信州の秋を求めて28・・・鬼無里一夜山登山

  • 2011.11.30 Wednesday
  • 06:51
 本日は“信州の秋を求めて”の最終回として、無謀にも一夜山登山に挑戦しました、標高1562mで独立独歩の山で頂上からは360度風景が見渡せられます。
今の歳ではここへの挑戦が最初で最後かもしれません、相変わらず息が上がることを除けば足の方は大丈夫のようです。しかし下りの途中でかがんで靴紐を直した時大腿部に力は入らなくなり難儀をしました。結構急な登りでネットによればファミリーの登山コースと書いてあり、運動靴でもOKとなっていた。現実は私にとってはそれよりきつい“登山”であった。
しかし頂上からの眺めは晴天に恵まれて、一度観た美ヶ原王ケ頭からに景色に似ていました。

登山口から見た一夜山



一夜大明神の鳥居越しに八ヶ岳連峰



白馬三山とお月さん



戸隠連峰、手前が西岳



飯綱高原と飯綱山




信州の秋を求めて27・・・奥裾花自然園ハイキング

  • 2011.11.29 Tuesday
  • 06:29
 本日は自然に恵まれた鬼無里にある奥裾花自然園ハイキングの様子をアップします。鬼無里(きなさ)という字から山の中を想像できます、そのとおりで戸隠連峰を挟んで戸隠と反対側にあるのが鬼無里で、その中にあるのが奥裾花自然園です、春先にはここも水芭蕉を咲きます。
秋はこの奥裾花自然園はブナ林であるので紅葉は綺麗です、園内一周は1時間ぐらいで回れますが、バス停からはさらに30分ぐらいのハイキングコースです。
裾花川沿いにある裾花渓谷で裾花川沿いの道を歩くことをお勧めします、私が春しか知りません。

ハイキングコースから見える戸隠連峰



紅葉染まった山肌



この手前が春の水芭蕉の湿原



ブナ林の中を



この風景はなんとも


信州の秋を求めて26・・・戸隠奥社ハイキング

  • 2011.11.28 Monday
  • 06:18
  ここ戸隠奥社は鳥居から奥宮までは相当距離あります、そこでハイキングと書きましたが、実際には20分ぐらいです。戸隠ハイキングコースは森林植物園の中にあります、ここには春先水芭蕉が咲きます。戸隠には何度か来ましたが、まず戸隠蕎麦を食べることが目的です。春には白樺林の中に咲く水芭蕉の撮影、秋には鏡池に写る戸隠連峰の勇姿と紅葉の撮影が次の目的です。
今回は秋の信州を目的にしていますので紅葉写真をアップします、信州の写真撮影は何か尽いていない気がします。それというのも鏡池の戸隠連峰はいまだ見ていません。といっても来たのはまだ3回です。
戸隠神社は奥社・中社・宝光社・九龍頭社・光之御子社を総称して言います、すべてが杉の大木に覆われています。奥社への参道は巨大な杉並続きます。

奥社へ続く杉並木



奥社の紅葉



鏡池の紅葉風景



少し見えかかった戸隠連峰



上から見た鏡池の堤防

信州の秋を求めて25・・・栂池自然園トレッキング3(自然園から見る山)

  • 2011.11.25 Friday
  • 06:46
 栂池自然園トレッキングの最終目的展望湿原越しに見る白馬三山と白馬大雪渓ですが、昨日の書きましたがまだ見たことがありません。
ここ栂池自然園は白馬連峰の山々に囲まれた窪地のような存在です、白馬三山登る人はまず白馬乗鞍岳から小蓮華岳を越えて白馬三山に挑むコースを取るようです、そこから白馬大雪渓を下るコースか逆周りで行くコースを辿るそうです。
こちとらは200mの標高差を青息吐息で登っている人からは想像できません、それほど見上げる山は高く見えます。又この山が何時雲海の中に消えていくかも判らない山のよく登ると感心する次第です。

見えそうで見えなかった白馬大雪渓



白煙を上げる白馬三山




10分前まで見えていた白馬三山
山の向うが展望湿原



雲海の中に見える小蓮華岳



白馬乗鞍岳

信州の秋を求めて24・・・栂池自然公園トレッキング2(園内の風景)

  • 2011.11.24 Thursday
  • 07:54
 栂池自然公園は栂池山荘から歩き始めて最初の湿原が水芭蕉湿原です、6月の終わりに来るとすぐに残雪の中の水芭蕉の花を見ることが出来ますが、雪があるためあまり奥に行くことは出来ません。夏に来ると次に見られるのはワタスゲ湿原です、まだ見たことはありません。次の秋に訪れると草紅葉が見られる浮草湿原です、ここらあたりまでは板を渡した快適な遊歩道です。しかしここを過ぎると急な登り道で最終目的地展望湿原と栂池山荘の標高差は200mぐらいですが一気ののぼりになります。栂池自然園のトレッキングの目的は展望湿原から見る白馬三山と白馬大雪渓です。
残念ながらこの勇姿はまだ一度も見たことはありません。

ワタスゲ湿原の板道



浮草湿原
ここからが急な登坂道



岳かんばの林と滝



水芭蕉湿原と栂池ヒュッテ

岳かんばの死骸


信州の秋を求めて23・・・栂池自然公園トレッキング1(ゴンドラより)

  • 2011.11.23 Wednesday
  • 08:11
  栂池自然公園には麓からゴンドラ(イブ)、ロープウエーを乗り継いで栂池自然公園の入口に当たる栂池山荘にたどり着きます、ここには栂池ヒュッテがあり、白馬三山に登る人が多く宿泊しています。この自然公園は標高差は200mぐらしかありませんが展望湿原に行くには最後がきついのぼりになります、歩くだけなら一周3時間程度で歩くことが出来ます。
本日は栂池自然公園にたどり着く長いゴンドラの旅で見ることに出来る信州ならではの紅葉風景をアップします。ここ栂池自然公園には3回ほど秋に来ていますがゴンドラから下界がまともに見えたのは1回だけです。春も含めると雲海ののなかを4回も乗っています。

雲海の中にわずかに見えた白馬三山



紅葉のベスト時期



紅葉とヘリコプター



上から見た紅葉のヘアーピンカーブ




雲海の中を行くゴンドラ



信州の秋を求めて22・・・上高地ハイキング8(徳沢小屋)

  • 2011.11.22 Tuesday
  • 06:41
 上高地ハイキングの最終はやはり大学浪人時代に読んだ井上靖の”氷壁”の舞台になった徳沢小屋です。この小説は恋愛小説ですが、発表当時は“切れるはずのないザイル”で有名になりましたが
映画になり、山本富士子と菅原謙次のラブロマンスとして描かれていたと思います。徳沢小屋のガラス越しに氷壁を見る山本富士子の横顔が綺麗だったのを思い出しました。20代に徳沢小屋から槍ヶ岳に連れて行ってもらったことがあります。何年か前にこの徳沢小屋の前に立って懐かしく思いました。しかし小説の氷壁が穂高のどのあたりかは今もって判然としません。

徳沢小屋の風景



徳沢小屋の遠景



上高地の開山4日目のキャンプ場
ここから穂高・槍への登山が始まる



梓川越しに見る穂高
どこが氷壁か


信州の秋を求めて21・・・上高地ハイキング7(明神池周辺)

  • 2011.11.21 Monday
  • 07:19
 本日は上高地河童橋から梓川を遡ること40分のところにある明神池周辺の風景をアップします。先般も書きましたが、観光バスで来る観光客が最近は明神池まで来る人が多いです。ここ明神池は明神岳の麓にある田代池と同じように結構浅い池です、透明で綺麗な池の中にはマスも泳いでいます。池の入口には鳥居があり、鳥居上には菊の紋章が飾られています、日本アルプスの総鎮守である穂高神社奥宮があります、ここで面白い(失礼ですが)明神池を見るのにこの穂高神社に賽銭を上げないと明神池に入れないことです。
又この明神池の前には嘉門次小屋があり、休憩所兼食事どころと成っています。上条嘉門次とはウエストンの穂高連峰登山のポーターを勤めた人です。明神池からさらに梓川を遡るには明神橋を渡ります。

明神池に入る穂高神社奥宮の鳥居
菊の紋章が燦然と光ります



カラマツの高世が綺麗な明神池
池にハマスが泳いでいます



明神池の下流側
神秘的な池です



仰ぎ見ると見える明神岳の岩場



下流から見た明神橋



信州の秋を求めて20・・・上高地トハイキング6(河童橋)

  • 2011.11.18 Friday
  • 07:50
 上高地の象徴河童橋、この橋の上に立って人はどう感じるだろうか。前もって人に聞いたり、本を見てきた人がこの橋の上に立った人、又先入観もなくこの橋の上に立った人、登山に憧れていた人がこの橋の上立ったとき、それぞれの思いを満足させてくれる橋ではないかと思います。
変哲のない吊り橋ですがそれだけのインパクトを与えてくれるところだと思います。昔はここまでマイカーが乗り入れできて遠い存在ではなったが今は沢渡からシャトルバスになり上高地存在感はましたと思います。
河童橋とは少し奇異に感じる橋名ではないかと思います、昔河童が住むような淵だったとか荷物を頭に載せて渡っていたとか本に書いていましたがもう少し情緒のある名前が良かったのではないかと思う次第です。

猿も渡る河童橋



上高地一番の風景



同じく紅葉の時期



登山家の心を揺すぶる岳沢



春の新芽を食べる猿

信州の秋を求めて19・・・上高地ハイキング5(梓川)

  • 2011.11.17 Thursday
  • 08:00

  上高地の魅力の一つに梓川があります、時々によって神秘的な色を示してくれます。今日はそんな梓川の風景をアップしていきます。
上高地は梓川あっての上高地だと思います、春の雪解け水の透明感、青空の下の神秘的は水色、又春の新緑のカラマツ、秋の紅葉のカラマツ越しに見る風景は格別の感がします。又夕日に照らされて川面が光るさまは写真になります。
しかし私が一番好きな梓川は穂高の岳沢と一体になった写真です、登山をする私ではないですがこの風景を見ると山に登りたくなります。

春先の澄んだ川色



青空に映える川色



朝日に光る梓川



夕日に耀く川面



蛇行して流れる梓川


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