町並みを写す・・神戸北野異人館街から布引ハーブ園を歩く6 山手八番館

  • 2014.04.23 Wednesday
  • 06:35
JUGEMテーマ:写真
 本日は昨日アップしたうろこの家から近いところにある山手八番館の風景をアップします。ここ八番館はチューダー式のの風変わりな搭状の家屋が3棟並んでいるので目立ちます。チューダーとはイギリスの15世紀末から17世紀の初めに建てられた建築様式だそうです。中にはロダン、ブールテルらの彫刻やガンダーラ、タイの古い仏像などが飾られています。特に目を引いたのが“サターンの椅子”ですが、写真にすることはできなかった。

建屋はこの角度しか



入口の由緒ありそうな像



ツタンカーメンの像
本物か



ガンダーラの像



ステンドグラス



タイの仏像?


 

町並みを写す・・神戸北野異人館街から布引ハーブ園を歩く5 うろこの家

  • 2014.04.22 Tuesday
  • 05:43
JUGEMテーマ:写真
 本日は神戸異人館街の第3番目のビューポイント“うろこの家、うろこ美術館”の様子をアップします。ここうろこの家とうろこ美術館があるところは異人館街の最も高いところにあり、途中オランダ坂とよがれる狭い急坂を上らねばなりません。年寄りには不向きな場所です、そのためか若い女性の目立つところです。
うろこの家、うろこ美術館は名前の通り、魚の鱗のような天然石の外壁が目印です、もとは外国人向けの高級借家だそうです。うろこの家はアンティークな家具や陶磁器の展示があり、またうろこ美術館はマチスやユトリロなど近現代の絵画が展示されています。


下から見たうろこの家とうろこ美術館
手前のイノシシのブロンズ像と赤い電話ボックスが印象的



うろこの家



うろこ美術館


イノシシのブロンズ像“ポルチェリーノ”
ギリシャ神話の女神、イタリアウフィツィ美術館に同じものが



赤い電話ボックスの中の旧式の電話
本当かけられるそうです、この電話ボックスの外観はイギリス街角で見られた



うろこの家のの3階からの風景



アンティークな家具のある部屋



ガレのランプ




 

町並みを写す・・神戸北野異人館街から布引ハーブ園を歩く4 風見鶏の館周辺

  • 2014.04.21 Monday
  • 06:53
JUGEMテーマ:写真
 本日は神戸北野の異人館のビューポイントの1つ風見鶏の館周辺の風景をアップします、神戸北野異人館街にはビューポイントが3か所あります。昨日までアップした北野通り、次に本日アップする風見鶏の館周辺、次が明日アップするうろこの家周辺です。この3つは乗り物で行けるのは北野通りまでで、そこからは山の斜面を上へ上へと登らねばなりません。さて本日アップする風見鶏の館周辺は神戸北野では一番賑やかで観光客も多いです、周辺には風見鶏の館、萌黄の館、北野天満宮があります。私は下から見る風見鶏の館も悪くはないですが、天満宮境内からみる風見鶏の館が好きです。

下から見た風見鶏の館
風見鶏の館の下は小さな公園です



北野天満宮から見た風見鶏の館



同じ風景を別の時に



少し工夫をした風景



公園風景を前景に萌黄の館
萌黄色とはこんな色と初めて知った場所、トランペットの銅像はアクセント



萌黄の館の萌黄色を



北野天満宮への階段



北野天満宮にはこんな時も
国旗が印象的



風見鶏の館の写生

町並みを写す・・神戸北野異人館街から布引ハーブ園を歩く3 旧パナマ館

  • 2014.04.20 Sunday
  • 08:24
JUGEMテーマ:写真
本日は異人館が並ぶ北野通りで最近有名になったパワースポットがあるという旧パナマ館に入場した。昨日アップした英国館から道を挟んである反対側の高台にあり館からの眺めは最高です。
さて館内には領事の執務室がそのまま残されています、またアンデスの民族衣装を着て記念撮影をする部屋もありますが、パワースポット成るものがわかりませんでしたが、入り口にあるシーフォースの置物を皆が触っていましたのでこれだと思い写真に納めて帰りました。ところが帰ってインターネットで調べると“サートウルヌスの椅子”に座って願いことを言うと叶えられると書いていました。そういえば大勢が椅子の座り写真を撮っていましたので記念撮影と思い行き過ぎた部屋でした。ついでに隣のあるラインの館に無料だったので立ち寄りましたが、ここは外観を見るところでした。

旧パナマ館から見た北野通り
真向かいが英国館



パワースポット思い触れたシーフォースの置物
皆が頭を触られて光っている



パナマ領事の執務室



アンデスの文化をお思わせる置物



ラインの館の風景
ラインの館とは一般公募の名前だそうです



小さな庭



花壇



 

町並みを写す・・神戸北野異人館街から布引ハーブ園を歩く2 英国館

  • 2014.04.19 Saturday
  • 06:32
JUGEMテーマ:写真
 本日は神戸北野通りにある何軒かの異人館のうち入場した英国館の様子をアップします、この館パンフレットによれば西部劇でおなじみのコロニアル様式の館で、パロック時代やビクトリア時代の家具が調度品が展示されていた。2階には私の好きなシャーロックホームズの部屋がありました。なお夜訪れるとイギリスのお馴染みのパブ風のカウンターでお酒が飲めます。

上から見た英国館の全景



コロニアル風の館



イギリスのパブ風のカウンター



イギリスを代表するモルトウイスキー



イギリスのアフタヌーン・ティーの風景



お馴染みの写真



こんな飾りも



 

町並みを写す・・神戸北野異人館街から布引ハーブ園を歩く 北野通り

  • 2014.04.18 Friday
  • 07:35
JUGEMテーマ:写真
 本日からは町並みを写すとして“神戸北野異人館街から布引ハーブ園を歩く”と題してアップしていきます。神戸北野異人館街は神戸を代表する観光地です、昔ながらの洋館が並ぶ姿は写真的には魅力的です。
まずはJR三ノ宮駅から観光バスシティーループのボンネットバスで北野通りにある北野異人館駅まで行きます。この駅のある通りはたくさんの異人館が並んでいます。英国館、洋館長屋、ペンの家、旧パナマ領事館、ラインの家等が並んでいます。それぞれの館は中に入ることが出来ますが1館500円の入場料が入ります、今回写真をアップするに当たり何館かは入場しました。
まずは北野通りの洋館を

北野通りの風景
右手がバス停



バス停の風景



異人館が並ぶ通り
手前がペンの家、英国の狩猟家ベンアリソン氏の旧邸



英国館
入場しましたので,詳細は明日



洋館長屋
仏蘭西館で外人向けのアパートで左右対称の2軒屋



旧パナマ領事館
ここも入場しましたので、後日詳細を



ラインの家
張り出したベイ・ウインドーや開放されたベランダが特徴の明治時代の洋館




 

町並みを歩く・・京都伏見酒蔵コースを歩く最終回 乃木神社

  • 2014.04.17 Thursday
  • 07:53
JUGEMテーマ:写真
 本日は明治天皇陵から帰途についた時、最寄りの電車の駅を訪ねた時、寄ることを勧められた乃木神社の風景を最終回としてアップします。実は最終の寄り道と決めていた御香宮神社(伏見の酒どころの御香水が涌く)への道を尋ねた時に乃木神社を推奨されて立ち寄ったのですが、そこから教えられた御香宮神社の道を間違え、昼時飲まず食わずで1時間ほど伏見の町をさまよいました。そんなわけで最終回として予定した御香宮神社は行くことが出来なかった。
さて乃木神社はかの有名な乃木希典大将を祀る神社だったのです。乃木希典氏は山口の出身のはずですが。なぜこんな伏見のあるのが不思議でしたが、ネットで調べると乃木希典は明治天皇の大葬の日に殉職し、それに感動した村野山人氏が私財をなげうって建てたのが乃木神社で、明治天皇陵の近くということで伏見になったようです。


県道沿いにある大鳥居
左手の軒が山門



立派な山門



乃木希典を祀る本殿



徳富蘇峰の筆による石碑



戦艦吾妻の錨



花模様の境内



桜咲く風景



その中でも見事な海棠桜


 

町並みを歩く・・京都伏見酒蔵を歩く12 明治天皇陵と昭憲皇后陵

  • 2014.04.16 Wednesday
  • 07:07
JUGEMテーマ:写真
 本日は伏見城の天守閣跡にある明治天皇陵と近くにある昭憲皇后陵の風景をアップする。ここ明治天皇陵は昨日アップした伏見運動公園の模擬天守閣からは徒歩15分ぐらいですが、長い参道を歩くため遠いように思います。
さてここ明治天皇は即位後住まいを東京の江戸城跡の皇居に移していますが、明治天皇の遺言により天皇陵は関西にされています。明治天皇陵が関西のある最後の御陵です、皇后の昭憲皇太后の御陵も天皇陵から少し下ったところにあります。明治天皇陵は土葬で先の天皇孝明天皇に続いての土葬らしいです、墓の形も天智天皇陵以来の上円下方墳ということですが、先に見た桓武天皇陵とどこが違うかわかりませんでした。


天皇陵の続く長い参道



参道を回避して登る階段道



明治天皇陵



上円下方墳の様子



昭憲皇后陵
女性の墓らしく桜の木が



見事な桜の木を



階段を上から
遠くに見える町並みは伏見、天守閣から秀吉が見た風景?



参道に飾られた伏見城の石垣


 

町並みを写す・・京都伏見酒蔵コースを歩く11 伏見桃山城址の桜

  • 2014.04.15 Tuesday
  • 06:57
JUGEMテーマ:写真

 本日は伏見運動公園内にある模擬伏見城の桜風景をアップします、昨日アップした模擬の大天守、小天守の廻りにはたくさん桜が植えられて、訪問時は満開前の見事な桜色の花が咲いていました。ここ伏見城のあったあたりは伏見桃山と呼ばれて桃が植えられていたそうで、再度植樹が行われて小さな木に桃色の花も咲いていました。

桜を主体に天守閣



少し緑を入れて



白壁と桜



櫓門と桜



石垣と桜



桃の木と桜



見事な桜(満開一歩手前)



同じく



石垣と桜

町並みを写す・・京都伏見酒蔵コースを歩く10 伏見城跡の風景

  • 2014.04.14 Monday
  • 05:47
JUGEMテーマ:写真

 本日は伏見城跡の風景をアップします、ある本によれば伏見城は4度落城したといわれています。今は4度目に落城した伏見桃山城キャスルランドの跡が残っています、伏見城の模擬伏見城の大天守、小天守、櫓門があります。
伏見城は最初豊臣秀吉が隠居所として建てた指月城が最初で、ここは慶長伏見地震で落城、次の建てたのが木幡山に再建するも石田三成によって落城、次に徳川家康が再建するもすぐに廃城となる。4度目は伏見キャスルランドとして遊園地を作り模擬の天守閣
、櫓門を建設するも倒産し、現在は市が管理している。本来の伏見城の天守閣跡には明治天皇陵になっている。

伏見キャスルランド時建てた模擬の天守閣
今は中の入れない、耐震性がないそうです



同じく位置を変えて



模擬の櫓門



中から見た櫓門



精巧な門


伏見キャスルランド時の入場門



キャスルランドへの道案内

秀吉の千成瓢箪は金の逆さ瓢箪


 

PR

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< April 2014 >>

selected entries

categories

archives

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM