河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅22 泉州・泉南市その6 林昌寺

  • 2018.09.23 Sunday
  • 06:01

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河内・泉州歴史探訪

南大阪ぶらり旅22

泉州・泉南市その6

 

林昌寺

 

 本日アップするのはJR阪和線和泉砂川駅から徒歩20分(インターネット上で実際は30分以上かかった)のところにあるツツジの名所林昌寺です。寺は聖武天皇の勅願寺として僧行基により天平年間(729〜748年)に開創されたというから相当の古刹です。

堂宇は天正5年(1577年)に織田信長の雑賀衆攻めで全山焼失したが、江戸時代に再建されている。境内には庭師重森三令作の‟法林の庭”が山の斜面にあり、ツツジの名所です。寺は愛宕山という小高い山の中腹にあり眺めも相当なものです。

 

つつじの苑と寺の外観

 

古刹らしい山門

 

山門から見た境内

 

見事な本堂

 

法林の庭

 

見事な灯篭を前景に

 

本堂から境内を

 

なぜこんな碑が

 

見事な絵

 

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅22 泉州・泉南市その5 男神社

  • 2018.09.22 Saturday
  • 06:22

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河内・泉州歴史探訪

南大阪ぶらり旅22

泉州・泉南市その5

 

男神社

 

 本日アップするのは、茅渟神社から歩いて10分ぐらいとインターネットのありましたが、国道を南に歩くこと20分ぐらいかかりました。ここも古刹で神武天皇東征の際、傷を負った兄五瀬命が雄たけびを上げたことから‟雄たけびの宮”と呼ばれているそうです。

神社は大阪みどり百選に選定されている緑豊かな神社です。その緑豊かな参道を進むと社殿があります。ところがこの緑豊かな森が先ごろの台風21号でところどころに倒木が見られ無残な状況でした。幸い社殿は被害がなかったようで、並んである若宮社殿と無事な姿でした。

 

大阪みどり百選の参道

 

倒木が参道を塞ぐ

 

灯籠が

 

見事な灯篭と倒木

 

本堂正面

 

無傷の社殿

 

本殿をと

 

倒木が

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅23 泉州・泉南市その4 芽淳神社

  • 2018.09.21 Friday
  • 06:01

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泉州・泉南市その4

 

芽淳神社

 

 本日アップするのは釣り人、特に黒鯛釣りの人には人気の芽淳神社(ちぬじんじゃ)です。ここには日を変えて、南海電車本線樽井駅から歩きました。駅前の田舎にしては大きな道を10分ぐらい歩きます。

ところで神社は熊野詣でが盛んな平安時代、庶民が八王子権現を勧請したというから相当古い古刹です。秀吉の根来寺攻めの時に一度焼失しているが、今の社殿はその後400年前に再建されたようです。さてちぬ神社というから何か茅渟に飾があるかと思いましたが何もなかった。しかし社務所にお守りやおみくじがちぬを表現していた。

 

裏道の入口が

この先が入り口

 

その入り口

左下にわざわざ看板が、左手に本堂が

 

本堂正面

本来はここが入り口

 

本堂

 

裏入り口があった

 

古刹らしく伊勢神宮遙拝所が

 

本堂から境内を

正面の建物が気になる

 

その建物

昔の旗籠?

 

こんな絵馬も

 

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅22 泉州・泉南市その3 海会寺跡と一岡神社

  • 2018.09.20 Thursday
  • 06:42

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泉州・泉南市その3

 

海会寺跡と一岡神社

 

 本日は熊野古道信達宿を抜けとある海会寺跡をアップします。ここ海会寺は7世紀に創建され、室町時代まで存続したといわれる大寺です。一説によると聖徳太子創建ともいわれているそうです。法隆寺式伽藍配置が並んでいた様です。今は基壇と柱跡の柱があるのみです。隣接地には豪族の館跡もありますが、一部一岡神社が建ち、史跡公園になっています。史跡公園前には凝ったデザインの泉南市立埋蔵文化財センターの古代史博物館があります。本日の写真は横着してPLフィルターを付けぱなし

 

海会寺の回廊跡

右手に基壇跡が

 

その基壇

 

基壇にあった金堂の柱跡

 

海会寺跡に建つ一岡神社鳥居

 

社殿

 

海会寺跡は史跡公園

 

史跡公園の中にある豪族の館跡

 

信達宿からの途中にある溜め池

 

古代史博物館

 

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅22 泉州・泉南市その2 熊野街道信達宿

  • 2018.09.19 Wednesday
  • 06:32

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泉州・泉南市その2

 

熊野街道信達宿

 

 本日は昨日の南海電車本線岡田浦駅から港と反対の山の手に歩くとある熊野街道信達宿をアップします。ここの街道を抜けると冊子が紹介している海会寺跡(明日アップ)に出ます。ところでこの街道は昔白河上皇が熊野詣での際に宿泊した地でも、その後歴代の上皇や皇族が宿泊したとされる。さらに江戸時代には参勤交代の時参勤、紀州の殿様の本陣がったところでもあります。

街道筋には常夜灯や本陣跡があり、なかなか風情のある町並みです。ところでここ信達宿を有名にしているのが、藤の花で個人が所有している一本の木から4万の房が付くといわれる藤の花があります。また海会寺跡への道沿いには大きなため池もあります。

 

岡田浦駅から紀州街道の合流点

左右が紀州街道、手前の道がJR和泉砂川駅、奥が南海本線岡田浦駅

 

旧紀州街道

保存地区でないため近代的な家も

 

昔ながらの家

 

野田藤の里の風景

 

個人の家の藤棚

 

町筋にある常夜灯

 

泉州木綿の記念碑

 

本陣と間違えた家

 

JR和泉砂川駅

 

 

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅22 泉州・泉南市その1 マープルビーチ

  • 2018.09.18 Tuesday
  • 06:43

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泉州・泉南市その1

 

マーブルピーチ

 

 本日は泉南市のトップバッターとして、関西国際空港の対岸にあるマーブルピーチをアップします。ここマーブルピーチは関西国際空港を背景に、白砂青松をイメージした大理石の玉石を敷き詰めた真っ白なロングビーチです。玉石の白、海の青のコントラストが見事なピーチです。また水平線に、夕日が沈む姿は‟恋人の聖地”とも呼ばれ有名です。なおここには南海電車本線岡田浦駅から徒歩15分ぐらいです。ビーチを歩く方が長い

 

出発駅岡田浦駅

 

岡田漁港と関空

 

マーブルビーチ

 

関空連絡橋

 

防波堤とビーチ

 

孤独の人

 

少しアップで

 

関空連絡橋とと釣り船

 

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅22 泉州・泉南市 プロローグ

  • 2018.09.17 Monday
  • 06:03

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河内・泉州歴史探訪

南大阪ぶらり旅22

泉州・泉南市

 

プロローグ

 

 本日からは南大阪ぶらり旅は関西国際空港のある泉南市です。ところで関西国際空港は泉南市だけでなく、泉大津市、泉南郡、泉南市にまたがっています。冊子のフレーズには‟水と緑の豊かな自然環境が、近代的施設と呼応している”とあります。そこでまず散策は空港にあるマープルビーチから始めました。日本離れした純白のゴールドビーチです。次はマーブルビーチとは反対の内陸部にある熊野古道を歩き、謎の多い海会寺跡を訪ねました。昔の繁栄の場所とか。次には冊子で紹介されている古刹を巡りました。芽淳神社、男神社、、林昌寺、慈眼寺と巡りましたが、どこも見事な古刹でした。しかし寺の間が離れているため2回に分けて訪ねました。

 

関西国際空港

 

マーブルビーチ

大理石の玉石を敷き詰めた浜、正面が関西国際空港

 

熊野街道信達宿の野田藤

民家の庭の野田藤で、これは写真

 

海会寺跡

 

釣り人に人気の芽淳神社(ちぬじんじゃ)

 

男神社

台風21号の影響で倒木が、左手に見える

 

ツツジの庭が見事な林昌寺

 

国宝の多宝塔のある慈眼寺

 

 

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅21 泉州・岸和田市最終回 久米田池

  • 2018.09.16 Sunday
  • 06:21

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河内・泉州歴史探訪

南大阪ぶらり旅21

泉州・岸和田市最終回

 

久米田池

 

 本日アップするのは府下三大ため池で水量最大の久米田池です。ここ久米田池は水不足に悩む農民のため聖武天皇が僧行基に命じて天平10年(738年)まで14年におよぶ工事で完成させたため池です。久米田池の外周は三方を自然地形の台地で、残り一方久米田寺のある方に堤防を構築して造られている。久米田池ははじめは近隣部落の久米田池郷が管理していたが、土地改良法が施行されて現在は土地改良区が管理している。真夏のため久米田寺からしか眺めなかった。

ところでここ久米田池は2010年に農林水産省からため池100選(こんなものがあるとは)に選ばれている。

 

楼門から見た久米田池

 

靖霊殿から見た久米田池

 

一段下から

 

展望所から見た久米田池

 

展望所から右手の遊歩道

 

左手の遊歩道

 

展望所正面

 

久米田池の土手

遊歩道は鉄柵の下

 

久米田池と久米田寺の関係

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅21 泉州・岸和田市その8 久米田寺

  • 2018.09.15 Saturday
  • 06:22

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泉州・岸和田市その8

 

久米田寺

 

 本日は日を変えて府下三大ため池の1つ‟久米田池”を訪れた時、池畔にある久米田寺が見事だったので、久米田池より先にアップする。寺は久米田池を造築した僧行基が天平10年(738年)に開基したといわれる。しかし永禄年間81558〜1570年)の三好氏と畠山氏の戦いの戦火で焼失し、現在の建屋は江戸中期の再建だそうです。それにしても立派な伽藍が並んでいます。楼門をはじめ金堂、開山堂、大師堂、多宝塔他たくさんの建屋があります。特に靖霊堂からの眺める久米田池は見事です。

 

楼門

 

金堂

 

太師堂

 

開山堂

 

不動明王を祀る院

 

入口の不動明王像

 

多宝塔

 

靖霊殿

 

中から見た楼門

間から久米田池が

河内・泉州歴史探訪 南大阪ぶらり旅21 泉州・岸和田市その7 紀州街道

  • 2018.09.14 Friday
  • 06:20

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南大阪ぶらり旅21

泉州・岸和田市その7

 

紀州街道

 

 本日は天性寺から旧紀州街道の昔ながらの町並みが続く風景をアップします。昔紀州の殿様が参勤交代で通った道と思いながら歩くと趣きがあります。ここ紀州街道は岸和田城の西側にあり、街道側は中二階、お城側は民家から城が見えないように平屋です。城下町の風情が残る町並みには、間口の広い本瓦葺、中二階、出格子の歴史的な街並みがあります.町内には風格のある寺や町づくりの館等お立ち寄りどころもあります。また吉田松陰が宿泊した民家もあります。

 

だんじり会館からここに

手前に歩くと天性寺

 

紀州街道の風情

昔ながらの町並み、真ん中の舗装道路はだんじりの道

 

昔の一里塚

 

昔ながらの町並み

 

同じく

 

町づくり館

 

吉田松陰が宿泊した民家

 

風格のある寺

 

紀州街道には場違いな建屋

岸和田市役所別館

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