河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅28 和歌山市編その16 和歌浦天満宮

  • 2018.11.18 Sunday
  • 06:19

JUGEMテーマ:写真

 

河内・泉州歴史探訪

南大阪ぶらり旅28

和歌山市編その16

 

和歌山天満宮

 

 本日アップする和歌浦天満宮(法人名天満神社)は江戸時代の朱子学者林羅山が太宰府天満宮、京都北野神社とともに由緒ある神社といったことから日本三菅廟といわれ、学業成就や利益満載の神社といわれている。寺は菅原道真が九州下向の際立ち寄ったとされる。

社殿は豊臣秀吉の紀州攻めの兵火で消失するが、浅野幸長の手で天野山の中腹を開墾し、社地を造成し、現在の建屋が再建されたといわれる。青石の階段の先にある楼門は見事で、そこからの和歌浦の眺めは最高です。

 

和歌山天満宮の入口

 

青石階段の見事な風景

 

青石階段の先にある楼門

 

見事な拝殿と本殿

 

楼門から見た眼下

眼下は公園、その先は片男波海岸

 

遠くは和歌山マリナ―と火力発電所

 

眼下の公園

 

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