万葉集でたどる奈良歴史探訪その8 飛鳥兇修裡供‘本最古の寺“飛鳥寺”

  • 2017.10.03 Tuesday
  • 06:30

JUGEMテーマ:写真

 

万葉集でたどる奈良歴史探訪その8

飛鳥兇修裡

 

日本最古の寺“飛鳥寺”

 

 本日は飛鳥坐神社のすぐ近くにある飛鳥寺をアップします。飛鳥寺は飛鳥四大寺の一つで平城京遷都の際に移転され、元興寺になっている。残された寺は安居院で、今でもその名は使われている。現在の建屋は江戸時代に再建された講堂(元金堂)のみです。ところで元の飛鳥寺は蘇我馬子が発願して、創建された日本最古の寺です。残された講堂の中には飛鳥大仏が祀られている。646年に推古天皇が中国渡来の鞍作止利仏師に作らせたといわれるもので、二度の火事に会いつぎはぎだらけのの仏像です。

また大化改新で暗殺された蘇我入鹿の首塚が裏庭にあります。首塚越しに見る甘樫の丘は絵になります。

 

飛鳥寺の入口

 

飛鳥大仏が安置されている本堂

意外と小ぶり

 

観音堂

 

裏から見た飛鳥寺

左手に蘇我入鹿の首塚

 

その首塚

 

甘樫の丘から見た飛鳥寺

集落の右手

 

スポンサーサイト

  • 2018.11.14 Wednesday
  • 06:30
  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    PR

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930 
    << November 2018 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    • 万葉集でたどる奈良歴史探訪その6 忍阪最終回 舒明天皇陵から鏡王女の墓まで
      大町阿礼 (09/20)
    • 大阪歴史探訪その11 弁慶も歩いた西国街道1 阪急電車箕面線牧落駅から西国街道へ
      soho (09/16)

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM