道明寺天満宮の梅・・・梅の花のある風景19

  • 2012.03.19 Monday
  • 08:03

 天満宮と梅は有名ですが、もう一つ有名なのが天満宮と牛です、このいわれはやはり菅原道真との関係です。
菅原道真は丑年生まれとか、死んだ日が丑年の丑の日とか、牛に乗って大宰府に向かったとか種々の伝説がありますが、天満宮には必ず牛が祭られています。
ここ道明寺天満宮にも牛は祭られています、道明寺天満宮は大阪府藤井寺市にあり、家から近い関係でよく出かけます。本堂の裏庭に沢山の木が植えられて、中央には見晴らしを良くするため観覧用の橋が設置されています。また境内の建屋を有効使用した梅の木の配置がされています、写真撮影にはもってこいの条件です。

まずは牛と梅



本堂をバックに



土蔵をバックに



観覧用の橋から



写真的に


大阪天満宮の梅・・・梅の花のある風景18

  • 2012.03.18 Sunday
  • 08:24
  本日から天満宮の梅の花をアップします、天満宮といえば菅原道真で、道真が大宰府に左遷される際に読んだ歌
   
東風吹かば 匂い起こせよ 梅の花主なしとて 春な忘れそ
からその梅が大宰府に咲いたとされる猗瑤喃濺狙癲匹あり、そんな関係で各地の天満宮には梅の花が植えられています。また天満宮は学問の神様を祭っていることから受験生にはとっては、梅の花咲く時は格別の時期です。
さてここ大阪天満宮は天神祭の舞台です、ここには梅は多くありませんが盆梅で有名です。

盆梅で飾られた本堂



社務所の中庭の梅


盆梅展で飾られた梅



境内に咲く枝垂れ梅



星合池に咲く梅と天神橋のプレート
ここにある星合茶屋の“すべらないうどん”は有名です、またこの橋の上で出会うと恋愛成就





滋賀県石山寺の梅・・・梅の花のある風景17

  • 2012.03.17 Saturday
  • 08:14
 ここ滋賀県石山寺は西国33箇所13番札所で、花の寺として有名です。また紫式部が源氏物語を書いた寺としても有名です、本堂には”源氏の間”があります。
さてここの梅の撮影は今年が初めてでしたが、例年いなく寒い今年は梅の開花が全体的に大幅に遅れています。新聞発表の5分咲きかどのくらいか見極めるためにに出かけました。梅は種類が多くあるため早咲きの紅梅は満開近くで、白梅はまだちらほら咲きでし
した。花の寺といわれるだけに梅の林も三箇所にあり、また庭園内には藪椿や寒桜が咲いていました。

第1梅園の“薫の苑
月見亭をバックに



第1梅園の“薫の苑
幼稚園児をバックに



第2梅園“東風の苑
杉の大木をバックに



第3梅園の遠景



藪椿の花



寒桜の花

兵庫県中山寺の梅林・・・梅の花のある風景16

  • 2012.03.16 Friday
  • 08:01
  本日は兵庫県宝塚市にある中山寺の中にある中山寺観音梅林の風景をアップします。ここ中山寺は子授祈願、安産祈願として有名で、また境内にはエスカレーターがある寺として有名です。さらにここは西国33箇所24番札所です、そのため平常でも人出は多いですが、梅の咲く季節は特に多いです。
ここの梅林は観光梅林ですが、食用の梅が多く白梅が多いですが、観光用に紅梅や枝垂れ梅がそこかしこに植えられています。
ここに梅林の特徴は名前の通り梅林の中央に大きな観音様が立っていることです、観音様の周りは広場で休憩所を兼ねています。

観音様と梅



この風景を見ると観光梅林



同じく



この風景を見ると食用梅林



写真的に


京都梅宮大社の梅・・・梅の花のある風景15

  • 2012.03.15 Thursday
  • 08:08
  京都梅宮大社の梅のある風景をアップします、この神社は歴史的にはそんなに有名な神社ではありません、しいて言えば日本最古の酒の神様が祭られているぐらいです。
梅宮と付くぐらいですから、梅に関係する何かがあるのかと思いましたが何もありません、しかし境内には500本近い梅が植えられています。それも境内のあちらこちらに植えられいます。食用にまとめられて植えられているところもありますが、境内のそこかしこに写真的には見事な配置で植えられています。

山門前の左近の梅



池の中央の島に



藁葺き屋根をバックに



紅梅の梅は少ない



写真的に

京都随心院の梅・・・梅の花のある風景14

  • 2012.03.14 Wednesday
  • 08:06
 本日は小野小町ゆかりの随心院の梅の花のある風景をアップします、ここの梅ははねず色と呼ばれる独特の色をしています。はねず色とは薄紅色のことだそうで、3月最終日曜日に地元学生がはねず色の着物を着て踊ります。
この踊りが“はねず踊り”として有名で小野小町と深草の少将の物語を踊りにしています、その跡今様の踊りもあります、今様とは当時の流行歌です。

はねず色の着物
この色が最近編み出されたはなず色だそうです



今様の踊り



はねず色の梅



梅園



ミス小野小町
この写真は手に持っている竹ずつに入ったういろうの宣伝


京都城南宮の梅・・・梅のある風景13

  • 2012.03.13 Tuesday
  • 08:17
  本日よりは神社仏閣に咲く梅のある風景をアップします、そのトップバッターとして京都城南宮の見事な枝垂れ梅の写真をアップします。
ここ城南宮は鳥羽離宮の中心的な建物です、枝垂れ梅や椿の咲く春の山を初め4つ(平安お庭、室町の庭、桃山の庭、離宮の庭)の庭を持っています、その時々の花が咲いています。特に有名なのが秋平安の庭で行われる“曲水の宴”です、平安時代を思わせてくれます。
さて梅ですが、ほとんどが枝垂れ梅です、神社仏閣の梅は見る人を初めから楽しませてくれるように設計さていますので、写真も撮りやすいですが、皆山同じような写真が取れますのでアートにはなりません。

見事な枝垂れ梅



風景としての梅
石灯籠を初め見事な演出



同じく梅のある風景



道を点景に



椿を脇役に



同じ風景を縦位置で
横位置とはまた違った感じが、気に入った風景は必ず縦位置でも

寿長生の郷の梅林・・・梅の花のある風景12

  • 2012.03.12 Monday
  • 08:20
 寿長生の郷は和菓子の叶匠寿庵が滋賀県大津市の大石龍門の丘陵地の作った自然公園です。
丘陵地には四季折々の花が植えられて食事を楽しみながら自然も散策できます。
梅林もその一つです、ここの梅林は食用にするのも目的にあるようで白梅の木が規則正しく綺麗に植えられています、上段には観賞用の場所も造られて休憩することも出来ます。
大津市郊外にあるためJR東海道線石山駅から送迎のバスが出ています、また入場は無料のはずです。

店への入口
風情があります




綺麗に植えられた梅林



休憩所を下から



休憩所から見た風景



これも梅か


 

大阪長居公園の梅林・・・梅の花のある風景11

  • 2012.03.11 Sunday
  • 08:28
  本日は大阪長居公園の梅林の写真をアップします、ここ長居公園にはサッカーのセレッソ大阪が本拠地にしている長居スタジアムがあり、大阪女子マラソンのスタート時点でもあります。
ここの梅林は長居植物園の内外に2が所ありますが、いずれも猫の額ほどの狭さです。また長居植物園には目立った建造物がないが、高い椰子の木と大きな池が特徴です。しかしこの植物園はこれはという物はないですが、四季折々に訪れる人をあきさせない風景があります。

高い椰子の木と梅



同じく高い椰子の木と白梅



大きな池をバックに



道をバックに



梅を主体に

京都二条城の梅林・・・梅の花ある風景10

  • 2012.03.10 Saturday
  • 08:21
  ここ二条城の梅林も狭い場所に白梅を中心に植えられています、城跡で公園になっていますが場所のよいところは桜に占められて、梅林はバックに城の雰囲気がほしいところですが、何もありません。白梅が多い関係で匂いは素晴らしいです、ある本で読んだのですが野白梅が一番匂いがよく,それも老木になるほどよいそうです、また紅梅も老木になれば匂うそうです。

天守閣跡をバックに



木は結構老木



枝垂れの白梅



京都らしい雰囲気を



何か気になって撮った写真



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