京都歴史探訪18 定家ゆかりの旧跡と王朝文化その2 小倉百人一首殿堂時雨殿と嵐山周辺

  • 2017.03.21 Tuesday
  • 06:36

JUGEMテーマ:写真

 

京都歴史探訪18

定家ゆかりの旧跡と王朝文化その2

 

小倉百人一首殿堂時雨殿と嵐山周辺

 

 本日は本コースのスタート時点嵐電嵐山線終点嵐山駅からウォーキングは始まります。まず大堰川沿いに亀山公園を目指します。観光シーズンは人出が多いが冬場はそれほどでもありませんでした。なお今回のコースは次章のコースと同じスタート地点で両方を兼ねて歩きました。まず本コースの最初のお立ちより処は小倉百人一首殿堂時雨殿です。室内の写真はありません。私は小倉百人一首は好きで、今でも‟むすめふさほせ”の句は覚えています。小倉百人一首に興味のない方はパスすべきです。次のお立ちよりどころは対岸の千鳥ヶ淵ですが大堰川越しに眺めながら、亀山公園の登山口の奥にある京都の染師奥田裕斎の工房が次のお立ちよりどころです。なおここは料理旅館‟千鳥”を改修したもので、作家川端康成が逗留し小説‟山の音”を書いたところで建屋が残されています。ところで過去にも訪れたが人気がなかった。入り口の木戸門に見事なのれんが掛かっているのが印象的です

 

嵐山渡月橋から見た大堰川(桂川)

 

 

嵐山葛野大堰

右端が発電所

 

 

小倉百人一首の時雨館

 

 

正面から見ると

かるたを思わす

 

 

保津川下りの降船場

 

 

千鳥ヶ淵の風景

手前の鴨を入れるためボケた

 

 

奥田裕斎の山荘登り口

看板が見事

 

 

山荘入り口の山門とのれん

 

 

昔料理旅館だった名残

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  • 2017.07.25 Tuesday
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