名城を歩く 岡山城その1 大手門から不明門

  • 2015.05.21 Thursday
  • 06:20
JUGEMテーマ:写真

 本日からは名城を歩くは我が郷里の岡山城です、ここ岡山城は戦国時代の武将宇喜多秀家の築城です。その後も名称といわれる小早川、池田氏と代を重ねています。岡山城は‟安土城に建築あり制に擬して天守を設し、その制三重造にて五重”と古い記録にある日本を代表する城郭建築だったようですが、昭和20年の空襲で焼失し、昭和41年コンクリート造りで再現されている。
清流旭川、日本三大名園後楽園を背にする天守は外壁の下見板が黒漆で塗られて、俗にいう太陽光線に照らされると“カラスの濡れ羽色
に似ていることから烏城も言われている。
本日は岡山県庁前にある大手門から入り、城は上中下の3段に分かれているので,下段にある大手門から中段にある不明門までの様子をアップします。


岡山城の城内図
矢印の通り歩く


県庁前から内下馬橋(目安橋)越しに大手門跡を



昔の大手門は枡形門であったのでは



大手門跡の入口には烏城公園の文字が



見事な石組



鉄門跡と不明門の櫓



鉄門からの中の段の様子
正面の藤の下には太鼓櫓が有ったようです



中の段には上の段からの帰りに、すぐ不明門から上段に



中から見る不明門
廊下門に似ている、創建当時は開かずの門だったようです

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  • 2020.08.13 Thursday
  • 06:20
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