京都の世界遺産最終回 二条城

  • 2020.01.12 Sunday
  • 08:08

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京都の世界遺産最終回

 

二条城

 

 本日アップするのは徳川幕府における京都の拠点となったのが二条城です。徳川家康が1603年に京の宿館として建設した平城です。徳川家康と豊臣秀頼の会見、幕末の徳川慶喜の大政奉還の場として有名です。場内には旧桂御殿を移した本丸と豪壮な二の丸御殿は有名です。

 

天守閣跡から見た本丸御殿

 

二の丸御殿の入口

 

二条城の中から見た御門

京都の世界遺産その16 西本願寺

  • 2020.01.11 Saturday
  • 06:38

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京都の世界遺産その16

 

西本願寺

 

 本日アップする西本願寺は親鸞聖人の娘覚信尼が親鸞の死後現在の知恩院の近くに廟を建て、御影堂としたのが始まりで、1591年、に現在地に移転している。

現在地は京都堀川土笈に面して、御影堂門、阿弥陀堂門があり、その門をくぐると御影堂と阿弥陀堂の大きさに圧倒される。境内には日本最古の能舞台 北能舞台、唐門、書院、黒書院、飛電閣と国宝の建屋が並んでいます。。桃山文化の粋を伝えている。

 

御影堂御門

 

阿弥陀堂と御影堂

 

唐門

京都の世界遺産その15 龍安寺

  • 2020.01.10 Friday
  • 06:27

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京都の世界遺産その15

 

龍安寺

 

 本日アップする龍安寺も細川勝元が徳大寺家の別荘を譲り受け寺として建立した寺社です。寺を有名にしているのは方丈南側の枯山水庭園、庭として有名です。二方を油土塀で囲み、東西30メートル、南北10メートルの長方形の庭に、白砂を敷き、15個の石を並べた簡素な庭ですが、この15個の石はどこから見ても15個見えるといわれる不思議な庭です。

 

油土塀に囲まれた桜咲く庭

 

桜散る庭

 

秋の石庭

 

京都の世界遺産その14 銀閣寺(慈照寺)

  • 2020.01.09 Thursday
  • 06:00

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京都の世界遺産その14

 

銀閣寺(慈照寺)

 

 本日アップする慈照寺(別名銀閣寺)は足利義満の金閣寺に対抗する形で足利義政が東山文化の拠点として山荘です。銀閣は観音堂として質素で高貴な意匠です。金閣の金箔に対して、銀閣は漆塗りの建屋です。

境内には東求堂と呼ばれる日本最古の書院造で、住宅建築遺構があります。また銀閣と東求堂の前には白砂を段形に盛り上げた銀沙灘や向月台が月の光を反射して銀閣に当てるよう工夫がされています。

 

銀沙灘越しに見る銀閣

 

銀閣と庭園

 

東求堂と庭園

 

 

京都の世界遺産その13 金閣寺(鹿苑寺)

  • 2020.01.08 Wednesday
  • 06:51

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京都の世界遺産その13

 

金閣寺(鹿苑寺)

 

 本日アップする鹿苑寺(別名金閣寺)は北山文化の象徴として、国内外に知られた寺社です。寺は足利義満が西園寺家の山荘を譲り受け‟北山殿”と呼ぶ別邸にした。義満の死後鹿苑寺と名付けられた。

金閣は舎利殿として、鏡湖池の湖畔に建てられた三層の楼閣で、二、三層は金箔をはった室町期の楼閣の代表的な建物です。この金閣があった事から別名の金閣寺が有名です。

 

神秘的な金閣

 

参道の紅葉

 

見事な式台と庫裏

京都の世界遺産その12 天龍寺

  • 2020.01.07 Tuesday
  • 05:57

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京都の世界遺産その12

 

天龍寺

 

 本日アップする天龍寺は京都五山の1位として栄えた寺社です。後嵯峨天皇の亀山離宮後に後に、足利尊氏が後嵯峨天皇の菩提を弔うため、夢想国師を開山として創建された寺社です。方丈裏の庭園は往時の面影を今に伝える、嵐山・亀山を背景にした池泉回遊式庭園は見事です。

ところで天龍寺と先の宇治上神社との間には2社(高山寺、西芳寺)があるが、写真がないのでパスした。年末に行き予定でしたが,これもパスした。

 

嵐山を背景に

 

亀山を背景に

 

禅寺といえば庫裏

 

京都の世界遺産その9 宇治上神社

  • 2020.01.06 Monday
  • 06:26

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京都の世界遺産その9

 

宇治上神社

 

本日から本ブログも昨年の続きに戻り京都の世界遺産その9で宇治上神社をアップします。宇治上神社は莬道稚郎子、応神天皇、仁徳天皇を祀る神社で、本殿は日本最古の神社建築です。

拝殿(国宝9)は鎌倉時代元気に伐採された桧が使用され、本殿‟国宝”は平安時代後期に伐採された木材が使われいるとか。本殿の造りは一間社流れの三殿からなっている。

 

鳥居と見事な石標

 

国宝の拝殿

 

国宝の本殿

京都の世界遺産その8 宇治平等院

  • 2019.12.30 Monday
  • 06:09

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 京都の世界遺産その8

 

宇治平等院

 

本日アップするのは風光明媚な宇治で、藤原一族の栄華を、今に伝える宇治平等院です。鳳凰を屋上に戴く鳳凰堂には伝師定朝作の阿弥陀如来像が安置されている。境内は浄土空間と呼ばれる庭園が広がります。本日の写真は鳳凰堂三態です。

 

極楽浄土の鳳凰堂

 

桜と鳳凰堂

 

阿弥陀如来と鳳凰堂

京都の世界遺産その7 仁和寺

  • 2019.12.29 Sunday
  • 07:11

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京都の世界遺産その7

 

仁和寺

 

 本日アップする仁和寺は宇多天皇が仁和4年(888年)に創建以来、法親王が住持し‟御室御所”とよばれた。境内は楼門をくぐると左手に本坊、前方に中門、その先には御所の紫宸殿を移設した金堂をはじめとする五重塔、御影堂、観音堂と豪壮な建屋が並びます。中門の左手には低木の桜‟御室桜”の苑があり有名です。

 

国宝の金堂

 

本坊の庭

 

御室桜と観音堂

京都の世界遺産その5 醍醐寺

  • 2019.12.28 Saturday
  • 05:52

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京都の世界遺産その5

 

醍醐寺

 

 本日アップする醍醐寺は醍醐山山上の上醍醐、山麓の下醍醐、壮麗な庭三宝院を含む広大な敷地を誇ります。境内には醍醐天皇の冥福を祈るために建立された、京都の最古の木造建築五重塔があります。また境内は豊臣秀吉が花見の宴を開いたことで有名な桜の名所です。

 

京都最古の木造建築‟五重塔”

 

桜と楼門

 

在りし日の上醍醐の本堂

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