海上から直島の風景・・・瀬戸内国祭系術際17

  • 2012.10.05 Friday
  • 08:20
  本日からは瀬戸内国際芸術祭に行った島の最後直島をアップします、直島は今回の芸術祭の前から島お越しの一環として“アートの島”を目指してベネッセと組んで島の開発を進めていました。
それがベネッセハウスを中心にベネッセハウスミュジアムと地中美術館であります、今回はこれに李禹煥美術館を加えてさらに充実していました。さらに今回は島の中心である宮浦港と反対側にある本村港周辺の古民家を利用した家プロジェクトも展開されていました。
もともとはこの島は銅精錬の島として栄えた島ですが、その影響で島は木のない島になりましたが今は
回復しつつあります。島の歴史は古く、昔から瀬戸内海交通の要所として栄えていました、崇徳天皇が讃岐の島流しになるとき立ち寄ったとされています。

直島の中心宮浦港
今回の芸術祭の海上交通の要所家浦港、フェリー、高速船の両方が発着


その宮浦港の出迎え赤カボチャ
今や世界的に有名な水玉模様の草間彌生の作品、ヴィトンとコラボ



ベネッセが開発したリゾート村の海上からの風景


今もある銅製錬所


今は回復途上の山肌





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  • 2020.08.13 Thursday
  • 08:20
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