河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅8 河内・交野市その3 星のブランコへの道その2

  • 2018.05.25 Friday
  • 05:58

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河内・泉州歴史探訪

南大阪ぶらり旅官吏堂8

河内・交野市

 

星のブランコへの道

 

 本日は星のブランコへの道その2として、ピント小屋から星のブランコまでの道をアップします。本日歩いたのはほしだ園地監理道という緩やかな登山道です。途中から2本の階段道があります。それは‟おねすじ路”と”ぼうけん路”と呼ばれる星のブランコへの近道ですが階段道の急坂です。それぞれ対面する渡り口に出ます。

私が歩いたのは言うまでもなくほしだ園地管理道で、一部舗装されていないでこぼこ道や急阪はありますが、歩きやすい道です。しかし迂回路で時間はかかります。途中では頭上に星のブランコが見え、道端にはミツバツツジが咲き、また鶯の鳴き声も聞こえる静かな道です。ところが登り始めは先客もいたが、分かれ道からは一人旅でした。

 

ピント小屋から管理道

少し時雨模様でコートを

 

ぼうけん路への分岐点

 

おねすじ路への分岐点

 

途中で頭上に見える星のプランコ

 

星のプランコへの近道

私は迂回路を歩く

 

その迂回路

 

本当に迂回路、頂上をまわる

 

見えてきた星のプランコ

 

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅8 河内・交野市その2 星のブランコへの道その1

  • 2018.05.24 Thursday
  • 06:26

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河内・泉州歴史探訪

南大阪ぶらり旅8

河内・交野市その2

 

星のブランコへの道その1

 

 本日アップするのは‟星のブランコ(吊橋)”のある山の上への登山道の様子です。星のブランコは山の谷間を結ぶ吊橋です。星のブランコは平成9年の大阪国体の山岳競技の会場といて、交野市のほしの園地にクライミングフォールが整備されたのを機にできた吊橋です。ところで星のブランコへは磐船神社から天野川沿いに少し下ると、星のブランコへの登山道の駐車場があります。本日はこの駐車場からピント小屋(ピントとはフランス語で登山用具ハーケンを意味する言葉で、園地の案内所です)までの風景をアップします。なおピント小屋の真向かいがクライミングフォールのある場所です。本日はその場所の近くにオオタカの巣があるとかで大勢のカメラマンがいました。また駐車場からピント小屋までは森林鉄道風の歩道と呼ばれる雰囲気のある道が続きます。

 

星のブランコへの登山道入り口

 

登山道駐車場

広いですが、季節の土、日は満車

 

天野川沿いの休憩所

下から歩く人の一服場所、駐車場のすぐ近く

 

森林鉄道風歩道

なぜこんな名前が

 

前方にピント小屋が

 

そのピント小屋

 

クライミングフォール

 

反対側から

 

駐車場にあった山の地図

 

 

 

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅8 河内・交野市その1 磐船神社

  • 2018.05.23 Wednesday
  • 06:18

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河内・交野市その1

 

磐船神社

 

 本日は交野市を南北に流れる天野川渓谷沿いの奈良県境の近くにある‟天の岩戸ならぬ天の磐船”と呼ばれる磐船神社をアップします。ここまではJR学園都市線河内磐船駅からタクシーで来ました。これから先の散策を考えて。ところで磐船神社は本殿がなく、天野川をまたぐように横たわる高さ12m、長さ12mの巨石がご神体です。巨石の前に小さな拝殿があります。この巨石を加藤清正が大阪城築城の際持ち帰ることを考えたが動かせなかったとの伝説もあるようです。

なお寺の起源は不明ですが、物部氏の遠租神天孫饙速日命を祀る神社とのことです。さてこの神社の見どころは岩窟巡りです、多数の巨石が造る岩窟を巡ることです。過去の死者が出たことでめぐるには条件があります、その一つが年齢75以下です。これに当てはまり岩窟巡りは断念した。

 

街道筋から見た磐船神社

看板に天孫降臨の石と書かれている

 

正面から入口を

御神体の石は左手、正面は社務所

 

ご神体の石

 

拝殿とご神体

 

その御神体

 

岩窟巡りの入口

 

天野川に架かる橋

奥は社務所

 

境内の様子

 

 

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅8 河内・交野市 プロローグ

  • 2018.05.22 Tuesday
  • 06:29

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河内・泉州歴史探訪

南大阪ぶらり旅8

河内・交野市

 

プロローグ

 

 本日からアップするのは北河内にある‟星のまち”で有名な交野市(かたの)です。冊子のフレーズには‟古代人の心を引き継ぐ人たち、星を思い、星に祈る日々を過ごす”とあります。ところで町の文化遺産の多くは星にまつわるものです。さらに町の文化遺産はハイキングコースの中にあります。こんな交野市も3回に分けて散策しました、しかしハイキングコース体力勝負となった。まずは‟星のプランコ”と呼ばれるハイキングコース巡りです。JR学園都市線河内磐船駅から磐船神社、星のブランコ(吊橋)、星田妙見宮を巡るコースです。次は同じ岩船駅から、日を変えて獅子窟寺から大阪市大理学部付属植物園を巡るコースです。最後の訪れたのは七夕祭りで有名な機織神社です。ここにはJR学園都市線津田駅からすぐにあります。本来はここから市内を巡る予定でしたが足が痛くやめた。

本日は本コースのハイライト写真を

 

磐船神社の石の御神体

 

星のブランコへの森林鉄道風歩道

 

クライミングフォール

 

星のブランコの全景

 

恐怖を感じる風景

 

星田妙見宮

 

七星如意輪観音曼荼羅

 

市大理学部付属植物園の風景

 

獅子窟寺の巨岩

 

機織神社

 

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅7 河内・枚方最終回 百済寺跡と百斉王神社

  • 2018.05.21 Monday
  • 06:48

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河内・泉州歴史探訪

南大阪ぶらり旅7

 

河内・枚方市最終回

百済寺跡と百斉王神社

 

 本日は枚方市のダウンタウンにある百済寺跡と隣接する百済王神社をアップします。ここには牧野車塚古墳よりの帰途に立ち寄りました。京阪枚方駅からバスですぐです。まず百済寺跡ですが8世紀の後半、百済王の末裔である百済王氏(くらだのこにきしし)が難波からこの地に移り、一族の氏寺として建立したのが百済寺で、現在は建屋は何もありません。しかし双塔式の美しい伽藍配置があった事を思わせる基礎石があります。今は史跡公園で、自然の松や、赤松・黒松で周囲は囲まれています。そこに隣接するようにあるのがれ百済王神社です。ここ百済百済王神社は百済寺を建立した百済王氏の祖霊を祀る神社です。現在は奈良興福寺の配下にあり、本殿は興福寺と関係のある春日大社の本殿を移設したものです。

 

百済寺跡入口

右側が百済寺跡

 

百済寺跡の全景と松

正面が本殿の基礎部分、奥は百斉王神社

 

本殿の基礎石

 

塔の跡

 

百済王神社

 

百済王神社の全景

 

少し写真的に

 

百済王神社の本殿

 

本日の一枚

 

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅7 河内・枚方市その6 牧野車塚古墳

  • 2018.05.20 Sunday
  • 06:20

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河内・泉州歴史探訪

南大阪ぶらり旅7

 

河内・枚方市その6

牧野車塚古墳

 

本日アップするのは片埜神社から船橋川沿いに少し南に歩き、西に向かうとある牧野車塚古墳です。ここ牧野車塚古墳は国の史跡に指定されています。古墳は5世紀前後に、近くの首長を埋葬した墓とされ、前方後円墳の立派な墓です。墳丘は2段築成で、周囲に幅10mの空堀がめぐらされていたようです。さらに西側から南側には外濠もあったようです。墳丘には古墳の上に見学通路が設けられ、頂上にはお椀型に石畳があります。

 

船橋川沿いの桜並木

 

桜並木を主役に

 

牧野車塚古墳の空堀部分

 

同じく

 

古墳頂上への遊歩道

 

古墳頂上の石畳

 

東側の台地

 

ちょっと絵になる風景

 

霊園

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅7 河内・枚方市その5 片埜神社

  • 2018.05.19 Saturday
  • 06:47

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河内・泉州歴史探訪

南大阪ぶらり旅7

 

河内・枚方市

片埜神社

 

 本日は京阪電車牧野駅の近くにある片埜神社をアップします。ここ片埜神社は延喜式神名帖にも記載される古刹です.寺の当主の岡田家は野見宿禰の後裔だそうです。ここは大阪城の鬼門にあたることから、豊臣秀吉が再建し、秀頼が修復しています。その本殿や黒門と呼ばれる東門、赤門と呼ばれる南門は立派です。昔は大きな敷地を擁していた様で、今は隣接地になっている牧野公園は敷地内であったようです。その牧野公園は今は桜の名所です。

 

京阪電車牧野駅

 

駅前を流れる船橋川

この川沿いに300mぐらいで南門への参道が

 

赤門と呼ばれる南門

 

社殿

 

横から見ると

これは拝殿、本殿は裏に

 

社務所兼母屋

 

何かのおまじない

 

北側から

立派な本殿が見えるかと思いきや

 

東側にある牧野公園

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅7 河内・枚方市その4 正俊寺

  • 2018.05.18 Friday
  • 06:10

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南大阪ぶらり旅7

 

河内・枚方市その4

正俊寺

 

 本日アップするのは伝王仁の墓から北へ丘を下るとある正俊寺です。寺には日を改めてJR学園都市線長尾駅からすぐ裏にあるので訪問しました。寺は大坂町奉行初代の旗本久貝因幡守の菩提寺です。寺そのものは息子の正世が父の追善供養のために建立した寺です。境内の南参道には西国33所霊場の観音像が並びます。さらに境内には涅槃像を始めたくさんの仏像が設置されています。ここ正俊寺の見どころは境内にあるアジサイ園です。大木の間にアジサイが植えられ、アジサイの間には五百羅漢が設置され、アジサイを彩ります。見事なアジサイ園ですが訪れる人が少ないせいか静かな庭園です。

 

参道と山門

 

本堂

 

参道奥にある涅槃像

 

アップで

 

旗本久貝因幡守の墓

 

参道に並ぶ仏像

 

十三重の塔

 

アジサイと羅漢その1

 

アジサイと羅漢その2

 

アジサイと羅漢?

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅7 河内・枚方市その3 伝王仁の墓

  • 2018.05.17 Thursday
  • 06:05

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南大阪ぶらり旅7

 

河内・枚方市その3

伝王仁の墓

 

 本日は伝承の人といわれる王仁の、それも墓といわれるところをアップします。王仁公園から丘陵地をさらに少し登ったところにあります。王仁は5世紀の初め論語10巻、千字文1巻を携え、朝鮮国百済から渡来し、応神天皇の皇子に学問を教えた学者といわれるが実在は不明です。しかし日本書紀には王仁と、古事記には和爾吉師と名が表記されているようです。そんな王仁の墓ですが韓国風の百済門の中に墓はあります、同じ韓国風の休憩所もある立派な墓所です。しかし石標には伝王仁の墓とあります。何故か近くに有栖川宮幟親王の建墓碑があります。

 

石標と全景

 

韓国風の門

 

王仁の墓

 

休憩所の建屋

 

休憩所の内部

 

千字文の石標

 

同じく論語文

 

有栖川親王の建墓碑

 

気分を変える一枚

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅7 河内・枚方市その2 王仁公園

  • 2018.05.16 Wednesday
  • 06:43

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南大阪ぶらり旅7

 

河内・枚方市その2

王仁公園

 

 本日は枚方で一番大きい王仁公園(枚方パークより大きい)をアップします。旧田中家鋳物資料館と同じ丘陵地にあります。運動公園とともにピオトープ(自然の生態系を身近に感じられる空間)の自然林があります。運動公園にあるテニス場やプール施設は見事です。ところで王仁公園の王仁とは昔朝鮮百濟から渡来した伝承上の人物で、近くに伝王仁の墓(明日アップ)まである。そこから名前がついたようです。特に見どころは自然林を切り開いて作られた公園というだけあって自然林の森は散策には一服の清涼剤です。

 

ピオトープの森

 

同じく

 

人工的な森

 

池のある風景

 

運動公園のプール

 

アップで

 

運動公園のテニス場

 

公園設立の記念碑

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