駅からウォーキング 奈良町周辺散策5 新薬師寺2(熟柿庵)

  • 2014.10.23 Thursday
  • 06:34
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 本日は新薬師寺の本堂裏で見つけた珍しい看板“熟柿庵”とその横に“扉が開いていたらどうぞお入りください”と書いている。ここ新薬師寺に来ることはそんなにないが開いていたのは初めてです。空いていたので入って見ると熟柿庵の持ち主がいて“ちょっとアンケートいいですか”といわれ、“なんですか”というと、“ここでコーヒ店でもしたいがどうですか”といわれた。“いいじゃないですか”と答えた。そんなわけで本日は塾柿庵の風景をアップします。
しかし中はまだ足場のないほど草だらけですが、本堂をバックに何本かの柿の木が、また園内(まだ園内とは言えないか)には大きなブナの木や竹林があり、草叢にはどこかでもらったという焼き物(結構見てくれはある)が転がっていました。
がんばれご主人

熟柿庵への入口



本堂をバックにブナの木



大きなブナの木



見事な柿の木



陶器の置物と竹林



草叢に咲く彼岸花

駅からウォーキング 奈良町周辺散策4 新薬師寺

  • 2014.10.22 Wednesday
  • 06:48
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 本日は新薬師寺の萩の花をアップしますが、この萩の花に異変が起きていました。以前は境内いっぱいに見事に萩の花が咲いていましたが、本日は見事に刈りましたというぐらい、萩の花はありませんでした。寺の人に聞きますと防火上とその他とお茶を濁されました、何かあったようです。そのため過去には見られなかった景色を見ることになりました、こんなところにこんなものがあったのかと。
さて新薬師寺は光明皇后が聖武天皇の病気平癒を祈願して建てた寺とされているので古い寺です。当時の建物で今残っているのが、今は本堂として使われている建屋です.この中に薬師如来と十二神将立像が円形の台座に載っている姿は見事です。それも今回は照明がLSDに変わり、さらに凄さを増しました。このお堂の中で忘れてほしくないのがお寺では珍しくステンドグラスが使われていることです。意識的かどうか。もう一つ新薬師寺の見所は香薬師堂の前にある庭が“織田有楽斉の庭”と呼ばれると庫裏とともにある離れを忘れないこと。

もう一つ見所が、それは明日

過去の萩の花咲くときの本堂



今回の萩の花のない本堂



過去に見られなかった塔


現在の鐘楼
過去はここにも萩がたくさんあったので鐘楼は一部しか見られなかった



過去の鐘楼の写真



昔の石灯籠と地蔵堂


現在の風景



織田有楽斉の庭と香薬師堂



過去の見事な萩の花



 

駅からウォーキング 奈良町周辺散策3 新薬師寺への道

  • 2014.10.21 Tuesday
  • 06:27
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 本日は百毫寺から新薬師寺へと奈良の郊外らしい風情のある道の風景をアップします。この道は途中に“歴史の道”とか“山の辺の道”とかの石標があります。所々で古都の田舎の風情を感じる道でもあります。
とくにこの時期は家の庭や空き地に芙蓉の花が咲いています、この芙蓉は朝は薄紅色ですが、夕方には赤色に変わりますし、夕方遅くには萎んでします、一日花です。また品種にとっては朝は白色で夕方には赤くなる酔芙蓉とよばれるものがあり、酒に酔った状態度とか。さらにこの時期には柿の実が黄色く色づいた様子は写真になりますし、好きです。


奈良らしい風情にある道



石標、木標のある道



芙蓉の咲く道筋



柿の木のある風景



アップすると



奈良を悩ますナラ枯れ
春日大社の原始林ではこの姿が


 

駅からウォーキング 奈良町周辺散策2 百毫寺その2

  • 2014.10.20 Monday
  • 06:29
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 ここ百毫寺は若草山、春日山に続く高円山の西麓にある古刹です、天智天皇の皇子の離宮があり、その別荘を寺としたものとの説があります。荒廃の度に近郊の僧侶の支援で今日の姿に至っている。
境内には本堂と御影堂があるのみですが、境内からは奈良の市街が一望できる景勝地です。百毫寺は関西花の寺25の1つで、先にアップした萩とともに、春の樹齢450年の椿は有名で、五色椿ともまた百毫寺椿とも言われています。さらに秋の紅葉も見事だそうですが見たことはありません、青モミジばかりです。


境内からの一望(奈良市内)



境内からの一望(生駒連山)



青モミジ



おなじく



五色椿の木



石仏の道
狭いながら裏山に続きます



境内に植えられたソラマメの花(?)



紅葉の一部



一輪の彼岸花
花の寺らしい植え方

駅からウォーキング 奈良町周辺散策1 百毫寺

  • 2014.10.19 Sunday
  • 05:51
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 本日からの駅からウォーキングは奈良駅から古都奈良の風情が残る奈良町周辺の散策をアップします。このウォーキングの目的は第1は奈良町周辺に点在する萩の寺の散策と本来の古都の風情を残す奈良町の町並み散策です。
前半の萩の寺としては百毫寺、新薬師寺、元興寺、元興寺塔跡寺と廻りました。本来なら一番遠い百毫寺まで往復徒歩(片道45分)が基本ですが同じ道を歩くことになるので、往きは奈良駅から百毫寺下までバスにしました。
本日はまず百毫寺の萩のある風景をアップします、百毫寺につては明日、百毫寺の萩のほかの見所をアップしますのでその時に、この萩のある寺の散策は毎年アップしていますので毎年何か新しい発見はないこと思いながら写真を撮っている。


階段の両脇に萩の花が
この風景は毎年とりますが、花の咲き具合、光の状況で趣が変わる。今回は山門に日が当たるのを待った



丁度傘をさした女性が通った
花の咲き具合が悪かったので、崩れた壁を入れてみた



本堂と萩
ここ位置の萩は毎年綺麗だが、今年は遅かったので本堂を主役に



本堂の裏壁と萩
汚れた白壁も絵成る



宝蔵と萩
ここから4点とも建屋にピントを、萩が少し峠を過ぎていた。こんなことを考えながら写真を



御影堂と萩



灯籠と萩



庫裏と萩




 

駅からウォーキング 城下町大和郡山を散策最終回 箱本十三町その3

  • 2014.10.18 Saturday
  • 07:08
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 本日は大和郡山散策の最終回として、箱本十三町その3として、市内を南北に走る長い通り柳町筋の風景をアップします。この通りは北は大和郡山市役所から、南は柳町大門跡まで相当長い通りです。途中でJR郡山駅と近鉄郡山駅を結ぶ矢田筋を横切ります。途中結構シャッター街もあり、人通りはあまりありません。北の端のあるお菓子屋“菊屋本店”は創業400年と書いてあり、豊臣秀吉が食べたとされるお菓子もありました。また南の端には“花内屋”という古い元旅籠の建屋があります。また柳通りの端には郡山八幡宮があり、郡山城鎮護の八幡宮として郡山城主の保護を受けたとされる神社があり、柳八幡といわれていたそうです。

柳町一丁目の町並み



柳町4丁目の町並み
柳町筋は1丁目から4丁目まで、人通りは少ない



1丁目の角にある御菓子の菊屋本店
創業400年の古さはわかる


店から見える大和郡山市役所



柳町通りの出口にある元旅籠“花内屋”



郡山八幡宮の鳥居
由緒は感じる、左の塀は本呉服屋の建物



郡山八幡宮の本殿
普通の本殿



本呉服屋“和田徳”

駅からウォーキング 城下町大和郡山散策15 箱本十三町その2

  • 2014.10.17 Friday
  • 06:48
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 本日は箱本十三町散策のその2として、昨日アップした、藺町、本町、魚塩町と明日アップする柳町、さらに既述の紺屋町を除いた町筋から珍しい建屋をアップします。
町筋を散策すると昔の町名は残っているが、その職業の店屋、建屋は少ない。しかし所々に昔の風情を残す建屋があります。通りを歩いて感じたことは昔は至る所にお寺さんがあったと思われます、今でも通りごとにお寺があるように感じました。


豊臣秀長の菩提寺“春岳寺”

この日は入場できなかった



通りからの風景



造り酒屋



裏に続く蔵
天明期の建屋



昔ながらの老舗旅館



珍しい門構えの洋館
明治初めの建屋


 

駅からウォーキング 城下町大和郡山散策14 箱本十三町その1

  • 2014.10.16 Thursday
  • 06:29
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  大和郡山の“箱本十三町”とは、大和郡山城主になった豊臣秀長が商工業業種別を基本に箱本十三町を作った。その名残を残すの町名が本町、今井町、奈良町、藺町、柳町、堺町、茶町、豆腐町、材木町、雑穀町、綿町、紺屋町、魚塩町(今は魚町、塩町に)である。
本日はその中で、今はメイン道路となっている藺町のプロムナード(散歩の場所)化の風景と、最初にできた本町筋の町並み、さらに次にできた魚塩町の町並みの昔ながらの風景をアップします。
なおこの箱本十三町の散策は大和郡山の散策とは日を改めて行った、但し紺屋町筋は大和郡山散策の道筋でした。


藺町の風景1
これは消防署の火の見やぐら入口



藺町の風景2
メイン道路県道108号線(藺町線)の両側に並ぶ町並み



藺町の風景3
ここ藺町のプロムナード化は滋賀県彦根を参考にしているそうです。



本町筋のある医院
明治初めの建屋



おなじく
こちらは母屋



魚塩町にある旧家



反対側から
2軒並んでいる、こちらは酒屋で天明頃の建屋とのこと

駅からウォーキング 城下町大和郡山散策13 郡山金魚田と資料館

  • 2014.10.15 Wednesday
  • 06:52
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 本日は城下町大和郡山散策の最後の目的地、郡山金魚田と資料館の風景をアップします。大和郡山といえば金魚の町といわれるぐらい有名です。それは柳澤吉里が大和郡山に城替えになるとき甲府から金魚を持ち込み、金魚の養殖に力を入れたとされています。水田に水を張り、金魚の養殖が盛んに行われています、その養殖池の並ぶところに郡山金魚資料館があります。しかし資料館とは言いますが金魚養殖業者の納屋を改造した建物ですが、資料やいろいろの種類の金魚が展示されていて、見る価値のあるところです。

金魚田の風景



金魚業者のいけす



おなじく
これは金魚すくいに使用する金魚か



こちらは高額の金魚
一匹8000円と書かれていた



金魚資料館の中庭



展示されていた金魚



おなじく



金魚の町らしい風景1



おなじく

 

駅からウォーキング 城下町大和郡山散策12 金魚田を目指して

  • 2014.10.14 Tuesday
  • 05:48
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 本日は大和郡山城址を後にして、大和郡山市の市街地に広がる金魚田を目指しました。大和郡山といえば金魚といわれるぐらい有名で郊外に養殖の金魚田が広がります。その風景は明日。
本日は大和郡山城址の松陰門から金魚田まで風景をアップします、丁度この日は郡山高校の校外マラソンが行われていたり、高校の近くのグランドでは練習試合は行われていたりして、散策の足を止めて見学しました。独りウォーキングはこんなとき便利です。
さて散策ですが松陰門跡から南に下ると、由緒ありげな池が道の両側にあります、鰻掘池と鶯池です。そこから少し南に下ると永慶寺があり、さらに下ると大納言塚があります。この大納言塚は言わずと知れた豊臣秀長の墓です、菩提寺春岳寺が市内にあるのに投げこんな住宅街の真ん中に墓だけがあるのか不思議です。散策中はこんなことを考えながら歩きます。ここから少し南に行くと金魚田に出ます。


本丸と二の丸の間の道と松陰門跡
二の丸は今は郡山高校で、本丸と二の丸の間は内堀


鰻掘池の風景



鶯池の風景



その間を下って行く高校生



永慶寺の参道
といっても塀の外の道、参道とわざわざ書いている



大納言塚の風景



少し写真的に


 

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