大阪まち歩き 近代建築のシルエットとディテールその5 新井ビル

  • 2019.02.12 Tuesday
  • 06:53

JUGEMテーマ:写真

 

大阪まち歩き 近代建築のシルエットとディテールその5

 

新井ビル

 

 本日アップするのは新井ビル(新井ブルとは今の持ち主の名)で、江戸時代の大阪(船場)は東西が表通りで、明治の後半から市電が開通し南北がメインストリートになったそうです。

その堺筋にあるのが新井ビルで、1992年(大正11年)に竣工で、当時の第一線級の設計氏河合浩蔵氏の設計で銀行として建てられた。この建屋は一階のファザードや2階以上のチョコレート色のタイルに斬新さがある。建屋屋は最初の銀行がカウンターとして使っていた吹き抜けの場所を、次に焼き肉のスエヒロが、そうして今はケーキ屋の五感が使用している。2階の個室は今は喫茶室になっている。なお3階以上は今は個人のテナントに使用され入口が別にある。

 

正面から見た新井ビル

創建当時は銀行、チョコレート色のタイルが特徴

 

横から見るとさすが銀行の柱

 

ケーキ屋‟五感”の入口

 

そのケーキ屋

 

吹き抜けの2階から1階を

 

2階の個室の喫茶

 

個人のテナントへの階段

 

その屋上

 

オーナーの部屋か?

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  • 2019.04.25 Thursday
  • 06:53
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