秋の気配を感じて 奈良公園を歩く最終回 荒池園地から見た奈良ホテル

  • 2014.12.16 Tuesday
  • 07:08
JUGEMテーマ:写真
  本日は奈良公園の最終回として、私が浮見堂とともにこだわって撮っている荒池園地から見た奈良ホテルの風景をアップします。荒池は真ん中を大通りで分断されていて、大通りの池畔は南京ハゼが植えられていて紅葉時には見事に赤くなります。荒池園地は池越しに奈良ホテルの屋根が見える景勝地です、昨日もアップしましたが荒池園地から風景はアマチャー画家の絶好のポイントです。そのことはカメラマンにとっても同じことが言えます、特に池端の柳は絶好の脇役になります。

ベストポジションから写生



描いている風景



少し下がって柳を入れて
柳の紅葉も素晴らしい



鹿を入れて
真ん中はボスが



ボスと奈良ホテル



南京ハゼの紅葉と奈良ホテル

秋の気配を感じて 奈良公園を歩く8 荒池と荒池園地

  • 2014.12.15 Monday
  • 07:15
JUGEMテーマ:写真
 ここ荒池は水に乏しい奈良公園に明治時代に築造された池です、水は上にある鷺池から引かれているようです。また池端には柳が植えられ、広場には芝生が植えられて、絶好の遊園地になっています。ここを荒池園地と呼んでいる様です、なお荒池は奈良公園を横切る道路で分断されています。
園地内には鷺池から水を引く小川も流れ、芝生のあちらこちらには長椅子が置かれ、日向ぼっこを楽しむ人の姿が多く見かけられます。また休日にはアマチャー画家がキャンパスを広げています。と同時に鹿のそぞろ歩きも見られてのんびり秋の日を楽しむにはもってこいの場所です。観光客もほとんど素通りです。


日向ぼっこをする人



読書をする人



絵を書く人



園地内を流れる小川



静かな園内



園内の名物柿の木



道から見える興福寺の五重塔



 

秋の気配を感じて 奈良公園を歩く7 浮見堂

  • 2014.12.14 Sunday
  • 06:44
JUGEMテーマ:写真

 本日は奈良公園の名所“鷺池に浮かぶ浮見堂”を今回のメインテーマで撮影したので、その写真をアップします。このためここ浮見堂のある浅茅が原園地には3回ほど通いました。浮見堂は檜皮葺きの八角堂形式のお堂です、今回の写真は秋の写真が主体ですが四季折々の写真も撮っています。
今回はたまたま池の水が少なくなり、北側の池底が干上がり、降りることが出来ましたので普段は見ることのできない角度からの写真を撮ることが出来ました。何回も訪れた割には紅葉がベストでない。


一番スタンダードな写真


少し工夫をして
池端の道を入れて


こちらは桜の紅葉の散り際
葉が落ちないと見れない角度



今回初めてとれた角度
北側の池の中から、手前に干上がった土地が



上記の赤い紅葉を主役に



ベストポジションから
手前の石がアクセント



石を外すと



これも写真
鷺池に浮かぶ落ち葉

秋の気配を感じて 奈良公園を歩く6 春日大社周辺

  • 2014.12.13 Saturday
  • 06:07
JUGEMテーマ:写真
 本日は“世界遺産の社と国宝ご社殿”とホームページに書かれている春日大社をアップしたと思いましたが、ここ春日大社も平成27年と平成28年が第60次式年造替であちらこちらを修理中で撮影は断念しました。そこで平常は目の行かない被写体を探して撮影しましたので、そんな写真をアップします。
なお春日大社のお祭りである“春日大社若宮おん祭”が12月15日から17日まで行われます、特に17日は京都時代祭を彷彿させる行列があるそうです。今年はと思っているが毎年寒さと天気で行けていない。


裏門にあたる入口



正規の山門
境内が修理中で山門付近は人だかり、紅葉前のモミジと山門の赤



参道脇にある一言主神社
平安時代は興福寺の境内にあったそうです、願いが書かれたお札が沢山掛かっています



総宮神社
同じく平安時代は興福寺に、明治時代に移転。何をお願い



回廊の外
回廊の中には釣灯籠が、修理中で写せない



参道脇の灯籠
昼間でも暗く、苔むしたところが絵になる



これも一枚の絵



おなじく
鹿も子供には見向きもしない


 

秋の気配を感じて 奈良公園を歩く5 若草山から春日大社へ

  • 2014.12.12 Friday
  • 06:37
JUGEMテーマ:写真
 本日は2月堂、3月堂、4月堂のある広場から観光客の多くは東大寺大仏殿へと下って行きますが、私は東大寺の鎮守社手向山八幡宮の中を通っては若草山に出ます。そこから若草山の土産物屋の前を通って、水谷茶屋を経由して春日大社に向かいます。この時期の若草山は桜の紅葉が見事ですが、なかなか見事な紅葉には出会わない。
もう一つ見ることのできないのが水谷茶屋の紅葉です、モミジは建物全体を覆っているのですが、水谷茶屋が水谷川の谷あいにあるため紅葉が遅く、また紅葉しないで終わっている。


手向山八幡宮の鳥居
直進すると境内



手向山八幡宮の山門



若草山の桜の紅葉



水谷茶屋のモミジ



水谷川のかかる橋と水谷茶屋



水谷神社



春日大社への裏参道



参道脇で日向ぼっこの鹿

秋の気配を感じて 奈良公園を歩く4 2月堂へ

  • 2014.12.11 Thursday
  • 06:11
JUGEMテーマ:写真

 本日は奈良公園の中で、私がもっとも好きな2月堂への道と2月堂周辺の写真をアップします。2月堂への道は東大寺大仏の裏から2月堂裏参道と呼ばれる登り階段のある道を常に歩きます。ここの魅力は登り階段のある手前の院から覘く赤く熟した柿の実がこの時期のアクセントです。しかし今年は不作かどうかわかりませんが柿の実がほとんどなかった。その代り階段の途中にある院から覘くモミジの紅葉は見事でした。
さて2月堂での隠れた魅力はこの時期は修学旅行の時期で、地元のガイドさんによる説明が行われています。その中で特に面白いのが2月堂の前にある閼伽井屋の若狭井と福井県小浜にある神宮寺の鵜の瀬が地下でつながっているとの話です。同じ話を小浜でも聞きました、昔は鵜の瀬の水を東大寺まで届けていたそうで,
同じ時期に神宮寺でも行事が行われているようです。

私が好きな風景
いつもは手前の院の門の上には柿の実が



次に好きな風景
ここはアマチャー画家のポイント



2月堂の撮影ポイント

ここからのお水取り風景は最高です、大きな杉の木は開基の良弁の名を取って良弁杉と



閼伽井屋とガイド
お水取りはここから水をくみ本堂へ



3月堂の段違いの屋根
ここでもガイドが熱心に説明、この建屋半分、半分創建が違うそうです



2月堂の撮影ポイントのもう一つ
工事の板が邪魔、写真撮影では人工物は写すなが、鉄則だそうです



この風景は

秋の気配を感じて 奈良公園を歩く3 イチョウ並木の道

  • 2014.12.10 Wednesday
  • 06:10
JUGEMテーマ:写真
 本日は東大寺大仏殿の裏で、正倉院の門前までの道であるイチョウ並木の紅葉をアップします。この道筋には1本の銀杏の大木があり、その前方には大仏池のある名所です。とくに大銀杏の木の下で、鹿が戯れる姿は被写体として最高です。しかし本日は早朝で人気もなく、鹿にとっては餌をくれる人が居なければ寄ってこないようです。いつもは大仏池の水飲みも兼ねて多くの鹿が居るはずでしたが、この日はいなかった。
さてイチョウ並木の道は正倉院の門まで、直線に黄金色に輝いているのですが、この日は人気もなく、天気も良く絶好の風景のはずが、1台の自動車が停まっていてベストショットとはいかなかった。
所で正倉院が新装なって、初めての一般公開が行われていたが,イチョウ並木の正面位ある正門からでなく、裏門の入口までの公開でした。


大仏池のほとりにある大銀杏



ようやく現れた鹿



イチョウ並木の道
奥に見えるのが正倉院の正規の門、自動車が気になる



そこで窮余の一策



正倉院の一般公開の裏門
公開は手前に見える柵まで



新装なった正倉院



一枚の写真
正倉院の塀と南京ハゼですが、ここにも画家が、実はこの写真は奥の幼稚園生が主役


 

秋の気配を感じて 奈良公園を歩く2 東大寺大仏殿の周囲

  • 2014.12.09 Tuesday
  • 06:38
JUGEMテーマ:写真
 本日は朝早く訪れたので、東大寺大仏殿の周囲を足早に写真を撮って歩きました.お蔭さんで東大寺大仏殿の普段見ることのできない景色を堪能しました。
とくに東大寺中門前の雲一つない中,しかもひと気のない風景には感動しました。本日は大仏殿のいろいろの角度からの写真をアップしてみたい。


東大寺大仏殿正面の門
ひと気のない静寂の中の門



西側から見た大仏殿


真後ろから見た大仏殿



北東から見た大仏殿



大仏殿前の鏡池



大仏殿西の広場



一部紅葉したモミジ



南京ハゼの若芽

秋の気配を感じて 奈良公園を歩く1 浮雲園地と春日野園地

  • 2014.12.08 Monday
  • 07:02
JUGEMテーマ:写真
 本日からは“秋の気配を感じて”は第4弾として“奈良公園を歩く”と題してアップしていきたいと思います。ここ奈良公園は南京ハゼ、桜、銀杏がいち早く紅葉しますので、毎年早目に撮影に出かけます。撮影は早目でしたが、アップは遅めになりました。
次回からは“紅葉めぐり”と題してアップしていきたいと思いますので秋の気配は今回が最後です。
さて奈良公園ですが、今回は修学旅行シーズンでしたので,お寺が開館する前にと思い早目に家を出ました。これが当たりで普段は撮れない風景に出合いました。奈良公園の散策は東大寺の入口浮雲園地から始めました、朝が早いため人気もなく、鹿も日向ぼっこに終始していました。この時期の浮雲園地は南京ハゼの紅葉と銀杏の紅葉で見事です。


浮雲園地の紅葉
南京ハゼの紅葉と鹿せんべい売りの店、お客を待つ鹿、何とも長閑な風景



日向ぼっこ中の鹿



おなじく



南京ハゼと柿の木
浮雲園地の撮影スポット



南京ハゼの落ち葉と鹿



餌付けの鹿
小鹿が一匹侵入中



その小鹿は跳ね飛ばされて



春日野園地の桜の紅葉

誰もいない園内と若草山

秋の気配を感じて 京都御苑を歩く最終回 京都御所北通り

  • 2014.12.07 Sunday
  • 06:38
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 本日は京都御所の清涼門を出て、京都御所の北側にある乾御門から石薬師御門までの大通りを歩き、京都迎賓館に沿って南下し清和門から出て帰宅につきました。なぜ清和門に来たかですが、清和門を出るとすぐに梨木神社があります、ここは萩の名所で、萩の紅葉を撮るべく清和門にまで来ました。萩の紅葉は別途アップする。
さて乾御門からの大通り北側には、近衛家、桂宮家、中山家のあったところです、特に中山家は明治天皇が生まれたところだそうです。このあたり一帯は春は桜の名所ですが、紅葉には時期遅れでした。今回の京都御苑散策は桜の紅葉を見るためでしたが不発でした。


乾御門から石薬師御門までの大通り



清涼門を出ての通り
手前の門が皇后門



桜の名所の枝垂れ桜



近衛家の庭跡



中山家跡
明治天皇の生誕の地



京都迎賓館の入口



迎賓館前の通り



清和門の出口


 

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