日本神社探訪 神社ってどんなところその9 神意を伝える動物は神使

  • 2016.07.23 Saturday
  • 06:06

JUGEMテーマ:写真

 

日本神社探訪 神社ってどんなところその9 

 

神意を伝える動物は神使

 

 

 神社には神の使いとして神使と呼ばれる動物がいる、参道にいる狛犬もその1つですが、十二支を初め蛙、猫、鹿、象等が境内の守護や魔除けであるのと違い、これらの動物は“神使と呼ばれる“神のお使い”として扱われる。とくに有名なのが稲荷神社の“狐”、天満宮の“牛”、石上神社の“鶏”、変わったところでは熊野大社の“八咫烏”です。

 

 

北野天満宮(京都市) “牛”

 

 

伏見稲荷大社(京都市伏見)“狐”

 

 

石上神宮(奈良県天理市)“鶏”

 

 

大神神社(奈良県桜井市)の“莵”

 

 

貴船神社(京都市貴船)“馬”

 

大鳥神社(大阪府堺市)“馬”

 

 

 

上賀茂神社(京都市)“八咫烏”

 

 

今日の一枚

大神神社(奈良県桜井市)“卵”、本来は蛇の卵

 

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