えて宗忠神社の境内を通り真如堂へと降りていきました、その真如堂入口を北に向かい、突き当りが目的の迎称寺です。
宗忠神社はわが故郷にもありますが、ここ京都と区別をするため岡山の地名を取り大元神社といいます。言わずと知れた黒住教の黒住宗忠を祀って創建されたそうです。その宗忠神社の参道の階段から見る真如堂は素晴らしい眺めです。
本日アップする迎称寺は石標に萩の寺と書いていますが、萩があるのはくずれた築地塀の周りの紅白の萩が咲くだけで寺の中には入れません。その築地塀も本来は白いはずですが、白が剥がれ落ちた茶色の塀になっていますが、それが何となくアクセントになっています。

宗忠神社本殿


宗忠神社の鳥居


参道の階段から見た真如堂


宗忠神社と真如堂の間にある天皇陵
京都ではよく見かける街中の陵墓、これは陽成天皇の墓


迎称寺の山門と萩


築地塀沿いに咲く紅白の萩
茶色の壁が妙になまめかしい


スポンサーサイト

  • 2020.08.13 Thursday
  • 07:58
  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    PR

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << August 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    • 万葉集でたどる奈良歴史探訪その6 忍阪最終回 舒明天皇陵から鏡王女の墓まで
      大町阿礼 (09/20)
    • 大阪歴史探訪その11 弁慶も歩いた西国街道1 阪急電車箕面線牧落駅から西国街道へ
      soho (09/16)

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM