日本の庭 京都その77 宇治 興聖寺の庭

  • 2016.03.26 Saturday
  • 05:39
JUGEMテーマ:写真

日本の庭 京都その77 宇治 興聖寺の庭
所在地 京都府宇治市宇治山田町27
アクセス JR奈良線宇治駅下車徒歩30分

紅葉の名所で山門からの参道は琴坂と呼ばれる



 ここ興聖寺は日本曹洞宗最初の寺院で、僧堂です。曹洞宗といえば道元で、宋から帰国後建仁寺に身を寄せた。その後建仁寺を去って、深草の安養寺に閉居した。天福元年(1233年)深草に興聖寺を開祖する。最初は仏堂はあったが法堂や僧堂はなく、1年後に伽藍は完成している。
なお寺は比叡山延暦寺の弾圧を受け,寛元元年(1243年)道元が越後に下向して以降荒廃する。その後淀城城主永井尚政が万安英種を招き、五代住職とし朝日茶園の有った現在地に復興させたのが現在の寺です。
 さて庭ですが、山門と薬医門、薬医門と本堂の間に左手に僧堂、右手に庫裡があり、それぞれに前庭があります。とくに興聖寺の見所は宇治川沿いの石門から山門までの参道は紅葉の名所でもあり、春には山吹も咲いている参道で琴坂と呼ばれている。

宇治川沿いのある石門



青モミジの参道=琴坂



山門から見た薬医門



薬医門から見た本堂

右手に庫裡、左手に僧堂、道の左右は庭



同じ風景を本堂から



僧堂と僧堂前庭



庫裡と庫裏前庭



山門と薬医門の間の庭



興聖寺のシンボルの塔

全部で3本ある



今日の一枚
本堂横の山桜



 

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