万葉集でたどる奈良歴史探訪その8 飛鳥兇修裡掘\捷33所札所“岡寺”

  • 2017.10.04 Wednesday
  • 06:00

JUGEMテーマ:写真

 

万葉集でたどる奈良歴史探訪その8

飛鳥兇修裡

 

西国33所札所“岡寺”

 

 本日は旧道沿いに参道入口がある岡寺をアップします。参道入口に鳥居がありますが、これは参道途中にある治田神社(元の岡寺跡に立つ)のもので、岡寺の看板が鳥居の前にあり、岡寺まで450mとあります。この道結構急坂で登りごたえがあります。

ところでこの岡寺は西国33所の札所で、日並皇子が住んでいた岡宮跡に義淵僧侶が創建した寺で、寺名は龍蓋寺で岡寺は地名ですが、岡寺の方が有名です。境内には龍蓋池と呼ばれる池もあります。なお境内には仁王門、本堂、書院、三重塔と立派な建屋もあります。しかしここの見どころは裏山に咲くシャクナゲの群生です。

 

見事な石標と仁王門

 

こちらも見事な本堂

 

楼門がある書院

 

裏山から見た本堂

 

皐月咲く境内

 

裏山のシャクナゲの群生

 

裏山にある三重塔

 

 

 

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