大阪歴史探訪その11 弁慶も歩いた西国街道3 阿比太神社から西国街道へ

  • 2016.06.27 Monday
  • 05:03

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大阪歴史探訪その11 弁慶も歩いた西国街道3 

 

阿比太神社から西国街道へ

 

 

 本日は阿比太神社から昨日歩いた高級住宅街でなく、新しい瀟洒な住宅が並ぶ通りを下って西国街道に戻りました。途中に荒木村重が織田信長と戦うため陣を敷いたとされる新稲寺があります。立派な寺ですが、それだけの寺です。

さて西国街道に出て、少し西に行くと瀬川本陣跡がありますが、箕面自動車教習所の駐車場に看板があるのみです。わかりずらいです。さらにここでのメイン“弁慶の鏡水”と呼ばれる立ち寄りどころが冊子に書いてあったので探すこと、地元の人が手伝ってくれて探し当てたのが単なる、今で水たまり、看板がなければ“なんだ”となる。弁慶が湊川の戦いの吉兆を占ったとされるところだそうです。それは明日

 

 

新興住宅街の道

整然とした中に画一的

 

 

途中にある図書館

ここも近代的

 

 

荒木村重が陣を引いた痕跡もない寺“新稲寺”

 

正面から見た新稲寺

現代的な建屋

 

 

箕面川にかかる紅葉橋

昨日の田村橋とは様が一転

 

 

歩く道も様変わり

 

 

箕面自動車教習所

 

 

瀬川本陣跡の看板がある自動車教習所の駐車場

 

 

今日の一枚

昨日の住宅街の坂とは様変わり

 

 

西国街道のルート図

 

 

大阪歴史探訪その11 弁慶も歩いた西国街道2 西国街道を離れ箕面の高級住宅街へ

  • 2016.06.26 Sunday
  • 06:02
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大阪歴史探訪その11 弁慶も歩いた西国街道2

 

 西国街道を離れ箕面の高級住宅街へ

 

 

 本日は桜川駅前通りを西国街道に進まず、真っ直ぐ山手の住宅街に向かいました。なお西国街道は歩いてきた道を駅前通りを突っ切り細い道に入るのですが、今回は山手に進みました。その山手にある住宅街の一画に大正時代に住宅改善博覧会が開催された跡地に、25棟のうち9棟が現存しています。

さてここに来る道すがらですが、途中に箕面川にかかる田村橋からさきに、だらだらと登る坂があり、両側には瀟洒な家が並び、高級住宅街の様子をうかがわせます。目の保養をしながら進むとバス通りに出ます、そこを越えて少し進むと次の目的地阿比太神社に着きます。

 

 

住宅街への上り坂

道からして高尚感が

 

 

住宅改善博覧会の入口

博覧会1号館と手前が石碑

 

 

博覧会の改善住宅があった通り

 

 

道の反対側にある現在の住宅

 

住宅街を抜けると大通り

 

 

大通りの近くにあるミヤコ蝶々記念館

 

 

さらに上にあるのが阿比太神社

 

 

阿比太神社の拝殿と本殿

 

 

拝殿をアップで

 

 

今日の一枚

博覧会の住宅,大正時代にこんな住宅が?

 

 

西国街道ルート図

 

 

 

 

大阪歴史探訪その11 弁慶も歩いた西国街道1 阪急電車箕面線牧落駅から西国街道へ

  • 2016.06.25 Saturday
  • 06:02
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大阪歴史探訪その11 弁慶も歩いた西国街道1

 

阪急電車箕面線牧落駅から西国街道へ

 

 

 本日からは大阪歴史探訪の中の街道を歩くは最終章で“弁慶も歩いた西国街道”です。ところがこの西国街道は昨日までアップした“萱野三平と西国街道”の街道続きです。

本日は“萱野三平と西国街道”のゴール阪急電車箕面線牧落駅の西口(ゴールは東口)から歩きます。まず線路沿いに歩くと、昨日歩いてきた西国街道の続きの道が踏切の向こうに続いています。この踏切が本日の西国街道のスタート地点です。道は電車と平行に続いていますが、急に道は広くなります。この道は昔箕面有馬電鉄の廃線跡だそうです、この区間(次の駅桜川駅まで)には西国街道の面影を残す古民家があります。

 

 

西国街道のルート図

 

阪急電車箕面線牧落駅西口

 

 

線路沿いを西へ

 

 

昨日の続きの西国街道の道へ

踏切を左に行くと牧落八幡宮へ、本日は真っ直ぐに

 

 

広い道に出る

昔の有馬箕面電鉄廃線跡と西国街道が合体

 

 

道沿いにある古民家

 

 

少し角度を変えて

奥行きもある大きな家

こちらは趣の有る古民家

桜川駅前の交差点
まっすぐ行くと西国街道、左の曲がると桜川駅、右に行くと箕面高級住宅街

桜川駅前方向
桜川駅は阪急電鉄箕面線牧落駅の一つ手前

本日は高級住宅街方向に歩く
この橋が箕面川にかかる田村橋、極楽と地獄の境

 

 

大阪歴史探訪その10 萱野三平と西国街道最終回 牧落八幡宮からゴール阪急電車箕面線牧落駅へ

  • 2016.06.24 Friday
  • 06:22
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大阪歴史探訪その10 萱野三平と西国街道最終回

 

牧落八幡宮からゴール阪急電鉄箕面線牧落駅へ

 

 

 本日は昨日書いたように、最終立ち寄りどころ牧落八幡宮からゴールである阪急電鉄箕面線牧落駅までの様子をアップします。冊子では牧落八幡宮に近くに安養寺と牧落の郷倉と力石があるはずでしたがなかなか見つからず、牧落の郷倉と力石はカットした。というのも“足が棒”で前に進まず。しかし安養寺は見つかったが入場禁止でした、外からでも立派なお寺で残念でした。

さて牧落八幡宮の前の道を西に進むと、明日からアップする“弁慶も歩いた西国街道”に続きます。ところで牧落八幡宮は大変立派な神社で、ここでしばしの休憩をした。

 

 

バスに乗った区間

 

 

牧落八幡宮の正面

 

 

牧落八幡宮の横正面

 

 

鳥居のある拝殿

 

 

摂社“ちえの神さん”

 

 

神輿蔵

 

 

探し当てた安養寺

 

 

明日からの西国街道へ

 

 

阪急電車箕面線牧落駅東口

 

 

今日の一枚

こんな風景にはつかれた時癒される

 

 

西国街道ルート図

 

大阪歴史探訪その10 萱野三平と西国街道4 萱野三平旧邸を後にして

  • 2016.06.23 Thursday
  • 06:23
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大阪歴史探訪10 萱野三平と西国街道4

 

萱野三平旧邸を後にして

 

 

 昨日書きました様にタクシーで萱野三平旧邸に着いたのですが、この日は休館日で中に入れず、もともとの邸宅は明治時代に取り壊され、今は敷地内に萱野三平記念館“清泉館”があるようです。しかし萱野三平が自殺したとされる長屋門は見ることが出来ます。

さてここからは次の立ち寄り先までは冊子では22分と書いてありましたが、旧道らしい道を歩き、国道171号線を渡り、細い道に入るとのですが、その間30分以上歩くも目的地に近寄らず、国道を走るバスに1区間乗った。本日は萱野三平旧邸から国道までの風景をアップします。のんびりした風景が広がり、疲れをいやしてくれる区間でした。

 

 

枯山水の庭が美しい浄圓寺山門

萱野三平旧邸からほど近くにある

 

 

その枯山水の庭

 

 

浄圓寺の本堂と庫裏

 

 

西国街道は続く

この区間は歩く区間

 

 

旧街道らしく高札場跡が

 

 

さらに西国街道は続く

 

 

突然こんな風景が

遠くは千里が丘

 

こんな道が

今度はこんな道が迷わず狭い道を,大きな道は千里が丘に

 

 

さらに続く西国街道

 

今日の一枚

風景に心を癒されながらひたすら歩く

 

 

西国街道ルート図

 

 

大阪歴史探訪その10 萱野三平と西国街道3 道を間違えること2回

  • 2016.06.22 Wednesday
  • 06:24
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大阪歴史探訪その10 萱野三平と西国街道3


道を間違えること2回



  本日は道を間違えタクシーの乗る羽目になった様子をアップします。昨日アップした勝尾寺鳥居を過ぎて、しばらく行くと道は新興住宅街の中に入ります。新興住宅街の中に細い道があったのですが、先で出会遭うと思い、広い道を歩きました。ところが30分近く新興住宅街の中を歩いて広い道に出ましたが、これが目指す171号線(西国街道は171号線に沿った道)と思い進んで行きましたが、この道バイパスで一本外側の道で左の曲がるところを右の曲がり方向違いの大阪大学の裏門に出ました。幸いそこでタクシーを拾うことが出来次の目的地である萱野三平邸跡に行くことが出来ました。メジャーでない道は大きな通りでも、標示がありません。

 

 

古民家の続く道

 

 

最初に間違えた場所

前方の細い道が西国街道

 

 

細い道に進まず左手へ

新興住宅街の幹線道路、いずれルート図では合流するはずと思い進む

 

 

住宅街の幹線道路

行けども合流せず

 

 

ようやく合流した道

しかしこれは171号のバイパスでした、

 

常に西国街道は171号の左手を忘れていた

前方の信号を左に行くのを右に曲がった

 

 

着いたところが大阪大学の裏門

 

 

萱野三平記念館の入口

タクシーで突いた位置口には無情な休刊の文字が

 

 

塀越しに中を

 

今日の一枚

萱野三平旧邸の長屋門、ここで三平は自殺した

 

 

西国街道のルート図

大阪歴史探訪その10 萱野三平と西国街道2 昔ながらの町並みが残る街道風景

  • 2016.06.21 Tuesday
  • 06:18
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大阪歴史探訪その10 萱野三平と西国街道2 


昔ながらの町並みの残る街道風景



 本日は昨日アップした区間が本日のイントロと思えるような区間風景をアップします。ところが現在も人が住んでいる民家ですのであまりカメラを向けるわけにもいかず、少しだけ昔懐かしい田舎の風景を写した。その風景は昔風の民家に大きな庭松のある風景です。庭自身は小さな庭ですが、門と松は門松の風情です。そんな風景に魅せられて撮った写真を本日はアップします。

 

 

 古民家の続く西国街道

 

 

 典型的な古民家

古風な門、狭い庭に大木、黒板塀に建屋、庭に灯籠と同じような建屋が続く

 

 

 珍しい建屋

 

 

 虫窓のある建屋

 

 

 同じく

 

 

 土蔵のある建屋

 

 同じく

 

 

 常夜灯のある道筋

 

 

 勝尾寺の鳥居

寺は前方の山の中腹に、ここから町石道が続く

 

 

 今日の一枚

古民家らしい風景

 

 

 西国街道のルート図

 

 

大阪歴史探訪その10 萱野三平と西国街道1 昔の街道筋らしい道を歩く

  • 2016.06.20 Monday
  • 06:29
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大阪歴史探訪その10 萱野三平と西国街道1


昔の街道筋らしい道を歩く



 本日からは大阪歴史探訪の街道を歩くは第4弾“菅野三平と三国街道”です。続く第5弾は“弁慶の歩いた西国街道”で道続きです。本日からの西国街道は赤穂浪士でおなじみの萱野三平が主君の不始末を地元赤穂に知らせるため、早駕籠で実家のある当地通った時葬儀に出会いあました、それが母親の葬儀であったと伝えられています。街道途中に実家跡が残っています。
今回の西国街道の探訪はこれといった立ち寄りどころはも少なく、昔ながらの街道筋の風情を楽しむ街道歩きです。ところが標識もなくルート図頼りに歩き、何回か道を間違えた。メジャーな街道筋ではないようでです。
まず大阪モノレール豊川駅から昔ながらの街道らしい道を歩きました。

 

西国街道のルート図

 

大阪モノレール下を横切る西国街道

 

新住宅街の中を通る西国街道

 

春日神社御旅所

春日神社そのものは少し離れた場所にあるが、創建は平安時代

 

神輿を置く台座が

 

江戸時代の灯籠と石標

目的は石標でしたが、灯籠に中心が

 

旧家のある街道が続く

 

新旧の民家が続く

 

元亀年間創建の正念寺の山門

  

 

本堂は老朽化で再建中

 

今日の一枚

見事な民家

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪歴史探訪その9 大阪の陣と熊野街道最終回 最終目的地浄蓮寺から南海和歌山線羽倉崎駅へ

  • 2016.06.19 Sunday
  • 06:19
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大阪歴史探訪その9 大阪の陣と熊野街道最終回


最終目的地浄蓮寺からゴールの南海和歌山線羽倉崎駅へ



 本日はゴールである南海和歌山線羽倉崎駅を目指して広い道を歩きました。ゴールである羽倉崎駅の近くにある関空ゲートタワーを左手に見て、泉南名物玉葱畑の匂いをかぎながら、またもう一つの泉南名物溜池を見ながらののんびりした最終散策でした。
ところが最後の立ち寄りどころ浄蓮寺が見つからず、地元の人も出てきて教えてくれた道を歩くも見当たらず、足と腹の要求には勝てず、食事処のある駅前に直行した。

 

泉南の名物溜池と関空ゲートタワー

 

 

その関空ゲートタワーをアップで

 

 

これも泉南名物玉葱畑

 

 

自動車道沿いの泉南市役所

 

 

おなじく小学校

 

 

寺かと思いきや武家屋敷の長屋門

 

 

見事な庭のある民家

 

駅への直線道路

前方に目指す食事処“割烹 幹”が

 

 

羽倉崎駅

 

今日の一枚

久しぶりに見たツバメの巣

 

泉南のルート図

 

大阪歴史探訪その9 大阪の陣と熊野街道5 大阪の陣を戦った二人の武将

  • 2016.06.18 Saturday
  • 06:33
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大阪歴史探訪その9 大阪の陣と熊野街道
大阪の陣を戦った二人の武将

 本日は昔ながらの古民家の残る街道を歩き、大阪の陣を戦った二人の武将の遺跡を訪ねました。その武将とは一人は塙団右衛門で、大阪の陣で大野氏の先鋒をつとめた人です。もうひとりは淡輪六兵衛で小西行長に仕え、妹は豊臣秀次の側室で、近くに地名が残っている。
またこの区間で見逃せないのが和泉国五体王子の1つである樫井王子があったことです。ここで後鳥羽上皇が熊野詣の折、里神楽を奉納し、相撲三番を催した地とされている。しかし今は石碑のみで、それも泉モータースの裏の民家の庭の奥にあります。

 

 

標識のない、こんな道は難儀

右折です

古民家の間にある寺

何か由緒ありげな寺で、そこ庭に親鸞聖人の像が

その像

淡輪六郎兵衛の供養塔

高札所と思いきや

古民家の続く道

樫井王子の碑

塙団右衛の供養塔

さらに古民家が続きます

今日の一枚

見事な古民家

泉南のルート図

 

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