摩耶山ハイキングコースを歩く(紫陽花を求めて)最終回 神戸森林植物園

  • 2014.07.05 Saturday
  • 06:24
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 本日は摩耶山ハイキングコースを六甲山牧場から神戸森林植物園に歩いたことがありますが、下り道で森林の中を歩く道です。
このときはカメラを仕舞い、歩くことに専念しました。というのは大勢の人と一緒でしたので。
さて最終回として神戸森林公園の紫陽花園をアップします、何回もアップしたと思いますので少しだけあっぷします、ここ森林植物園には紫陽花の新種を栽培しているところ[入口の左側少し離れたところ)があります、クローズアップの写真を撮るときはここをお勧めします。

道の両側に紫陽花が



紫陽花の咲く道下ったところに


紫陽花園の紫陽花



同じく
こちらは額紫陽花



少し写真らしく




 

摩耶山ハイキングコースを歩く(紫陽花を求めて)8 六甲山牧場

  • 2014.07.04 Friday
  • 08:38
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 本日は“人と動物と自然のふれあい”をキャッチフレーズに運営されている六甲山牧場の様子をアップします、ここ六甲山牧場は本コースでは最も高いところにありあます、動物たちと触れ合うことが出来ることから小学生がこの日も大勢訪れていました。摩耶山山頂駅星の駅から歩いてくるのかハイキングコースの途中でも大勢であいました。
牧場内には羊、ヤギ、馬。牛といった動物が放し飼いにされいます、係員の居るところでは触れ合うことが出来るようです。さてここの大人の目当てはチーズ館ではチーズの製造工程がガラス越しですが見ることが出来ます、またレストランではそのチーズでつくったチーズフォンデューを食べることが出来ます。


六甲山牧場を下から



チーズ館



チーズ館と羊



放牧に向かう羊
今年生まれた子羊の必死な姿



悠々とくつろぐ羊



紫陽花と羊


 

摩耶山ハイキングコースを歩く(紫陽花を求めて)7 人工湖穂高湖

  • 2014.07.03 Thursday
  • 07:03
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 本日は市立自然の家にある人工湖穂高湖の風景をアップします、なぜ穂高湖かと言ええば風景が穂高に似ているからだそうです。見た感じなにがとなるのですが、説明されると納得も行きます。湖越しの見える小さな山が、シェール槍と呼ばれて、穂高にある槍ヶ岳を連想させるからだそうです。
湖は一周30分位の小さな人工湖ですが、遊歩道も整備されて、自然の家に止まった人は散策を楽しんでいます。この日は小学生が人工湖でカヌーを楽しんでいました、もってこいの被写体で何枚も写真を取りました。私もカヌーの経験はありますが、すぐにひっくり返るとの印象が強かったのですが、この日の小学生は付添いの人に聞くと初めてとのことでしたが、みなさん一人ですいすいと沖に漕いで行きました。


人工湖穂高湖



前方にシェール槍を望む



カヌーのある風景



すいすいと沖に出る子供



最後は全員が



高いところから

摩耶山ハイキングコースを歩く(紫陽花を求めて)6 花の寺天上寺の風景

  • 2014.07.02 Wednesday
  • 06:14
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 本日は花の寺としての天上寺の風景をアップします、本来は花の寺といわれるぐらいですから四季折々の花のある風景をアップすることになるが今回はこの季節だけの花ある風景にしました。というのは別ブログがあるから
ここ天上寺が花の寺として紹介されているのは沙羅双樹の花の寺としてです、丁度いまが季節でしたがまだ咲いていなかった。またここ天上寺の花の寺としての売りは大きな山法師の木です、しかし今年は花の付きが悪いそうで見栄えがしなかった。そこで加古の撮った写真もアップする。


大きな山法師の木



何輪か咲いていた沙羅双樹
沙羅双樹とはまたの名を夏椿とも



これも咲き終わっていたハンカチの木
右手前の木



ホタルブクロと石仏



虎の尾と石仏
本来は赤い花が目当てですが、名前がわからない。でも虎の尾は絵になる



こんな紫陽花も絵になる
寺の人柄が偲ばれる、実際に話をしたが気さくな住職でした



やたらと石仏が
これも花の代わり



カエルの石仏
安産のおまじない

摩耶山ハイキングコースを歩く(紫陽花を求めて)5 天上寺の伽藍風景

  • 2014.07.01 Tuesday
  • 06:56
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 本日はハイキングコースから寄り道した天上寺の伽藍風景をアップします、ここ摩耶山天上寺は8つの霊場(札所)となっています、私は次の2つで参拝しました。その1つが新西国霊場第22番として、もう1つは関西花の寺第10番霊場としてです。これについては私は別のブログでお寺シリーズをアップ中ですので、詳細はそちらに載せますが、本日はさわりだけをアップします。
それにしてもここ天上寺は通称ですがいろいろ呼ばれています,女人高野 仏母の寺、仏母摩耶山忉利天上寺、山御堂 女人高野 摩耶山天とか呼ばれています。
寺には悲劇があり、昭和51年放火で汀良は全焼しています、もともとの寺は摩耶山の中腹にあったようで今は史跡公園として残されています。今の寺は開基の法道仙人が開祖した地のあります。


今の山門風景
ちゃんと山門があります



最初に参拝したときの山門
山門がぁりません、石標のみです



孝徳天皇勅願寺の石標



孝徳天皇勅願寺と山御堂 忉利天上寺の標識のある山門



中門には花山勅願所、正親町天皇勅願所の文字が
由緒ありすぎて何か付け足しのような感じが



金堂



極彩色の摩耶夫人像を祀る摩耶夫人堂



開基法道仙人像




一願地蔵堂
この地蔵堂が写真の目的ではない、下にある小さなお地蔵さん、願いかなった人が納めていくそうです


 

摩耶山ハイキングコースを歩く(紫陽花を求めて)4 ハイキングコースの風景

  • 2014.06.30 Monday
  • 07:47
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 本日は掬星台の広場から、自動車道に沿ってハイキングコースを六甲山牧場までに見た風景をアップします。所々で脇道に降りて行きました、まずは昨日アップした摩耶自然観察園、次に新西国霊場巡礼の札所天上寺、さらの市立自然の家がある穂高湖と寄り道しながら六甲山牧場を目指しました。
このハイキングコースには所々にいこいの広場というベンチを置いた休憩所もあります、また道々には紫陽花が植えられ、また道端の林には山法師や卯に花を見ることのできる癒しの散策路です。また途中には子供の丘と呼ばれる子供向けの休憩所や昔ホテルがあったそうですが、今は国民宿舎になっているオテル・ド・摩耶があり、本格的なイタリア料理が食べれます。


掬星台からの自動車道への出口
天上寺への標識が目立つ



ハイキングコース

緑いっぱいの散策路



裏道を掬星台から行くと出会う石の舞台
その風景、六甲山の頂上の方向



石の舞台からの下界
石の舞台とは公募で決めた名前とか



国民宿舎オテル・ド・摩耶



子供の休憩所子供の丘の東屋
前に遊具がある



道筋の咲く山吹と紫陽花



同じく道筋の咲く紫陽花



道筋から見える六甲山牧場
この風景は今は木が成長し見れない



天上寺の入口の効能書き
新西国の札所だけでなく、その他5つ(全部で9つとか)




 

摩耶山ハイキングコースを歩く(紫陽花を求めて)3 摩耶山自然観察園の紫陽花

  • 2014.06.29 Sunday
  • 05:01
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 摩耶山のハイキングコースは山頂広場から自動車道を行く方法と広場から裏道を歩く方法があります、今回は六甲牧場往復で森林植物園は行かなかったので、往きは自動車道を歩きました。そんなわけで広場を出てすぐ左下に広がる摩耶山自然植物園に立ち寄りました。しかし時期が少し早すぎたのか紫陽花やそのほかの花もまだ早かったようです。ここには紫陽花の谷がありたくさんの紫陽花が咲いています、また小さな池もありそこにはコウボネやミツガシワがこの時期には咲きます。特に珍しいのは池の頭上にある木に青ガエルの卵があり、孵化する時期には卵からオタマジャクシ池に落ちて行くのを見ることが出来るそうです。

山紫陽花の集落



摩耶自然公園の標識



コウボネの咲く池



紫陽花の谷へ



青ガエルの卵



上から見た紫陽花のある風景

摩耶山ハイキングコースを歩く(紫陽花を求めて)2 摩耶山山上広場 掬星台

  • 2014.06.28 Saturday
  • 07:07
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 本日は摩耶ロープウエー山上駅(星の駅)を出たところにある広場 掬星台の風景をアップします、ここ掬星台は日本三大夜景の1つが見られるところです。その景色が手で星を掬えるほどの絶景からこの名がついたようです。
広場には国立公園“摩耶山”の石標もあり、結構広い広場には畜光材で舗装された遊歩道があり、夜にはきらきら光ることから“きらきら小径”となずけられています。広場の端には展望台がありますが、この日は下界の視野は悪かった、この日で3回目ですが、よい日はない。あたりまえとは思います、紫陽花の咲く時期には春霞が残る時期のようです。また夜景も見たことはない。


今回のハイキングコース
ここにも紫陽花コースと記されている、あちらこちらで見かける。このコースは六甲山牧場までですが、その先森林公園まで行くことが出来ます、今回は六甲山牧場まで



天の川を連想させるきらきら小道



ひろい広場の全景



展望台と空木の花
空木の花はたくさん見かけます、私は卯の花で覚えたが



国立公園“摩耶山”の標識



掬星台の標識
皐月の反対側



広場から見える六甲山牧場
結構遠いです、徒歩1時間



展望台からの風景
これが100万ドルの夜景の場所、パンフレットには1000万ドルと



最後に紫陽花のある風景
広場の一角にあります




 

摩耶山ハイキングコースを歩く(紫陽花を求めて)1 イントロ

  • 2014.06.27 Friday
  • 06:50
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 本日からはハイキングコースを歩くと題して、摩耶山ハイキングコースを歩いた様子をアップします、副題として紫陽花を求めてとして季節感を出しました。
さて摩耶山ハイキングは六甲の数あるハイキングコースでも簡単なコースです、摩耶山自体が六甲の中央にあり標高700mの所にあり、神戸100万ドルの夜景のベストスポットです。摩耶山も麓から上ると大変なところですが、幸いケーブルカー、ロープウエーを乗り継いで登ることが出来ます。本日はイントロとしてその様子をアップします、阪急六甲駅からバスで摩耶山ケーブル駅まできます。


まずはケーブルカー



つぎはロープウエー



その中間にある駅(虹の駅)
こちらはロープウエー駅の方、毎日紫陽花のある風景を



ロープウエー駅の終点の駅(星の駅)
この名は山頂広場の掬星台から付いたようです



神戸市民の花“山法師”
神戸市民の花は"紫陽花”のようです、しかし摩耶山を歩くとあちらこちらで、天上寺には大きな木に市民の花とあった



ロープウエーからの風景
あいにくの天気で100万ドルの風景はお預け、天気が良ければ淡路島も

和歌山県新和歌の浦ハイキング最終回 片男波海岸

  • 2014.06.13 Friday
  • 07:00
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 本日は昨日アップした不老橋を渡ると、そこは片男波海岸です。鳥のくちばしのように海に突き出た海岸線は海水浴場として有名です。それより有名なのが突き出た半島の反対側が大きな干潟になることです、4回ぐらい来ていますが未だ干上がった姿は見ていません。

干潟になるところ



片男波海岸
遠くに見えるは海南御火力発電所と海南リゾートです



同じく



海岸から見た老舗旅館萬波



海岸線から見た夕日


 

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