一生に一度は行きたい‟京都の寺社100選”その2 洛東の寺社その11 西福寺

  • 2019.10.22 Tuesday
  • 06:04

JUGEMテーマ:写真

 

一生に一度は行きたい

京都の寺社100選その2

 

洛東の寺社その11

西福寺

 

 本日より冊子の順に戻り‟清水寺周辺に古の死生観を見る”と題した地にある寺社をアップします。清水寺周辺は昔鳥辺鳥辺野と呼ばれ埋葬地だったそうです。その入り口にあたる‟六道の辻”にある崔不二西福寺からスタートします。西福寺の角には‟六道の辻”の石標があります。

寺は弘法大師空海が小さな庵を建立し、自作の地蔵尊を安置したのが始まりとされる。嵯峨天皇の皇后が子供の病気平癒したところとして有名です。今は子供の健康や病気平癒に効くとされる‟子育て地蔵”で有名です。小さな寺社で写真は少ない。

 

冊子の代表写真

右手本堂、奥は住居で写真は遠慮した

 

入口の写真

 

地蔵尊が並ぶ場所

 

空海と嵯峨天皇の皇后の絵

 

 

 

一生に一度は行きたい‟京都の寺社100選”その2 洛東の寺社その10 養源院

  • 2019.10.21 Monday
  • 06:44

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一生に一度は行きたい

京都の寺社100選その2

 

洛東に寺社その10

養源院

 

 本日アップする養源院は秀吉の側室淀殿が父浅井長政を供養するために建立した寺社です。寺は淀殿が大坂夏の陣で自害すると時期を同じくして火災で焼失したが、淀殿の妹お江(徳川三代将軍秀忠の御台所)によって再興されている。再興に際して伏見城での伏見の戦いで徳川方の兵士の自刀で血塗られた板を天井板に使ったことから‟血天井”としてとして有名です。また方丈には俵屋宗達の襖12面、杉戸8面の絵があり見事です。なお境内にはお江の墓もあります。さらに近くに後白河上皇が住んだ法住寺殿があり、上皇の墓もあります。

 

冊子の代表写真=方丈

青葉は桜、桜咲くときは見事

 

私の代表写真=表門

血天井の立て札が

 

勅使門

 

本堂に続く参道

 

本堂

 

お江の墓

 

法住寺

 

 

後白河上皇の廟

 

 

一生に一度は行きたい‟京都の寺社100選”その2 洛東の寺社その8番外 豊国神社

  • 2019.10.20 Sunday
  • 06:44

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一生に一度は行きたい

京都の寺社100選その2

 

洛東の寺社その8番外

豊国神社

 

 本日アップする豊国神社は神号‟豊国大明神”を下賜された豊臣秀吉を祀る神社です。番外と書きましたが冊子では後に出てきます。私は昨日の方広寺と地続きですので本日番外としてアップします。

ここ豊国神社は豊臣家滅亡後徳川家康によって廃絶されていましたが、明治天皇によって復興されている。豊国神社は秀吉ゆかりの地大阪城、長浜城、名古屋城にもあります。

ここ豊国神社の境内には伏見城の遺構とされる唐門や、宝物館には秀吉ゆかりの品がたくさんあります。

 

冊子の代表写真=唐門

 

私の代表写真=唐門から拝殿

 

入口の大鳥居

 

唐門の扉

 

宝物殿へ

 

方広寺から境内を

 

隣接する国立美術館

 

耳塚

 

一生に一度は行きたい‟京都の寺社100選”その2 洛東の寺社その8 方広寺

  • 2019.10.19 Saturday
  • 07:00

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一生に一度は行きたい

京都の寺社100選その2

 

洛東の寺社その8

方広寺

 

 本日アップする方広寺は大阪冬の陣の引き金になった梵鐘のある寺として有名です。寺は豊臣秀吉が東大寺大仏を上回る大仏の建立を発願し、それを安置するための寺院として創建された。最初の仏像は慶長伏見大地震で大仏、大仏殿ともに崩壊し、その後度重なる火災で焼失している。

寺の境内には本堂、問題の鐘楼、大黒殿と昔の大仏殿跡の更地があるのみです。しかし昔の方広寺は現在隣接する美術館、三十三間堂までが敷地だったとか。ところで現在隣接する豊国神社とは境内が地続きです。

 

冊子の代表写真=本堂

 

私の代表写真

大黒天堂を入れて

 

大黒天堂

 

鐘楼

 

隣の豊国神社の境内を入れて

 

因縁の刻印

 

鐘楼の天井絵

一生に一度は行きたい‟京都の寺社100選”その2 洛東の寺社その7 高台寺

  • 2019.10.18 Friday
  • 07:25

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一生に一度は行きたい

京都の寺社100選その2

 

洛東の寺社その7

高台寺

 

 本日からは‟豊臣秀吉ゆかりの地をめぐる”と題して3寺社プラス1寺社を番外としてアップします。豊臣秀吉は京都にとって忘れてはならない人です。”御土居”を造り、洛中という概念を造り、また寺社を再建、集約した人でもある。まず北政所が夫秀吉を弔うために創建した高台寺からアップします。ここには北政所が眠る霊屋や北政所が晩年を過ごした塔頭円徳寺があります。

寺は臨済宗健に寺派の寺で、禅宗様式の雰囲気の残る寺ですが、創建当時の建屋は表門、開山堂、茶室傘亭、同じく時雨亭が残るのみです。他は度重なる火災でなくなっています。

 

冊子の代表写真=開山堂(仏殿)

但しこれは第2代表、第1代表は方丈ですが方丈は特別でないと写真に撮れない

 

私の代表写真

方丈前の庭、白砂と唐門さらに枝垂れ桜,この写真も今取れない

 

同じ風景を

最近は白砂の庭をイベントに

 

同じ庭

ライトアップ用にこんな風景も

 

庭越しに開山堂(仏殿)

奥に見えるのが霊屋

 

その霊屋

 

茶室時雨亭と傘亭

 

円徳院の入口

 

円徳院の庭

 

ねねの小路

高台寺と圓徳院の小路

一生の一度は行きたい‟京都の寺社100選”その2 洛東の寺社その6 法観寺

  • 2019.10.17 Thursday
  • 06:35

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一生に一度は行きたい

京都の寺社100選その2

 

洛東の寺社その6

法観寺

 

 本日アップする法観寺は通称‟八坂の塔”と呼ばれる東山のランドマークタワーで、境内はこの五重塔のみです。。この五重塔は周囲に高い建屋がなく為よく目立ちます。

寺は聖徳太子が夢のお告げで建てたとされるが、正式には不明です。しかし平安遷都以前からあったそうです。寺の境内には塔以外には小さな庭があるのみです。塔内部は特別拝観のときには2階まで登れます。

 

冊子の代表写真

この位置(三年坂から降りたところ)がベスト

 

同じ写真を

手前に花を花入れて

 

最後の写真の坂から

 

高台寺から

 

境内に庭

 

塔内の仏像

 

塔内天井絵

 

塔内2階からの風景

一生の一度は行きたい‟京都の寺社100選”その2 洛東の寺社その5 東福寺

  • 2019.10.16 Wednesday
  • 05:45

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一生に一度は行きたい

京都の寺社100選その2

 

洛東の寺社

東福寺

 

 本日アップする東福寺は紅葉の名所として有名です。伽藍の北にある洗王潤という渓谷は紅葉谷とも呼ばれ紅葉が見事です。ここには下から臥雲橋、通天橋、偃月橋と3本の橋があります。伏雲橋、通天橋から見る紅葉は見事です。

寺は鎌倉時代初期に九条家の菩提寺として創建され、時代時代の権力者の支援で現在に至っている。広い境内に山門、法堂、仏殿、方丈などの七堂伽藍が並び姿は見事です。

方丈には東西南北に見事な庭園があります。庭園といえば通天橋の先にある開山堂の庭園、偃月橋の先にある龍吟庵の庭園も見るの値します。また境外塔頭光明院の庭園も見事です。

 

冊子の代表写真=開山堂

 

私の代表写真=臥雲橋から紅葉谷を

 

山門

 

山門上から法堂を

 

山門上から伽藍を

遠くに京都タワーが

 

法堂

 

方丈庭園と唐門

 

龍吟庵への偃月橋

 

塔頭光明院の庭園

 

一生に一度は行きたい‟京都の寺社100選”その2 洛東の寺社その4 知恩院

  • 2019.10.15 Tuesday
  • 06:56

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一生に一度は行きたい

京都の寺社その2

 

洛東の寺社その4

知恩院

 

 本日アップする知恩院も浄土宗を開いた法然の草案が始まりといわれている。寺そのものそのは江戸時代に徳川家の支援で現在の壮大な伽藍が形成されている。とくに徳川秀忠が寄進したとされる三門の大きさには圧倒される。山門の扁額が畳2畳分あるといわれる。

境内にはたくさんの豪壮な建屋が存在しますが、建屋だけでなく甚五郎の‟忘れ傘”や鴬張りの廊下”等細かい見所もあります。また山の上には法然の廟や千姫の墓もあり、見所がたくさんあります。一番の見所は年末の行われる大鐘の試しづきです、16人の僧侶に寄って大鐘が撞かれます。

 

冊子の代表写真=御影堂

浄土宗では本堂を御影堂と

 

私の代表写真=三門

 

庭園入り口修理中でここが入り口

 

その庭園

 

紅葉時

 

法然廟

 

勢至堂

本年が庵を結んだところ、普通は開山堂

 

山門を上から

 

大鐘の試突き

 

一生に一度は行きたい‟京都の寺社100選”その2 洛東の寺社その3 建仁寺

  • 2019.10.14 Monday
  • 06:56

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一生に一度は行きたい

京都の寺社100選その2

 

洛東の寺社その3

建仁寺

 

 本日アップする建仁寺は京都観光の名所祇園花見小路の奥にある豪壮な建屋が並ぶ寺社です。寺は臨済宗の開祖栄西が土御門天皇や鎌倉幕府第2代将軍源頼朝の寄付で建立した禅宗様式の豪壮な伽藍が並ぶ寺院です。大きな山門、法堂、方丈が一列の並ぶ姿は見事です。

寺には国宝の俵弥宗達が描いた‟風神雷神図”があり、また法堂には天井絵”双竜”が描かれている。寺の見所は広島安国寺から移設されたとする方丈があり、周囲の庭園は見事です。また寺にはたくさんの塔頭があり、その中の両足院の半夏生の花は有名です。

 

冊子の代表写真=三門

 

私の代表写真=法堂

 

方丈

 

方丈の中庭

 

風神雷神図

特殊加工され撮影OKです

 

襖絵

これも特殊加工で撮影OKです

 

法堂の天井絵

これも特殊加工

 

両足院の半夏生

 

花見小路からの山門

一生に一度は行きたい‟京都の寺社100選”その2 洛東の寺社その2 銀閣寺(慈照寺)

  • 2019.10.13 Sunday
  • 06:22

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一生に一度は行きたい

京都の寺社100選その2

 

洛東の寺社その2

銀閣寺(慈照寺)

 

 本日は冊子の順番でなく、東山の観光寺を先にアップします。まずは銀閣寺です。幽玄の世界を表現した東山文化を代表する寺社といわれている。寺は室町幕府8代将軍足利義政が応仁の乱で荒廃した都に失意し、義尚に将軍職を譲って、風流の道に進み、建てたのが銀閣寺です、正式名の慈照寺は義政の法名です。銀閣は三閣(金閣、、飛雲閣、銀閣)の一つです。

創建当時はたくさんの建屋があったようですが、今では当時の建屋は銀閣と東求堂のみだそうです。なお銀閣も金閣と同じように金箔をはる予定でしたが、中止され現在の漆塗りに変更されている。

ところで銀閣の見所は銀閣そのものより、銀閣を背景にした銀沙灘と向月台のあることです。

 

冊子の代表写真=銀閣の勇姿

 

私の代表写真

銀閣プラス銀沙灘、向月台

 

銀閣の入口

 

参道と椿垣

 

東求堂と庭

 

高台から伽藍を

 

高台から町並みを

 

苔庭

 

銀沙灘と銀閣

 

 

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