万葉集でたどる奈良歴史探訪その6 忍阪最終回 舒明天皇陵から鏡王女の墓まで

  • 2017.09.19 Tuesday
  • 04:52

JUGEMテーマ:写真

 

万葉集でたどる奈良歴史探訪その6

忍阪最終回

 

舒明天皇陵から鏡王女の墓まで

 

 本日は忍阪の最終回として鏡王女の墓をアップします。鏡王女には諸説ありますが、ここでは天智天皇の妃で、後に藤原鎌足の正室で額田王の姉として扱う。そのため藤原不比等の生母です。

さて鏡王女の墓は舒明天皇陵の前を流れる小川に沿って歩くとすぐにあります。その小川の対岸に鏡王女の歌碑があります。

 秋山の 木の下陰り 行く水の 我こそ益さめ 思ほすよりは

この道は外鎌山の山頂への道でもあり、越えると本コ−スの最終目的地近鉄朝倉駅に通じています。ところで鏡王女の墓から少し登ると大伴皇女の墓があったのですが、またも“まむし注意”の看板で断念した。鏡王女の墓のある一帯は少し開けた台地で麓の村が見えるとのことでしたが木が生い茂り見えなかった。旧道経由で朝倉駅に向かった。

 

段の塚古墳前を流れる小川

この小川の辺に鏡王女の歌碑が、小川の右手

 

その歌碑

 

鏡王女の墓を望む

 

墓の前の道

 

鏡王女の墓

 

大伴皇女の墓への道の看板

この看板の先にまむし注意の看板が

 

帰り道旧街道沿いのあった生根神社

 

同じく忍阪山口坐神社

由緒ありげな神社

 

都会ではなかなか見られない女郎花

 

 

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  • 2017.10.20 Friday
  • 04:52
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    • 大町阿礼
    • 2017/09/20 9:39 PM
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