大坂まち歩き 鎮魂のまち法善寺界隈と寺町を歩く最終回 織田作之助の墓のある楞厳寺

  • 2019.03.24 Sunday
  • 07:01

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大坂まち歩き 鎮魂のまち法善寺界隈と寺町を歩く最終回

 

織田作之助の墓のある楞厳寺

 

 本日はオダサクの最終回としてオダサクの墓のある楞厳寺をアップします。オダサクは寺のある近くにある現高津高校(昔の高津中学校)に通っていた。ここ楞厳寺の住職は高津中学校の同窓生だったようです。そのため寺はオダサクの菩提寺です。山門を入るとへんてこな石にオダサクの名前が刻まれている刻。裏には藤沢恒夫の文が書かれているようです。本堂横の墓地には両親の墓もあります。境内は狭いが見事な伽藍が

 

格式ある山門

 

格式ある本堂

 

オダサクの墓

 

こちらも格式のあるお堂

 

同じく鐘楼

 

墓石の裏の藤沢恒夫の文章と思いがこのよう

 

何故か石仏が本堂前に

 

中から見た山門

大坂まち歩き 鎮魂のまち法善寺界隈と寺町を歩くその6 高津宮

  • 2019.03.23 Saturday
  • 06:12

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大坂まち歩き 鎮魂のまち法善寺界隈と寺町を歩くその6

 

オダサクの遊び場‟高津宮”

 

 本日アップすのは織田作之助のもう一つの遊び場と案内者が書いている高津宮をアップします。ここ高津宮はここ半年で3回目ですので何も書くことはないですが、案内者が取り上げているオダサクが遊び場としたは梅の木橋の下を流れていた梅乃川だそうです。1節によるとこの川は道頓堀川の源流だったようです。看板があります。今は小さな石橋が残るのみですが

 

オダサクが遊んだ梅乃川と梅ノ木橋

 

その説明版

 

北野恒富の筆塚

 

その説明版

 

本堂裏の小さいながら立派な庭

 

5代目文枝の碑

 

鉄格子波丸の歌墳

大阪まち歩き 鎮魂のまち法善寺界隈と寺町を歩くその5 口縄坂と夕陽丘

  • 2019.03.22 Friday
  • 13:05

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大坂まち歩き 鎮魂のまち法善寺界隈と寺町を歩く

 

口縄坂と夕陽丘

 

 本日はオダサクが小説‟木の都”に書いているが‟坂の名を読んだだけでも、私の想いはなつかしさにしびれる”とある。とくにオダサクが好きだったのは口縄坂だったそうだ。途中に夕陽丘女子高があったからの様です。そのため坂の上にはオダサクの文学碑があり小説‟木の都”の最後の一節が刻まれている。

この口縄坂は蛇のように曲がりくねっていた。次にこのあたりからの夕日はきれいで地元の人が大きかったといていた。そんなわけでこのあたりの地名は夕陽丘と呼ばれている。鎌倉時代の歌人藤原家隆がこの地に庵を結び‟夕陽を信仰し、極楽浄土へ”という日想感を修めたとされ、家隆の墓があり、家隆塚と呼ばれている

 

口縄坂とオダサクの文学碑

 

その文学碑

木の都の最終節が

 

藤原家隆の墓

 

その夕陽

 

夕陽丘命名の地

 

何故かマニ車が

 

 

大阪まち歩き 鎮魂の法善寺界隈と寺町を歩くその4 オダサクが遊んだ生国魂神社周辺

  • 2019.03.21 Thursday
  • 06:47

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大阪まち歩き 鎮魂のまち法善寺界隈と寺町を歩くその4

 

オダサクが遊んだ生国魂神社周辺

 

 本日アップするのは織田作之助の小説‟木の都”に書かれている少年時代の遊び場、生国魂神社周辺をアップします。とくに織田作之助の幼少時代は生国魂神社は今より広大で木の都にはの‟生国魂神社は巳が棲んでいるので近寄りがたかった”と書いている。そんな生国魂神社の森の中に織田作之助の像があります。

次に作之助が遊んだとされる生国魂神社からから源聖坂にかけては著名人の墓や碑があり、歴史が街道ともいわれている。

 

生国魂神社への参道

 

生国魂神社の入口

 

生国魂の森

 

森にある織田作之助の像

 

源聖坂

 

坂の途中にある藤沢東畡の墓所

 

曾根崎心中の主人公の墓所

近松門左衛門の曽根崎心中の主人公

 

竹田出雲の墓所

 

桐竹紋十郎の墓所

大阪まち歩き 鎮魂のまち法善寺界隈と寺町を歩くその3 法善寺横丁の風景

  • 2019.03.20 Wednesday
  • 06:46

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大阪まち歩き 鎮魂のまち法善寺界隈と寺町を歩くその3

 

法善寺横丁の風景

 

 本日は法善寺横丁の石畳の路地のある老舗と碑をアップします。まずは織田作之助の小説‟夫婦善哉”に出てくるぜんざい屋‟夫婦善哉”の店ですが、改装され昔の面影はないですが、相変わらず1人前2杯のぜんざいが出てくる。次は浮世小路の入口の今井(今はうどん屋ですがで、昔はギターを売っていた)、さらに石畳の路地にある正弁丹吾亭やはえび家は有名です。また正弁丹吾亭の前には織田作之助の文学碑‟行き暮れて ここが思案の善哉かな”が、またえび家やの前には藤島恒夫の‟月の法善寺横丁”の歌詞があります。

 

夫婦善哉の店

 

出される夫婦善哉

 

うどん屋今井

 

正弁丹吾亭

 

えび家

赤いえびの印が見事

 

オダサクの記念碑

 

月の法善寺横丁の歌碑

 

浮世小路の入口のあいさつ文

 

 

大阪まち歩き 鎮魂のまち、法善寺界隈と寺町を歩くその2 法善寺の寺そのもの

  • 2019.03.19 Tuesday
  • 06:46

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大阪まち歩き 鎮魂のまち、法善寺界隈と寺町を歩くその2

 

法善寺の寺そのもの

 

 本日は法善寺の寺そのものをアップします。織田作之助は小説‟大阪発見”のなかで‟法善寺は神仏のデパートで、信仰の流行地帯”と書いています。ここ法善寺には観世音、歓喜天、弁財天、稲荷明神、弘法大師と有名な苔むした不動明王が祀られています。

ところで昔はここ法善寺は千日供養の寺として千日念仏が行われていたことから千日前の名がついたようです。その千日前に今は三津寺の墓地松林庵ですが、明治までは火葬場や墓地、刑務所があったようです。今は阿倍野に移転している。

 

法善寺の全景

 

昔の法善寺の絵図

 

金毘羅宮

 

お稲荷さん

 

不動尊

 

観世音

 

松林庵

大阪まち歩き 鎮魂のまち法善寺界隈と寺町を歩くその1 法善寺横丁

  • 2019.03.17 Sunday
  • 06:08

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大阪まち歩き 鎮魂のまち法善寺界隈と寺町を歩くその1

 

法善寺横丁

 

 本日は織田作之助が小説”大阪発見”で書いている‟大阪で最も大阪らしい所を案内してくれと言われたら法善寺を案内する”と書いている。客から‟寺ですかといわれたら東京の浅草もお寺ではないですかという”とも書いている。

さてその法善寺ですが、面白いところがたくさんある、その1つが本日アップする法善寺への横丁です。入口が5つあることです千日前から2つ、難波新地から2つ、道頓堀から1つの計5本です。千日前と難波新地は東西に通り抜けできます。特に道頓堀からの横丁は狭く浮世小路と呼ばれ、道は2度の火災でデコボコです。壁には昔の横丁の立版古があります。

 

難波新地の入口その1

 

難波新地の入口その2

 

千日前の入口その1

 

千日前の入口その2

 

道頓堀の入口

 

浮世小路の立版古

 

浮世小路のデコボコ道

2度の火災で道がでこぼこに

 

横丁の石畳の道

 

同じく

大阪まち歩き 鎮魂のまち、法善寺界隈と寺町を歩く プロローグ

  • 2019.03.16 Saturday
  • 06:13

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大阪まち歩き 鎮魂のまち法善寺界隈と寺町を歩く

 

プロローグ

 

 本日から大阪まち歩きは第1章、第3章で歩いた法善寺界隈と寺町を再度アップします。それも大阪を代表する作家織田作之助をたどる大阪まち歩きです。案内人はオダサク(織田作之助の俗名)を語らせたら右に出るものはないといわれる井村身恒さんです。

題は‟鎮魂のまち法善寺界隈と寺町を歩く”で、副題として‟オダサクの大阪発見”とあります。織田作之助の本は大阪の街紹介のような本です。まず‟大阪発見”の中の法善寺を歩き、つぎに‟木の都”の寺町筋を歩きます。本日はそのハイライトを 

 

難波新地からの法善寺への入口

 

法善寺

 

浮世小路にある昔の法善寺の絵

 

法善寺横丁にある織田作之助の碑

 

浮世小路への入口

今井の横に細い路地が

 

生国魂神社の森にある織田作之助の像

ハイカラな姿

 

源聖坂にある藤沢東畡が眠る寺

 

口縄坂にある織田作之助の文学碑

 

楞巌寺の織田作之助の墓

大阪まち歩き 探訪・東横堀川界隈最終回 東横堀川の曲淵と農人橋

  • 2019.03.15 Friday
  • 06:28

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大阪まち歩き 探訪・東横堀川界隈最終回

 

東横堀川の曲淵と農人橋

 

 本日は東横堀川が唯一直線でない曲淵といわれるところをアップします。それは本町橋と農人橋間で、開削時に浄国寺というお寺があったから迂回したとされるところです。農人橋は今は大阪中央通りの橋ですが、昔は農民が田畑の行き交う為の公儀橋であったようです。本町橋から西側を歩き農人橋を渡って東側を歩き本町橋に戻ってくるルートを歩きました。川沿いには二階建かと思わせる3階建てに店舗が並びます。その中に案内者が紹介する‟うたたね”という家具、小物屋さんがあり注文生産で見事な作品を作っています。

 

農人橋と中央大通り

 

本町橋から見た曲淵

 

農人橋から見た曲がり橋

 

高速道路が交差する農人橋

 

曲淵の公園

 

家具、小物屋の‟うたたね”

ここは実際は3階(川べりに地下が)

 

内部の作品

 

同じく

 

 

 

大阪まち歩き 探訪・東横堀川その7 本町橋周辺

  • 2019.03.14 Thursday
  • 06:23

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大阪まち歩き 探訪・東横堀川その7

 

本町橋周辺

 

 本日アップするのは本町橋周辺です。本町橋は高麗橋と同時に作られた公儀橋です。特に東側の川沿いの小さな店舗の前に道を挟んでマイドーム大阪、シティープラザ大阪といった大きなビルがあります。また西側には案内者が紹介するアイスクリーム屋ゼー六、珈琲館浜田屋があります。本町橋も古風で趣きがあります。

 

趣きのある本町橋

 

道幅も広い本町橋

 

マイドーム大阪

 

シティープラザ大阪

 

大阪産業創造館

 

珈琲館濱田屋

 

アイスクリーム屋ゼー六

創業は橋と同じ

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