大阪八尾河内音頭まつり2・・・祭りの風景33

  • 2012.09.08 Saturday
  • 08:02
  本日は自宅近くで行われた河内音頭まつりの参加者の様子をアップします、最近は肖像権の問題があり、この種の撮影は難しいです。
さて参加者ですが、半プロ的な人もいます、阿波踊りや土佐よさこいの流れをくむ団体がそろいの衣装で登場し祭りを盛り上げています。また歌い手の人気で人が集まります、河内屋菊水丸、中村美津子等の登場するところは沢山の人が集まるそうです。

櫓の上の歌手
将来の天童よしみ(大阪八尾出身)を夢見て


社交ダンスさながらのステップを



土佐よさこいさながらのパフォーマンス


入りずらい雰囲気


これぞ田舎の盆踊り


将来の名取

大阪八尾の河内音頭まつり1・・・祭り風景32

  • 2012.09.07 Friday
  • 08:41
  本日はわが町内で行われた盆踊りの風景をアップします、河内音頭の発祥の地八尾の河内音頭祭の風景です。今までは八尾市内に小学校で行われていたが、今年は小学校が耐震化の工事で、今回は家から近い大阪久宝寺緑地公園で実施されたので撮影に出かけた。
盆踊りといえば私が見たので有名なのが、徳島阿波踊り、土佐よさこい、富山風の盆、岐阜郡上八幡徹夜踊りがありますが、河内音頭の本場八尾で盆踊りを見たのは初めてです。
盆踊りといえば浴衣姿で整然と踊るのかと思いきやそうではなく、飛び入り歓迎の自由な踊りでした、ただ見所は河内音頭の歌い手が音頭を取るのでたくさんの連(こんな呼び方は阿波踊りからか)が参加していた。

朝から行われた吹奏楽の演奏


同じ公園内の場所で掘り出し物市が
バックに見えるはわが町のシンボルタワー43階建てのマンション


夕方から始まった盆踊り
これ以上は暗くなると写真は三脚が必要、でも人の邪魔になるので退散


屋台村とシンボルタワー


屋台村定番のB級グルメ

京都時代祭の最後神幸列・・・祭り風景31

  • 2012.09.06 Thursday
  • 07:52
  時代祭のメインは最後に出てくる神幸列ではないかと思います、これは平安神宮の大祭を祝う列だと思います。
列の順序は神饌講社列・前列・神幸列・白河女献花列・弓箭組列と続きます。まず神饌とは当日神殿に神饌物を献上の列、次の前列は神幸列を案内する列、神幸列は2台の御鳳輦に西本殿の孝明天皇と東本殿の桓武天皇の御神体が乗せられているそうです。さらに前後には巡らしい道具は出てきます。
次の白河女献花列は献上の花を持っています、最後の警備の隊列が弓を持って出てきます。

神饌講社を先頭に神幸列


御鳳輦


錦蓋と菅蓋


副奉行


白河女


弓箭組



京都時代祭吉野時代・・・祭り風景29

  • 2012.09.04 Tuesday
  • 14:12
  本日の時代祭の行列の写真は吉野時代です、本来ならこの前に室町時代があるはずですがこの日はなかった?、なぜか不明、私が写真を撮るのを忘れたか、写真の時系列的にはありえない。
さてこの吉野時代は複雑な時代で南北朝に分かれた時代ですが、行列は楠木正成が隠岐の島から還幸する後醍醐天皇を兵庫に迎えて都に上洛する様子を表しています、さらにもう1つは当時の婦人の姿を行列にしています。時代祭はその時代の装束や持ち物を観賞するのが目的ですが写真は当時の時代背景を主題にしています。

後醍醐天皇を先導する人


楠木正成


大原女
この当時から活躍していたのか


桂女
こんな集団があったのか


淀君
この時代の人ではないと思うが


静御前


京都時代祭安土・桃山時代・・・祭り風景28

  • 2012.09.03 Monday
  • 08:26
  本日は時代祭の安土・桃山時代編をアップします、この安土・桃山時代の出し物は戦国武将の上洛姿で、1つは豊公参朝列として豊臣秀頼の元服を披露するために参内したときの武将たちの装束を披露しています″一日晴れ”と呼ばれる派手な衣装で秀吉の重鎮が出てきます。
 前田玄以、石田三成、浅野長政、増田長盛、長束正家
2つ目は天皇に召されて京都の復興を手伝うために上洛する織田信長の一行を表す列で信長の家来羽柴秀吉・丹羽長秀、滝川一益、柴田勝家らが自慢の衣装・馬印で登場する、装束の凄さを見るのは面白い。

豊公参朝列の石田三成


豊公参朝列の牛車
葵祭の牛車とは違い実用的


信長一行を迎える立入宗継


信長一行の秀吉




信長一行の滝川一益


信長一行の柴田勝家

京都時代祭江戸時代2・・・祭りの風景27

  • 2012.09.02 Sunday
  • 08:49
  本日は江戸時代の後編江戸時代の女性風俗を再現した行列の模様をアップします。やはり最近はどんなイベントでも女性を主体にした者が多いです、何事も女性を集客しなければ成り立たなくなっています、当たり前で人口の半分は女性です。時代祭が始まった時からあったかどうかはわかりませんが各時代とも女性が多く登場します。
さて江戸時代の女性風俗ですが、時代に名を残した有名人が当時の衣装で登場します、本日の写真は私が名前を知っている人に限ってアップしました。

皇女和宮の降下風景


皇女和宮


花魁吉野太夫


阿国


歌舞伎中村内蔵助の妻

京都時代祭江戸時代1・・・祭り風景26

  • 2012.09.01 Saturday
  • 05:32
  時代祭の江戸時代列は2つあって、1つは徳川幕府が京都の天皇家に挨拶に向かう徳川城使上洛を表す一行と2つ目は江戸時代の女性を再現した行列です。女性の行列は明日アップしますが、本日は徳川城使上洛の風景をアップします、この城使上洛とは徳川幕府が朝廷の大礼や年始などの節目の際に城使を上洛させて皇室に礼を尽くした。
その時の行列を再現したのが本行列です。

この行列の見所毛槍投げ


城使

菅笠姿の一行


何の駕籠


徳川城使上洛式長持



京都時代祭明治維新時代供ΑΑ祭り風景25

  • 2012.08.31 Friday
  • 08:32
  本日は時代祭の明維新時代の第2行列維新志士列の様子をアップします。この維新志士列は幕末から明治の初めに活躍した人を個人が扮装して歩いています。
まずが幕末に活躍した桂小五郎、西郷吉之助、坂本竜馬、中岡新太郎、高杉晋作、次には京を追われた七卿落ちの面々(この七卿が落ち延びた下関の桜川神社に記念碑が)、最後に幕末から明治のかけて名をはせた人々に扮装した人が登場します。

桂小五郎
時代考証をされていると思いますが、雰囲気はあります。


西郷吉之助


七卿落ちの面々


吉田松陰


姉小路公文(?)

京都時代祭明治維新時代1・・・祭り風景24

  • 2012.08.30 Thursday
  • 08:39
  時代祭は時代時代の風俗や道具が登場します、まず最初は明治維新時代で隊列は2つあります。
1つは維新勤王隊で、もう1つは維新志士隊です、維新勤王隊は官軍に味方して参戦した京都山国の山国隊の一行が出てきます、当初は山国の人が扮装していたそうです。次は明日アップになりますが、明治維新で活躍した勤王の志士や京都を追われた七卿が登場します、これは個人が有名人に扮しています。
さて本日は維新勤王隊は京都山国隊ですが、、この風俗では竹槍隊です、それより上野の彰義隊を思わせる馬上姿は映画でしか見たことはないですが奇抜でした。

京都山国隊の装束

彰義隊の風俗1
これから3枚は同じですが服装が違います、何を表すのか。彰義隊とは私が命名


同じく

同じく


同じく

京都葵祭の本列の最後・・・祭の風景21

  • 2012.08.27 Monday
  • 07:04
  本日は葵祭の本列の最後は花を添える意味で風流傘が2基登場します、この後が女人列で華やかさを演出するために風流傘があるのではと思います、しかし最初からあったかどうか定かではない。
この風流傘の間に陪従と内蔵使が馬で行きますが、なぜかわからない。陪従は神社で歌を歌う人で、内蔵使は勅使が神前で話す奉書を持っている人です。

先頭の風流傘


最後尾の風流傘


風流傘の前を行く人


陪従


内蔵使

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