日本の名庭園を尋ねてその46 奈良県 春日大社神苑(万葉植物園)

  • 2015.12.08 Tuesday
  • 06:04
JUGEMテーマ:写真

日本の名庭園を尋ねてその46 明治以降の近代庭園
 奈良市 春日大社神苑(万葉植物園)

住所 奈良県奈良市春日野町160
庭園の種類 池泉回遊式庭園
アクセス JR大和路線奈良駅下車徒歩20分

安らぎを与えてくれる神様の庭



 ここ春日大社神苑は庭園というよりは植物園かもしれません、もともと万葉集ゆかりの深い春日野の地に、わが国で最も古い万葉植物園として開園されています。
園内は3ヘクタールの広さがあり、万葉園を初め、五穀の里、藤の園、椿園から構成されています。特に万葉園の中央には大きな池があり、またその中央には臥龍のイチイガシと呼ばれる巨樹が地上に根をはわせ、神の領域を思わせます。また中島の池畔には赤い浮舞台があり、時期折々に行事が行われています。次に五穀の里ですが、五穀米が畑に植えられているようですが見たことはない、しかし秋には五穀米の天日干しが行われているのは何回か見た。
さてここ春日大社神苑の見所は春日大社の家紋である藤の花ですが、藤園には20種類300本の藤が植えられています、この満開時期には見事な花と香が漂います。


萬葉園の中島の風景



反対からイチイガシをメインに



浮舞台とツツジ



池畔の咲くカキツバタ



池畔の散策路



森の中の散策路



藤園の見事な藤のある風景



こちらは見事な藤棚



今日の一枚


 

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