花の寺を歩く アジサイ寺丹州觀音寺その3 旧大聖院

  • 2015.07.02 Thursday
  • 06:18
JUGEMテーマ:写真
 本日は旧大聖院(実際は石標には補陀洛山観音寺大聖院と書いてある)の建屋(本堂,書院、庫裏は一体となった)とその庭と裏山の様子をアップします。先にも書きましたが書院の裏山斜面にはアジサイ園が、そのアジサイ園の中に七観音巡りの祠が。また七観音巡りの道筋には七重塔と池(前夜の雨で茶色)があります。しかしここでの見どころは展望台への道を登ると手書の看板が,これには参りました。紹介は写真で。

山門から見た大聖院
石標の文字に注意



大聖院の庫裏の前の庭と山門



その庭に放し飼いの鶏

あちらこちらで大きな鳴き声が



書院前のアジサイ園



反対側から

手前は七観音巡りの道



アジサイ園から見た大聖院の境内



七観音の祠のひとつ



アジサイに囲まれた七重塔



濁った池と紫陽花



展望台の頂上にある看板
住職のユーモアが


 

花の寺を歩く アジサイ寺丹州觀音寺その2 仁王門から紫陽花咲く参道

  • 2015.07.01 Wednesday
  • 06:23
JUGEMテーマ:写真
 昨日書きましたが明智光秀の焼討で灰燼化した寺を,大聖院と多聞院で丹波を代表する本堂を再建するが、両院は明治になって統合されている、それが今の丹州觀音寺です。仁王門から続く紫陽花咲く参道両脇には左手に本堂、右手に大聖院があります。特に右手にある大聖院には入口に立派な山門、入ると本堂、庫裏、書院が一体になった建屋があります、その風景は明日に。
さて本日アップする紫陽花咲く参道は両側に灯籠が並び、その上には築地塀の白壁が続き,絵になる風景を演出してくれます。なお参道脇には入山料を払う料金所があり、その先に住職の書画を展示した詩風館があります、心安らぐ書画が展示されています、立ち寄っては。なお明日アップする大聖院裏山にある展望台の住職に言葉が心温まります。


紫陽花咲く参道から仁王門を



紫陽花咲く参道



参道から大聖院への山門



参道から見た本堂への階段

紅葉の季節は見事とのこと


本堂の歩から見た大聖院



参道を逆光の中で



少し写真的に



詩風館への道


 

花の寺を歩く あじさい寺丹州觀音寺その1 アジサイの咲く参道と仁王門

  • 2015.06.30 Tuesday
  • 06:21
JUGEMテーマ:写真
 本日からは今が盛りの紫陽花の咲く寺を紹介していきます、やはり寺には人を引き付ける脇役が入ります。その代表が花だと思います、寺そのものでは遠くからは何度も足を運ぶことにはなりません。花は格好の客寄せパンダです。
本日からアップする丹州觀音寺は関西花の寺25ケ寺霊場巡礼の1つで、京都府福知山市の郊外にあってJR山陰本線石原(いさ)駅から徒歩15分のところにあります。
寺の起源は古く奈良時代丹波地方では有名な法道上人が草庵を結んだのが最初とされ、空也上人の時七堂伽藍が整備され、鎌倉時代には全盛期を迎えるが、明智光秀の焼き打ちで全山灰燼に化した。しかし残った大聖院と多聞院の努力で丹波を代表する本堂を建立している。本日はそんな寺の参道風景と仁王門をアップします。


そんなに広くない境内



小ぶりな山門



山門から続く参道
奥に見えるのが仁王門



立派な仁王門
パンフレットとかには難しい觀の字ですが、この石標は現代漢字



アジサイの咲く風景
アジサイは満開では写真にはなりにくいので、この日は5分咲きでした



本堂のある境内
石垣の上が境内塀沿いには枝垂れ桜が



同じ風景を赤い自転車を点景に



お寺ではよく見かける顕彰碑



少し写真的に


 

花の寺を歩く 京都山科 新緑の醍醐寺最終回 上醍醐の伽藍風景

  • 2015.06.29 Monday
  • 06:18
JUGEMテーマ:写真胝
 本日は醍醐寺の最終回として、今では訪れる人も少なくなったと思われる上醍醐の伽藍風景をアップします。というのは昔(上醍醐寺の本堂である准胝堂が焼失する前は)新西国33所の札所が上醍醐寺の准胝堂にあり、朱印を貰うには上醍醐寺まで登らねばならなかった。急な坂道を1時間近くかかって登る、西国33所の最大の難関でした。私も夏場(8月17日)人けのないのを幸い上半身下着一枚で登った、その3年後に本堂は焼失している。上醍醐を訪れた時こんな高いところに伽藍の資材を如何して揚げたのだろうと思ったのでここに伽藍をアップします。

上醍醐の本堂であった准胝堂



弁天池のすぐ上にある女人堂の成身院



登り参道



醍醐の水



薬師堂



如意輪堂



五大堂



開山堂



清瀧宮拝殿と本殿

下醍醐にあるのは分身

花の寺を歩く 京都山科 新緑の醍醐寺その6 参道左側に続く伽藍

  • 2015.06.28 Sunday
  • 04:19
JUGEMテーマ:写真
 本日は上醍醐に続く参道左側に並ぶ伽藍風景をアップします、醍醐寺の伽藍はこのあたりに集中しています。上から弁天堂(既述)、観音堂、鐘楼、真如三味耶堂、不動堂、金堂(本堂)、鐘楼と続きます。特に観音堂は西国33所霊場の上醍醐の本堂准胝堂が焼失したので、上醍醐の本堂代わりに西国33所霊場の朱印所にもなっています。このため伽藍の並ぶ道は人通りが多いが、それぞれの伽藍には趣があります。特に目につくのが金堂で豊臣秀吉の命で紀州の湯浅から移築したとされる風格のある建屋です。

上醍醐の札所観音堂



弁天池越しの観音堂



観音堂の近くにある鐘楼


真如三味耶堂



不動堂



おなじく



風格のある金堂


金堂前の鐘楼

花の寺を歩く 京都山科 新緑の醍醐寺その5 伽藍風景3弁天堂周辺

  • 2015.06.27 Saturday
  • 06:11
JUGEMテーマ:写真
 本日は弁天堂のある弁天池周辺の風景をアップします、秋の紅葉時期には池周囲の紅葉風景や弁天堂と太鼓橋の朱塗りの色が池に映えて見事な風景を描きます。この季節は新緑と朱塗りの弁天堂と太鼓橋の風景になりますが秋ほど見事ではありません。何が物足らないのか緑色がさえない、今回初めて弁天堂の奥にある無量寿苑に入って見ました、確かに秋には大勢の人で賑わうのがよくわかりました。見事な新緑に覆われた一角でした。
しかしここ弁天堂周辺の一番お目当ては京料理を食べさせてくれる寿庵があることです。今回も立ち寄り京風湯葉そばを食しました。

弁天池と弁天堂と太鼓橋



弁天堂への太鼓橋



無量寿苑から流れ落ちる滝



滝の上の無量寿苑の池



無量寿苑の風景



おなじく



無量寿苑から見た太鼓橋
一瞬の光の中



食事処寿庵



寿庵から見た風景

花の寺を歩く 京都山科 新緑の醍醐寺その4 伽藍風景五重塔周辺

  • 2015.06.26 Friday
  • 06:17
JUGEMテーマ:写真
 本日は清瀧宮の続きにある国宝五重塔から弁天堂のある弁天池の所までの風景をアップします。この国宝五重塔は上醍醐へ続く参道の右側にあります。左側には本堂の相当する国宝の金堂をはじめたくさんの伽藍が続いています、その一番上にあるのが弁天堂です。本日はこの伽藍を横目に見て上醍醐への山門(昔は上醍醐への山門と書いていたが今はその標識がない)を通って明日アップする弁天堂のある池をまでの様子をアップします。ここでは何と言っても五重塔です、枝垂れ桜越しの五重塔は記念撮影のスポットです。この時期しか五重塔はひと気なしには取れないです。

正面から五重塔を
左右2本の桜がポイント、掲示板が写っているが仕方なし



右から五重塔を
光の加減で左右からも撮っておく



左からの五重塔
趣が違う



同じ位置から参道反対側の金堂を



上醍醐への山門
左側は何の道、ところで話は別ですが、上醍醐の本堂である准胝堂が焼け、上醍醐の朱印所が観音堂(山門の先にある)に変更されている。



反対側から見た山門



山門の前にある祖師堂

弘法大師空海と醍醐寺の開創理源大師聖宝が祀られている



山門の先にある弁天堂と弁天池

この入口に食事処寿庵がある

花の寺を歩く 京都山科 新緑に醍醐寺その3 境内の伽藍1

  • 2015.06.25 Thursday
  • 06:15
JUGEMテーマ:写真
 本日からは醍醐寺の本山(仁王門から先)にある伽藍風景をアップします、醍醐寺には沢山の伽藍がありますが、桜の時期や紅葉の時期は人出が多くゆっくり撮影はできません。しかしこの時期はひと気も少なく(ほとんどいない状況)新緑のなか絶好の撮影時期です。まずは仁王門からの参道の新緑風景を撮りながら桜の名所清瀧宮に向かいました。清瀧宮は醍醐寺の鎮守社で、上醍醐の分身を祀っていて、毎年4月1日から21日まで清瀧権現桜会が行われる桜の名所です。ところで同じ新緑でもモミジの新緑と桜の新緑では趣が違います。

仁王門から見た新緑の参道
正面を右に曲がるとその先に清瀧宮が



参道を仁王門に向かって



同じ風景を
先の風景に迫力がなく、再度引いて撮ってみた



参道両脇に広がる杉林



清瀧宮本殿と枝垂れ桜の新緑



枝垂れ桜の新緑



清瀧宮の拝殿を正面から



本殿側から
バックに見える塔は五重塔



気になる門
朱雀門のような色合い

花の寺を歩く 新緑の醍醐寺その2 三宝院

  • 2015.06.24 Wednesday
  • 05:57
JUGEMテーマ:写真

 本日は桜咲く時訪れると、三宝院、霊宝館、本山の入山料が1500円と高い、今回霊宝館が休館中で1000円(セット料金)だった。そんなわけでセット料金にしたので三宝院にも入った、何故こんな風に書くかといえば三宝院の書院は全て写真撮影禁止のため一度入ると価値なしです。今回は桜の新緑を撮影すべく入場した。
三宝院は醍醐寺の中でも中心的な役割を持つ本坊であった、ここ醍醐寺は応仁の乱の兵火後、長い間復興できなかったが豊臣秀吉が開いた“醍醐の花見の宴”を契機に復興され、花にの宴は今も続いている。特に三宝院の庭は豊臣秀吉が縄張りを考えたといわれている。桜の時には書院に外にも見事な枝垂れ桜が沢山あり、見応えのある庭です。

三宝院の書院玄関



三宝院の境内

書院前の松と左は有名な枝垂れ桜



少し老いばれたその枝垂れ桜

先に写真を反対側から



花見の宴が行われる憲深林苑



反対側から



私の好きな風景



三宝院への勅使門



三宝院への唐門

花の寺を歩く 京都山科 新緑の醍醐寺その1 参道風景

  • 2015.06.23 Tuesday
  • 06:18
JUGEMテーマ:写真
 本日からは勧修寺からほど近くにある醍醐寺を新緑を求め歩きました、醍醐寺は勧修寺からは歩いて20分ほどの所にありますが、この日はたまたまバスが来たのでバスに乗りました。
ここ醍醐寺は桜の咲くときか、紅葉のときしか来たことがなかったので、新緑(青モミジと葉桜の緑)を撮影する為に立ち寄りました。その最初として山門から仁王門までの新緑風景をアップします、桜咲くときは見事な桜風景、紅葉の時は見事な紅葉風景を見せてくれる参道です。丁度大峰山との合同イベントを実施中で参道を山伏姿の僧侶が歩いていましたので脇役に居れました。

醍醐寺の境内図
この日は人気も少なく伽藍をゆっくり撮影できましたので、伽藍を中心に撮影に撮影しました。



山門を表から
大峰山三宝院門跡花供、入峰修行護摩厳修の旗が、なおこの時期は人気が少ない



中から見た山門



参道を行く山伏姿の僧侶



おなじく



新緑の中の仁王門



この日は休館日の霊宝館



外から見た霊宝館の枝垂れ桜

新緑の桜は青モミジほど迫力はない



霊宝館隣の報恩院

霊宝館が休館のため、桜の時は見事な枝垂れが咲くので立ち寄ってみた


 

PR

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2015 >>

selected entries

categories

archives

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM