2014年紅葉巡り 北九州紅葉巡り6 久住高原コテージ

  • 2014.12.22 Monday
  • 07:20
JUGEMテーマ:写真

  今回のツアーの宿泊は久住高原にあるコテージでした、前方に阿蘇五岳、後方に久住連山が見られる絶景地です。ここで夕日と朝日が撮影できたことは今回の旅行の最大収穫です。それは何より天気が良かったことが最大の理由です、お蔭で夜には満天の星空が見ることも出来ました。しかしこの星空の撮影には失敗しました、というのは三脚がなかったことと星空の撮影に対する知識がなかったことです。
さて久住高原コテージの写真は3日の分けてアップします、1.コテージの環境、2.夕焼け、3.朝焼けの分けてアップしたいと思います。まずはコテージの環境を


コテージの風景



コテージのフロント



コテージから見える阿蘇五岳
煙が上がっているのが中岳、この撮影の後日小噴火



同じ風景を別角度から
少し脇役を入れて



東屋をアクセントに



コテージから九重連山



少し角度を変えて
小屋をアクセントに



コテージの中庭


 

2014年紅葉巡り 北九州紅葉巡りの旅5 九重町“夢の大吊り橋”

  • 2014.12.21 Sunday
  • 06:50
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 本日は大分県玖珠郡九重町にある“夢の大吊り橋”をアップします。先ずは概要ですが、長さ390m、高さ173m、幅1.5mの日本一の人道大吊り橋です。橋の上からは“日本の滝百選”に選ばれた“震動の滝”をはじめ,九酔溪谷、鳴子川溪谷の雄大な景色が満喫できるとパンフレットには書いています。
ここの何がすごいかといえば観光目的だけに総工費20億円をかけて、国や県の補助なしにこの事業がつくられたことです。この費用はとっくに回収できたとのことです。ちなみに完成は平成18年です。たしかに夢の吊り橋です。


夢の大吊り橋の案内図
地元の力の入れようがわかる



橋の入口



橋の上
高度恐怖症の私にとっては、写真を撮るという目的がない限り渡れない橋、相当揺れる



橋からの眺め
中央に見える滝が震動の滝の雄滝



おなじく
右に見えるのが震動の滝の雌滝



雄滝のクローズアップ



雌滝のクローズアップ
この滝は以前は下から見えたようですが、今は途中で行き止まりに



橋の上から反対側の景色
下が九酔溪谷



橋の長さを意識して



橋の高さを意識して


 

2014年紅葉巡り 北九州紅葉巡りの旅4 深耶馬渓の一目八景

  • 2014.12.20 Saturday
  • 07:00
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本日は山国川の支流、山移川の沿った景勝地で、8つの奇岩が一望できる“一目八景”といわれる溪谷、深耶馬渓の風景をアップする。狭い渓谷沿いに、これまた狭い道があり、さらに両側には土産物屋が軒と連ね、しかも一目八景の展望台は土産物屋の屋上にあるといった場所です。一目八景とは8つの峰が一望できることから名づけられたようです、切り立った岩が目の前に迫る風景は迫力があります。岩山の裾にはモミジが赤く染まる風景は見事しか言いようはないです。ここから道は山並みハイウエーに通じているので、観光のベスト地のようです。

観光バスの駐車場からの風景



一目八景のある展望台前の道
狭い道の両側にこの通りの土産物屋



展望台からの眺めその1
岩にはそれぞれ名前があるが、覚えているのはこの風景の岩、左手上の夫婦岩


展望台からの風景その2
この峰と峰の間が夫婦岩のある



反対側の峰
小さな小屋は湯治場?



おなじく反対側の峰



山裾の紅葉を主体に
紅葉が落ちぶれている



溪谷と呼ぶには小さな谷

2014年紅葉巡り 北九州紅葉巡りの旅3 青の洞門

  • 2014.12.19 Friday
  • 06:16
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 青の洞門とは昨日アップした本耶馬渓競秀峰の裾にある洞門(隧道またはトンネル)のことです。昔禅海和尚が羅漢寺に参拝した時、競秀峰の中腹にある“鎖場のある断崖絶壁の道"通るとき、よく人馬が滑落して死んだと聞き、トンネルを作ることを決意して30年の時をかけて完成させた隧道です。
ここが有名になったのは菊池寛の短編小説“恩讐への彼方”によるとされている、この洞窟の逸話をもとにして書かれ、昔の小学校の教科書(私も習った)にも載っていた。
今では昔の面影はなく自動車道が整備され,禅海和尚が掘った手掘りの洞門は明り取りの窓と手掘り跡が残る短い区間が残されている。


禅海和尚と競秀峰の道
中腹に見えるのが、その道で今は通行禁止のようです



今の自動車道



トンネルの中は一車線
手前から昔の道へ


禅海和尚とトンネル



明り取りの窓
川に落ちないように掘ったとされる窓



その窓からの風景



こんな道も



手掘りの区間



トンネルを抜けると
雪国ではなかった

2014年紅葉巡り 北九州紅葉めぐりの旅2 耶馬渓競秀峰

  • 2014.12.18 Thursday
  • 06:45
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 耶馬渓とは大分県中津市にある山国川の上、中流域及びその支流域を中心とした溪谷で、火山活動で出来た溶岩台地の浸食で出来た奇岩の連なる絶景地で、日本三大奇勝(小豆島寒霞渓、新潟県妙義山)とも言われている。
もともとの耶馬渓とは頼山陽が名付けた耶馬渓は青の洞門のあるあたりの本耶馬渓を指していたが、いまは本耶馬渓、のほかに裏耶馬渓、深耶馬渓、奥耶馬渓から成るようです。
さて本日アップするのは競秀峰を中心にした本耶馬渓の写真ですが、ここで有名なのが青の洞門ですが、これは明日


山国川に架かる橋から
右に見えるのが競秀峰、山の紅葉が少し遅かった



観光バスの停車場のある道の駅から


競秀峰のクローズアップ



少しあった赤い紅葉を前景に



若山牧水の碑を前景に

2014年紅葉巡り 北九州紅葉巡りの旅1 イントロ

  • 2014.12.17 Wednesday
  • 06:29
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 2014年の紅葉巡りは北九州紅葉巡りツアーをはじめ、近場の紅葉巡りも穴場スポットを訪ねました。まずはツアーで行った九州紅葉巡りからアップします。既に紅葉のシーズンは過ぎて仕舞いましたがお楽しみください。
さてこのツアーの目玉は佐賀県神埼市にあるたった9日間だけ一般公開される“9年庵”の紅葉見学です。ツアーは1泊2日で
耶馬渓(青の洞門)→深耶馬渓→九酔溪(夢の大吊り橋)→久住高原ロッジ泊→阿蘇大観峰→菊池渓谷→9年庵を巡る旅でした。9年庵の一般公開が11月15日から11月23日までしたので、私は11月20日から11月21日を選んだのですが紅葉には少し遅すぎました、さらに9年庵以外はさらに山奥の山間部で、紅葉は過ぎていましたが、紅葉を探して撮影しました。本日はそのベストショットをイントロとしてアップします。ツアーは早い時期の申し込むため難しいです、でもツアーは普段いけないところに行ってくれます。

耶馬渓の競秀峰
山の紅葉が今一つ、天気は申し分なし



深耶馬渓
ここも紅葉は少し遅しです



九酔溪谷にかかる“夢の大吊り橋
長さ、高さ日本一



久住高原ロッジの朝焼け

ロッジの庭で、気温0度の中で撮った写真


 
阿蘇大観峰からの雲海
時期的に期待はしていったのですが、見事な雲海に感激、バックは阿蘇五岳



菊池渓谷は落葉



9年庵の紅葉
所々まだ紅葉が、でも天気が時雨模様で

 

秋の気配を感じて 奈良公園を歩く最終回 荒池園地から見た奈良ホテル

  • 2014.12.16 Tuesday
  • 07:08
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  本日は奈良公園の最終回として、私が浮見堂とともにこだわって撮っている荒池園地から見た奈良ホテルの風景をアップします。荒池は真ん中を大通りで分断されていて、大通りの池畔は南京ハゼが植えられていて紅葉時には見事に赤くなります。荒池園地は池越しに奈良ホテルの屋根が見える景勝地です、昨日もアップしましたが荒池園地から風景はアマチャー画家の絶好のポイントです。そのことはカメラマンにとっても同じことが言えます、特に池端の柳は絶好の脇役になります。

ベストポジションから写生



描いている風景



少し下がって柳を入れて
柳の紅葉も素晴らしい



鹿を入れて
真ん中はボスが



ボスと奈良ホテル



南京ハゼの紅葉と奈良ホテル

秋の気配を感じて 奈良公園を歩く8 荒池と荒池園地

  • 2014.12.15 Monday
  • 07:15
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 ここ荒池は水に乏しい奈良公園に明治時代に築造された池です、水は上にある鷺池から引かれているようです。また池端には柳が植えられ、広場には芝生が植えられて、絶好の遊園地になっています。ここを荒池園地と呼んでいる様です、なお荒池は奈良公園を横切る道路で分断されています。
園地内には鷺池から水を引く小川も流れ、芝生のあちらこちらには長椅子が置かれ、日向ぼっこを楽しむ人の姿が多く見かけられます。また休日にはアマチャー画家がキャンパスを広げています。と同時に鹿のそぞろ歩きも見られてのんびり秋の日を楽しむにはもってこいの場所です。観光客もほとんど素通りです。


日向ぼっこをする人



読書をする人



絵を書く人



園地内を流れる小川



静かな園内



園内の名物柿の木



道から見える興福寺の五重塔



 

秋の気配を感じて 奈良公園を歩く7 浮見堂

  • 2014.12.14 Sunday
  • 06:44
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 本日は奈良公園の名所“鷺池に浮かぶ浮見堂”を今回のメインテーマで撮影したので、その写真をアップします。このためここ浮見堂のある浅茅が原園地には3回ほど通いました。浮見堂は檜皮葺きの八角堂形式のお堂です、今回の写真は秋の写真が主体ですが四季折々の写真も撮っています。
今回はたまたま池の水が少なくなり、北側の池底が干上がり、降りることが出来ましたので普段は見ることのできない角度からの写真を撮ることが出来ました。何回も訪れた割には紅葉がベストでない。


一番スタンダードな写真


少し工夫をして
池端の道を入れて


こちらは桜の紅葉の散り際
葉が落ちないと見れない角度



今回初めてとれた角度
北側の池の中から、手前に干上がった土地が



上記の赤い紅葉を主役に



ベストポジションから
手前の石がアクセント



石を外すと



これも写真
鷺池に浮かぶ落ち葉

秋の気配を感じて 奈良公園を歩く6 春日大社周辺

  • 2014.12.13 Saturday
  • 06:07
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 本日は“世界遺産の社と国宝ご社殿”とホームページに書かれている春日大社をアップしたと思いましたが、ここ春日大社も平成27年と平成28年が第60次式年造替であちらこちらを修理中で撮影は断念しました。そこで平常は目の行かない被写体を探して撮影しましたので、そんな写真をアップします。
なお春日大社のお祭りである“春日大社若宮おん祭”が12月15日から17日まで行われます、特に17日は京都時代祭を彷彿させる行列があるそうです。今年はと思っているが毎年寒さと天気で行けていない。


裏門にあたる入口



正規の山門
境内が修理中で山門付近は人だかり、紅葉前のモミジと山門の赤



参道脇にある一言主神社
平安時代は興福寺の境内にあったそうです、願いが書かれたお札が沢山掛かっています



総宮神社
同じく平安時代は興福寺に、明治時代に移転。何をお願い



回廊の外
回廊の中には釣灯籠が、修理中で写せない



参道脇の灯籠
昼間でも暗く、苔むしたところが絵になる



これも一枚の絵



おなじく
鹿も子供には見向きもしない


 

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