京都の紅葉嵯峨野散策(大覚寺2)・・・京都の紅葉31

  • 2012.12.23 Sunday
  • 08:24
  本日は京都の紅葉嵯峨野散策の最終として大沢池の写真をアップします、ここ大沢池の風景は映画・テレビでおなじみの風景です。ここ大沢池から京都の太秦の撮影所は近くで、たびたびロケ地に使われているようです。三重塔をはじめ大覚寺の伽藍が池の周りにあり景観は抜群です。
さて昨日書きました嵯峨菊ですが、大沢池のほとりに野生していた菊を王朝風の仕立てたのが嵯峨菊といわれているそうです。特に面白いのは花の付け方で先端に3本、中ほどに5本、下に7本が基本だそうです。そのほかにも1鉢3本とか、花の色は下が黄色、真ん中が緑、上が薄緑と決められているようです、知人よりの薀蓄

大沢池のベスト風景
小倉山を借景に、三重塔と



大沢池越しの五大堂


桜の落ち葉の散策路


紅葉に囲まれた大沢池



蓮の葉浮かぶ大沢池

京都の紅葉嵯峨野散策(大覚寺)・・・京都の紅葉散策30

  • 2012.12.22 Saturday
  • 09:01
  本日は京都の紅葉嵯峨野散策の最終地大覚寺の紅葉をアップします、ここ大覚寺は嵯峨天皇が開祖で、もともとは嵯峨天皇の離宮であったところです。そんなわけで今では大覚寺のことを旧嵯峨御所大覚寺門跡とも呼びます,そのため代々皇室ゆかりのお寺さんです。
何と言ってもここの見所は中国の洞庭湖を模して造られたという大沢池の景観です、春の桜の季節、秋の紅葉は見るものを楽しませます。本日は境内の風景を嵯峨菊とともにアップしてみます、大沢池の写真は明日にします。

式台玄関と嵯峨菊
嵯峨天皇に因んだかどうかわかりませんが、紅葉の時期には境内に飾られる


本堂から見た唐門
手前は左近の桜


五大堂から見た大沢池


紅葉と霊明殿


大沢池にかかる唐橋と紅葉


京都の紅葉嵯峨野散策(清涼寺)・・・京都の紅葉散策29

  • 2012.12.21 Friday
  • 08:18
  本日は二尊院から厭離庵に立ち寄り、そこから大覚寺の直行する予定でしたが、朝から2時間近く歩いたので一服するため清涼寺の立ち寄りました。本来ならここ清涼寺は通り抜けるところですが、本日は小腹も空いていたので、清涼寺名物のあぶり餅を食べることにしました。このあぶり餅は京都今宮神社の境内にあるあぶり餅が有名ですが、ここも結構おいしかったです。なお普段は清涼寺の近くにある豆腐屋森嘉の豆腐を買い立ち食いするのがこの散策路の楽しみの一つです。ここ森嘉の豆腐は嵯峨野の湯豆腐屋ではほとんどが使われているといわれています。
さてそんなわけで本日は嵯峨野御所といわれている清涼寺の伽藍風景をアップします、ここ清涼寺はお寺といえば山を背にしたところが多いですが、ここは市街地の平野にあります、そのため写真を撮影するには電線が邪魔をします、写真を撮る人にとって電線邪魔の何物でもないです、最近観光地では地下埋葬が進んでいます、海外はこの傾向が目立ちます。

立派な本堂
さすが皇室の門跡寺院、伽藍焼失により元禄時代に再建とのこと


これまた立派な山門


阿弥陀堂


多宝塔


鐘楼



京都の紅葉嵯峨野散策(厭離庵)・・・京都の紅葉散策28

  • 2012.12.20 Thursday
  • 08:49
  本日は二尊院を後にして清凉寺に向かう途中にある藤原定家が小倉一首を編んだとされる時雨亭のある厭離庵の紅葉をアップします。藤原定家が住んだとされる山荘跡ですが、荒廃を繰り返し現在は尼寺として男僧が住職をしています。
庭の紅葉は見事で今は秋のみ特別公開が行われています、いまも時雨亭は境内にありますが時雨亭跡と称するものが他に2つあります。その一つは常寂光寺にある時雨亭跡、さらにもう一つは二尊院にある時雨亭跡です、どちらも近くであるし小倉山の麓にありますミステリアスです。

狭い路地奥にある門
両側の竹垣根は見事です


厭離庵にある時雨亭


庭園の入口


庭園の風景
中央の石灯籠が定家を偲ぶ五輪の塔“定家塚”


見事な楓に木



京都の紅葉嵯峨野散策(二尊院2)・・・京都の紅葉散策27

  • 2012.12.19 Wednesday
  • 09:14

  本日は二尊院の続きをアップします、昨日は境内の様子は本堂のみでしたが、境内の 様子をアップします。ここ二尊院は開祖は慈覚大師円仁でですが、円仁が建てた伽藍は応仁・文明の乱で焼失した。
そのため今の伽藍は法然の弟子湛空が再建したのですが、境内には湛空を祀る堂があり、湛空の坐像があります。
また境内には皇室関係者や著名人の墓がたくさんあります、二条家、四条家、鷹司家、板妻、伊藤仁斎等の墓があちらこちらにあります。

天皇・皇后お手植えの楓


本堂から見た境内



弁財天堂



湛空上人廟への階段


湛空上人像とその廟

京都の紅葉嵯峨野散策(二尊院)・・・京都の紅葉散策26

  • 2012.12.18 Tuesday
  • 08:11
  本日は嵯峨野散策の道を常寂光寺から左に取り、落柿舎の方に曲がらずまっすぐ進むとすぐに大きな二尊院の総門の前に出ます。この総門は伏見城の遺構と伝えられる薬医門だそうです、この門をくぐると二尊院の名所“紅葉の馬場”が正面に伸びています。
ここ二尊院の正式名所は小倉山二尊教院華台寺と呼ぶそうですが、本尊が“発遺の釈迦”と“来迎の阿弥陀”があることから二尊院が通称になっています。
紅葉の馬場を通り抜け脇門から境内に入りますが、正面の勅使門からも入ることができます。どちらから入っても門前の紅葉風景は素晴らしいです。

伏見城の遺構とされる総門


二尊院の名所“紅葉の馬場”


境内に入る脇門


通り抜けできる勅使門


本尊の2つの本堂


京都の紅葉嵯峨野散策(落柿舎)・・・京都の紅葉散策25

  • 2012.12.17 Monday
  • 08:19

  本日は京都嵯峨野散策のメインストリートにある落柿舎の紅葉風景をアップします、ここ落柿舎はこの時期にたくさんの柿がなっている風景は有名です。パンフレットによればその柿の木の本数は400本もあると書かれています。
もともとは松尾芭蕉の弟子の向井去来が草庵を結んだところとされています、隣には皇室の廟があります。特にここで目を引くのが落柿舎の門前が以前が畑でしたが、最近は景観を考えてか、公共の持ち物になったと聞いています。そのためかどうか今年は何も植えられていなかった。

落柿舎を取るベストポジション
このころは門前には稲作が


同じ風景を角度を変えて
このころからは野菜が、常寂光寺の参道出てくるとこの風景が


見事な柿のある風景
年のよって柿のなり方が違う


この風景が一般的
中に入る人は少ない、私も1回だけです



京都の紅葉嵯峨野散策(常寂光寺2)・・・京都の紅葉散策24

  • 2012.12.16 Sunday
  • 09:02
  本日は常寂光寺の続きです、昨日紹介したようにお寺そのものは取り立てて紹介するものはありませんが、紅葉は素晴らしいたるところが紅葉のトンネルです。
境内からの京都市内の眺めも良く、本堂から裏山の登ると多宝塔があり、そこからの眺めは正面に双ヶ岡を見ることができます。この多宝塔は本堂の小さな裏庭からから見ると風情があります。さて本日は紅葉するモミジを主役に脇役探しの写真をアップします。

見事な苔の上の落ち葉


本堂をバックに


本堂の廊下と


同じく


ミニリンゴと本堂


見事なモミジ


京都の紅葉嵯峨野散策(常寂光寺)・・・京都の紅葉23

  • 2012.12.15 Saturday
  • 09:03
  本日は大河内山荘を後にして、西にしばらく進むと左に黒い門が見えます、それが常寂光寺の山門です。ここ常寂光寺は寺そのものはあまり有名ではありませんが、紅葉は見事で山門から仁王門に至る参道(短いですが)人の列をなします。そのため本圀寺から移設されたとされる仁王門は写真に撮ることはなかなかできません。さらに人並みに続きながら短い階段を登ると正面に桃山城客殿を移設されたといわれる本堂があります。仁王門から階段、さらに本堂の廻りはモミジのトンネルです、それは見事な景観ですが、なにしろ人の行列で紅葉を楽しむどころではありません。

珍しい黒い山門


本圀寺客殿南門を移設


桃山城客殿を移設した本堂


裏山にある三重塔


上から見た仁王門
紅葉の中にたたずむ



京都の紅葉嵯峨野散策(大河内山荘2)・・・京都の紅葉22

  • 2012.12.14 Friday
  • 08:10
  ここ大河内山荘は紅葉のみならず桜もきれいですし、紅葉が綺麗ということは新緑もきれいです。また園内では京懐石も予約すればいただけるようです。昔はここの拝観料が高くびっくりしたものですが、今ではほかのお寺さん並みの拝観料になっています、抹茶とお菓子がついてこの料金は安いです。
それほど見る価値のある庭園です、大乗閣の前庭だけでなく裏山からの景色もまた絶景で頂上からの保津峡は素晴らしく保津川と時によってはトロッコ電車の姿も見えます。


最初に見える景色


裏山の頂上から遠くに比叡山


同じく保津川を


茶室のある風景


写真的に

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