町並みを歩く・・京都伏見酒蔵コースを歩く最終回 乃木神社

  • 2014.04.17 Thursday
  • 07:53
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 本日は明治天皇陵から帰途についた時、最寄りの電車の駅を訪ねた時、寄ることを勧められた乃木神社の風景を最終回としてアップします。実は最終の寄り道と決めていた御香宮神社(伏見の酒どころの御香水が涌く)への道を尋ねた時に乃木神社を推奨されて立ち寄ったのですが、そこから教えられた御香宮神社の道を間違え、昼時飲まず食わずで1時間ほど伏見の町をさまよいました。そんなわけで最終回として予定した御香宮神社は行くことが出来なかった。
さて乃木神社はかの有名な乃木希典大将を祀る神社だったのです。乃木希典氏は山口の出身のはずですが。なぜこんな伏見のあるのが不思議でしたが、ネットで調べると乃木希典は明治天皇の大葬の日に殉職し、それに感動した村野山人氏が私財をなげうって建てたのが乃木神社で、明治天皇陵の近くということで伏見になったようです。


県道沿いにある大鳥居
左手の軒が山門



立派な山門



乃木希典を祀る本殿



徳富蘇峰の筆による石碑



戦艦吾妻の錨



花模様の境内



桜咲く風景



その中でも見事な海棠桜


 

町並みを歩く・・京都伏見酒蔵を歩く12 明治天皇陵と昭憲皇后陵

  • 2014.04.16 Wednesday
  • 07:07
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 本日は伏見城の天守閣跡にある明治天皇陵と近くにある昭憲皇后陵の風景をアップする。ここ明治天皇陵は昨日アップした伏見運動公園の模擬天守閣からは徒歩15分ぐらいですが、長い参道を歩くため遠いように思います。
さてここ明治天皇は即位後住まいを東京の江戸城跡の皇居に移していますが、明治天皇の遺言により天皇陵は関西にされています。明治天皇陵が関西のある最後の御陵です、皇后の昭憲皇太后の御陵も天皇陵から少し下ったところにあります。明治天皇陵は土葬で先の天皇孝明天皇に続いての土葬らしいです、墓の形も天智天皇陵以来の上円下方墳ということですが、先に見た桓武天皇陵とどこが違うかわかりませんでした。


天皇陵の続く長い参道



参道を回避して登る階段道



明治天皇陵



上円下方墳の様子



昭憲皇后陵
女性の墓らしく桜の木が



見事な桜の木を



階段を上から
遠くに見える町並みは伏見、天守閣から秀吉が見た風景?



参道に飾られた伏見城の石垣


 

町並みを写す・・京都伏見酒蔵コースを歩く11 伏見桃山城址の桜

  • 2014.04.15 Tuesday
  • 06:57
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 本日は伏見運動公園内にある模擬伏見城の桜風景をアップします、昨日アップした模擬の大天守、小天守の廻りにはたくさん桜が植えられて、訪問時は満開前の見事な桜色の花が咲いていました。ここ伏見城のあったあたりは伏見桃山と呼ばれて桃が植えられていたそうで、再度植樹が行われて小さな木に桃色の花も咲いていました。

桜を主体に天守閣



少し緑を入れて



白壁と桜



櫓門と桜



石垣と桜



桃の木と桜



見事な桜(満開一歩手前)



同じく



石垣と桜

町並みを写す・・京都伏見酒蔵コースを歩く10 伏見城跡の風景

  • 2014.04.14 Monday
  • 05:47
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 本日は伏見城跡の風景をアップします、ある本によれば伏見城は4度落城したといわれています。今は4度目に落城した伏見桃山城キャスルランドの跡が残っています、伏見城の模擬伏見城の大天守、小天守、櫓門があります。
伏見城は最初豊臣秀吉が隠居所として建てた指月城が最初で、ここは慶長伏見地震で落城、次の建てたのが木幡山に再建するも石田三成によって落城、次に徳川家康が再建するもすぐに廃城となる。4度目は伏見キャスルランドとして遊園地を作り模擬の天守閣
、櫓門を建設するも倒産し、現在は市が管理している。本来の伏見城の天守閣跡には明治天皇陵になっている。

伏見キャスルランド時建てた模擬の天守閣
今は中の入れない、耐震性がないそうです



同じく位置を変えて



模擬の櫓門



中から見た櫓門



精巧な門


伏見キャスルランド時の入場門



キャスルランドへの道案内

秀吉の千成瓢箪は金の逆さ瓢箪


 

町並みを写す・・京都伏見酒蔵コースを歩く9 桓武天皇陵

  • 2014.04.13 Sunday
  • 08:13
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 本日からは“京都伏見酒蔵コースを歩く"の追加部分の風景をアップします、このコースは本来は今までアップしたブログの反対を歩くのがウォーキングマップの歩き方です。すなわち京阪丹波橋から写真をアップした反対に中書島までを歩きますが,本日からのコースを歩きたいため逆を歩きました。本日からのコースは大黒寺から京阪丹波橋駅を通り過ぎて木幡山にある、桓武天皇陵、伏見城跡、明治天皇陵、乃木神社を巡り京阪伏見桃山駅に至るコースを歩きました。
その最初が桓武天皇陵です、桓武天皇は都を奈良から長岡京、さらの平安京に移した人物で東北征伐に坂上田村麻呂を遣わしたことでも名前が知られています。


桓武天皇陵への参道
このように長い参道は珍しい



お馴染みの看板



桓武天皇陵の全景
昔なら恐れ多い写真、この風景はお馴染みの風景



少し斜めから



天皇陵への入口
ここの看板にある明治天皇陵へ15分は疑問



この時期のモミジには実が

町並みを歩く・・京都伏見酒蔵コースを歩く8 コース内のお寺さん 

  • 2014.04.11 Friday
  • 07:52
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 本日は松本酒造の酒蔵を後にし、次の目的地桓武天皇陵を目指しますが、その間に由緒ある寺に立ち寄りました。一つは道元禅師の入越の足跡を辿る“慕古の旅”を道元750年大遠忌に発願した寺であると同時に三十石船の旅人が“木挽町の金毘羅さん”と呼んでお参りした宝福寺です。次に立ち寄ったのが薩摩藩の祈願所で薩摩藩藩主島津羲引の守り本尊“出生大黒天”が祀られた本堂や伏見寺田屋殉職烈士の墓がある大黒寺、さらに大黒寺の前にある金礼宮、ここは桓武天皇が建てさせたといわれる由緒ある神社のようです、境内には見事なクロモチの木がありました。伏見はこのように小さいながら由緒ある神社がたくさんあります、一度訪ねるのも価値があります。

宝福寺の山門
道元禅師は比叡山を追われた後、宇治の興聖寺から福井の興聖寺に行き、永平寺を建立した



金毘羅堂と呼ばれる坐禅堂



大黒寺の入口



入口の門扉に島津藩の紋所



出世大黒天を祀る本堂



伏見寺田屋殉職烈士の墓
西郷隆盛の自筆の石碑



金礼宮の山門


赤い実のなるクロモチの木

町並みを写す・・京都伏見酒蔵コースを歩く7 本コスのビューポイント松本酒造酒蔵

  • 2014.04.10 Thursday
  • 08:15
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 本日は京都伏見を歩くの最大のビューポイント、松本酒造の酒蔵の風景をアップします。今なお酒を造り続けている酒蔵で新高瀬川沿いに風情を漂わせる景色は、春の菜の花が咲く頃は絵になる風景を醸し出します。ただ最近は菜の花の量が少なくなり残念ですが、黒い板塀と白枠の窓の酒蔵をバックに咲く菜の花の見事です。
ここには昨日アップした伏見であい橋から北に歩きすぐに大手筋通に出合います、左に折れるとすぐ新高瀬川です。


新高瀬川越しに見る酒蔵
昔はこの風景がベストでしたが、菜の花が最近は少なくなってしまった



今の一番のベスト風景
特に前の赤レンガの煙突は絵になります、菜の花が少ないのは残念



反対側から



酒蔵自体を
黒板塀と白色の窓枠は印象的



ちょっと写真的に



赤レンガの煙突と菜の花



松本酒造の入口



 

町並みを写す・・京都伏見酒蔵コースを歩く6 濠川の花模様

  • 2014.04.09 Wednesday
  • 07:32
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 本日は寺田屋から豪川にかかる蓬莱橋の三十石船の発着場跡に戻りました、この豪川は角倉了以が開発に携わったようで記念碑がありました。蓬莱橋から伏見であい橋までは桜並木が川の両側にあります、同じように桜並木の間には猫柳の花や柳の青葉が織りなす花の競演は見事でした。その間を観光船十石船が通り抜けて行きます、絵になる風景でした。

蓬莱橋と三十石船の発着場跡



桜、雪柳、柳の競演



桜を中心に



柳を中心に



観光船十石船と桜



伏見であい橋の冬景色



桜咲くとき



であい橋から観光船を



 

町並みを写す・・京都伏見酒蔵コースを歩く5 船宿寺田屋

  • 2014.04.08 Tuesday
  • 07:55
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 本日は坂本竜馬で有名な船宿寺田屋をアップします、ここ寺田屋では2つの事件が発生しています。1つは薩摩藩尊皇派の鎮無事件と伏見奉行による坂本竜馬襲撃事件です。ここ寺田屋は薩摩藩の定宿で,薩摩藩の尊皇派が謀議中に藩主島津久光によって阻止されたのが鎮無事件、一方坂本竜馬が薩摩藩士と偽って宿泊し、伏見奉行に奉行に襲われたのが坂本竜馬襲撃事件だそうです。これは竜馬の恋人お龍によって坂本竜馬は逃げのびています、その手助けをしたのが薩摩藩で逃げ延びる道行が新婚旅行の始まりとされています。今では寺田屋は観光名所であるとともに日に何人かは宿泊出来るようです。

寺田屋の今の風景



坂本竜馬の像がある庭



薩摩藩の人が密談をした部屋



坂本竜馬の遺品



伏見奉行の襲撃を知らせにお龍が裸で上がった階段
なぜこんなことが語られるのか



お龍はその時風呂に入っていた、その風呂
もっともらしい風呂場


濠川のほとりに竜馬とお龍の像が

町並みを写す・・京都伏見酒蔵コースを歩く4 酒蔵周辺の風景

  • 2014.04.07 Monday
  • 07:04
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 本日は月桂冠大倉酒造記念館から坂本竜馬で有名な船宿寺田屋に向かう町並みをアップしていきます。酒蔵の風景を残すとともに昔の宿場町的な雰囲気や城下町としての名残のある町並みです。その中心はやはり清水昆や小島功の絵でおなじみの黄桜酒造の記念館カッパカントリーと大正時代に建てられた月桂冠株式会社の旧本社社屋を使ったお土産や伏見の特産物、さらに利き酒や名水を使った水出しコーヒーが飲める伏見夢百衆です

伏見夢百衆の風景



伏見夢百衆の全景
大正時代の面影が



黄桜カッパカントリーの裏口
何故裏口化といえば、次の風景に誘われて記念館に裏口よりは入った



その風景、何を表すか



黄桜カッパカントリーの表



羊羹でおなじみの駿河屋本店



酒蔵のある町並み


 

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