名城を歩く 岡山城その3 中の段から廊下門へ

  • 2015.05.23 Saturday
  • 05:54
JUGEMテーマ:写真

 本日は中の段の様子をアップします、大手門から入ると中の段を見ずに不明門から上の段に行くのが便利です。しかし後楽園を見て岡山城に来ると旭川にかかる月見橋を渡り、廊下門から中の段を見て、不明門から上の段に行くのが普通です。私は後楽園をゆっくり見たく大手門から入りました。昔は中の段と上の段は廊下門の廊下を通って行き来をしていたようです、今は廊下は封鎖されているので上の段からは中の段に脇道があります。
さて中の段には昔は書院がったようです、隅櫓として月見櫓が創建当時のまま残されています、月見櫓の名前があるのは全国でも珍しいようで案内人が自慢していました。この月見櫓を支える石垣も珍しいようで見事な石組です、この中の段には昔の宇喜多秀家時代の石垣が発掘されています。


中の段の風景
何もありません、この風景と次の月見櫓ぐらいです。地面に書院の間取りが書いてあります。



中の段の風景 月見櫓
本当に月見をしたようです、ここで見逃したのが石の狭間、櫓の塀に



廊下門を中の段から



廊下門を外から



外から見た月見櫓
見事な石組、この方法を打込ハギというそうです



同じところにある野面積の石垣



旭川の土手から見た天守
手前に石には歴代城主の家紋が



中の段の地下にあった宇喜多秀家時代の石垣

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  • 2020.08.07 Friday
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