駅からウォーキング 武庫川溪谷を歩く最終回 本コースの最終

  • 2014.11.16 Sunday
  • 06:55
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 本日はJRの“告”の看板からすぐにある“桜の園”(生涯を桜の研究にかけた桜博士 笹部新太郎氏の演習林跡)を見る予定でしたが過日の大雨で入場禁止で入れなかったので、今回のウォーキングはここまでで、ここから終点のJR武田尾駅まで思い足を引きずりながら25分歩くことになった。今回の最大の目的はここ桜の園の桜の紅葉を期待して、この時期にしたのですが、残念な結果になった。春桜咲く頃にもう一度挑戦、今度はJR武田尾駅から歩き桜の園を一周するつもり。実は今回も反対周りなら、桜の園に行くことはできたようです、但し一周1時間、往復2時間です。
さて桜の園からの道ですが、桜の園の前には親水公園という公園らしからぬところがあり楓が紅葉しはじめていました。JR武田尾駅まではしばらくトンネルや枕木の道が続き、県道に出ます。そこからは駅は近いですが当てにしていた食堂が大雨の影響で開店休業でした。なお駅を過ぎると武田尾温泉が近いですが、ここも大雨の影響で足湯がダメとのことで帰ることにした。


桜の園の入口 



親水公園と楓



切通しの道



小さな鉄橋



小さなトンネル



ようやく見えた県道
遠くに赤く見えるのがJR鉄橋(現在の福知山線)



県道に出る前にある最後の枕木のある道



県道からJR武田尾駅
右手の坂道を、赤い橋桁はJR鉄橋


武田尾温泉は川の反対側



トンネルの中にある武田尾駅

駅からウォーキング 武庫川溪谷を歩く6 本コースのハイライト

  • 2014.11.15 Saturday
  • 06:04
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 本日は本コースのハイライトをアップします、それはトンネルの出口に赤錆びの浮いた本格的な鉄橋が見えるところです。見えるだけならまだしも、この鉄橋は武庫川を右側から左側に渡る鉄橋で高さも中途半端ではない。さらに我々が渡れるのは鉄橋のサイドについた鉄板敷きの狭い通路です、高度恐怖症の私にとってはスリル以上のものでした、一人でしたので壊れる恐れのある手摺につかまりながらへっぴり腰で何とかわたりました。それでも橋の途中で写真も撮りました、人が見ていたらなんと思うか。
鉄橋を渡ると小さな橋、小さなトンネルがあり、その出口には武田尾駅から来る人へのJRの警告板が建っていた。JRは看板を立てても入ることが出来るのは責任があるといううことわかっているのかな。


短いトンネルですが目の前に突然こんな風景が



良くあるトンネルの出口の鉄橋



我々が渡る橋
川との高さを感じてください



決死の覚悟で撮った写真


次に出てきた狭いトンネル
歩きにくさは最高



その出口にあるJRの“告”の看板



ここを過ぎると川幅は広く視界は広がる


 

駅からウォーキング 武庫川溪谷を歩く5 長いトンネルを抜けると

  • 2014.11.14 Friday
  • 06:42
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 本日は2つ目のトンネルは長いトンネル、そこを抜けると景色はさらに一変します、その様子をアップします。山奥の秘境に来た感じです。道の両側は草木が多くなり、山が切り立ち、川幅は狭くなって、岩が目立つようになってきた。ここからさらにトンネルを2つほど抜けると本コースの最大のビューポイント出るわけですがそれは明日
本日の写真は秘境の様子ですが、写真で感じてください。それよりはここで書きますのは長いトンネルの様子です、長いといっても10分少々ですが、自分の足音と、天井からの雨だれの音以外は静寂そのものです。足元のみの灯りの中、また足元の悪い中、黙々と歩きました。トンネルの出口で休憩中に、後から来たハイキングの人を見た時はほっとしました。


長いトンネルの入り口
本格的なトンネルの感じ



その出口、ほっとした瞬間



トンネルの先に続く道



小さなトンネル



それに続く道
川も見えない草木の中を、一人旅は心細くなる



ようやく溪谷が
本格的な溪谷です



縦位置で山の風景を入れて



さらに進むと



 

駅からウォーキング 武庫川溪谷を歩く4 トンネルを抜けると様子一変

  • 2014.11.13 Thursday
  • 07:03
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 このコースには大小合わせて、8つのトンネルを通ります、その最初が北山第1トンネルです。地元の人がトンネルの中は暗く、足元も悪いので気を付けてくださいと親切に声をかけてくれました。たしかに枕木と小石の道は歩きにくかったですが、それより1人での歩きは、自分の足音が響くだけのトンネルは気味が悪かった。また懐中電灯は何時も持っていますが、小さいもので自分の足元しか見えず、こちらの方が気味悪さを感じる一因だったと思います。
さて本日の写真はトンネルを抜けると風景が一変しました、対岸には岩肌がむき出しの高い山がせり出し、川幅は広くなりましたが、道の両側は草に覆われて、川側に柵も見えないところが多くなり、一人歩きは心細くなります。
そんな中地元の人が教えてくれた見所は、廃線のレールを柵の使い棒に使っていたのですが、そのレールはアメリカのカーネギースチールのレールでした。当時日本にはレールはなかったそうです。


トンネルの入り口
中の天井にはSLの煙の跡が、中の写真は懐中電灯の灯では撮影できなかった



トンネルの出口
景色が一変する瞬間
前方に見える人はボランチアの草刈りの人,ほっとした瞬間



トンネルを抜けるとこの風景



さらに進むと道はこの状態



川の風景



山の風景



次にこのコースの最も長いトンネルが
この風景の左手の山の中を通ります、10分ぐらい歩きます



柵の使い棒に使われたレール



そこに書かれたカーネギースチールの名前

駅からウォーキング 武庫川溪谷を歩く3 北山第1トンネルまで

  • 2014.11.12 Wednesday
  • 06:40
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 まずは北山第1トンネルまでの小手調べの道です、本日はその風景をアップします。鉄板敷きの鉄橋、枕木の残る道、この枕木の残る道は小石が敷かれて結構歩きにくいです。また途中には昔の鉄道の跡を思わせる速度制限の看板が赤錆びのまま残っています、郷愁を誘われます。
この区間で一番印象的だったのは対岸に赤錆びた骨組みの鉄骨が残されていたことです、草刈り中の地元の人がさびしそうに説明してくれた話では、昔ここにダム建設が行われる予定(現在は中断中)であったので、その為のボーリングの鉄骨とか、確かに場所的にはダムには最適なのかも入れない地形です。しかし私にはここを散策後感じたことは世界遺産の自然遺産の方が良いのではと感じました。
ところでこの区間は川幅も狭く渓谷美や水音も聞こえるプロローグの区間です。


鉄板の敷かれた鉄橋
赤錆びの出た看板は後でアップする速度制限の看板



鉄橋の途中で振り返ると
歩きながら写真を撮ると必ず前方ばかりに注意が、帰りを通らない場合は時々振り返ること素敵な被写体も



このあたりは川幅も狭く、流れは急流



上記の風景を縦位置で
対岸の山の岩肌の見える風景は見事



枕木の残る小石だらけの道



対岸のダム建設のボーリング跡



目指す最初のトンネルが



最初に説明した速度制限の看板


 

駅からウォーキング 武庫川溪谷を歩く2 廃線跡の道へ

  • 2014.11.11 Tuesday
  • 06:47
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 本日は昨日書きました水道橋から土手に上がると廃線跡への道になります。まずこの廃線跡の道の入口にある看板にビックリさせられます、JR西日本の“告”の看板が道の真ん中にあります。それには“ここは当社の私有地であります、ハイキングコースではありません、施設も老朽化しています。関係者以外の立ち入りはお断りします、万一事故やその他が発生しても責は負いません"とかかれています。
確かに昨日も書きましたが川側の鉄柵は赤さびて、もろくなっていないとは限らない状態でした。しかしこの日はハイキング客には1組だけ会いました、しかし道筋には何人かの地元のボランチアの人が道の草を刈っていました。まずは北山トンネルまでの風景を


水道橋から土手を上がるとこの風景
ここが廃線跡の出発点、遠くにJR西日本の“告”の看板が



その看板
先に見えるのが鉄橋、この下を名塩川(と思う)が流れ武庫川と合流



鉄柵沿いの道
本来は道と川を入れた写真と思いましたが、鉄柵近くには高度恐怖症も手伝って,近寄ることはこの時点ではできなかった。途中からは少し大胆に



川だけ取った写真



少し下流での写真



同じ時点からの下流方向

水道橋と中国道



なんの跡か不明
登って見たかったが止めた


 

駅からウォーキング 武庫川溪谷を歩く1 JR福知山線生瀬駅から

  • 2014.11.10 Monday
  • 05:56
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 本日からの駅からウォーキングは“武庫川溪谷を歩く”としてアップします、このコースはJR福知山線生瀬駅からJR福知山線武田尾駅までの6.5劼鯢雜棒釛簔沿いに歩くコースです。紹介の冊子の宣伝文句をそのまま書くと“奇岩を見ながら廃線跡(旧福知山線)を武田尾温泉へ、豪快な水音とふり注ぐ緑に癒されて”とあります。
確かにトンネルあり、鉄橋あり、枕木ありの道を、川側には赤さびた鉄柵ありのスリルに満ちた道を歩きながら、急流の川面を見ながら緑の中を歩きました。
さて本日はその廃線跡の入口を目指して歩いたコースを紹介します、本来は駅前の道から国道に出て、国道沿いに歩くのですが、冊子では国道は交通量が多いので川の反対側にある住宅地(青葉台公園)を通って行く道を書いていましたのでその通りの歩きました。近道ですが解りにくいです。


武庫川溪谷のコース
本来はハイキングコースですが、ハイキングコースと書けない理由は明日



JR福知山線生瀬駅
ここがスタート地点



駅前を進むとこのトンネルが



トンネルを出たとこが国道
国道は左手に進む、私は赤い橋“西宝橋”を渡って進みました、左手奥が青葉台公園



西宝橋から国道方向(上流)



おなじく西宝橋から反対方向
屋根が見えるのは中国自動車道の宝塚トンネル



水道橋
水道管の保守の橋?、西宝橋から青葉台公園を抜けてここに来る道は複雑、この橋も住宅に狭い間にある



橋を渡ると前方に広がる風景(上流)



振り返るとこの風景
左手の丘の上が青葉台公園、左手の住宅の狭い間に入口が、ここから土手を上がると廃線跡の道に

駅からウォーキング 城下町明石を散策最終回 県立明石公園

  • 2014.11.09 Sunday
  • 06:56
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 本日は城下町明石を散策の最終回として明石城跡のある県立明石公園の風景をアップします。公園の中には明石城の跡のほかにスポーツ施設や文化施設があります、明石城跡は石垣と隅櫓2棟があるのみです.本丸や二の丸、三の丸というう場所はありますが何もないです、ただ石垣で区分されているだけのようです。しかし本丸跡から明石市内や瀬戸内海が一望できる風光明媚なところではあります。ここからの景色で1つの目玉(私が決めた)は目の下に見える野球場で、夏の軟式高校野球で延長戦が45回に及んだ野球場があることです。
最後にここ県立明石公園はJR明石駅のすぐ裏で、反対側(表側)には“魚の棚商店街”があり、獲れたての魚が売られています。ここで食事をすることをお勧めします、明石焼きやタコ飯がおいしく食べられます。その後すぐ近くにある明石港を散策することもおすすめです、レトロな灯台や昔の蛸フェリーの乗り場があります。


県立明石公園の入口
この入口は時の道からの入口(本来は出口)、本来はJR明石駅の裏のっ正面入口から入るのですが



明石駅裏の正面入り口
この日は生け花展が行われていて、この状態



裏口から入った公園の広場



正面入り口から入った広場
ここは宮本武蔵の庭園でもあります



明石城へ登る石垣のある階段



二の丸広場から三の丸を
何もありません、三の丸は少し高台


二の丸から見た本丸
天守閣のように見えるのは天守閣の電光板



本丸から見た野球場
45回の延長戦が行われた球場



下の広場から見た隅櫓



魚の棚商店街
ツアー客も多い



獲れたての魚が
昼一番に朝獲れの魚が並ぶ


明石港
遠くに見えるのが古い灯台



 

駅からウォーキング 城下町明石を散策7 時の道その2

  • 2014.11.08 Saturday
  • 06:35
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 本日は時の道の後半部分(私は逆に歩いたので実際は前半部分)明石城跡までの風景をアップします。本日歩いたのは月照寺の明石城から移設した山門を出て、しばらくは神社や寺が続きますが、明石城跡に近くなると住宅街に入ります、住宅街に入るところで道を間違い明石文化博物館はパスせざるを得なくなりました。
さて道筋で見るべきところは神社仏閣が続くところで、まずは宮本武蔵が作庭した庭がある本松寺(庭は見ることが出来なかった)、次がツツジの綺麗な妙見社(今頃ツツジは咲いてないですね)、さらにとくのお勧めなのは上の丸教会で、かの有名な建築家であり、宣教師でもあるヴォーリズ(事務所)が設計した建物です。ヴォーリスは近江兄弟社を創立した人で、関西学院大も設計しています。その他沢山の教会を建てています。


宮本武蔵作庭の庭がある本松寺
横門の入口の書いている、宮本武蔵は小笠原家の客分として明石城に住んでいたのでそこかしこで庭を作庭



本堂



本堂前の庭
実はこの庭が宮本武蔵作庭の庭と思っていたが、実際は本堂裏の庭でした。故に見ずじまい



妙見社のつつじのある風景



ヴォーリズ事務所設計の上の丸教会



武家屋敷の並ぶ町並み



花のある風景
他人の家を写すのは良いことではないが、こんな風景は写したくなる



こんな風景にも出くわす

駅からウォーキング 城下町明石を散策6 都心回遊路“時の道”その1

  • 2014.11.07 Friday
  • 06:13
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JR明石駅から山陽電鉄人丸前駅までの2劼鯏埒寛麝系“時の道”として整備された道が続きます、本日は人丸駅前から反対に歩いたので、その最初にある人丸山公園の山頂にある柿本神社、月照寺、天文科学館の様子をアップします。
月照寺と柿本神社はもともとは一体の寺でしたが、明治の神仏分離で分けられたようです。月照寺と柿本神社の門前には天文科学館があります、門前から階段を降りると天文科学館に出ます。また同じ門前には“赤トンボの標示柱(標準時子午線の標示柱)が建っています。


昨日の鳥居のある階段を登るとこの景色
右手に見えるのが柿本神社と月照寺の入口



柿本神社の山門



月照寺の入口



月照寺の山門
横手にあります、この山門は秀吉が明石城主小笠原氏に送った伏見城の薬医門で、明石城では切手門を移設したもの



中から見た山門



柿本神社の本堂



月照寺の本堂
柿本神社の本堂に似ている



柿本神社から見た天文科学館
この写真は天文科学館の裏側


天文科学館の裏にある赤トンボ標示柱


播州明石柿本太夫祠堂碑(亀の碑)
1712文字の柿本人麻呂の伝記が書かれていて、一気に間違わず読み切ると下の亀(耳があり竜の子)が動くと



月照寺にある八房梅
1つの花から8つの実が成るそうです、柿本神社にもある



 

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