感動のトラベル=駅舎巡りの旅6 近畿の駅百選第2回認定駅その15 JR西日本神戸線 舞子駅

  • 2018.01.20 Saturday
  • 06:51

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感動のトラベル=駅舎巡りの旅6

近畿の駅百選第2回認定駅その15

 

JR西日本神戸線 舞子駅

舞子は古来保養地で旧駅名が舞子公園駅

 

 本日アップする舞子駅は1846年(明治29年)の開業時は山陽鉄道の垂水駅―明石駅間の舞子公園仮停車場であった。1906年(明治39年)の山陽鉄道の国有化で舞子駅になっている。

今は垂水地区の開発が西に伸び。アクセスの拠点になっている。明石海峡大橋の開発(駅を跨いでいる)によって高速バスの乗り場の拠点にもなっている。駅は島式ホーム1面2線の地上駅で、駅舎は橋上に有ります。駅裏の舞子ビラにある展望台からは明石大橋や明石海峡、淡路島が一望できます。駅を南に出ると舞子公園があり、頭上を明石海峡大橋を見ることが出来ます。

 

駅前から舞子駅を

プラットホームは地上、駅舎は階上、ガラス張りの建屋が舞子ビラ

 

地上のプラットホーム

 

階上の改札口

 

中央コンコース

 

海側の出口

 

山側の展望台から明石大橋を

下にプラットホームが

 

海側の出口2階から

 

展望台から駅を

 

上から見た展望台

 

明石大橋の勇姿

舞子公園の様子は別途アップする

感動のトラベル=駅舎巡りの旅6 近畿の駅百選第2回認定駅その14 JR西日本山陽本線 神戸駅

  • 2018.01.19 Friday
  • 06:45

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感動のトラベル=駅舎巡りの旅6

近畿の駅百選第2回認定駅その14

 

JR西日本山陽本線 神戸駅

山陽本線と東海道本線の繋ぎ駅

 

 本日アップする神戸駅は東海道本線の西側の終点および山陽本線の起点でもある。また大阪駅から姫路駅までの通称神戸線の区間駅である。駅舎は近代化遺産の指定を受けた古い駅です。1874年(明治2年)官設鉄道の駅として開業している。新橋駅―横浜駅間に次ぐ2番目の大阪駅―当駅間の鉄道の終着駅です。

駅は島式ホーム3面5線のプラットホームを有する高架駅です。プラットホームは両先端とのもカーブで、撮り鉄には人気の駅です。改札口は中央口とビエラ神戸口があります。中央口を出ると南北を結ぶコンコースですが、耐震工事中で円柱の見事さは見られません。阪神大震災から何年たつだろう。

ところで神戸駅は駅舎を挟んで北側を山手、南側を浜手と呼びます。北側には異人館、南側にはハ―バーランドと新旧を代表する観光地があります。

 

近代化遺産の象徴の駅舎

 

その中の目玉時計とレンガ壁

 

浜手の出口

本来の出口は左手の商業施設(閉鎖中)

 

通り抜けのコンコース

一昨日が阪神大震災23年目、なぜ今頃耐震工事

 

昔の貴賓室とか

 

昔の名残か高いアーケード?

 

山手側駅前広場

 

山手側の異人館

 

浜手側のハーバーランド

感動のトラベル=駅舎巡りの旅6 近畿の駅百選第2回認定駅その13 京都市営地下鉄‟烏丸御池駅”

  • 2018.01.18 Thursday
  • 06:02

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感動のトラベル=駅舎巡りの旅6

近畿の駅百選第2回認定駅その13

 

京都市営地下鉄 烏丸御池駅

京都地下鉄烏丸線と東西線が十文字に交わる点にある駅

 

 本日アップする京都市営地下鉄烏丸御池駅は、京都に2つある地下鉄烏丸線と東西線が十文字に結節点に位置する駅です。烏丸線の地下に東西線が走っている。ところで京都の地下鉄は地上から相当深いところに走っているので老人には難儀な駅です。

駅は地下鉄京都駅から北大路駅間の開通で1981年(昭和56年)に御池駅として開業、1997年(平成9年)に東西線が開業に先立って烏丸御池駅に改称されている。駅は地下1階が改札口で、地下2階が烏丸線のホーム、地下3階が東西瀬のホームです。ホームは烏丸線が同線唯一の相対式2面2線で、東西線は島式1面2線です。ところで京都地下鉄は赤字が続いたため地下には商業施設が多い。

さて駅舎を出ると地上は烏丸通と御池通の交差点でビルが並んでいます。地下鉄の写真は難しい。

 

地下三階の東西線

東西線の扉式ドアーはどこの駅も同じ

 

地下2階の烏丸線

烏丸線のスライドドア―はどの駅も同じ

 

地下1階の改札口

駅ナカ商店が

 

地上への出口

初めてだとわかりにくい出入り口

 

出たところは烏丸御池の交差点

 

同じく

 

地下三階から地下二階へ

烏丸線へ、登りはエスカレータがあるが下りはない

 

地下2階から地下1階へ

改札口へ、階段は結構急です

 

地上への出口

迷路です

感動のトラベル=駅舎巡りの旅6 近畿の駅百選第2回認定駅その12 嵯峨野観光鉄道‟トロッコ保津峡駅”

  • 2018.01.17 Wednesday
  • 06:51

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感動のトラベル=駅舎巡りの旅6

近畿の駅百選第2回認定駅その12

 

嵯峨野観光鉄道 トロッコ保津峡駅

旧山陰本線保津峡駅跡に立つ駅

 

 本日アップするのは嵯峨野観光鉄道(通称トロッコ電車)のトロッコ保津峡駅です。駅は旧山陰本線の保津峡駅跡に立つ駅で、1989年(平成元年)に山陰本線の複線化に伴い、保津狭駅が移転したため、使用されなくなった駅を。1991年(平成3年)にトロッコ保津峡駅として開業している。

駅舎は単式ホーム1面1線の駅ですが、山陰本線時代は2面2線の駅であった様で、その名残が残っています。駅舎は水尾川に突き出るように立つ小さな小屋風の駅舎です。駅前にはその川、水尾川が流れ、吊橋が架かっています。この吊橋鵜飼橋を渡らないとどこにも行くことはできません。右手に行くと清滝から愛宕神社へ、左手に行くと新保津峡駅、その途中から山へ進むと柚子の里・猪鍋で有名な水尾の里に出ます。

 

吊橋から見た駅

 

川淵に立つ駅舎

 

プラットホームから駅舎を

 

初めて見た認定書

 

プラットホームの様子

鐘とタヌキの置物は何を意味する

 

同じ風景を反対から

 

昔のJR保津峡の名残の跨線橋

 

プラットフォームから見た水尾川

 

対岸から見た現JR保津峡のプラットホーム

 

同じく駅舎

感動のトラベル=駅舎巡りの旅6 近畿の駅百選第2回認定駅その11 阪急電鉄嵐山線‟嵐山駅”

  • 2018.01.16 Tuesday
  • 06:48

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感動のトラベル=駅舎巡りの旅6

近畿の駅の百選第2回認定駅その11

 

阪急電鉄嵐山線 嵐山駅

京都を代表する観光地嵐山への大阪・神戸方面の玄関口

 

 本日アップするのは阪急電鉄嵐山線の終着駅嵐山駅です。嵐山駅には阪急電鉄京都線桂駅乗り換えが必要です。駅は阪急電鉄の前身新京阪電鉄が嵐山への観光客を見込んで6面5線というターミナル駅として1928年(昭和3年)開業するも客足が伸びず、戦後に3面2線に縮小されている。

ところで開業当時は駅舎は2階でスロープと改札口が残っていて、臨時の改札口に使われている。また廃止されたプラットホームと線路には植樹がされ昔の面影を残している。なお現在の改札口は1階です。駅舎と駅前広場は2010年(平成12年)京町屋風に改装されている。それに伴い広場も刷新されている。

現在の駅は櫛形3面2線のホームで地上駅です。2線とも両側をホームに挟まれている。駅前広場を右手に行くと直ぐに大堰川に出ます。前方に渡月橋が見えます。

ところでその8住吉公園駅(廃駅)、その9西舞鶴駅(未訪問)、その10網野駅(未訪問)で割合です。

 

改装された表口

 

プラットホームから駅舎を

昔2階が改札口だったスロープが左右に、今は1階が

 

2階の改札口

今は臨時に使用

 

改札口からプラットホームを

京都らしいベンチ

 

昔あったプラットホーム

 

桂川の支流

私の好きな風景、但し春

 

大堰川の眺め

人が少ないと写真になる

 

安藤広重風に

ここを通ると必ず取る一枚、写真になる

 

駅前広場

昔はタクシーやバスが、今はこの通り

 

感動のトラベル―駅舎巡りの旅6 近畿の駅百選第2回認定駅その7 北大阪急行電鉄‟千里中央駅”

  • 2018.01.15 Monday
  • 06:26

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感動のトラベル=駅舎巡りの旅6

近畿の駅百選第2回認定駅その7

 

北大阪急行電鉄 千里中央駅

千里ニュータウンに中心駅

 

 本日アップするのは大阪市営地下鉄御堂筋線の延伸線北大阪急行電鉄の終着駅千里中央駅です。なお北大阪急行電鉄は千里ニュータウンと日本万国博覧会会場アクセスとして開業している。大阪市営地下鉄御堂筋線江坂駅以北をいう。ベッドタウン駅舎で駅百選の認定駅として西神中央、和泉中央、ウッデイタウン中央、日生中央、アイランドセンター駅等が認定されている。

駅舎は島式ホーム1面2線で地下駅です。ホームは掘割で地上駅の天井まで吹き抜けになっている。その吹き抜けを囲むように改札口や飲食店が軒を並べている。駅舎を一歩出ると駅の周囲はベッドタウンらしい商業施設が並んでいる。近くには大阪モノレールの千里中央駅もあります。

 

改札口から見た掘割のホーム

 

同じ位置から周りをアップ

 

改札口から外へ

 

同じく

 

同じ場所を遠景で

 

同じ場所から後ろを

先は大阪モノレールの千里中央駅

 

モノレール千里中央駅

感動のトラベル=駅舎巡りの旅6 近畿の駅百選第2回認定駅その6 南海電気鉄道本線‟堺駅”

  • 2018.01.14 Sunday
  • 07:00

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感動のトラベル=駅舎巡りの旅6

近畿の駅百選第2回認定駅その6

 

南海電気鉄道本線 堺駅

かっては堺市を代表する駅も今はさびれて

 

 本日アップする南海電気鉄道本線‟堺駅”はかっては堺市を代表する駅であったが、今では南海電気鉄道高野線の堺東駅にその地位を譲っている。堺といえば昔は南蛮貿易で栄えた港町でした。駅の裏にはその面影をを残す港や灯台があります。

開業は古く1888年(明治21年)で堺市では最古の駅です。駅ですが待避線を含む島式2面4線の高架駅です。改札口は東出口と西出口に通じる中央改札口と南改札口があります。とくに西改札口はべデストリアンデッキでアゴーラリージェンシー堺(旧リーガロイヤルホテル)に結ばれている。また東出口側通路の壁には吉田初三郎が描いた‟堺市鳥観図”がるある。

 

3階にある高架駅

 

3階から2階に降りるとこの風景

正面にマクド、左右に改札口

 

左手(裏側)の改札口

 

改札口を出るとこの風景

これがべデストリアンデッキだそうだ、奥がホテル

 

ホテルから見た駅舎

 

右手(表側)の改札口

 

改札口を出たところにある絵

 

正面出口

 

駅裏の南蛮貿易で栄えた港の今

 

港の出口にある灯台

奥に見える壁絵がすごい

 

 

 

 

感動のトラベル=駅舎巡りの旅6 近畿の駅百選第2回認定駅その5 南海電気鉄道‟難波駅”

  • 2018.01.13 Saturday
  • 06:02

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感動のトラベル=駅舎巡りの旅6

近畿の駅百選第2回認定駅その5

 

南海電気鉄道‟難波駅”

大阪の繁華街の1つ南の玄関口

 

 本日アップする南海電気鉄道の難波駅(なんばえき)は南海電車の始発駅です。ここ難波は北の梅田と2分する繁華街です。駅は1885年(明治18年)阪堺鉄道の駅として開業した日本最初の私鉄駅です。現在の駅舎は正面に高島屋大阪店があり、駅上にはスイスホテル南海大阪が聳え立っている。

この駅は南の玄関口らしく櫛形ホーム9面8線が3階に設置されている高架駅です。関西空港と直結するラピート号の始発駅でもある。特に関西の南方面の観光地吉野、高野山への電車が発着している。

また当駅とは大阪地下鉄三線、JR西日本、近鉄電車と地下鉄で結ばれている。昔南海ホークスの本拠地難波球場が隣接してあった、現在は跡地になんばパークスと呼ばれる商業施設やマンションの建つ一帯になっている。

 

難波駅正面

正面の建物が高島屋百貨店、後ろ左手がスイスホテル、右手がマンション

 

裏から見たスイスホテルとマンション

 

2階改札口

 

3階改札口

 

2階と3階をつなぐエスカレーター

 

3階のプラットホーム

 

同じく

 

ラピート号の勇姿

 

2階東出口

 

難波球場後に立つ複合施設とマンション

複合施設の上は庭園

 

 

 

感動のトラベル=駅舎巡りの旅6 近畿の駅百選第2回認定駅その4 京阪電気鉄道‟枚方市駅”

  • 2018.01.12 Friday
  • 05:57

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感動のトラベル=駅舎巡りの旅6

近畿の駅百選第2回認定駅その4

 

京阪電気鉄道 枚方市駅

(快速特急以外は全ての電車が停車する駅)

 

 本日アップする枚方市駅は京阪電気鉄道の‟〜市駅”と名の付く駅では最も古い歴史があるそうです。しかし開業当時は現在の枚方公園駅が枚方駅を名乗り、ここ枚方市駅は枚方東口駅と呼ばれていたようです。その後市の中心が東に移り1949年(昭和24年)に改称された。旧枚方市と混同を避ける目的で枚方市駅となったようです。

駅は京阪唯一の島式3面6線のホームで高架駅です。北側2面4線は京阪本線用、南側1面2線は交野線用です。駅舎は京阪百貨店を核とするショッピングモールで京阪枚方ステーションモールが駅舎です。改札口は中央と東にあり、中央コンコースは広く明るいです。駅前は新興都市らしく広いロータリーを囲むようにビルが並んでいます。

 

中央コンコース

 

中央改札口

 

南出口

 

北出口

 

2階出口

下が東改札口、正表は放置自転車の山

 

プラットフォーム

本線ホーム

 

枚方公園駅(旧枚方駅)

 

通称ひらパー(枚方公園

 

枚方市駅近くの枚方宿の案内板

 

感動のトラベル=駅舎巡りの旅6 近畿の駅百選第2回認定駅その3 京阪電気鉄道‟萱島駅”

  • 2018.01.11 Thursday
  • 06:18

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感動のトラベル=駅舎巡りの旅6

近畿の駅百選第2回認定駅3

 

京阪電気鉄道‟萱島駅”

茅や葦の育った寝屋川の中洲にできた駅

 

 本日アップする萱島駅は駅舎の真ん中を寝屋川が流れる駅です。ここ萱島駅は京阪電気鉄道本線の京橋からここまでが複々線で、萱島駅で折り返しの電車が走っている、近くに寝屋川操車場もあります。

駅ですが島式の2面4線で高架駅です。真ん中の2本が通常の線路で、左右が終着、始発のホームのようです。改札口は地上ですが一段高い所にあり、東西にあります。真ん中がコンコースです。駅前ですが田舎の駅らしい通りがあります。ここで珍しいのはプラットホームを突き抜ける様に大クスノキが茂っています。これは駅下にある萱島神社の御神木のクスノキがそうです。

 

電車を降りてびっくりした写真

ホームを突き抜けるクスノキ

 

そのプラットホーム

 

田舎の駅らしいこじんまりした改札口

 

出口から見たコンコース

左手が改札口

 

その出口

 

駅下を流れる寝屋川

 

その寝屋川

 

田舎の駅前

 

駅下のある萱島神社

 

その御神木のクスノキ

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