河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅11 河内・八尾市その2 心合寺山古墳

  • 2018.06.21 Thursday
  • 06:09

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河内・泉州歴史探訪

南大阪ぶらり旅11

河内・八尾市その2

 

心合寺山古墳

 

 本日アップするのは高安山から降りて訪ねた心合寺山古墳です。心合寺山古墳は古墳時代中期に作られた、中河内最大の前方後円墳で全長160mあるそうです。特に珍しいのが、墳丘や埴輪などが復元され、造営当時の姿を見ることが出来ます。ここには高安山からケーブルで下り近鉄信貴山口駅から次の駅服部川駅から西へ徒歩15分ぐらいのところにあります。途中に八尾市立歴史民俗資料館があり、参考知識を仕入れては。

ところで古墳は周囲が濠で囲われ、南側と北側に堤があり、それぞれ濠の水位が異なります。またこの古墳は古墳上が歩くことが出来、何か恐れ多い気がします。さらに見所に円墳部分に2本の桐の木の大木があり、開花時期には見事です。古墳の南斜面の石組のまた見事です。

 

古墳北側の周濠

 

墳丘への上り階段

 

後円部から見た前方

埴輪と2本の桐が絵になる

 

墳丘の前方部と桐

 

桐のクローズアップ

木の下の部分が絵になる

 

前方部から見た後円部

 

下の段から見た墳丘

 

南側の周濠

 

見事な石垣

 

八尾市立歴史民俗資料館

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅11 河内・八尾市その1 高安山城跡へ

  • 2018.06.20 Wednesday
  • 06:07

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河内・泉州歴史探訪

南大阪ぶらり旅11

河内・八尾市その1

 

高安山城跡へ

 

 本日は本コースの最初として、生駒山山系の高安山に登って、高安山城跡を訪ねました。高安山(標高487m)へ登ってと書きましたが、実際は近鉄信貴山口駅からケープルカーで登りました。このケープルカーはいつ廃止になってもおかしくないほど乗客は少ないです。ところで高安山城跡はまだ調査中で、城跡として見つかっているのは高安山北斜面の倉庫跡だけの様です。ケーブルの山頂駅から少し歩くと山頂です。そこには中四国の気象観測所があります。そこから少し北斜面に下ると信貴―生駒ドライブウエーがあり、その先に倉庫跡の基礎石があるぐらいです。ところで高安城についてはプロローグで書きましたが、日本(大和の国)を守るために6世紀に造営された城です。城がどのようにあったかは調査とか。しかし高安山のことは日本書紀にも載っているようです。

 

麓から見た高安山

 

高安山へのケーブル

信貴山の寅のマークが

 

山頂駅から下界を

 

山頂駅から昔は電車が

ここにはプラットフームが

 

電車道は今ハイキングコース

 

高安山山頂への道

 

山頂付近にある測候所

 

測候所から少し下ると高安山城跡が

高安山城跡としてあるのはこれだけ、ここは高安山の裏側、山並みは奈良の山並み

 

高安山と城跡の間にあるドライブウエー

 

ドライブウエーから城跡への道

 

ドライブウエーの風景

新緑と紅葉はきれい、ハイキングコースでもあり

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅11 河内・八尾市 プロローグ

  • 2018.06.19 Tuesday
  • 06:31

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河内・泉州歴史探訪

南大阪ぶらり旅11

河内・八尾市

 

プロローグ

 

 本日からアップするのは河内の本場八尾市です。八尾市といえばわが町です。今回散策するのは八尾市の中の生駒山系高安山の麓にある高安地区です。この高安地区は昔からある街です。冊子のフレーズには‟山と古墳を歩きながら、古代の歴史に思いを馳せる”と書かれています。高安山には昔日本を守るための高安城があったようです。昔の大阪は高安山と上町大地の間は大阪湾で生駒山系を超えると大和の国でした。6世紀に天智天皇が日本を守るために讃岐の国に屋島城、対馬の国に金田城とともに築城したのがした高安城です。そんな高安山城址を散策後、麓にある新しく造営したかと思わせるような、6世紀時代の古墳‟心合寺山古墳”を訪ねます。古墳の上を歩くのは何か気分が。さらに山麓にある由緒ある古刹玉祖神社、佐麻多度神社を訪ねます。両神社の間にはこの地区の名産植木園芸の農家があり、季節には散策に花を添えてくれます。

 

麓から見た高安山

 

高安山から見た八尾市内

 

高安城跡

山並みは奈良

 

心合寺山古墳

奥は桐の木の開花時期

 

心合寺山古墳の濠

 

玉祖神社と大楠

 

玉祖神社の神使‟長鳴鶏”

 

植木園芸の里風景

 

花ももの木

桃の節句用の木

 

佐麻多度神社

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅10 河内・東大阪市最終回 石切神社

  • 2018.06.18 Monday
  • 06:31

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河内・泉州歴史探訪

南大阪ぶらり旅10

河内・東大阪最終回

 

石切神社

 

 本日アップする石切神社は正式名‟石切劔箭神社です。御祭神の御神威が強固な岩を切り裂き、貫き通すほど偉大なさまを表す。冊子のフレーズの如く加持祈祷、お百度参りで有名で関西一円はもとより全国から大勢の人が訪れます。

とくにお百度参りは手におみくじの束を持ち、本殿とお百度石の間をまわり、一回回るごとにおみくじを折っています。境内はここの喧騒を除いては静寂で、とくに見事な絵馬殿あたりは静寂そのものです。

ところで絵馬殿を出ると近くに地下鉄の新石切駅があります。

 

石切神社の正面

 

正面から本殿を

 

覆いのある社務所

さすが大勢の人が訪れるだけある

 

庭園への道

 

喧騒の中のお百度参り

 

静寂の中の絵馬殿

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅10 河内・東大阪その3 石切神社参道の風景

  • 2018.06.17 Sunday
  • 06:01

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河内・泉州歴史探訪

南大阪ぶらり旅10

河内・東大阪その3

 

石切神社参道の風景

 

 本日は昨日書きました石切神社参道の摩訶不思議な風景をアップします。まず商店が多く並ぶということは、神社が繁栄していることに他ならない。その理由は神社のところで書きます。まず参道にある商店の中で驚かさせられるのが占いの店だ多くあることです。これから神社のお参り行くのになぜ占いか。つぎに奇妙な建物が、石切大仏、北向地蔵尊、水晶パワーの店、大黒天の店等です。また炊き出しの店が多く並んでいます、それにしても急坂の狭いところにびっしりと店が並んでいます。

とにかく、懐かしい、あったたかい、人情あふれる雰囲気のあるところです。

 

石切大仏

 

北向地蔵尊と思って

中は不動明王でした

 

こちら北向地蔵尊?

左手が北向地蔵尊の様だ

 

大黒殿

殿中にたくさんの大黒さんが

 

占いの館

沢山の館が、これから神頼みなのに

 

こちらは仏像屋

水晶パワーとは

 

狭い通路の商店が

 

石切神社前

 

風変わりな建屋

 

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅10 河内・東大阪市 石切神社参道の千手寺

  • 2018.06.16 Saturday
  • 06:21

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河内・泉州歴史探訪

南大阪ぶらり旅10

河内・東大阪市その2

 

石切神社参道の千手寺

 

 本日アップするのは石切神社参道にある千手寺です。石切神社参道は石切神社参道は石切駅から石切神社までの坂道に百数十軒の商店が立ち並ぶ参道です。飲食店から食品、占い、漢方薬、日用品、地蔵堂、お寺等が並んでいます。本日はそんな中にある石切神社に参るお立ち寄りどころの千手寺をアップします。坂道の参道途中にある千手寺は一服の場所です。参道脇にハイカラな山門があります。ここ千手寺は役行者、弘法大師、維喬親王(文徳天皇の第一皇子)、在原の業平の縁のある寺だそうです。先に書きました参道脇にある山門を見ると訪れたくなります。寺は古刹らしい雰囲気のある寺です

 

参道脇にある見栄えのする入口

 

入口から見える裏門

道を奥に進むと山門が

 

裏門

 

なかなかの山門

正面が本堂

 

本堂

 

正面からお堂を

 

お堂前から見た境内

奥に見えるのが社務所、境内にはいろいろの花が

 

その社務所

 

藤の花と碾き臼

 

 

 

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅10 河内・東大阪市その1 石切駅と旧トンネル跡

  • 2018.06.15 Friday
  • 06:10

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河内・泉州歴史探訪

南大阪ぶらり旅10

河内・東大阪その1

 

石切駅と旧トンネル跡

 

 本日は近鉄奈良線の生駒山地のトンネルを挟んである大阪側の駅石切駅と初代のトンネル跡をアップします。ちなみに奈良県側の駅は生駒駅です。昔はトンネルを短くするため電車を高い所まで延伸したようです。今はトンネル工事が容易になり、新しい生駒越えの電車、大阪地下鉄中央線の石切と生駒間は山麓に駅はあります。

さて石切駅ですが、駅舎を出ると眼下に大阪平野が広がります。駅の周辺は住宅街です。初代のトンネルは今のトンネルの上に有ります。駅から裏手にある桜並木を山手に歩くと旧トンネル跡と駅舎跡が見えます。中には入れませんが横に生駒山へのハイキングコースがあり、多くの人が登ってい登ってきます。

 

裏出口の石切駅

 

線路沿いの桜並木

線路は堀底に

 

旧トンネル跡

囲いがされ入れない、見えるえのは旧のプラットフォーム

 

表側の駅舎

 

駅舎から見える大阪市内

 

同じく住宅街と大阪市内

 

駅舎から下る参道

 

第一鳥居

 

ここからが神社への商店街が続く下り

 

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅10 河内・東大阪市 プロローグ

  • 2018.06.14 Thursday
  • 06:05

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河内・東大阪市

 

プロローグ

 

 日からアップするのは河内・東大阪市です。それも近鉄奈良線の石切り駅周辺で、特に石切神社(正式には石切劔箭神社)が中心です。冊子のフ本レーズには‟若い人たちも神様と語り合う、静寂と喧騒の奇妙な調和”とあります。この言葉は石切神社を参拝するとわかります。ところで近鉄奈良線は生駒山地を縦断します。。石切駅の先はトンネルで、昔鉄道建設でネックになったのはトンネルで、できるだけ高い所まで鉄道をお引き、トンネルは短くが推奨されたその典型が石切駅です。初代のトンネルが今の駅の上に有ります。駅舎を出ると大阪市内が一望できます。石切神社はそんな駅から参道は下ります、神社の参道は登りが多いですが、ここは下ります。

ところでこの参道は普通の参道と違い、珍しい風景に出会います。それは写真で。ところで冊子のフレーズは石切神社の境内で見られます。なお参道を下りながら帰りはと心配になりますが心配なし?。ではハイライト写真を。

 

近鉄奈良線石切駅

 

駅前から大阪市内が一望

 

旧生駒トンネル跡

 

石切神社参道の商店街

 

参道にある占いの店

占いやがたくさんある、神社に占い何かスマッチ

 

狭い参道にひしめく商店

 

冊子フレーズの写真

お百度参りの姿

 

石切神社の見事な絵馬殿

 

近くにある地下鉄の駅‟新石切駅”

 

 

 

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅9 河内・大東市最終回 深北緑地

  • 2018.06.13 Wednesday
  • 06:19

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河内・泉州歴史探訪 

南大阪ぶらり旅9 

河内・大東市最終回

 

深北緑地

 

 本日は野崎参りの屋形船が寝屋川経由で、着いたとされる深北緑地をアップします。この深北緑地は公園兼治水機能を併せ持つ公園です。公園は3つのゾーンに分かれている。すなわち水はAゾーンが満水になるとBゾーンに、Bゾーンが満水になるとCゾーンに、Cゾーンに流れ込む仕組みだそうです。ところで3つのゾーンにはそれぞれ特徴があって、Aゾーンは水辺のゾーンと呼ばれ深野池を中心に水辺の生態が観察できます。Bゾーンは芝生広場で中心に桜の苑があります。Cゾーンはスポーツ広場で野球場を始めいろいろのスポーツ施設があるようです。ここでは子供が喜ぶロケット広場があります。

なおここにはJR学園都市線四条畷駅から徒歩15分ですが,住宅街の中を歩きますので迷わないこと。本日の写真は深野池が中心に

 

深北緑地公園事務所

 

事務所から見た前方風景

 

同じく後方風景

この先に入口が、前方の山並みは飯盛山

 

深野池に架かる深北大橋

 

深野池の風景

 

レンコン畑とレンコン橋

 

深野池の桜並木

 

角度を変えて

 

土手にある休憩所から

 

 

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅9 河内・大東市その7 野崎参りのお立ち寄りどころ‟専應寺”

  • 2018.06.12 Tuesday
  • 06:26

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河内・大東市その7 

 

野崎参りのお立ち寄りどころ‟専應寺”

 

 本日アップするのは北条神社と同じく野崎参りのお立ち寄りどころの専應寺です。南からくる野崎参りの人は、まずここ専應寺の太子堂にお参りしてから野崎観音へが定番コースです。両寺は東高野街道で結ばれている。

寺は親鸞聖人の弟子ゆかりの浄土宗の古刹の様で、鎌倉時代の創建といわれている。古刹らしい建屋や古木が並ぶ境内です。ここの見どころは京極丹後守の寄進した手水鉢です。丹後守が大阪城築城の際、近くの石切り場の石を切り出す命を受け。当寺に陣をもうけたことから礼に寄進した手水鉢です。

 

野崎観音の裏門

専應寺からくるとここから入るのが便利

 

裏門を出るとある見事な庭園

 

専應寺の裏門

 

同じく正門

 

太子堂

 

太子堂から見た境内

 

正面入り口から見た境内

 

丹後守寄進の手水鉢

 

 

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