心に残った思い出の風景その2 高い所から見た風景(俯瞰写真)その6 広島県呉市の‟音戸の瀬戸”

  • 2017.06.25 Sunday
  • 06:04

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心に残った思い出の風景その2

高い所から見た風景(俯瞰写真)その6

 

広島県呉市の‟音戸の瀬戸”

 

 本日は広島県呉市にある本州と倉橋島の間に存在する海峡である‟音戸の瀬戸”を高台にある音戸瀬戸公園から見た風景をアップします。この音戸の瀬戸は瀬戸内銀座と呼ばれる、瀬戸内海有数の航路で、平清盛が1日で開削したいわれるところです。その平清盛の1日で開削するため夕日を招き返したとい有れる‟日招き像”が高台にあります。

海峡には2本の赤い橋が架かっています、私が撮影したときは1本は建設中でした、高台から見ると空と海の青、深紅のアーチ橋は素晴らしい風景です。なぜ2本かといえば、1本では交通渋滞が起きるとのことです。

 

音戸の瀬戸公園から見た風景

手前の橋は建設中

 

平清盛像

 

日招きの様子

 

呉市内の方角

 

橋を下から

手前は清盛塚

 

日本一短いフェリー

手前所要時間5分

心に残った思い出の風景その2 高い所から見た風景(俯瞰写真)その5 広島県尾道市千光寺公園からの風景

  • 2017.06.24 Saturday
  • 06:18

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心に残った思い出の風景その2 

高い所から見た風景(俯瞰写真)その5

 

広島県尾道市千光寺公園から見た風景

 

 本日は昨日と同じく瀬戸内海に架かる大橋を広島県尾道市千光寺公園から見た風景をアップします。ここ尾道大橋は‟しまなみ街道”の最初にある橋で尾道と対岸向島を結ぶ橋です。爐靴泙覆潦稿”には6つの島と6つ橋があり、四国今治に至る四国連絡道です。その島ですが、向島、因島、生口島、大三島。伯方島、大島と魅力ある島があります。特に向島と因島は造船の島で大型ドックが山からも見えます。尾道と向島の間は尾道海峡と呼ばれ大型船の行き来が激しいです。

 

千光寺公園から見た尾道大橋

尾道海峡に架かるしまなみ海道の尾道大橋

 

対岸の向島

 

尾道海峡を行き来する船

 

手前は尾道市内

 

向島の造船所

 

尾道の東三原、竹原方面

 

芸術の街尾道らしい風景

 

防波堤と尾道大橋

 

千光寺

心に残った思い出の風景その2 高いところから見た風景(俯瞰写真)その4 岡山県児島市鷲羽山から見た風景

  • 2017.06.23 Friday
  • 06:10

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心に残った思い出の風景その2

高いところから見た風景(俯瞰写真)その4

 

岡山県児島市鷲羽山から見た風景

 

 本日は岡山県児島市にある鷲羽山から見た瀬戸内海と瀬戸大橋の風景をアップします。ここ鷲羽山はわが故郷岡山では屈指の眺望のある場所です。昔は瀬戸大橋がなかったですが、観光地でした。瀬戸大橋が架かったことでその眺望はさらに増した。本日はその鷲羽山の高台に建つホテルの屋上からの夜景と鷲羽山展望台からの朝もやに煙る瀬戸内海を撮った写真をアップします。いずれも主役は瀬戸大橋です、特に橋脚が並ぶ写真は秀逸です。

 

夜景の瀬戸大橋

下に見えるのは児島港

 

朝方の瀬戸大橋

 

夕日に輝く瀬戸大橋

 

反対から見た瀬戸大橋

 

海岸線から見た瀬戸大橋

心に残った思い出の風景その2 高いところから見た風景(俯瞰写真)その3 伊勢志摩英虞湾の風景

  • 2017.06.22 Thursday
  • 06:14

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心に残った思い出の風景その2

高いところから見た風景(俯瞰写真)その3

 

伊勢志摩英虞湾の風景

 

 本日はサミットで各国首脳が見たであろう伊勢志摩国立公園にある英虞湾の絶景をアップします。本日の写真は英虞湾にあるホテルの屋上から撮った写真です。本来ならもう少し高いところから撮って、英虞湾に点在する島々がほしいところです。

それでも本日の写真は朝焼けの湾内、カキイカダの並ぶ様、漁船の軌跡、赤い橋、点滅する灯台と心に残る風景でした。天気も良く絶好の撮影日和でした。しかし窓越しで少しモヤガが

 

朝焼けの英虞湾

 

灯台の点滅を

 

日の出

 

漁船の軌跡

 

カキイカダの並ぶ湾内とゴルフ場のある風景

 

赤い大橋

心に残った思い出の風景その2 高いところから見た風景(俯瞰写真)その2 石洲瓦の街‟津和野”

  • 2017.06.21 Wednesday
  • 06:28

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心に残った思い出の写真その2

高いところから見た風景(俯瞰写真)その2

 

石州瓦の町‟津和野”

 

 本日は‟山陰の小京都”といわれる島根県津和野町の街並みを津和野城址から撮った赤い屋根の並ぶ街並みをアップします。津和野といえば城下町で、掘割を流れる清水に色とりどりの鯉が遊び。白い土塀が続く光景は人気の的で、見事です。しかし私は津和野城址から見る石州瓦で統一された街並みは印象的でした。町全体が赤い石州瓦の屋根、緑の畑、街を流れる青い水のコントラストは見事でした。遠くに棚田が、手前には線路が、その線路を蒸気機関車山口号でも走っていたら最高でした。ただし城址に行くには町はずれにあるリフトで山に登り、30分ぐらい歩きます。ちょい寄りのツアーでは行くことはできません。

 

津和野城址から見た津和野その1

中央を線路が、、ポイントは手前の津和野高校

 

津和野城址から見た津和野その2

ここは真ん中を流れる津和野川と左手下の太鼓谷稲荷神社

 

津和野城址から見た津和野その3

街の中心部

 

津和野城址から見た津和野その4

郊外にも赤レンガの家が

 

津和野城址に登るリフト

 

小京都津和野の風景

 

津和野といえばSLです

 

 

心に残った思い出の風景その2 高いところから見た風景(俯瞰写真)その1 プロローグ

  • 2017.06.20 Tuesday
  • 06:01

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心に残った思い出の風景その2

高いところから見た風景(俯瞰写真)その1

 

プロローグ

 

 本日からは‟心に残った思い出の風景その2”として‟高いところから見た風景(俯瞰写真)”をアップしていきます。倏麓と煙は高いところに登る”と言いますが、私も高いところから写す写真は好きです。しかし一方では高度恐怖症です。

そんなわけですが、今回の写真は‟灯台のある風景”とは違って初めから狙って撮った写真です。そのため今回の写真は脇役を何にするか苦労した写真です。脇役では一番は山、川、海で、次に街並みです。さらに色彩にもこだわりました。山(丘、高台を含む)の上、建屋の屋上からとっています。本日はそのプロローブ写真をアップします。

 

奈良県庁屋上から見た奈良公園

 

尾道千光寺公園から見た向島

 

山の上から見た萩市内

 

ホテルの屋上から見た英虞湾

 

鷲羽山から見た瀬戸大橋

 

葛城古道から見た大和三山

心に残った思い出の風景その1 灯台のある風景最終回 男鹿半島湯ノ尻漁港防波堤灯台

  • 2017.06.19 Monday
  • 06:29

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心に残った思い出の風景その1

灯台のある風景最終回

 

男鹿半島湯ノ尻漁港防波堤灯台

 

 本日は灯台のある風景もネタ切れで、最後に苦心して撮った灯台の一枚をアップします。それは秋田県男鹿半島にある湯ノ尻漁港防波堤灯台です。ここ湯ノ尻は江戸時代の紀行家菅江真澄が‟日本海の漁港、奇祭なまはげ、ハタハタの伝統漁”を紹介したところです。

ところでなぜ湯ノ尻の灯台が心に残ったかですが、旅行で男鹿温泉の宿泊したとき近くに有名な灯台があるとのことで、朝早く起きて散歩を兼ね朝日と灯台を写すべくホテルを出たのですが、道を間違え反対に歩きついたのが湯ノ尻の防波堤灯台です。目的の灯台は入道岬灯台でした。それでも朝日があれば絵にもなったのですが、日本海あいにくの曇り空でした。

 

高台から見た湯ノ尻漁港防波堤灯台

 

漁港近くから

 

その漁港

 

問題の入道岬灯台のある半島

はるか遠い

 

菅江真澄の碑

心に残った思い出の風景その1 灯台のある風景その13 明石の旧波門埼灯台

  • 2017.06.18 Sunday
  • 06:34

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心に残った思い出の風景

灯台のある風景13

 

明石の旧波門埼灯台

 

 本日は兵庫県明石市の明石港にある旧燈台を紹介します。なぜアップと書かないかですが、写真が遠景しかないからです。明石港の入り口にある防波堤灯台と燈籠(名前を波門埼燈籠堂という)とのコントラストに満足し、近くまで行かなかった。

というのもこの写真は明石林崎漁港にいかなご漁の写真を撮り、帰途立ち寄ったものです。それも明石港にあった‟たこ”フェリー(明石と淡路島岩屋を結ぶフェリー)が明石大橋の完成で廃船になった港を撮影したく立ち寄った。そのときは防波堤の灯台を撮影して満足したが、帰ってみると珍しい燈台が写っていた

 

明石港の灯台のある風景

右手の燈籠が波門埼燈籠堂

 

たこフェリーの名残

 

その駐車場

廃船に追い込まれた明石大橋をバックに

 

いかなご漁の船と灯台

心に残った思い出の写真その1 灯台のある風景その12 境港の岸壁に並ぶ3つの灯台

  • 2017.06.17 Saturday
  • 06:28

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心に残った思い出の風景その1

灯台のある風景その12

 

境港の岸壁に並ぶ3つの灯台

 

 本日は島根県境港市の境水道岸壁に並ぶ3つの珍しい灯台をアップします。と言っても本物の灯台ではなく疑似灯台です。まずは境港駅の駅舎です、形が灯台そっくりで遠くから見ると灯台です。次に岸壁の船着き場の中にある指向塔です、こちらは本物そっくりで紅白のツートンカラーの高い塔です。最後は台場公園の中にある旧境港灯台の保存灯台です。

ここ境港は水木しげるの故郷で、水木ロードがこの岸壁通りと並行してありますが、この岸壁通りも見どころがあります。

 

灯台と思いきや駅舎

 

駅舎の全景

 

こちらも灯台と思いきや指向塔

 

同じく全景を

 

縦位置で

 

公園にある旧堺港灯台

保存灯台

 

 

 

心に残った思い出の風景その1 灯台のある風景その11 鬼ヶ島と呼ばれる女木島の赤灯台

  • 2017.06.16 Friday
  • 05:46

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心に残った思い出の風景その1 

灯台のある風景その11 

 

鬼ヶ島と呼ばれる女木島にある赤灯台

 

 本日は鬼ヶ島と呼ばれる女木島の防波堤にある赤灯台をアップします。ところで赤灯台と言えば対岸にみえる高松港にある赤いガラスの玉藻灯台が有名です。私はまだ見たことがない。

さてここ女木島は瀬戸内国際芸術祭で有名で、開催ごとに恒久作品が残され人気を博している。女木島にも独自の見どころがたくさんあります。灯台のある防波堤の海岸線にはオオテと呼ばれる石囲い家(石は風よけ)があります。山には鬼ヶ島のいわれの元になった大洞窟がある。また海岸線は長い砂浜で海水浴場にもなっていて、朝日がきれいなことで有名です。私も泊まりました。

芸術祭の恒久作品が海岸線を飾っています、アモイの像、帆船、防波堤にはカモメの水兵さんよろしくカモメの模型が並んでいます。その突端にあるのが赤い灯台です。

 

カモメ並ぶ防波堤と赤い燈台

 

アップで見ると看板

沖合に見える建物は高松港

 

石囲いの家‟オオテ”

 

アモイの像

奥に見える山は屋島

 

帆船

 

見事な砂浜

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