河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅15 河内富田林市その6 富田林サバ―フォーム

  • 2018.07.22 Sunday
  • 06:15

JUGEMテーマ:写真

 

河内・泉州歴史探訪

南大阪ぶらり旅15

河内・富田林市その6

 

富田林サバーファーム

 

 本日アップするのは龍泉寺から徒歩20分ほどのところにある富田林サバーファームです。バスの便の都合で立ち寄りました。ここ富田林サバーファームは農業公園として、四季折々の花や四季折々の果物狩りが楽しめるところです。また芝生広場や世界の森林を模した遊び場もあり、家族ずれが多く訪れるようです。特にバーべキュー広場ーは人気の様です。

ところが私が訪れたのは濠雨一過の猛暑日で、炎天下の気温は40度を超えていた様で、人気がなかった。そんな中写真を撮って歩いていると”汗をかいていないですが大丈夫ですか”と係員に言われて、早々に帰途につきました。そんな写真を

 

高台から見たサバーファーム

ビニールハウスのあるところ

 

サバーファーム入口

 

中から見た風景

 

花壇続く道

 

反対から見た風景

 

園内の風景

 

農業実験棟

 

半端な暑さでなかった温室

 

芝生の広場

 

園内の風景2

遠くに見える丘の上まで行きたかったが

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅15 河内・富田林市その5 龍泉寺

  • 2018.07.21 Saturday
  • 06:54

JUGEMテーマ:写真

 

河内・泉州歴史探訪

南大阪ぶらり旅15

河内・富田林市その5

 

龍泉寺

 

 本日アップするのは千数百年の歴史ある古刹龍泉寺です。寺自体は結構荒れていますが、趣のある寺です。寺は推古天皇9年(592年)に蘇我馬子が勅命を受け建立したとされる寺です。弘仁14年(823年)に空海が訪れた時、庭の池の島に聖天、弁財天、叱天を祀ったとされ、今も残されている。その後淳和天皇時に寺は再建され、勅願寺になっている。当時は東西の塔をはじめ、境内には25の塔頭があったとされる。しかし寺のある嶽山頂上に楠木正成が城を築いたため戦火に会い仁王門を残し焼失した。寺は江戸時代に再建されている。

ところでここには近鉄河内長野線富田林駅から富田林サバ―フォーム行きバスで龍泉寺前下車山道を10分ほど登ります。

 

嶽山中腹にある入口

 

焼け残ったとされる仁王門

 

仁王門からの参道

奥に本堂

 

その本堂

 

庭にある3つの祠

 

聖天堂

 

昔の鎮守社

 

その社殿

 

境内から見た葛城、金剛連山

 

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅15 河内・富田林市その4 美具久留御魂神社

  • 2018.07.20 Friday
  • 06:01

JUGEMテーマ:写真

 

河内・泉州歴史探訪

南大阪ぶらり旅15

河内・富田林市その4

 

美具久留御魂神社

 

 本日アップする美具久留御魂(大国主命)を主祭神として、左殿に天水分神 弥都波酒売命を、右殿に国水分神 須勢理比売命を配祀する下水分社と呼ばれる美具久留御魂神社をアップします。なお左右に同じ神を祀る赤坂千早村にある建水分神社が上水分社です。崇神天皇10年に天皇自ら大国主命を祀り創建したとされる神社です。そのため朝廷から厚く崇敬された。また楠木正成が建水分社とともに当社を氏神にし、社領の寄進や社殿の造営を行った。しかし1585年豊臣秀吉の根来寺攻めの時兵火で社殿は焼失している。1660年には社殿は再建されている。また境内は大阪みどりの100選に指定されている。

 

神社正面入り口

緑多い境内

 

拝殿を望む

 

その拝殿

間を抜けると本殿への階段

 

その階段

 

正面が本殿

 

左から見た本殿

 

右から見た本殿

 

森の中にある摂社

 

境内図

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅15 河内・富田林市その3 錦織神社

  • 2018.07.19 Thursday
  • 06:36

JUGEMテーマ:写真

 

河内・泉州歴史探訪

南大阪ぶらり旅15

河内・富田林市その3

 

錦織神社

 

 本日アップするのは、古代に織物の技術を持った人々が百済から渡来し、錦部部と呼ばれる村を作り、錦部部(錦部氏)の氏神として創建されたのが錦織神社をアップします。創建年代は不明ですが、昭和10年の本殿修理の時地中から発掘した平安時代の瓦から、相当古い創建であるとされている。神社は昭和40年に改称されるまで水郡神社と呼ばれていたようです。

ここには近鉄河内長野線川西駅から徒歩5分ほどで鳥居の正面に着きます。そこから約150mの参道が続き、拝殿と社務所の間を抜けると正面の柵の中に見事な社殿が見えます。この社殿は錦織造りと呼ばれ、日光東照宮にも影響を与えているそうです。

 

正面入り口

 

参道入口

 

境内図と本殿の説明書

長い参道が

 

その長い参道

 

社務所と拝殿

 

中から見た社務所と拝殿

 

見事しか言いようのない社殿

 

横から見た社殿

 

塀越しに見た本殿

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅15 河内・富田林市その2 瀧谷不動尊後編

  • 2018.07.18 Wednesday
  • 06:38

JUGEMテーマ:写真

 

河内・泉州歴史探訪

南大阪ぶらり旅15

河内・富田林市その2

 

瀧谷不動尊後編

 

 本日は瀧谷不動寺の後編として,瀧谷不動寺の伽藍風景をアップします。境内の真中を道が走っていて左右の山に向かって伽藍が並んでいます。左手にある山門を入ると、講堂(修理中)社務所、本堂、法楽堂、観音堂と並んでいます。さらに山の中腹には多宝塔が立って居ます。特に目を引くのが法楽堂の前の広場で、自動車のお祓いをするための場所です。次に右ですが、山と谷底に向ってそれぞれお堂があります。山に向っては西国三十三堂、三宝荒神堂が、また谷底に向っては一願不動堂、滝不動堂があります。特に面白いのが滝不動堂の前に‟身代わりドジョウ”が売られていて、100円出すと1匹を谷底に離すことが出来ます。なおここ瀧谷不動尊では自動車のお祓いのほかに商売繁盛や家内安全、また眼病の平癒の祈祷も行われています。

 

寺ですが2本柱の鳥居がある本堂

 

法楽堂と観音堂

法楽堂の前は自動車のお祓い場

 

多宝塔への上り階段

 

多宝塔

 

多宝塔から見た三宝荒神堂

 

三宝荒神堂から見た多宝塔

 

西国三十三堂

 

その中の様子

 

一願不動堂

 

滝不動堂

左の小屋の前に瓶入りのドジョウが

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅15 河内・富田林市その1 瀧谷不動尊前編

  • 2018.07.17 Tuesday
  • 06:18

JUGEMテーマ:写真

 

河内・泉州歴史探訪

南大阪ぶらり旅15

河内・富田林市その1

 

瀧谷不動尊前編

 

 本日は富田林市のトップバッターとして、瀧谷不動尊(滝谷不動寺)をアップします。日本三大不動の1つと紹介されているが、他の2つは明解な回答はない。私はその一つは成田不動尊だと思っている。大阪では厄除、祈祷のころなら瀧谷不動尊といわれている。

ここには近鉄河内長野線滝谷不動駅から徒歩15分ぐらいです。駅から寺のある山合までは滝谷不動尊一色です。山合にある道すじ(参道)には旅館街もある古刹です。

寺は平安時代嵯峨天皇の弘仁13年に弘法大師空海が国家の安全と国民の幸せを祈るために開かれた道場だそうです。本尊は不動明王および脇侍にこんがら童子、せいだか童子の三体がある。昔は今の境内から1劼阿蕕けにあったそうです。

 

瀧谷不動尊最寄り駅の駅前

 

最寄り駅滝谷不動駅

ハイカラな駅

 

駅前にある結界と呼ばれる橋

 

駅前にあった土地の紹介

 

道すじにある旅館街

 

瀧谷不動尊への入口

この入口は自動車のお祓いのための入口

 

瀧谷不動寺への山門

 

道の反対側の山の上の伽藍へ

 

同じく谷底の伽藍に

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅15 河内・富田林市 プロローグ

  • 2018.07.16 Monday
  • 06:55

JUGEMテーマ:写真

 

河内・泉州歴史探訪

南大阪ぶらり旅15

河内・富田林市

 

プロローグ

 

 本日からアップのは、河内の中でも異質の雰囲気のある富田林市です。冊子のフレーズにも‟心の静まる景色のいろいろ、歴史の中の都市計画にふれる”とあります。ここのコースの紹介には副題で面白く書いている.”弥生の水源、戦国の区画整理、江戸期の民家、昭和の作家の残景、それに絵画や塔の出会い、これらの情緒の出会い”とあります。今回はこれらの風景を探して散策しました。

まずは江戸時代にできた興正寺別院を中心とした寺内町の現在を歩きました。その前に市内に残る古刹を訪ねました。滝谷不動尊、美具久留御魂神社、錦織神社、龍泉寺といったところを巡りました。さらにPL学園で有名なPLの丘にそびえる平和の塔をアップしていきます。

 

瀧谷不動尊の境内

 

錦織神社の本殿

錦織造りと呼ばれる本殿

 

美具久留御魂神社の本殿

 

龍泉寺の仁王門

1600年代創建

 

富田林のサバーファーム

 

寺内町の中心興正寺別院の風景

 

道100選に選ばれた道

 

織田作之助の碑がある公園

 

寺内町の旧杉山家

 

PLの丘の平和の塔

 

 

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅14 河内・藤井寺市最終回 葛井寺

  • 2018.07.15 Sunday
  • 06:48

JUGEMテーマ:写真

 

河内・泉州歴史探訪

南大阪ぶらり旅14

河内・藤井寺市最終回

 

葛井寺

 

 本日アップするのは西国三十三所5番札所葛井寺(ふじいでら)です。ここにはアイセルシュラホールから南大門までの参道を5分ぐらい歩くとあります。その南大門ですが楼門で立派です、寺の由緒を感じます。なおここには近鉄南大阪線藤井寺駅に東にある商店街の中にあります。こちらも徒歩5分ぐらいです。商店がに中に四脚門(西門)があります。

ところで境内はかなり広く本堂のほかに大師堂、護摩堂といった大きな建物があります。昔は薬師寺式伽藍があり、東西に五重塔があったようです。しかしたびたびの戦火で伽藍は喪失し、今の伽藍は江戸時代に再建された建屋です。なお寺は白鳳時代の創建といわれるが詳細は不明です。

 

アイセルシュラホールからの参道

正面に南大門が

 

その南大門

 

南大門から本堂を

 

西国三十三所の本堂はこの様式

本堂に上がったところに朱印所が

 

西門(四脚門)

 

門を出たところはこの通り商店街

 

大師堂

 

境内の風景

奥に藤棚が

 

 

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅14 河内・藤井寺その8 アイセルシュラホール

  • 2018.07.14 Saturday
  • 06:49

JUGEMテーマ:写真

 

河内・泉州歴史探訪

南大阪ぶらり旅14

河内・藤井寺市その8

 

アイセルシュラホール(藤井寺市生涯学習センター)

 

 本日アップするのはアイセルシュラホールと呼ばれる藤井寺市立生涯学習センターの建屋です。この建屋は岡ミサンザイ古墳から出土した舟形埴輪をモチーフにしたもので、ノアの箱舟を思わせる巨大な船です。濠の中に浮かぶ姿は見事です。

仲恭天皇陵の狭い遊歩道を抜けるとその先に異様な勇姿が見えます。なおアイセルとはActivity Informationn Consultationn Exchage Teaminngの頭文字だそうです。シュラは文字通り‟修羅”のことです。本日はその建屋を周囲の遊歩道を歩きながら撮った写真をアップします。建屋の半分には濠が巡らされています。

 

大通りから見たアイセルシュラホール

 

正面から似た姿

 

少し斜めから見た姿

奥は2階への階段

 

裏から見た勇姿

 

斜め左から

 

斜め右から

奥に見えるのが仲哀天皇陵

 

裏正面から

 

少し位置を変えて

 

通りから見た仲哀天皇陵

横に道が

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅14 河内・藤井寺市その7 仲恭天皇陵(岡ミサンザイ古墳)

  • 2018.07.13 Friday
  • 06:11

JUGEMテーマ:写真

 

河内・泉州歴史探訪

南大阪ぶらり旅14

河内・藤井寺市その7

 

仲恭天皇陵(岡ミサンザイ古墳)

 

 本日アップするのは岡ミサンザイ古墳です。実際の被葬者は明らかでないが、宮内庁より長野恵我西陵として第14代仲恭天皇の陵として治定されている。なお岡ミサンザイの名前ですが、岡は地名で、ミサンザイはみささぎがなまったとされている。

ここは仁賢天皇陵から住宅街を歩くこと30分ぐらいで来られます。この古墳の大きさは全国16番目だそうで、前方後円墳のてずかずの見事な古墳です。ここも遙拝所は住宅街のの裏に入口があり、東半分には住宅街の裏に遊歩道があります。柵がありますが、心地よい散策路です。遊歩道を抜けると次の目的地アイセルシュラホールです。

ところでこの古墳は5世紀の末ごろの造営で、仲恭天皇の実在があやふやですので、第21代雄略天皇または倭王武の墓説もあります。遙拝所の横に案内所があります。

 

住宅街の裏入り口

濠堤には松の木が、右手は住宅

 

正面から

宮内庁の説明看板が左手に、しかも柵の中

 

クローズアップで

 

見事な古墳の姿

 

ちょっと工夫を

 

横から見た古墳

建屋は案内所、その奥に遙拝所

 

同じ位置から

 

濠堤沿いの遊歩道

PR

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 万葉集でたどる奈良歴史探訪その6 忍阪最終回 舒明天皇陵から鏡王女の墓まで
    大町阿礼 (09/20)
  • 大阪歴史探訪その11 弁慶も歩いた西国街道1 阪急電車箕面線牧落駅から西国街道へ
    soho (09/16)

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM