町並の写真37 陶器町 岡山県備前市伊部

  • 2014.08.12 Tuesday
  • 05:35
JUGEMテーマ:写真
 ここ岡山県備前市伊部は備前焼の里であるとともに、昔は山陽道の宿場町であったようですが今は備前焼一色の町並みです。備前焼の窯元と備前焼の商店が並ぶ町並みは何か風情を感じます。
備前焼とはパンフレットによれば、釉を使わず(酸化焔焼式)によって、堅く焼しめられた土色の赤みの強い模様を持つ独得の味わいがあると書かれている。
伊部には古墳時代にも陶器が焼かれた窯跡もあるようですが、正式には12世紀に伊部周辺の山麓に半地下式の窯が築かれて発展したようですが、その後衰退し江戸時代に豊臣秀吉が北の大茶会で紹介するも、有田や瀬戸焼台頭で衰退していった。しかし昭和30年代に人間国宝が出て芸術品としての価値観から最近の人気につながっている。


赤穂線伊部駅前の風景
窯元の煙突が風情を添える



窯元の煙突



窯元の商店が並ぶ町並み



おなじく



備前焼の橋桁



寺の山門も備前焼



おなじく狛犬も備前焼

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