紅葉巡り ぶらり立ち寄った名所4 京都東山 光明寺

  • 2015.02.08 Sunday
  • 05:55
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 本日は東福寺の正門前の通りのある臥雲橋を避けるため、南門からの入場を考え、ついでに立ち寄った光明寺の秋の風情をアップします。光明寺は皐月のある斜面を借景に白砂と苔と岩が見事な庭があります。また書面の奥にはモミジもたくさんありますが、日陰のため紅葉には早かった、さらに先日も書きましたが皐月は紅葉しないようです。
しかしこの日は外人を連れたガイドさんが書院や本堂の部屋の障子を明けて、外人さんに説明していたのでいいショットが撮れました。普段は遠慮で明けられないがのですが、これってガイドさんの特権ですかね。


冬枯れの中の山門



明け放された部屋

お気に入りの1枚



めったに開いていない丸窓
惜しむなくはバックの楓が紅葉していなかった



書院の中から
本来ならバックの紅葉が見事なはず



本堂の中から



玄関わきの部屋から

桜がもう少し綺麗なら



庭の様子



反対側から



写真的に庭を

紅葉巡り ぶらり立ち寄った名所3 京都東福寺

  • 2015.02.07 Saturday
  • 06:32
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 本日は東福寺塔頭勝林寺を訪れる前に立ち寄った東福寺の様子をアップします。紅葉の時期に東福寺に行くべきではないのですが、東福寺本坊庭園の砂紋が重森三玲の作庭時の変更されたとのことで、紅葉の時期ですが訪問しました。
その砂紋ですが、今までの直線的な砂紋から曲線を入れた荒々しい波の景色に変更されていました。人も多くゆっくりとみられなかったのですが何か感ずるものはありました。ところで東福寺の方丈には東西南北4つの庭があります、特に私は北庭の市松模様の庭が好きで、春の時期にはつつじの花が真っ赤になります。

本坊の庭の砂紋1



反対側から見た砂紋



訪問時の東福寺の光景1



おなじく
たまたま飛行機雲が、こんな幸運もあります



おなじく



東福寺といえばこの風景
臥雲橋から見た紅葉



おなじく
これぞ紅葉です、この写真を撮るには30分ぐらい並びます



おなじく



私の好きな北庭の風景

紅葉巡り ぶらり立ち寄った名所2 京都 智積院

  • 2015.02.06 Friday
  • 06:51
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 ここ智積院には勝林寺の帰りに立ち寄りましたのですが、春訪れた時の皐月がきれいでしたので、この紅葉をと思い訪れたのですが皐月は紅葉しないようで当て外れでした。同じツツジ科のどうだんつつじは見事な紅葉をするのにとの思いをいだきました。
ところがここで思わぬ風景にであいました、立ち寄ったのが夕方近くで西日に当たり建物が色合いも見事に浮かびあがっていました。またとくに西日に当たる五色幕がたなびく姿は絵になりました。ここでも境内の楓の紅葉に出会い満足の訪問でした。


利休好みといわれる書院庭園
この皐月が紅葉すると思っていた



西日の当たる書院



西日に輝く五色幕



西日があったた様な襖絵



金堂をバックに紅葉



明王殿をバックに紅葉



山門を前景に紅葉
桜の紅葉はどこも不発

紅葉巡り ぶらり立ち寄った名所1 京都大覚寺

  • 2015.02.05 Thursday
  • 06:59
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 本日からは紅葉の隠れた名所を訪れた際、ぶらり立ち寄った紅葉の名所の様子をアップします。ここ大覚寺には直指庵のかえりにぶらり立ち寄りました。ここも紅葉の名所ではあります、この時期は境内に京都を象徴する嵯峨菊の展示がされています。それと大沢池の周囲の桜の紅葉を見たく立ち寄りました。
桜は少し遅すぎましたが、嵯峨菊は清楚な美しをを見せて、陳列されていました。この嵯峨菊を見るたびに、京の昔の人の風情を想い起させます、ただし映画や本の世界でです。花一輪の撮影にも挑戦しましたが、難しく手持ちの撮影ではダメでした。


大覚寺入口の垂れ幕をバックに



嵯峨菊一輪を



勅使門をバックに



バックの嵯峨菊を中心



境内の風景



境内の紅葉風景



大沢池をバックに桜の紅葉

少し葉が少なすぎる,池端の桜も同じで



 

紅葉巡り 萩の名所4 新薬師寺

  • 2015.02.04 Wednesday
  • 06:59
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 本日は萩の花の咲く頃、訪れた時には境内の萩は事情があって一部を除いて刈り取られていた。それでも本堂周辺を含めて少しづつ残されていましたので、ダメもとで訪れたのですがそれはビックリするような風景にであいました。
その風景とは境内にある少しの楓の紅葉と残された萩の紅葉が見事にマッチした風景でした。やはり惜しまれてかった萩の残し方も考えていたようです。

南門から見た本堂
前は左右一面に萩が植えられていた、すっきりした風景、でも残された萩が点景に



鐘楼とカエデ、ハギの紅葉
この風景は見事しか言いようがない



本堂と萩の紅葉



萩の紅葉



本堂裏



織田有楽斉の庭園



東門と紅葉



外から見た東門

紅葉巡り 萩の紅葉3 奈良 百毫寺

  • 2015.02.03 Tuesday
  • 07:00
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 本日は本来なら萩の紅葉の最初に登場すべき百毫寺ですが、萩の紅葉そのものはほとんどが枯れたか、刈り取られていたので後回しにした。しかし残っていた紅葉はカエデの紅葉と四季桜の花との色合いを強めていて印象に残る紅葉でした。
ところでここ百毫寺は萩の花で有名で、花の寺としても有名です、冬の四季桜、春初めの五色ツバキ等も花の寺としての存在を高めています。
今回の訪問は四季桜を取るためでしたが、楓の紅葉も見事でカエデの赤、ハギの黄色、四季桜のピンク、お堂のクロと見事はグラジュエイションが楽しめた。

その見事なグラジュエイション


萩の紅葉



見事な楓の紅葉



満開の四季桜



参道階段の風景
両サイドには萩の花があるはずが、すでに刈られ、また散っていた



紅葉に染まる山門



同じく参道の階段
ここも萩はなし



青モミジと色づいたモミジ



 

紅葉巡り 萩の紅葉2 京都 梨木神社

  • 2015.02.02 Monday
  • 07:19
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 ここ梨木神社は京都御所清和院御門の入口にある萩の寺として有名です。と書くよりは今では境内の一部がマンションになることの方が有名のようです。私が撮影に訪れた時はすでに囲いが出来、正面の参道から入ることはできませんでした。
梨木神社は明治維新の原動力になった三条実萬、三条実美の父子が祭神の由緒ある神社で、境内には京都三名水の“染井”の井戸があり、千年以上涌きつづける唯一の井戸のようです。
すでに萩の花のある風景はアップしましたので、萩の紅葉を風景をアップします。


正面入り口横



参道の紅葉風景



拝殿と紅葉風景



おなじく



萩の紅葉



少し写真的に

紅葉巡り 萩の紅葉1 奈良 元興寺

  • 2015.02.01 Sunday
  • 07:16
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 本日からは紅葉は紅葉でも萩の紅葉をアップしていきます、今まで萩の紅葉がこんなに見事とは知りませんでした。きっかけは奈良の百毫寺(萩の寺として有名)に四季桜を撮影に出かけた時萩の紅葉が見事でしたので、昨年の紅葉巡りは萩の名所を主体にしました。ところが萩の花は草木で、冬場は葉が落ちる前に切って、次の年に備えるようで2か所に1箇所はすでに刈られた後でした。それでも萩の紅葉真っ盛りの所は見事でした、まずアップは百毫寺ではなく一番見事だった奈良元興寺から始めます。萩の花の満開時は何回もアップしていますので、それを思い出しながら見てください。

萩と櫨の紅葉と山門



本堂と両側の萩



萩の紅葉を中心に本堂



宝物殿と萩の紅葉



石仏と萩の紅葉



萩の花の咲く頃のベストポジション
まだ青色が残る萩と紅葉



おなじく



山門を挟んでのグラジュエイション



最後に元興寺といえばこの風景
これこそ天平の甍



 

紅葉巡り 隠れた名所13 京都 毘沙門堂 勝林寺

  • 2015.01.31 Saturday
  • 07:15
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 ここ京都毘沙門堂勝林寺は正式には京都臨済宗大本山東福寺の塔頭です、春と秋に一般公開が行われていますが、団体で申し込めば普段でも見ることが出来るようです。また余分ですが現在“京の冬の旅”で非公開文化財特別公開で公開されています。私は秋の一般公開の時訪問しました。
さてお寺ですが東福寺の鬼門に位置することから“東福寺の毘沙門天”と呼ばれ、本堂である毘沙門堂には秘仏の毘沙門天立像,吉祥天像,善膩師童子像が祀られている。また境内には嘯月庭と呼ばれる無数の虎が月に吠える様子を表現した庭があり、たくさんのカエデが植えられて吉祥紅葉”と呼ばれる紅葉が見られます。吉祥紅葉とは吉祥天が宿る紅葉といわれています。

境内への階段と山門



吉祥天が宿る楓と本堂



毘沙門天がおわす毘沙門堂



毘沙門堂からの眺め

中は撮影禁止



本堂からの眺め



本堂入口からの眺め



一切経を収めた石塔



由緒ありげな石灯籠



吉祥天が宿る楓と手水舎


 

紅葉巡り 隠れた名所12 和歌山県岩出市 根来寺その2

  • 2015.01.30 Friday
  • 07:03
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 昨日書くことを忘れたがここ根来寺へのアクセスですが、まことに不便で,JR阪和線和泉砂川駅前から和歌山線岩出駅行のバスで20分時間一本程度です。さて本日は本坊を中心に写真をアップしてみたいと思います。
本坊のあるあたりは鐘楼門があり、その鐘楼門を潜ると突き当りが光明殿(御影堂)で、右手が本坊で、左手が行者堂です。ここでの見どころは本坊の奥書院の庭園で裏山を借景の見事な庭園です、またこの本坊は和歌山城から3棟を移築して建てられた湊御殿、名草御殿で格式ある風情を見せてくれます。裏庭は池泉式蓬莱庭園で、光明殿との間には枯山水庭園の平庭があります。


黄檗宗の山門を思わせる鐘楼門
門の中から見えるのが光明殿



光明殿(御影堂)
手前の桜は散った後



本坊の奥書院



奥書院の裏庭



枯山水の平庭



光明殿の建屋



書院の中からの風景



 

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