感動のトラベル=駅舎巡りの旅4 近畿の駅百選第1回認定駅24 近江鉄道 八日市駅

  • 2017.12.15 Friday
  • 06:00

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感動のトラベル=駅舎巡りの旅4

近畿の駅百選第1回認定駅24

 

近江鉄道 八日市駅

(八日市線と近江本線の乗換駅)

 

 本日アップする八日市駅は湖東近江路線、水口蒲生野線の名目上の始発駅、終着駅で、また八日市線(万葉あかね線)の乗換駅です。近江鉄道沿線には古い駅舎(桜川駅、日野駅)が多くある、近江鉄道の創業は明治29年(1896年)で、明治31年に彦根―愛知川間で開業し、明治33年(1900年)には、現在と同じ区間彦根―貴生川間は開業している。

駅舎は近代的で近江鉄道では一番大きな駅舎だそうで、駅舎の正面には額田王と中大兄皇子を描いたタイル画がある。プラットフォームは単式一面と島式2面の3線構造です。なお真ん中に一本通過線がある。

 

駅舎正面から

 

駅舎を右から

 

駅舎を左から

何があるのかやたらに横に長い、左右から

 

改札口

駅舎の中は狭い

 

反対車線から見た駅舎

両プラットホームは階上でつながっている

 

2階の中から見たガラス窓

 

大凧の町らしい飾り

これで相当大きい

 

真ん中に通過線が

 

駅前にはオブジェが

何を表すかわからなかった

感動のトラベル=駅舎巡りの旅4 近畿の駅百選第1回認定駅23 京阪電気鉄道 坂本駅

  • 2017.12.14 Thursday
  • 06:30

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感動のトラベル=駅舎巡りの旅4

近畿の駅百選第1回認定駅23

 

京阪電気鉄道 坂本駅

(比叡山の里坊の町坂本のある駅舎)

 

 本日は京阪電気鉄道石山坂本線の終着駅坂本駅をアップします。ここ坂本は比叡山延暦寺および日吉大社の門前町であるとともに比叡山の里坊の町として有名です。そんな町の中心にあるのが京阪電気鉄道の坂本駅です。

駅舎ですが、土地柄古風な寺院風の駅を想像するが、ところがどっこいでコンクリート製の超近代的な駅舎です。プラットホームは終着駅らしい頭端式1面2線のホームを持つ地上駅です。ところでこのホームの照明は‟関西照明技術普及協会賞”を受賞し、ここにも土地柄と違う一面が。駅前はお寺さんが並んでいます。

ところで駅の開業は1927年で京阪電気鉄道石山坂本線になったのは、1929年です。最初は松ノ馬場∸坂本間で開業している。この間に何があったのだろう。

 

駅舎を正面から

こうして見ると寺院らしい

 

改札口を

 

プラットフォームから改札口を

 

改札口からプラットフォームを

この照明が受賞

 

駅前広場

 

駅前から日吉大社社参道を

 

電車から駅舎を

 

プラットホームの端に

大砲の玉かと思いきや

 

 

感動のトラベル=駅舎巡りの旅4 近畿の駅百選第1回認定駅22 近畿日本鉄道奈良線‟学園前駅”

  • 2017.12.13 Wednesday
  • 06:33

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感動のトラベル=駅舎巡りの旅4

近畿の駅百選第1回認定駅22

 

近畿日本鉄道 学園前駅

(広大な住宅街の玄関口、モダンな商業施設の駅舎)

 

 本日アップするのは近畿日本鉄道が誘致した帝塚山学院の最寄り駅である学園前駅です。その後周辺一帯を住宅地として開発し、今では駅舎も商業施設と併用し大きな駅となっている。なおこの住宅地には佐伯社長はじめ幹部が住居を構えている。佐伯記念館もあります。駅舎は駅ビル‟ル・シエル学園前”の開業で改良されている。

ところで私の年代の人にとって学園前の次の駅(奈良より)菖蒲池駅が懐かしいです、昔はあやめが池遊園地やOSKの大劇場があったところです。人気衰退により閉鎖され、今は住宅地に変貌している。

 

駅ビル併用の南駅舎

 

名前の由来になった帝塚山学院

 

駅ビル併用の北駅舎

 

その構内

 

北駅舎の改札口

 

その地下通路

 

見事なプラットフォーム

 

南駅舎の改札口

左手が改札口、右手は地下通路

感動のトラベル=駅舎巡りの旅4 近畿の駅百選第1回認定駅21 近畿日本鉄道 橿原神宮前駅

  • 2017.12.12 Tuesday
  • 06:36

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感動のトラベル=駅舎巡りの旅4

近畿の駅百選第1回認定駅21

 

近畿日本鉄道 橿原神宮前駅

(棟高15mの大和棟を持つ、見事な駅舎)

 

 本日アップするのは初代新歌舞伎座を設計した有名な建築家村野藤吾氏の設計による駅舎のある橿原神宮前駅です。その駅舎ですが中央改札口の駅舎で棟高15mのある神明造りの直線的な雰囲気を持つ木造建築です。

本駅には現在近畿日本鉄道の南大阪線、吉野線、榛原線が乗り入れ、プラットホームも2面2線のホームが2つあります。そのほか皇室用と団体用を兼ねたホームが別にあります。それぞれの線は始発、終着駅になっています。生い立ちは、狭軌、広軌があったため複雑です。

なおここは名前の通り橿原神宮の最寄り駅ですが、飛鳥の史跡巡りの起点でもあります。

 

中央改札口のある駅舎の全景

 

駅舎内

改札口は左手、見事な明り取りとシャンデリア

 

広い駅舎内

なかなか見ごたえのある風景

 

東改札口

 

構内から見た東改札口

手前の構内踏切を渡り中央コンコースに

 

その中央コンコース

奥が西改札口、右手が中央改札口

 

その中央改札口

 

お立ち寄りどころ‟橿原神宮”

奥が拝殿

 

その拝殿から社殿を

 

 

 

 

感動のトラベル=駅舎巡るの旅4 近畿の駅百選第1回認定駅20 六甲・摩耶鉄道‟六甲山上駅”

  • 2017.12.11 Monday
  • 06:29

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感動のトラベル=駅舎巡りの旅4

近畿の駅百選第1回認定駅

 

六甲・摩耶鉄道 六甲山上駅

(六甲ケーブル線の山上駅で、駅舎がアールデコ様式の傑作)

 

 本日アップするのは六甲ケーブル線六甲山上駅です。昭和7年(1932年)六甲越有馬鉄道六甲山駅として開業、その後摩耶ケーブルを運営する摩耶鋼索鉄道と合併、さらに阪神総合レジャーと合併する。一時は不要不急路線や災害で営業の休止を繰り返し、今日を迎えている。

駅舎は開業当時の駅舎でアールデコ調の優美な建屋で、直線と曲線を組み合わせた車寄せや外壁の装飾にも見所があります。屋上には昭和天皇が訪れたことから天覧台と呼ばれる展望台があります。

ところで六甲山散策のバスが駅前から出ています。

 

六甲山上駅の全景

手前のバスが六甲山上周遊バス

 

アールデコ調の飾り

 

同じく駅舎内

見事な構造

 

同じく飾

 

先のバスと同じ色のケーブルカー

 

天覧の場所?

 

神戸市内を

 

お立ち寄りどころ六甲高山植物園その1

 

その2

クリンソウの花

 

 

 

感動のトラベル=駅舎巡りの旅4 近畿の駅百選第1回認定駅19 神戸電鉄有馬線‟有馬温泉駅”

  • 2017.12.10 Sunday
  • 06:28

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感動のトラベル=駅舎巡りの旅4

近畿の駅百選第1回認定駅19

 

神戸電鉄有馬線 有馬温泉駅

(有馬温泉への観光客の足で最寄り駅)

 

 本日アップする有馬温泉駅は有馬温泉への観光客と従業員の足となっている神戸電鉄有馬線の終着駅です。現在は神戸電鉄有馬線といっても、新開地からの直行便は朝晩のみです。平常は神戸電鉄三田線の有馬口乗り換えの、有馬口ー有馬温泉駅間の折り返し運転です。有馬口ー有馬温泉駅間は駅はありません。

駅舎は1989年(平成元年)に現在の小さな駅ビルになっている、それまではアールヌーボ調の洋風駅舎で人気があった。ところでプラットホームは終着駅らしい頭端式の2面2線です。駅前は観光地らしい雰囲気の土産物屋が並びます、その土産物屋裏を流れる川沿いに少し進むと温泉街です。

 

小さいが近代的な駅ビル

2階は軽食堂と土産物屋

 

駅舎内

駅舎に入るとすぐ改札口

 

プラットフォーム

 

珍しい風景

2線ともに電車が

 

駅前の土産物屋

 

遠くから見ると

土産物屋の裏を流れる川

 

その川に遊び場

 

川岸の風景

 

温泉街のはずれにある瑞宝寺公園の滝

感動のトラベル=駅舎巡りの旅4 近畿の駅百選第1回認定駅18 山陽電気鉄道‟須磨浦公園駅”

  • 2017.12.09 Saturday
  • 06:44

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感動のトラベル=駅舎巡りの旅4

近畿の駅百選第1回認定駅18

 

山陽電気鉄道 須磨浦公園駅

(須磨浦公園の最寄り駅で観光駅)

 

 本日は源平合戦で有名な一の谷駅、敦盛塚駅のあったところで敦盛塚駅の代替え駅‟須磨浦公園駅”をアップします。この駅は特急が停車するが無人駅です。また阪神電車(阪急電車も。昔はここまで)の特急の終着駅です。上下線の間に引上線があり、折り返し運転の電車の退避線になっている。乗降客のほとんどが須磨浦公園(須磨浦公園山上公園、海堀釣り公園)や源平史跡巡りの観光客とその従業員だそうです。駅舎ですが無人駅ですが、須磨浦山上公園へのロープウエーの駅が併設されているので大きいです。もちろん改札口が自動です。ところでJR西日本の駅に須磨浦海浜公園駅がありますが場所は全然違います。

 

須磨浦公園駅の全景

右手前が須磨浦公園駅、奥はロープウエーの駅

 

改札口があるだけの駅

この日は神戸マラソンの開催されていて、下の国道を走っていた

 

その改札口

普段は無人駅、イベント開催日は有人、なおこの駅は六甲山縦走の出発点

 

プラットホームと待避線ある線路

遠くに退避中の電車が

 

国道を走るマラソンランナー

バックは海釣り公園、出発して30分少々皆さん元気

 

落伍者を収容するバス

 

須磨浦山上公園から見た駅舎周辺

 

おなじく明石市内

 

同じく明石大橋

感動のトラベル=駅舎巡りの旅4 近畿の駅百選第1回認定駅17 阪神電気鉄道 甲子園駅

  • 2017.12.08 Friday
  • 06:37

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感動のトラベル=駅舎巡りの旅4

近畿の駅百選第1回認定駅17

 

阪神電気鉄道 甲子園駅

(言わずと知れた高校球児のメッカ、阪神タイガースの本拠地‟甲子園球場”の最寄り駅)

 

 本日アップするのは高校球児の憧れの地、また阪神タイガースの本拠地甲子園球場の最寄り駅‟甲子園駅”です。サラリーマン時代は高校野球、プロ野球と時間を見つけては通った甲子園駅ですが、エブリサンデーになると足は遠のいた。今回そんな甲子園駅に久しぶりに降り立って、様変わりにはびっくりした。まずは真夏の暑い盛りのナイター帰りに、狭い地下通路で汗だくで列車を待ったのが思い出された。その地下通路もなくなり地上階の銀傘のある地上通路になっていた。また駅前の狭い球場への通路は広場に様変わりしていた。また出口専用の改札口もあった。

 

駅前広場から全景を

 

東改札口

 

西改札口

 

出口専用

左手が西改札口

 

広くなった改札口

 

こちらも広くなった地下通路

 

駅舎から見た甲子園球場

手前は高速道路

 

蔦のない甲子園球場

 

大屋根に覆われた駅舎

 

明るくなった電車

感動のトラベル=駅舎巡りの旅4 近畿の駅百選第1回認定駅16 阪急電鉄 伊丹駅

  • 2017.12.07 Thursday
  • 06:05

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感動のトラベル=駅舎巡りの旅4

近畿の駅百選第1回認定駅16

 

阪急電鉄 伊丹駅

(阪神大震災から蘇った駅)

 

 本日アップするのは阪急電鉄伊丹線‟伊丹駅”です。伊丹駅は大正9年(1920年)に阪急急行電鉄(現阪急電鉄)伊丹線開業の終着駅として開業している。昭和40年(1968年)に高架化で現在地に移転している。しかし平成7年(1995年)に発生した阪神・淡路大震災で甚大な被害を受け、4年後に駅ビルの3階にホームのある駅となった。しかし2000年以降(認定後)はJR西日本伊丹駅周辺の再開発が進み乗降客は減少傾向になった。駅周辺にあった周辺スーパーも新規参入のイオンモールだけになった。駅周辺は、ホテル、商店街、多目的ホール等の商業施設街になっている。

こう書くと近畿の駅百選の認定は何だったのかと思う。駅百選認定は2000年だと思う。

 

駅舎を正面から

この建屋の3階にホームと駅舎が

 

駅ビルへの入口

 

入るとすぐこの階段

 

さらに改札口へ

 

阪急らしい小ぎれいなコンコース

 

改札口

向かって右がプラットホーム

 

そのプラットホーム

駅ビル3階にあるにしては見事なプラットホーム

感動のトラベル=駅舎巡りの旅4 近畿の駅百選第1回認定駅15 JR西日本山陽本線‟新長田駅”

  • 2017.12.06 Wednesday
  • 06:09

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感動のトラベル=駅舎巡りの旅4

近畿の駅百選第1回認定駅15

 

JR西日本山陽本線 新長田駅  

(なぜ新長田と冠した駅名に、元々地名が新長田地区)

 

 本日アップするのはJR西日本山陽本線(通称神戸線)の新長田駅です。今では鉄人28号前の駅名で有名です。ところでこの新長田の駅名は本来の長田地区でない、林田地区に駅があるため新と名がついたようです。また新長田駅は神戸市営地下鉄の駅舎も兼ねているようです。神戸市営地下鉄はこの駅を中心に西神線、山手線、海岸線が繋がっています。

駅は1936年開業でその前に山陽電鉄の長田駅が1910年に、神戸電鉄の長田駅が1928年に開業している。駅の近くの広場に鉄人28号のオブジェが出来たことで駅は有名になったが大きな駅舎ですが快速が止まらない。その理由は見ればわかる。

ところで認定駅の13番(天橋立駅)、14番(城崎温泉駅)は写真がまだです。

 

駅の全景を

駅舎以外何に使っているのか不明、駅舎には商業施設が多いがその気配はなし

 

反対側から

オブジェは錨、手前は地下鉄の入口

 

駅の構内

普通見られる商業施設がない、手前が改札口、奥の階段を降りると出口

 

改札口

奥の階段を登るとプラットホーム

 

そのプラットホーム

普通電車でも12両編成

 

近くにある鉄人28号のオブジェがある広場

 

その鉄人28号の勇姿

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