京都花の道をあるく 第24章紅葉2最終回 今熊野観音2

  • 2013.02.15 Friday
  • 08:19
  本日は京都花の道をあるくの最終章紅葉2の最後として、今熊野観音寺で見つけたユニークな風景をアップしたと思います。京都花の道をあるくは途中何回か抜けていますが、最終回を迎えることが出来ました。今年は京都に庭園と題して撮影を続けたいと思っています、なぜ京都にこだわるのかとよく言われますが,京都には寺が多く、寺自体がすでに観られるために作っている関係で被写体としての完成度があります。そのお寺を撮るわけですから、写真にはある程度完成された写真が出来ますが、それでも何かワンポイントの味付けを考えて撮影しています。京都の庭に写真もすでに100枚程度ピックアップしていますが、これから味付けのため撮影に出かけます。

大師堂の前にあるボケ封じ観音
ここ今熊野観音寺はボケ封じの寺でもあります


除夜の鐘にも出てくる鐘楼



西国33所の本尊の石仏


山の上まで続く


行きついた先は三重塔

京都花の道をあるく 第24章紅葉5(最終章) 今熊野観音寺

  • 2013.02.14 Thursday
  • 08:27
  本日は本コースの最終今熊野観音寺(正式には観音寺)で紅葉風景をアップします、ここの紅葉も素晴らしく境内の紅葉が下から色が変化していくそうです、このときも様々な色合いを見ることが出来ました。
実はここ観音寺は西国33所の15番札所であるため何回か訪れています。私は写真の最初の練習に西国33所巡礼写真撮影の旅を企画し、カメラ片手に33ケ寺を回りました。ここ観音寺もその一つで、旅で撮った写真をもとに別のブログ“ブダべストの夕日”http;//sunset201178.blog.fc2.comでアップしていますが、そのため近場の寺は何回か再度写真の取り直しに訪れています。
まずは伽藍中心の写真を

鳥居橋といわれる橋
ここ観音寺には山門はなく、この赤い橋が山門代わりです。



立派な本堂
この場所はもともとは奥の院があった場所だそうです



子供と遊ぶ弘法大師の像


大師堂


五智水と呼ばれる湧水
弘法大師が錫杖で掘りあてるたとされる井戸

京都花の道をあるく 第24章紅葉4(最終章) 大石内蔵助ゆかりの来迎院

  • 2013.02.13 Wednesday
  • 07:26
  本日は泉涌寺を後にして今熊野観音への裏道を辿り、途中大石内蔵助ゆかりの来迎院を訪ねました。ここ来迎院は狭い庭ですが紅葉の綺麗な庭があります、また大石内蔵助が仇討のため京都に滞在したとき,茶を嗜むために通ったとされるところで自身が建立したとされる茶室″含翠軒”があり、庭の名前は“含翠の庭”と名前がついています。庭にはたくさんお灯籠があり、特に有名なのが八面佛石幢です。
真向いには飛行機事故(ばんだい号)の慰霊弔っている善能寺があります。
丁度このとき庭に面した方丈で″100人/100旅の写真展が行われていて、若者と話をする機会を持ったなぜ,こういう所でという感じがしたが、写真を見るとワンバックピープルの旅が主体の写真、今でも時々見ている。

広幅荒神堂
弘法大師が唐で会得した三宝荒神を奉納したお堂、来迎院の始まり


来迎院の本堂


質素で狭い庭(含翠の庭)
荒れ放題の庭見えるが手入れはされている


八面佛石幢と近代的建屋



道を挟んで対面にある善能寺
ばんだい号の遺族によって建てられた祥空殿




京都花の道をあるく 第24章紅葉2(最終章)3 泉涌寺御座所

  • 2013.02.11 Monday
  • 08:09
  本日は泉涌寺の建屋のひとつ御座所をアップします、御座所とは貴人の居所といわれている。ここ泉涌寺は皇室の菩提寺であったので頷ける、さらにこの御座所は京都御所の皇后宮の御里御殿を移設したものだそうです。外観といい内装といい、さらに調度品といいすべてが立派です、よく一般公開に踏み切ったと思います。
さらに今回私が楽しみにしていた庭園も丁度紅葉の時期で見事でした、参拝者も少なく静かに庭の景色を楽しむことが出来ました。

皇室のゆかりらしい雰囲気


前庭の眺め


前庭にある勅使門


庭園の紅葉


庭園にある雪見灯籠

京都花の道をあるく 第24章紅葉(最終章)2 泉涌寺

  • 2013.02.11 Monday
  • 07:40
  本日は昨日歩いた泉涌寺への裏道である清水焼の窯元を見ないで、JR東福寺駅から今熊野商店街を抜けて、東山大路に出て泉涌寺道バス停から東に入ると泉涌寺道です。この参道は泉涌寺への専用の道です、途中に“御寺泉涌寺”と表札のある山門を潜ります、中は車道でもあります、さらに進むと左に下る道があり今熊野観音への道です。右手を進むと泉涌寺の大門に出ます、そこから仏殿までは石砂利の道が続きます。
ここは昔皇室の菩提寺でしたので、一般の人は参拝できなかったようですが今は自由に参拝できますし、奥にある御座所にも上がることができます。境内は仏殿、舎利殿、御座所と並んでいます、奥には名前の由来にもなった湧水の屋形があります。

参道にある山門
真ん中は車道です


昼間でも薄暗い静かな参道


大門から仏殿への玉砂利


仏殿、舎利殿、御座所


見事な仏殿


売店に飾ってあった写真
ここでは皇室のカレンダーが販売されていた


水屋形

京都“花の道をあるく” 第25章 紅葉2(最終章) 清水焼の里

  • 2013.02.10 Sunday
  • 07:36
  本日はぶらり大阪まち歩きを中断し、京都花の道をあるくの最終章をアップします。前回は第20章 萩で中断していましたが、第21章から第24章までは下記理由でカットします。
  第21章 芭蕉   筆者が歩いたのは宇治の万福寺ですが、花の咲く 
              時期に行くことが出来なかった 
  第22章 蓼    出町柳の高野川ですが、花がなかった
  第23章 秋明菊 善峰寺ですが、すでに菊の花でアップ済みです
  第24章 紅葉1  京都北山の奥の“櫨”ですが、交通機関なく行くこと
              かなわず
そんなわけで今回が最終章です、最終章も紅葉で筆者が隠れ穴場として紹介している東山の南外れにある東福寺から清水焼の里を通り、泉涌寺を経て今熊野神社に行くコースです。
本日はJR東福寺駅から東福寺参道を通って東福寺には入らず左に折れて臥雲橋から通天橋を眺めて
清水焼の窯元が並ぶ裏通りを抜けて泉涌寺参道に出ました。  

臥雲橋から通天橋を


東福寺の紅葉谷
見事な紅葉、通天橋に入るには1時間の覚悟が


団体さんのお通り


清水焼の工房の展示品


清水焼の窯元
最近はすべて電気釜?


機械でつくられた粘土


京都花の道をあるく“萩”(真如堂)・・・京都花の道をあるく82

  • 2012.11.22 Thursday
  • 07:36
  本日は京都花の道をあるく“萩”の最終回として真如堂の風景をアップします、ここ真如堂には大学の恩師が眠る墓があり、この日も花を手向けてきました。
さてここ真如堂の萩は境内のところどころにアクセント的に植えられていて、萩を楽しむ程ではありません、この日は本堂の庭園が特別公開されていましたので初めて見ましたが、東山大文字の送り火で有名な大の字が正面に見える絶景でした。

入口から見た山門


山門から見た境内
この形の撮影は好きです


境内の萩のある風景


同じく


本堂内庭園から大文字山


天然記念物“花の木”の紅葉



京都花の道をあるく“萩”(迎称寺)…京都花の道をあるく81

  • 2012.11.21 Wednesday
  • 07:58
 本日は吉田山を越えて宗忠神社の境内を通り真如堂へと降りていきました、その真如堂入口を北に向かい、突き当りが目的の迎称寺です。
宗忠神社はわが故郷にもありますが、ここ京都と区別をするため岡山の地名を取り大元神社といいます。言わずと知れた黒住教の黒住宗忠を祀って創建されたそうです。その宗忠神社の参道の階段から見る真如堂は素晴らしい眺めです。
本日アップする迎称寺は石標に萩の寺と書いていますが、萩があるのはくずれた築地塀の周りの紅白の萩が咲くだけで寺の中には入れません。その築地塀も本来は白いはずですが、白が剥がれ落ちた茶色の塀になっていますが、それが何となくアクセントになっています。

宗忠神社本殿


宗忠神社の鳥居


参道の階段から見た真如堂


宗忠神社と真如堂の間にある天皇陵
京都ではよく見かける街中の陵墓、これは陽成天皇の墓


迎称寺の山門と萩


築地塀沿いに咲く紅白の萩
茶色の壁が妙になまめかしい


京都花の道をあるく“萩”(吉田山=神楽岡)…京都花の道をあるく80

  • 2012.11.20 Tuesday
  • 09:36
  本日は筆者も訪れた神々が集うといわれる京都大学の裏山吉田山の風景をアップします、ここ吉田山がまたの名を神楽岡といい、三校寮歌紅燃ゆる丘の花で有名です。ここには梨木神社から今出川通りに出てバス2駅で京都大学前に行き、そこから京都大学正門を過ぎた吉田神社参道から登ります。
この吉田山にはたくさんの神社があります、節分会で有名な吉田神社、その末社で神々が集う大元宮、さらに吉田山の頂の反対側には宗忠神社があり、そこの参道の階段からは真如堂が正面に見えます。

吉田神社の階段
普段は階段は上から写さないものですが、この日は七五三で人が多く下では待てなかった。


吉田神社の境内


神々が集う大本宮
吉田神社の末社で神々が集うといわれるところ、本殿の屋根は六角形


珍しい神鹿像
昔このあたりは鹿を飼っていたが、住民から苦情で中止した記念



山陰神社
京都の料理人が参拝する神社





京都花の道をあるく“萩”(梨木神社2)…京都花の道をあるく79

  • 2012.11.19 Monday
  • 17:12

 本日は梨木神社の萩の花をアップします、花を主役に撮る場合は花の一輪をクローズアップにして、バックに色模様や形をぼかして写す方法がとられますが、萩の花のように小さいとこの方法は難しいです。
そこで萩の花の場合は萩の集団を大きく、何かはっきりした形のあるものを脇役に使います。

灯籠と萩の花
この萩が舞殿の前にある白の萩


同じ萩の半月前の状態


石畳の参道と萩
白い札は句会の句が


鳥居と萩


庫裏と萩

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