日本神社探訪 個別神社31 京都 梨木神社

  • 2016.08.29 Monday
  • 06:02

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日本神社探訪 個別神社31

京都 梨木神社

 

所在地 京都府京都市上京区通広小路上ル染殿町68

祭神 三条實萬、三条實実

社格 別格官幣社、別表神社

本殿の様式 ?

創建 明治18年(1885年)

 

京都御所に隣に鎮座する神社

 

 京都御所内清和院御門の出口にある神社、最近社殿修理の費用捻出のため、境内の一部をマンション業者に賃貸した。そのため神社本庁から独立し別表神社からも外され話題になった神社です。

創建は久邇宮朝彦親王の命旨により、三条家の邸宅跡に、三条實萬を祀るための社殿を造営し、明治18年(1885年)地名から取って梨木神社の社号で別格官幣社の列格を受けて創建されている。なお境内には京都三名水の1つである染井の井戸があります、さらに境内は萩の名所として有名です。

 

梨木神社正面入り口

奥に続くは萩の参道

 

 

萩の花咲く参道

白い短冊は俳句の札

 

 

萩の紅葉の参道

萩の紅葉は好きです

 

 

参道奥にある山門(神門

 

 

拝殿

 

 

本殿か、奥拝殿か

 

 

本殿前から見た風景

 

 

京都三名水の1つ"染井の井戸”

 

 

京都御所清和院御門

 

今日の一枚

三条實萬を祈念した言葉"天壌無裔”

 

 

 

 

日本神社探訪 個別神社30 京都 吉田神社

  • 2016.08.28 Sunday
  • 06:31

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日本神社探訪 個別神社30 

京都 吉田神社

 

所在地 京都府京都市左京区吉田神楽岡町30番地

祭神 建御賀豆智界命、伊波比主命、天之子ハ知神、比売神

社格 式内社、二十二社(下八社)、旧官幣中社、別表神社

本殿の様式 春日造

創建 貞観元年(859年)

 

平安京における藤原氏全体の氏神

 

 京都神楽岡に鎮座する神社で、貞観元年に藤原山蔭が一門の氏神として奈良春日大社4座の神を勧請したのが始まりとされ、平安京における藤原氏全体の氏神として崇敬された。

室町時代に始められた節分会はそれまでの宮中で行われた儀式を正確に受け継ぎ、今日では節分の当日を中心に前後3日間に渡り執行され、多くの観光客を集めている。また吉田神社には全国八百万神の神々を祀る"大元宮”、料理の神を祀る"山蔭神社”、お菓子の神と饅頭の神を祀る"菓租神社”等多くの摂社がある

 

境内への登り階段

別けあってここは使わず

 

 

階段の上から見た境内

 

 

拝殿と本殿

 

 

八百万の神が集まる大元宮

 

 

その本殿

 

 

山蔭神社

 

 

菓租神社の鳥居

本殿見当たらず

 

裏入口の鳥居

ここから反対に進んで行くと真如堂

 

 

境内の上にある神龍社

 

 

今日の一枚

珍しい神使

 

日本神社探訪 個別神社29 大阪府大阪市 生国魂神社

  • 2016.08.27 Saturday
  • 06:10

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 日本神社探訪 個別神社29

大阪府大阪市 生國神社

 

javascript:void('18')所在地 大阪府大阪市天王寺区生玉町13−9

祭神 生島大神、足島大神

社格 式内社(名神大2座)、旧官幣大社、別表神社

本殿の様式 生國魂造

創建 (伝)初代神武天皇即位前

 

大阪最古の神社

 

 大阪人は神社をこよなく愛し、戎神社を"えべっさん”、住吉神社を"すみよしさん”、そしてここ生国魂神社を"いくたまさん”と呼ぶ。ここ生國魂神社は神武天皇が東征に際し、天皇みずから石山碕(大坂城近辺)に日本国土の御神霊、すなわち八十島神である生島大神、足島大神を祀られ、国土平安を祈請された事に始まる大阪最古にして日本総鎮守です。

式内延喜にも難波太社(後には廃社)とともに記載されている。なお場所は豊臣秀吉の大坂城築城のとき、現在地に遷宮されている。

 

正面入り口

 

 

夏越の御祓のときの"芽の輪くぐり”

 

 

鉄筋コンクリート製の社殿

 

 

生国魂造といわれる本殿

何とか写真に、この本殿相当高いです

 

 

裏門に通じる鳥居

こんなビルの谷間に

 

 

天王寺七坂の1つ真言坂

突き当りが裏門

 

 

その裏門

裏門を入ると生玉の森

 

 

生玉の森周辺には多くの摂社・末社が

 

 

その中の1つ鴫野神社

 

 

今日の一枚

生玉の森の中にハイカラな織田作之助の像が、井原西鶴の像もあります

日本神社探訪 個別神社28 豊国神社(とよくに)京都

  • 2016.08.26 Friday
  • 06:21

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日本神社探訪 個別神社28

豊国神社(とよくに)京都

 

所在地 京都府京都市東山区大和大路正面茶屋町530

祭神 豊臣秀吉公

社格 別格官幣社、別表神社

本殿の様式 ?

創建 慶長4年(1599年)

 

豊臣秀吉公を祀る神社

 

 ここ豊国(とよくに)神社は京都東山に鎮座する神社です。全国には豊国(ほうこく)神社と名の付く神社は沢山あります。その中でも、祭神の居城大阪市の大阪城公園や滋賀県長浜市、さらに祭神の出身地名古屋市中村区のある神社は有名です。

ところでここ豊国神社は明治天皇によって再興された神社で、元々は秀吉の墓のあった東山阿弥陀ケ峰の中腹にあって、豊臣大明神を祀る神社であったが豊臣家滅亡後徳川家康によって破壊されていた。

現在地は隣が梵鐘に"国家安康”の文字があったことで有名になった"方広寺”です、現在の豊国神社境内は昔方広寺の境内であったようです。昔の石垣が残っています。

 

正面入口の鳥居

 

 

階段を上がったところから

奥に見えるのが唐門

 

 

見事な唐門

伏見城の遺構とか、この写真傾いているが、どんな方法でとっても傾く

 

 

唐門から見た社殿

 

 

方広寺の方から見た境内

 

 

方広寺の鐘楼

問題の梵鐘が

 

 

その梵鐘の文字

 

 

豊国神社の石垣(方広寺の石垣を使用)

 

今日の一枚

入口の見事な石標

 

 

 

 

 

日本神社探訪 個別神社27 豊国神社(ほうこく)大阪

  • 2016.08.25 Thursday
  • 05:57

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日本神社探訪 個別神社27

豊国神社(ほうこく)大阪

 

所在地 大阪府大阪市中央区大坂城2番1号

祭神 豊臣秀吉公、豊臣秀頼公、豊臣秀長卿

社格 府社

本殿の様式 −

創建 明治12年(1879年)

 

大坂城内桜門の正面に鎮座する神社

 

 創建は明治天皇の勅命で京都豊国(とよくに)神社の別社で、大阪中央公会堂の地に、その後大阪中央図書館の西側に遷座、さらに昭和36年に現在地に遷座されている。また大正10年(1921年)には、京都豊国神社から独立もしている。なお大阪所二の丸が陸軍省の所管であったので当所は中の島へ

大阪豊国神社は京都豊国神社の祭神が豊臣秀吉一人であるのに対した、ここ大阪豊国神社は秀吉以下3人です。

 

本丸から見た豊国神社

 

 

正面入り口

 

 

東入口(裏門)

 

 

正面入り口の建つ秀吉公の像

鳥居奥が社殿

 

 

その社殿

 

 

横から見た社殿

神社仏閣は正面からといわれるがこの角度も満更でない

 

 

東入口にある見事な灯籠

境内には見事な灯籠がたくさんある

 

 

社殿から見た風景

 

 

本殿の庭

 

 

今日の一枚

めった見られない本殿の屋根

 

 

 

 

日本神社探訪 個別神社26 愛媛県今治市 吹揚神社

  • 2016.08.24 Wednesday
  • 05:42

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日本神社探訪 個別神社26

愛媛県今治市 吹揚神社

 

所在地 愛媛県今治市通町3−1−4

祭神 天照大神、八幡大神、事代大神、大己貴大神、藤堂高虎、久松定房

社格 県社

本殿の様式 ?

創建 明治5年(1872年)

 

今治城廃城の際、地元4社合祀の神社

 

 本吹揚神社は個別神社として取り上げるには、おこがましい神社ですが今治城廃城の際、地元にあった神社4社を合祀して祀った神社です。多くの城が廃城後城跡に神社を祀っています、そんな中の1つです。

ここで取り上げたのは再建鳴った今治城天守から見た風景(天守と同一の本丸のある)が見事であったのでアップします。神社は再建された天守と並んで建っています、そのため天守側から入ることもできますが独自の鳥居や門も構えています。拝殿、本殿、摂社の銅板葺の屋根を上から見るとそれは見事です。なお今治城は水城として有名で、築城の名手藤堂高虎の築城です。そのため祭神として今治藩の祖久松定房とともに名を連ねています。

 

今治城天守から見た吹上神社

この風景が忘れられなかった

 

 

正面の入口

奥に見えるのが神門

 

 

その神門

 

 

神門から見た社殿

好きな風景であり、好きな撮り方

 

 

社殿

 

 

おなじ社殿を方向を変えて

 

摂社

 

 

水城の今治城

 

 

城内のある藤堂高虎像

向きが城外を

 

 

今日の一枚

天守から見た瀬戸内海としまなみ海道

 

 

日本神社探訪 個別神社25 兵庫県赤穂市 大石神社

  • 2016.08.23 Tuesday
  • 06:40

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日本神社探訪 個別神社25 

兵庫県赤穂市 大石神社

 

所在地 兵庫県赤穂市上仮屋旧城内

祭神 大石内蔵助良雄以下四十七士命、菅野三平、浅野家三代・森家七将

社格 県社、別表神社

本殿の様式 ?

創建 1900年(明治33年)

 

赤穂浪士47人+菅野三平を祀る神社

 

 本日から城址にある神社をアップします。その第1弾は兵庫県赤穂市の赤穂城址にある大石神社です。創建は江戸幕府を憚って討ち入りを称揚する人々が旧赤穂城内の大石邸内に小さな祠を設けて、密かに祀ったのが最初のようです。その後1900年に明治天皇のよって神社を創建することが許可され、1912年に社殿が竣功され、1928年に県社に昇格している。

その後境内の神社にあった浅野三代、城外の赤穂神社にあった森家の七将も合祀された。浅野、森両家は城主であった.

 

正面参道と赤穂市四十七士石像

奥に見えるのが神門

 

 

その神門(=義芳門)、奥が社殿

 

 

神門を反対側から

 

 

社殿

 

 

義士宝物殿と陣太鼓

 

 

忠臣蔵大絵馬

 

 

大石内蔵助良雄像

 

心響石

字は田中角栄

 

 

東入口の大鳥居

右手の塀は大石良雄邸の塀

 

 

今日の一枚

大石良雄邸の長屋門

 

 

 

 

 

 

 

日本神社探訪 個別神社24 伯耆大山 大神山神社奥社

  • 2016.08.22 Monday
  • 06:40

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日本神社探訪 個別神社24 

伯耆大山 大神山神社

 

所在地 島根県西伯郡大山町大山

祭神 大己貴命

社格 式内社(小)、伯耆一宮、国幣小社、別表神社

本殿の様式 権現造

創建 不明

 

 伯耆大山山麓にある神社

 

  ここ大神山神社は僧が修験のために大山に参り、その道場として簡素な遥拝所を作ったのが始まりとされている。創建は出雲風土記、延喜式神名帳に記載されているが不明です。

初めは大神山神社と大山寺が神仏習合の中で共有していたが、明治の神仏習合分離で智明大権現の社殿を大山寺より分離して、今の大神山神社奥宮が出来たようです。大神山神社には3つの日本一があります。その1つが奥宮まで続く自然石を敷きつめた参道の長さが約700mあること、2つ目は社殿が国内最大、3つ目は奥宮幣殿の白地の漆塗りです。

 

日本一の長い自然の石畳の参道

5月というのにこの雪、しかもこの日が通り初め

 

 

 

参道上に鳥居が

雪は1m以上、ここから雪の上を賽の河原(後でアップ)に

 

 

逆さ神門と呼ばれる門

奥に本殿への石段が

 

 

反対側から見ると

 

 

本堂への石段

左右は石垣、雪でわからないが石段の幅も広いとのこと

 

 

その本殿、左右に幣殿が

 

 

賽の河原から大山北壁を

 

 

賽の河原から金門と呼ばれる谷間

 

 

今日の一枚

大山寺および大神山神社への参道、奥に見える山が伯耆大山北壁

 

日本神社探訪 個別神社23 長野県長野市 戸隠神社奥社

  • 2016.08.21 Sunday
  • 06:42

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日本神社探訪 個別神社23

長野県長野市 戸隠神社奥社

 

所在地 長野県長野市戸隠3690

祭神 天手刀雄命

社格 旧国幣小社

 本殿の様式

創建 不詳

 

霊山と呼ばれる戸隠山周辺の神社

 (天の岩戸神話の神々を祀る神社)

 

 戸隠神社は霊山と呼ばれる戸隠山の麓に奥社、九頭龍社、中社、宝光社、火乃御子社の御社からなる。創建以来二千年およぶ歴史のある神社です。本日はこの中で奥社を中心にアップします。

奥社の創建は孝元天皇5年ともいわれるが、縁起では飯盛山に昇った"学門”という僧が奥社の地を見つけ修業を始めた嘉祥2年ともいわれている。

 平安時代から室町時代に戸隠顕光寺として修験道の道場として全国的に有名になった。"戸隠三谷三千坊”と呼ばれ、比叡山、高野山とともに"三千坊三山”といわれていた。その後徳川家康の手厚い保護を受け、東叡山寛永寺の末寺となり、農業水の神として信仰を集め、山の中の門前町として栄え、その名残りが奥社の参道の杉並木です。寺は明治の廃仏毀釈で寺と分離し、戸隠神社となった。

 

戸隠神社参道に立つ鳥居

鳥居の奥に見事な参道が

 

 

落葉の参道

 

 

紅葉の参道

 

 

杉並木の参道

 

 

縦位置で杉を強調

 

 

杉並木の間の随身門

 

 

九頭龍社への入口

九頭龍社は見学できず、時間の関係でなく場所がわからなかった、この奥のようです

 

 

戸隠神社本殿への登り階段

 

 

戸隠神社拝殿と本殿

 

今日の一枚

 戸隠神社への道筋にあるお立ち寄り処"鏡池”と戸隠連峰

 

日本神社探訪 個別神社22その2 蝉丸神社

  • 2016.08.20 Saturday
  • 06:25

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日本神社探訪 個別神社22その2

蝉丸神社お立ち寄り処

 

日本一のうなぎ屋"逢坂山かねよ”

 

 本日は蝉丸神社の境内から入口が見下ろせる日本一のうなぎや"逢坂山かねよ”を蝉丸神社のお立ち寄り処として紹介します。逢坂山かねよは単なるうなぎ屋ではなく東海道旧道にある"夏は関西の箱根、軽井沢”と呼ばれる逢坂大谷にあるうなぎ屋で、800坪の庭園に桜、五月、楓の大木に包まれた庭園には"吃の又平”で名高い又平谷の清水が流れる優雅な庭を眺めながら食事を楽しめることが出来ます。庭園の中には茶室風の食事処となっている四阿があります。

なお逢坂山かねよから少し坂を登るとかの有名な逢坂の関所跡があります。なお食事ですが単なるうな重でなくきんし丼(卵焼き付)をおすすめします。

 

うなぎや"かねよ”の入口

 

 

食事処から見た庭

 

 

庭から見た食事処

 

 

おなじく食事処

 

 

東海道の石標がある庭の道

 

 

散策路に変な人形が

 

 

その人形

 

 

庭の滝のある風景

 

 

庭の川のある風景

 

 

今日の一枚

庭のベスト風景、サツキがもう少し咲いていれば

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