瀬戸内国際芸術祭の最後・・・瀬戸内国際芸術祭24

  • 2012.10.12 Friday
  • 08:08
  本日は本シリーズ最後として直島のベネッセリゾートの風景をアップして終わります、ベネッセは私が高校時代に通学していた通りにある小さな本屋さんでした。それが今では揺り籠から墓場までを称する大企業です。そのベネッセが直島再生を目指して開発したのが、ここベネッセリゾートです。本来はここに宿泊したかったのですが、日程の都合で断念しました。来年度の開催では3期間あるので一度は宿泊したい、また来年度は3期間あるのでゆっくり見て回りたい。今回の作品が恒久作品としてどれだけ残っているかも楽しみです。

ここの中心はこれ
赤カボチャに対する黄カボチャ


ベネッセリゾートの中心


海岸線
海水浴場でもあります、遠くに黄カボチャ


リッゾートの前庭


同じく





直島ベネッセリゾートの美術館2・・・瀬戸内国際芸術祭23

  • 2012.10.11 Thursday
  • 07:57
  本日は本芸術祭ではなくベネッセがリゾートかの初の目玉に作ったベネッセミュジアムの風景をアップします、もちろん中の作品は撮影禁止ですが外回りはOKでした。ここに来るには地中美術館の入口から山を下り李美術家まで20分、さらにそこから20分でここにつきます。
このあたり一帯はベネッセがリゾート開発を直島と共同で、早くから始めています、海岸線一帯は海水浴場となっています。今回の芸術祭のためには李美術館がつくられて永久保存がされています、さて来年はと思いがいきます。

ベネッセミュジアム
これも安藤忠雄設計、らしさが


館の外から


館の庭の風景


これも作品?



直島ベネッセリゾートの美術館1・・・瀬戸内国際芸術祭22

  • 2012.10.10 Wednesday
  • 07:54
  本日は直島の芸術祭参加作品が集中しているベネッセリゾート村の美術館風景をアップします。ここベネッセリゾート村に来るには本村港から周遊バスでつつじ荘のある海水浴場に来て、ここからベネッセのシャトルバスに乗り換えて、ベネッセリゾートの中にある3つの美術館巡りをすることになります。山の山頂に近いところにある地中美術館から李禹煥美術館、ベネッセミュジアムと巡るわけですが行きは上りできついのでバスで行きました。ところがこの日は地中美術館は2時間待ちでカットして李美術館から見学しました。この美術館は安藤忠雄設計で山の中腹をくり抜いて作ったコンクリート打ちぱなしの建屋です。
外はコンクリートの上の石がある何とも言えない風景です、中には李氏の見事な作品がありました。

上から見た李美術館


美術館前から見た風景


美術館前の作品
ここまでは写真が撮れる


上から見た海岸線


これも作品


直島の本村港芸術祭参加作品2・・・瀬戸内l国際芸術祭21

  • 2012.10.09 Tuesday
  • 05:56
  本日の本村港の“家プロジェクト”を中心のアップします、ここ本村港には小高い丘があり、そこには城址もあります、丘の頂上には護王神社がありますが、神殿にはガラス張りの地下道を通ってて行きます。また頂上からは見える向島との間に作品が見られます、その作品は向島に流れ着く漂流物で作った浮島です。
本村港の部落が家々が細い路地で結ばれていて、たくさんの作品がありましたが探すのに苦労をしました。

丘から見える浮島
向島プロジェクトと呼ばれる標流物でつくった浮島


地下にバラス張りの石室がある拝殿


安藤忠雄設計の寺″南寺”
入るのに1時間待ち、寺の存在を残すために作られた


昔の歯科医院軒住宅を改造


焼き板塀の残る民家を利用した作品


 

直島本村港の芸術祭参加作品1・・・瀬戸内国際芸術祭20

  • 2012.10.08 Monday
  • 08:55
  本日から直島の芸術祭参加作品をアップします、ここでも室内の作品は撮影禁止ですが建屋はOKです、そのため写真はほとんどが建屋中心です。少しでも芸術作品の展示場としてのイメージがわくように撮影したつもりでしたが、急ぐとろくな写真はありません。
さて芸術祭参加作品の最初は直島本村港の“家プロジェクト”のアップですが、その前に本村港の部落が観光客を喜ばせるために手作りの作品をアップします。本村には古い民家や焼き板塀が残る民家があります、その家々で特徴のあるもてなりがされています。

のれんのかかった家


のれんが2階の喫茶店の窓に


趣向を凝らした郵便受け


入口に飾りが


板塀に飾りが

直島の村中風景・・・瀬戸内国際芸術祭19

  • 2012.10.07 Sunday
  • 06:39
  本日は直島の村中の風景をアップします、昔から栄えた島だけある風景が村の中には点在しています。村は宮浦地区と本村地区とさらに積浦地区があるようでしたが行きそびれました。宮浦には新しい家が多くありましたが、本村は昔ながらの家が多くありました、そんな空家を利用して本村では家プロジェクトが行われていました。しかし山を開発して作られたベネッセハウスリゾートは見事でした。

村の発展を象徴する村役場


宮浦港にある銭湯
これも芸術祭参加作品ですが、本当に入ることだ出来ます。島を自転車で巡った人は利用


ベネッセハウスリゾート内を走るシャトルバス



本村地区の家
焼け板塀で囲まれた家


崇徳天皇の碑

直島の港風景・・・瀬戸内国際芸術祭18

  • 2012.10.06 Saturday
  • 06:38
  本日は直島の港風景をアップします、ここ直島には2つの港があります、大きなのは宮浦港でここからは今回の芸術祭 参加の島へは大島を除くすべての島に行くことができます。昨日も書きましたが昔は直島が瀬戸内海の海上の要所であったようですが今でも変わりはありません。フェリーが発着している関係で島には車で来ることもできますが、島の中は路線バスの方が便利です、とくにベネッセリゾート内はベネッセの専用バスしか入ることはできません。
また本村港は漁船のたまり場の感じがしました、沖合には養殖の筏がならび前方には宇野港が眺められます。

宮浦港のシンボル“赤カボチャ”


宮浦港を発着するフェリー
宇野港からここを経由高松港へ


同じく宮浦港を発着する高速船
犬島や男木島や小豆島へ


船待ちをする観光客
長閑です


漁船が屯する本村港



海上から直島の風景・・・瀬戸内国祭系術際17

  • 2012.10.05 Friday
  • 08:20
  本日からは瀬戸内国際芸術祭に行った島の最後直島をアップします、直島は今回の芸術祭の前から島お越しの一環として“アートの島”を目指してベネッセと組んで島の開発を進めていました。
それがベネッセハウスを中心にベネッセハウスミュジアムと地中美術館であります、今回はこれに李禹煥美術館を加えてさらに充実していました。さらに今回は島の中心である宮浦港と反対側にある本村港周辺の古民家を利用した家プロジェクトも展開されていました。
もともとはこの島は銅精錬の島として栄えた島ですが、その影響で島は木のない島になりましたが今は
回復しつつあります。島の歴史は古く、昔から瀬戸内海交通の要所として栄えていました、崇徳天皇が讃岐の島流しになるとき立ち寄ったとされています。

直島の中心宮浦港
今回の芸術祭の海上交通の要所家浦港、フェリー、高速船の両方が発着


その宮浦港の出迎え赤カボチャ
今や世界的に有名な水玉模様の草間彌生の作品、ヴィトンとコラボ



ベネッセが開発したリゾート村の海上からの風景


今もある銅製錬所


今は回復途上の山肌





豊島の芸術祭参加作品・・・瀬戸内国際芸術祭16

  • 2012.10.04 Thursday
  • 08:20
 本日は豊島の芸術祭参加作品を紹介します、作品そのものは写真がありません、展示されている建屋のみです。見たかった豊島美術館はまだオープンしてなかった。
 
レストランを兼ねた空家改造の作品、中も同じだそうですが、朝早くで閉店中


唐櫃を愛する芸術家藤浩志がこの家に住み部落の発展に寄与


島キッチンと呼ぶ食とアートを結ぶプラットフォーム、この建屋が食堂で回りにアート屋形


大阪芸大の作品、ノリとたゆたう、閉鎖された海苔工場の中に枯山水と縁側が暗い部屋

唐櫃の岡のため池を利用した作品

針金を利用した作品



豊島の風景その2・・・瀬戸内国際芸術祭16

  • 2012.10.03 Wednesday
  • 08:22
  本日は再度豊島の自然風景をアップします、豊島にはたくさんの芸術祭参加作品が展示されていましたが古民家や新規の建屋での展示が多く、中での撮影は禁止も多く写真があまりありません、さらに村の人の御好意で壇山の山頂に行くことが出来て、予定していた作品を見られなかったのも原因で、アップする作品が少ないです。しかし壇山山頂(軽自動車で案内)での景色には良い思い出となりました、案内者は山頂に展望台をつくる計画をされていました、来年の開催ではぜひ登りたい。
さてなぜ豊島の風景を再度アップするかといえば、それだけ自然の風景も魅力的でした。なお作品を十分見なかったのは再度訪れるつもりでしたが、予定が台風で流れたので残念な結果となりました。

私の好きな風景
旅行すると高いところから町を写します、沖を船が通るのを待ったが


滑走路?
ここも前方からの自動車を待ったが


山の斜面に家並みが



家を支える石垣
ここ唐櫃では板状の石垣、麓の甲生では四角い石垣


昔懐かしい看板のある店


手作りの作品を自慢する人

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