日本神社探訪 神社ってどんなところその6 特別な役目をはたす建物が

  • 2016.07.20 Wednesday
  • 06:01

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日本神社探訪 神社ってどんなところその6 

 

特別な役目をする果たす建物が

 

 

 

 神社とは本殿や拝殿以外に特別な役目をはたす建物が摂社や末社の他にたくさんあります。本日はそんな建物を紹介します。まずは神楽を舞うための神楽殿、またの名を舞殿ともいいます。次に神宝や社宝を納める神庫、但し最近は保存性や盗難を考えて宝物殿に変えています。次に珍しいのが神馬を飼うための神厩舎がるところがあります。また拝殿が舞殿を兼ねるところも多いです。

 

 

伊勢神宮(三重県伊勢市) 神楽殿

 

 

北野天満宮(京都市) 神楽殿

 

 

伏見稲荷大社(京都市伏見) 神楽殿

 

 

岸城神社(大阪府岸和田市) 舞殿

 

 

八坂神社(京都市) 舞殿

 

 

油日神社(滋賀県甲賀市) 拝殿兼舞殿

 

 

御香宮神社(京都市伏見) 絵馬殿

 

 

伏見稲荷大社(京都市伏見) 幣殿

 

 

伊勢神宮(三重県伊勢市) 神厩舎

 

 

今日の一枚

上賀茂神社(京都市) 幣殿

 

町並みを歩く 京都嵯峨野散策最終回 天龍寺周辺

  • 2014.10.02 Thursday
  • 07:47
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 本日は京都嵯峨野散策の最終回として今回アップしたコースではなく、いつも歩くコースの出初めをアップします。今回は散策だけのコースで紹介しましたが、お寺さんの写真撮影の場合は渡月橋から亀山公園に向かわず、料亭吉兆の入口を過ぎたところから宝厳寺に向かい、そこを出ると天龍寺に入ります。時には天龍寺に入らず、野々宮神社へ向かうことがあります,そこから竹林の小路に向かいます。天龍寺からは先に書きましたが北門から竹林の小路に出ます。
今日は渡月橋から野々宮神社への道をアップします。


宝厳寺の塀沿いの風景
青モミジとともに紅葉も綺麗です



宝厳寺の前の風景



天龍寺の勅使門の紅葉
ベストな写真があったのですが、見つからなかった



勅使門前の蓮池
これも蓮の花が咲いた写真が見つからない、最近はこんなことが多い



野々宮神社の風景
恋愛の神様だそうで、若い女性が多く、カメラは向けられない



野々宮神社を過ぎるとある山陰線の踏切
この風景はなんとなく哀愁が


 

町並みを歩く 京都嵯峨野散策12 清凉寺から天龍寺へ

  • 2014.10.01 Wednesday
  • 06:59
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 本日は嵯峨野鳥居本の伝建地区から、大覚寺への道を歩き、途中で西に折れて、来た道とは違う裏道を歩き嵐山を目指しました。とくに大覚寺へ道を西に折れると清凉寺の裏門に行きつきます、このとき清凉寺の境内に入り、御茶屋であぶり餅を食べることをお勧めします。中々の美味です。
境内であぶり餅を食べ後、境内から清凉寺の仁王門を抜けると住宅街に出ます、この住宅街は田園風景の残る京都らしい住宅街を歩くことになります、時々観光地名物の人力俥に出合います、車夫は見所をよく知っています。この歩く途中で厭離庵によることをお勧めします、また落柿舎を反対から見るとまた違います。


伝建地区から大覚寺へはこの看板で



その大覚寺への道
完全な住宅街です、ところどころに食べ物屋や土産物屋があります



清凉寺の仁王門



仁王門を真っ直ぐ西に進むとこの風景



さらに進むと



裏から入る落柿舎の風景



厭離庵(藤原定家の小倉山荘跡)への狭い露地
但しここは紅葉の時期しか入れないと思います、紅葉の隠れた名所



 

町並みを歩く 京都嵯峨野散策11 落柿舎の遠景

  • 2014.09.30 Tuesday
  • 06:07
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 本日は落柿舎の遠景をアップしてみたいと思います、落柿舎は遠くから見て良さがわかる寺ではないかと思います。ただここ落柿舎は寺かどうか。
さて落柿舎は松尾芭蕉の弟子向井去来の別荘として使用されていた草庵で、昔草庵の周囲に40本近い柿木があったそうです。今は茅葺屋根の庵の前に広場があり、その広場越しに見る風景は垣根越しに庵の茅葺屋根のみが見え、秋には柿の黄色い実がなっている風景は”ワビ・サビ”の世界です。本日は季節折々の写真を

青モミジの落柿舎



紅葉の落柿舎



柿の木と紅葉



百日紅と落柿舎



昔の風景
門前には野菜畑があった、今は更地



落柿舎と反対側にある土佐四天王の像
中山慎太郎、坂本龍馬、武市瑞山、吉村恵太郎が落柿舎を見る


落柿舎の裏にあり去来の墓


 

町並みを歩く 京都嵯峨野散策9 伝建地区おもしろ画像

  • 2014.09.29 Monday
  • 07:53
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 本日は重要伝統的建造物保存地区(伝建)の町並みは8月4日にアップしましたので、本日は伝建地区で見かけたおもしろ画像をアップします。散策しながらスナップ写真を撮るときは面白いと思った時は必ずシャッターを切ることにしています。それが後で本当に面白い写真として使えることがあります。そのため散策中は必ずカメラは首にかけて歩くことが鉄則です。
目的の写真(ここでは町並みですが)を撮るときはいろいろ考えながら撮っていますが(最近少々雑になっている)、同じ風景を何枚も撮るようにしています。これがデジカメのいいところでもあり悪いところでもあります。しかし光線具合を待つとかなかなか出来ません。


緋毛氈の敷かれた床几台



何故わずかな石段の上に鳥居を



綺麗に積まれた石垣



虫窓の風景
真ん中の鐘馗様がポイント



何か幻想的な風景



種明かし



昔懐かしい床几台



珍しい塀


 

町並みを歩く 京都嵯峨野散策8 あだしの念仏寺

  • 2014.09.28 Sunday
  • 07:22
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  本日は重要伝統的建造物保存地区(伝建)のある嵯峨野鳥居本にある化野(あだしの)念仏寺をアップします、ここ化野は東山の鳥辺野、洛北の蓮台野と並ぶ平安時代以来の墓地であり、風葬の地として知られている。
パンフレットによれば空海がその惨めさに心を打たれ、五智山如来寺を建てて遺骸を埋葬したのが始まりと書かれている。境内には8000体を超える石仏や石塔がある、近隣に散在していた多くの無縁仏を掘り出して埋めたとされている


本堂と本尊
湛慶作といわれる本尊阿弥陀如来、なにかおごそか



西院の河原の風景1



西院の河原2



西院の河原3



水子地蔵



社務所



雰囲気のある竹の小路



仏舎利塔
見事な石積み



趣のある参道




 

町並みを歩く 京都嵯峨野散策7 名刹が並ぶ道

  • 2014.09.27 Saturday
  • 05:00
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 本日は小倉池から道なりに進むと常寂光寺の門前に出る、門前を右に折れて道少し行くと、昔は畑であったが今は更地になっている落柿舎の前にでます。その更地に沿って左に進むと一本道で伝建(重要伝統的建造物群保存地区)である嵯峨野鳥居本に行きつきます。その間に常寂光寺から落柿舎、二尊院、祇王寺と古刹の名刹が続いてあります。
普段は4つの寺を巡りをするため時間を要し、嵯峨野鳥居本はパスします。4つの寺を巡った後は清凉寺,大覚寺と参拝を進めるのが嵯峨野散策の私のルートです。
さて先に落柿舎の前の広場について書きましたが、昔は個人の畑であったように思います、いろいろの野菜が植えられていたのですが最近は更地になっています。そのため落柿舎の風景が一変しました、この風景は伝建地区からの帰り道のアップします。


小倉池から出てくると出会う常寂光寺山門
右にいつもベストの写真が、この風景めったに見られないひと気なし



常寂光寺から少し下にある民家
いつも気になる風景を、とるべきかどうか迷うたが見事さに惹かれて、これも散策の楽しみ



落柿舎前の広場から小倉山を



二尊院までの道すがらの風景
ここは土産物屋



二尊院の山門
ここもひと気がないが、朝早く伝建地区撮影のため散策したので



二尊院のモミジの広場
ここまでなら入山料は不要で、青もみじは格別



二尊院から祇王寺への道すがら



祇王寺の門前
なぜここを写したかですが、左手に取ると滝口寺がある、ぜひ立ち寄ることを進める



祇王寺の入口の下にある壇林寺
ここも立ち寄ることをおすすめする、隠れた紅葉の名所、青モミジの時は青ガエルの産卵も

町並みを歩く 京都嵯峨野散策6 小倉池

  • 2014.09.26 Friday
  • 07:35
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 本日はトロッコ電車の嵐山駅から大河内山荘前に道を真っ直ぐ進むと前方に見えるのが小倉池です、さらにこの池に沿って進むと常寂光寺の門前に出ます。この小倉池の左手山側はかの有名な小倉山です、本日はこの小倉池を中心にした風景をアップします。
小倉池は普段は綺麗な池ですが、この日は水面に浮草が浮き見栄えは悪かった。ここ小倉池は桜の咲く頃か、紅葉の時期が一番見頃です。道から見た対岸には日本で唯一の理容、美容の神を祀る御髪神社があります、また池には鷺や鴨が泳いでいます。さらに小倉池を過ぎたところに人形作家森小夜子さんが経営する喫茶店兼ドールハウスがあります、道沿いの庭にはいつも可愛らしい人形が飾ってあります。


小倉池の全景
左手に見えるのが御髪神社



小倉池の主 鷺
いつも水面に立っている



おなじく 鴨



珍しい風景



人形作家森小夜子さんの喫茶店“アイトワ”



庭に飾られた人形



池裏にある民家(?)の紅葉

町並みを歩く 京都嵯峨野散策5 竹林の小路

  • 2014.09.25 Thursday
  • 07:51
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 本日はトロッコ電車の駅から左に道を取ると大河内山荘の入口に出てきます、ここは左に登ると大河内山荘、真っ直ぐ進むと明日アップする小倉池、右に下ると竹林の小路です。本来は渡月橋から天龍寺に入り、天龍寺北門を出てくると竹林の小路です。いつもはこの方法で大河内山荘にはいります。
今回は竹林の小路をパスして、真っ直ぐ小倉池に向かいました、そこで竹林の小路は過去に撮影した銀座通り並みの人通りを避けることのできた奇跡の写真をアップします。


大河内山荘前の道
左に登ると大河内山荘、まっすぐ行くと小倉池



奇跡の人通りのない竹林の小路



おなじく



人を入れた写真
これも絵になる


手風琴をふく人と外人



こんな光景も

町並みを歩く 京都嵯峨野散策4 トロッコ電車嵐山駅

  • 2014.09.24 Wednesday
  • 06:17
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  本日は亀山公園から下ってくるとトロッコ電車嵐山駅の上に出ます、トロッコ電車には何回か乗ったが嵐山駅で降りたことなない。しかしこの日は時間があったのでプラットフォームに降りてっ見た、わざわざ切符を買って下りてみたのは、ここ嵐山駅のプラットフォームの先はすぐトンネルです、そのトンネルに入口に京都五山の送り火の文字が貼ってあるのをトロッコ電車に乗るたびに見ていたのでプラットフォームから見たいと思っていた。それと道からは谷底みたいな駅の風景も気になっていたので。

道から見たトロッコ電車の駅



駅舎から見たプラットフォーム
駅舎は高台にあり階段を下りることになる



プラットフォームから見たトンネル
駅舎からは右の階段を降りる



トンネルから出てきたトロッコ電車



トンネル内にある五山の送り火の看板



亀山公園で見られなかった合歓の木
昔子供の頃ビックリ草といっていた木に似ている

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