一生に一度は行きたい 京都の寺社100選その4 洛北の寺社その15 平野神社

  • 2019.12.08 Sunday
  • 06:57

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一生に一度は行きたい

京都の寺社100選その4

 

洛北の寺社その15

平野神社

 

 本日アップする平野神社は京都では東の祇園、西の平野といわれる桜の名所です。境内には魁桜(魁桜)といわれる平野神社発祥の桜があり、京都に春をもたらすといわれている。また平野神社の境内には約60種類400本の桜が植えられ長期間桜が見られます。

寺は元々は平城京の天皇の住まいである田村御宮の祀られた神詞であった。平城京移転に伴って、現在地に移設されている。平氏、源氏氏、高階氏といった天皇の血をひく氏族に信仰されていた。とくに江戸時代に平氏の嫡系の公家である西洞院家の尽力で社殿が再建されている。なおその社殿が台風21号で被害にあっている。

 

冊子の代表写真=社殿

4殿2棟からなる社殿

 

私に代表写真=神木の茂る境内

 

拝殿

 

裏山門

 

表山門

 

中門

 

桜の名所だけある桜が咲いていた

 

桜の園

 

見事な外壁

一生に一度は行きたい 京都の寺社100選その4 洛北の寺社その14 紫野今宮神社

  • 2019.12.07 Saturday
  • 06:02

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一生に一度は行きたい

京都の寺社100選その4

 

洛北の寺社その14

紫野今宮神社

 

 本日アップする紫野今宮神社は別名‟玉の輿神社”と呼ばれている。その理由は、西陣の八百屋に生まれた‟お玉“が徳川三代将軍家光の側室となり、5代将軍綱吉の生母桂昌院になり、今宮神社の再興に寄与したことからなずけられた。

寺そのものは平安遷都以前から疫神スサノオを祀る社があったとされ、平安遷都後も疫病や災厄が起こり、1001年に疫神を祀った今宮社を創建したのが始まりとされている。寺には京都三大奇祭(鞍馬寺の鞍馬の火祭、広隆寺の太秦の牛祭)と呼ばれるやすらい祭(夜須礼祭)で有名です。また境内東門の外にあるかざりや、一和のあぶり餅はことのほか有名です。

 

冊子の代表写真=社殿

 

私の代表写真=社殿

方向を変えて

 

拝殿

 

疫社

 

織姫社

 

桂昌院の顕彰碑

 

東門

 

両側に並ぶあぶり餅屋

 

東門の入口

 

正門の楼門

一生に一度は行きたい 京都の寺社100選その4 洛北の寺社その13 建勳神社

  • 2019.12.06 Friday
  • 06:42

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一生に一度は行きたい

京都の寺社100選その4

 

洛北の寺社その13

建勳神社

 

 

 本日アップする建勳神社(たけいさむじんじゃ)は明治2年に明治天皇の御下命で織田信長を祀る神社として創建された神社です。現在神社が鎮座する船岡山は標高112mの小高い丘の山頂で、豊臣秀吉が織田信長の廟所と考えていた土地です。祭神はもちろん徳川家康ですが、後に子の信忠も合祀されている。合祀ともに社殿も麓から山頂に移設されている。時は明治43年です。

なお神社のある船岡山は応仁の乱で西軍が陣地を置いたところです。その昔は大宮人の清遊の地であった。

 

冊子の代表写真=社殿

冊子では本殿だけ

 

私の代表写真=社殿

上の写真と同じだが角度が違う

 

拝殿

 

拝殿から境内を

 

境内から拝殿を

 

神社入口

 

元の社殿場所

 

船岡山入口

 

応仁の乱の陣地跡

 

 

一生に一度は行きたい 京都の寺社100選その4 洛北の寺社その12 貴船神社

  • 2019.12.05 Thursday
  • 06:43

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一生に一度は行きたい

京都の寺社100選その4

 

洛北の寺社その12

貴船神社

 

 本日アップするのは‟京都の奥座敷”といわれる貴船(きぶね)にある水の神を祀る貴船神社(きふねじんじゃ)です。貴船神社は随一の‟縁結びのパワースポット”として女性に人気です。寺は全国約500社の総本家です。

寺の創建は反正天皇の時代で、神武天皇の母玉依姫命が淀川,貴船川をさかのぼり、貴船に上陸し、水の神を祀ったのが始まりといわれる。その玉依姫が載った船を隠した岩室が奥の院に残されている。境内の社殿は平成に一新されている。

 

冊子の代表写真=社殿

 

私の代表写真=社殿に向かう参道

 

社殿と祈り雨の馬

 

参道から貴船の街道を

 

磐長媛を祀る中宮

 

相生杉

 

思い川橋

 

奥の院の宮

 

舟形石

 

 

 

 

 

一生に一度は行きたい 京都の寺社100選その4 洛北の寺社その11 上賀茂神社(賀茂別雷神社)

  • 2019.12.04 Wednesday
  • 06:46

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一生に一度は行きたい

京都の寺社100選その4

 

洛北の寺社その11

上賀茂神社(賀茂別雷神社)

 

 本日アップする上賀茂神社は正式名を賀茂別雷神社(賀茂和気雷神社)といい、下鴨神社と合わせて賀茂社と呼ばれる。祭神は賀茂別雷大神で渡来人賀茂氏の祖である。

上賀茂神社は京都三大祭りの‟葵祭”の勧進元である。寺社は京都で最も古い神社のひとつで世界遺産に登録された由緒正しい神社です。境内にはたくさんの見所がありますが、私はまず拝殿前にある砂山を推挙します。ご神体である神山を模した円錐形の砂山です。次に境内ですが、神社の住職が住む、明神川沿いの社家の町並み、さらに第1鳥居と第2鳥居の間の馬場で行われる5月の‟くらべ馬”です。

 

冊子の代表写真=細殿前の砂山

私の代表写真も同じ

 

楼門と宝橋

 

楼門から社殿を

 

片岡神社の片岡絵馬

 

第1鳥居から第2鳥居

 

くらべ馬の行われる馬場

大きな桐の木から奥の桜の木までが競争の馬場

 

その桐の木の花

 

社家の町並み

 

くらべ馬

一生に一度は行きたい 京都の寺社100選その4 洛北の寺社その10 永観堂(禅林寺)

  • 2019.12.03 Tuesday
  • 06:24

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 一生に一度は行きたい

京都の寺社100選その4

 

洛北の寺社その10

永観堂(禅林寺)

 

 本日アップする永観堂(正式名禅林寺)は紅葉の名所で有名で、南禅寺に近く、哲学の道の登り口にあり場所的にも観光寺です。寺は弘法大師空海の高弟で真紹僧都が貞観5年に創建したといわれる。境内には永観律師が慈善事業に取り組み薬王院という病気や窮乏の人を助ける施療院を造ったことから永観律師の名をとって永観堂といわれいる。

寺は山の斜面に伽藍が並び、回廊で結ばれている。最高部には多宝塔がそびえている。また山裾には放生池を囲むように3000本近いモミジが植えられ”紅葉の永観堂”といわれている。

 

冊子の代表写真=放生池から望む多宝塔

 

私の代表写真=紅葉の放生池

 

青モミジの多宝塔

 

阿弥陀堂

 

御影堂

 

紅葉の観寿台

 

初冬の観寿台

 

中門

奇跡的な一枚、人がいない

 

釈迦堂の唐門

 

多宝塔からの眺め

一生に一度は行きたい 京都の寺社100選その4 洛北の寺社その9 大徳寺総見院

  • 2019.12.02 Monday
  • 06:43

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一生に一度は行きたい

京都の寺社100選その4

 

洛北の寺社その9

大徳寺総見院

 

 本日は豊臣秀吉によって、信長の菩提を弔うため創建されたた大徳寺の塔頭総見院をアップします。今は大徳寺の塔頭ですが、寺は明治初年の廃仏毀釈で多くの伽藍をなくし、正門、土塀、鐘楼が当時のままです。

寺の本堂には豊臣秀吉が奉納した信長の等身大の座像があり、信長の面影を見ることが出来ます。境内には信長、信忠、徳姫など一族の墓碑があります。また秀吉が大徳寺の大茶会を開いた縁で3つの茶室があります。

 

冊子の代表写真=山門と土塀

創建当時のもの

 

私に代表写真=本堂

 

織田一族の墓碑

 

創建当時の鐘楼

 

見事な鐘楼

 

茶室のその1

 

茶室のその2

 

茶室のその3

 

茶室をつなぐ廊下(待合室)

一生に一度は行きたい 京都の寺社100選その4 洛北の寺社その8 大徳寺

  • 2019.12.01 Sunday
  • 06:50

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一生に一度は行きたい

京都の寺社100選その4

 

洛北の寺社その8

大徳寺

 

 本日アップする大徳寺は茶人千利休が切腹のきっかけとなった山門がある寺社です。山門は千利休によって、二層化され上層階には雪駄を履いた利休像が置かれた。それが豊臣秀吉の怒りを買い、切腹に追い込まれた。

寺は臨済宗の名僧宗峰妙超が正和4年に創建されたとされる。応仁の乱で伽藍は焼失するが焼、81歳で住職になった一休宗純が堺の商人の支援で再興されている。

寺は桃山時代に豊臣秀吉が織田信長の葬儀を営み、信長の菩提を弔うため境内に総見院を建立している。境内には豪壮な山門、法堂、唐門、方丈など国宝や重文の建屋が並ぶ。また境内には20幾つの個性豊かな塔頭があります。

 

冊子の代表写真=大徳寺山門(金毛閣)

 

私の代表写真=勅使門

 

正面から

 

法堂

 

境内を行く僧侶

院の出勤

 

高桐院の方丈庭園

 

端峯院の方丈庭園

 

興臨院の方丈庭園

 

大徳寺の境内図

 

一生に一度は行きたい 京都の寺社100選その4 洛北の寺社その7 金地院

  • 2019.11.30 Saturday
  • 06:40

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一生に一度は行きたい

京都の寺社100選その4

 

洛北の寺社その7

金地院

 

 本日アップする金地院は南禅寺の塔頭ですが、南禅寺で紹介した以心崇伝は住んでいたことから、僧録司が置かれ一塔頭でなく五山十刹以下のすべての住職の指名権を持っていた。

寺には徳川家康の遺言による3つの東照宮の一つがあります。また方丈前には小堀遠州が造ったとされる鶴亀の庭もあります。方丈には京都3名席(大徳寺狐蓮庵、曼珠院の茶席)のひとつと呼ばれる八窓席という茶室があります。

鶴亀の庭に入りり口には明智光秀の寄進の門があります。

 

私の代表写真=山門

冊子の代表写真は撮れなかった、この少し左側の方丈屋根を

 

金地院東照宮の門

 

東照宮

 

東照宮の中

 

方丈庭園を手前から

奥の建屋は開山堂

 

方丈庭園を奥から

 

鶴亀の庭の鶴

 

鶴亀の庭の亀

 

明智門

一生に一度は行きたい 京都の寺社100選その4 洛北の寺社その6 南禅寺

  • 2019.11.29 Friday
  • 06:16

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 一生に一度は行きたい

京都の寺社100選その4

 

洛北の寺社その6

南禅寺

 

 本日アップする南禅寺は石川五右衛門をして”絶景かな、絶景かな”と言わしめた豪壮な山門がある寺社です。寺は亀山法皇が創建した臨済宗の大本山で、京都五山精度では‟五山の上”と呼ばれる別格の寺社です。境内は紅葉の名所で、ローマの水道橋を手本にした水路閣が通って南禅寺を代表する景観となっている。

 寺は応仁の乱で荒廃したが徐々に復興が進み、江戸時代には徳川家康の腹心でかの有名な以心崇伝によって、山門、法堂、方丈などが再建された。とくに方丈庭園は東西南北にあり見事です。また庭園といえば塔頭の南禅院、天授庵の紅葉は見事です。さらに南禅院には亀山法皇の廟所があります。

 

冊子の代表写真=紅葉の三門

 

私の代表写真=雪の三門

 

雪の法堂への参道

 

桜咲く法堂への参道

 

桜咲く裏参道

 

紅葉と水路閣

 

方丈庭園

 

南禅院の紅葉

 

天授案の紅葉

 

 

 

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