花のある風景16・・・奈良明日香村石舞台周辺の彼岸花

  • 2011.09.05 Monday
  • 08:36
  本日は彼岸花シリーズの奈良県明日香村石舞台周辺に咲く彼岸花をアップします。石舞台そのものは有料ですが、周りは広場になっています、その中に萩とともに彼岸花が咲いています。この広場は階段状になっていて、彼岸花撮影には都合の良い場所です。先週紹介した明日香村稲淵にはここから歩いて30分ぐらいの距離です、シーズンには写真教室の撮影会がいつも行われます。
そのためこの近辺の写真は沢山あります、写真教室用の写真(芸術性のある写真)を撮りますがなかなかこれという写真は撮れません。発表会でああこんな角度から撮るのか、又こんな光の当て方で撮るのか反省ばかりです。

石舞台をメインに
青空を入れて



段階上の広場を利用して




彼岸花をメインに
青空をバックに



バックをぼかした撮影



黒をバックに

花のある風景12・・・滋賀長浜神照寺の萩

  • 2011.08.28 Sunday
  • 19:19
 
ここ神照寺は滋賀県の沢山ある寺院の中でも、古刹として有名です。足利尊氏が弟との和議のために植えたとされる萩は今では1500株、2万本近い萩があるそうです。
沢山の萩があり、種類も豊富で、何か雑然とした感じの境内ですが、綺麗に咲いている花は見事です。ここも伽藍はは少なく脇役探しに苦労をしました。
駅からバスで15分ぐらいにところにありますが、バスの回数が少なく帰りは苦労しました。今日で萩の花の写真は終わりですが、花ある写真は写真を始めた頃の写真が多く、今から思えばよくこんな写真を撮ったものと感心している次第です。今年今の感覚で再挑戦します。

山門から見た参道の萩



本堂をバックに



稲荷堂をバックに



稲荷社の鳥居をバックに



本堂の黒い板壁をバックに


花のある風景7・・・百毫寺の萩の花

  • 2011.08.24 Wednesday
  • 07:57

  本日からは萩の咲く寺として昨日紹介した寺を順次一寺ずつ紹介していきます、まずは関西花の寺の1つ百毫寺です。ここ百毫寺は奈良市の外れの高円山の麓にあり、奈良市内が一望できます。
花の寺だけあっていろいろの花が見られますが、萩と椿は特に有名です。
少し高台にある関係で山門を中心に上下石段が続きます、その両側に萩の花が植えられています。又境内には本堂・御影堂・宝蔵の前に伽藍引き立て役の感じで萩が植えられています。仏像前の花ではないですが、お堂前や周辺に花が植えられている寺を多く見受けます。
花の写真にはクローズアップ写真と風景写真がありますが、クローズアップ写真はバックの色を脇役に使いますが、風景写真は神社仏閣の場合は伽藍を脇役に使います。なぜなら神社仏閣は人に見られることを基本に設計されている、さらに寺を引き立てるために花が植えられています。しかし最近は花が人寄せパンダにしているところもあります。
ところで神社仏閣の花風景は写真(芸術)にはなりません、精精絵葉書写真がベストです。

朝露にぬれた石段を主役に
光の陰影を入れて



萩を主役に石段を脇役に
こちらも光の陰影を入れ、本堂を少し



御影堂をバックに
最近撮影なら御影堂は暈かす



宝蔵をバックに
典型的な絵葉書写真、何が主役




階段に咲いていた彼岸花を主役に
山門越しに萩の花





花のある風景6・・・萩の花咲く景色

  • 2011.08.23 Tuesday
  • 08:20

  本日からは萩の花咲く風景をアップします、少しは季節感を出すことと注意をされましたので季節感先取りで写真をアップします。
まず萩ですが”秋の七草(萩・桔梗・葛・藤袴・女郎花・尾花・撫子)の1つです、又この七草の中に“なでしこ”が入っています,9月にオリンピック出場という大輪の花を期待します。
さて萩の花は万葉集にも沢山萩の花が出てきます、昔は野にも咲いていたようですが、今では見事な花の集団を見つけるには神社仏閣しかないように思います、いうのは萩が園芸種になったからではないでしょうか。 この萩の花は小さくてかわいらしいのですが、沢山花をつける関係で綺麗な花ばかりではありません、又同じ場所でも咲く時期が違います、そんな関係で写真には難しい花といわれています。本日は関西の萩の寺といわれる寺のベストショットをアップします。


奈良百毫寺の萩

奈良新薬師寺の萩



奈良元興寺の萩



大阪豊中東光院の萩




滋賀長浜神照寺の萩

花のある風景5・・・雪景色3

  • 2011.08.22 Monday
  • 08:08
  本日の雪景色は雪山賛歌です、昔から本格的な雪山の登ることを夢見てきました。それは適わず写真だけでも雪山を撮影したく、雪山の出会うとシャッターーを切りました。
そんな雪山のシーンで感動したのがツアーで出かけた信州美ヶ原王ケ頭ホテルで行われた冬の写真撮影会に参加して雪山を見たことと、山形本山慈恩寺山上から見た羽黒山は印象に残っています。
雪山の風景写真も結構難しく、周囲の温度が低く画面が青くなることです、白を白に写す事の難しさを痛感しています。

美ヶ原王ケ頭から見た風景
遠くに富士山が



山形本山慈恩寺山頂から見た羽黒山



身延山の山頂から見た中央アルプス



上高地梓川越しの穂高連峰



八方尾根から見た白馬三山

花ある風景4・・・雪景色2

  • 2011.08.19 Friday
  • 09:03
JUGEMテーマ:写真

 本日は花ある風景の中で雪景色を取り上げます、写真は主題となるものを中心に脇役を配置するのがセオリーです。しかしこの脇役が物でなく色であったり光であったりします、特に風景写真では脇役が物体である場合は自然に絵葉書写真になります。
今回の掲載写真は雪の白にたいする対照的な色を配置しました、写真の世界だけではなく芸術の世界ではよく補色(赤と緑・橙と青・黄と紫)の関係が使われます。 
特に白の中の黒や赤は目立ちます、そんな光景を求めてお寺の雪景色撮影の合間に撮った写真ですが、常に撮影に出かけるときは目的意識を持って撮影に出かけるべきです。その目的意識は1つだけでなくいくつかをもって出かけるべきと考えています。

春日大社の赤壁と巫女の赤袴



赤い梅の花と色とりどりの傘



赤い信号と色とりどりの傘
鹿は点景に



黒色の柱、額縁効果を狙い



黒色の大木

花ある風景3・・・雪

  • 2011.08.18 Thursday
  • 07:37
JUGEMテーマ:写真
  本日から花ある風景として場所ではなく、花単独の風景を紹介したいと思います。写真生活で最初に花を選んだのは写真を趣味とすることを説いた本を書いた福田氏の“心をこめて花を撮ろう”を読んだからです、この本には季節季節に咲く花の撮り方が紹介されています。この本を読みながら季節の花を撮影しました。
まず最初は”雪”です、雪が花であるかどうかの議論は写真仲間と何回もしましたので省くとして、同じことが紅葉であり、新緑であり言えます。本来なら春夏秋冬ですが、季節感無く始めたいと思います。
さて雪景色ですが、寒さには弱いので雪のときは撮影を控えていましたが、五木寛之氏の百寺巡礼を始めて近場の寺は雪景色も残したいと思い、雪の写真を撮り始めました。今日はそんな雪景色の寺をアップします。

鹿苑寺の金閣
まず雪景色の似合う金閣を、この日は雪上がりの晴れた日で最高の写真が



慈照寺の銀閣
金閣を撮ったならと狙った銀閣、手前の銀沙灘の雪がもう少し輝くいていたなら



東大寺の大仏殿



南禅寺の南大門



法然院の山門

花のある風景2・・・万博記念公園続き

  • 2011.08.16 Tuesday
  • 08:00

  写真教室のメイン会場にもなっている関係で毎年いずれかの時期の訪れます。自分自身でも暇な時は散歩をかけて出かけます、一度出かけると万歩計は2万歩近く行きます。それほど広い土地があり、本当にどんな季節に行っても花ある風景があります。
その花ある風景も広大な面積で花が開いています、因みに上げると私が狙っているのは冬の椿・山茶花・梅、春の桜、初夏のチューリップ・ムスカリ・蓮、夏の向日葵、秋の紅葉・コスモス等どれをとっても写真になります。その他にも広大な敷地にいろいろの花が咲きます、何回も訪れれば少しは
ましな写真も撮れると思って出かけます。
花ある風景写真の基礎はここで上達をしたように思います、今日はその上達過程の写真をアップします。写真撮影でよく言われることに主役・脇役・背景・奥行き等風景写真にはかがせません。

梅の梅の花が見事
太陽に塔をバックにいれて



紫陽花を前景に新緑を



芝桜を主役に



大きな木を主役に向日葵畑



紅葉一色の公園

花のある風景2・・・万博記念公園

  • 2011.08.15 Monday
  • 09:38

  本日と明日は”花のある風景”として定期的の訪れている“万博記念公園の花ある風景をアップします。ここ万博記念公園は紹介するまでも無く日本で最初に行われた万国博覧会の会場跡地です。
今でもある岡本太郎画伯のシンボルタワーの“太陽の塔”は賛否両論の中残っています、万国博覧会は世界中で行われて、そのシンボルタワーは沢山遺されているが、やはり一番はパリのエフェル塔ではないかと思います。
さてこの太陽の塔も老朽化が進み、存続の可否が検討されていると聞きます、そんなわけでこの太陽の塔の勇姿を毎回撮影しています。そのときそのときでいろいろの姿を見せてくれます、このよう
な写真は芸術写真でもない写真でも印象に残る写真が撮れます。のちほど紹介しますが大阪の町並みを撮って歩いていますが、撮った写真の風景にすでに無くなっている風景が沢山あります、これも写真生活の楽しみ方ではないかとお見ます

現在の入場口ゲートから
記憶は定かではないが、こちらは裏側、メタセコイアの木も大きくなった




多分こちらが正面



こんな風景も



今では高速道路やモノレールも



今では見られない風景
ジェットコースターの事故で廃業した遊園地

花のある風景・・・六甲高山植物園続き

  • 2011.08.11 Thursday
  • 11:57
  •   六甲高山植物園では普段滅多見られない花沢山見られます、この花を風景として写真にできるところ少ないです。そこで花は自然とクローズアップで写すことになります。
    花のクローズアップ写真を撮るには沢山の写真機材が入ります。まずは交換レンズのマクロレンズです、このレンズは花に最短距離で写せるのでかがせません。その次に三脚です、微妙なピンとあわせが要りますので是非必要です。さらに小さな花を写すにはL型のファインダーも、あれば地面に寝転ばなくて住みます。
    このような機材を始めて使ったのが、ここ六甲高山植物園です。しかし花のクローズアップ写真はその後写真技術が向上せず、又花のクローズアップ写真は写真としての一般受けが少なく、撮る機会が減少していきました。
    撮るにしてもマクロレンズは使わず、クローズアップレンズや望遠レンズでごまかしています。確かにマクロレンズで撮る写真は花のクローズアップ写真の生命線である背景のボケが綺麗です。
    明日から夏休み

    マクロレンズを使って撮ったユリの花



同じくマクロレンズを使って撮ったタイツリソウ
被写体は影でバックは日当たりが綺麗なバックになるそうです



珍しい花わさびの花
これは望遠レンズで撮った写真



同じく珍しい花、フタリシズカ



私が一番撮りたかったエーデルワイス
エーデルワイスはアルプス三大名花で、ここには他のアルペンローゼやゲンチアナも咲いている

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