日本神社探訪 個別神社最終回 大阪市浪速区 今宮戎神社

  • 2016.09.27 Tuesday
  • 06:25

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日本神社探訪 個別神社最終回

今宮戎神社

 

所在地 大阪府大阪市浪速区恵比寿西1丁目6−10

祭神 天照皇大神、事代主命、素戔鳴尊、月読尊、稚日女尊

社格 郷社、別表神社

本殿の様式 ?

創建 (伝)推古天皇8年(600年)

 

商売繁盛の神様"えべっさん”で有名

 

 今宮戎神社は大阪市浪速区のある神社で、商売繁盛の神様"えべっさん”で知られ十日戎(毎年9日から11日)は有名です。創建は聖徳太子が四天王寺建立のときに西方の守護神として建立したと伝えられる。

戎さんは左脇に鯉、右手に釣竿を持っていることから漁業の守り神として、また海からの幸をもたらす神として崇敬された。室町時代以降は商売の神として発展、それが今の十日戎につながっているようです。なお本日をもって日本神社探訪は最終回です。明日よりは京都歴史探訪です。

 

十日戎の日の入口

 

 

普段の日の境内と拝殿

 

 

十日戎の拝殿

傘の下は大きな簡易の賽銭箱

 

 

普段の日の裏拝殿

両脇の太鼓が十日戎に威力を

 

 

その太鼓

裏から太鼓をたたいて祭神に呼びかける

 

 

選ばれし福娘

 

 

福笹に縁起物をつける福娘

 

 

前年の福笹の奉納樽

飾りの大きな熊手、これも縁起物、熊手で銭をかき集める

 

 

その熊手を売る露店

 

 

今日の一枚

今宮戎の縁起物の提灯

 

 

 

 

日本神社探訪 個別神社59 兵庫県西宮市 西宮神社

  • 2016.09.26 Monday
  • 06:27

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日本神社探訪 個別神社59 

西宮神社

 

所在地 兵庫県西宮市社家町1番17号

祭神 西宮大神蛭子命

社格 県社、別表神社

本殿の様式 春日造

創建 ?

 

えびす神社の総本社

 

  ここ西宮神社は兵庫県西宮市のある神社です。日本に約3500社あるえびす神社の総本社です。正月の十日戎の日に行われる"福男選”は有名です。開門と同時に250m先にある社殿めがけて、一番くじをを争うものです。

創建時期は不明ですが、延喜式内帳には大国主西宮神社とあるのが始まりとされている。境内に末社の大国主西神社が元神社とされているようです。なお平安時代には広田神社(同じ西宮市にある)の境外摂社であったようです。

 

第1鳥居のある入口

奥が問題の山門

 

 

十日戎の福男選びのスタートライン

この扉が開くといっせいに駆け出す

 

 

直線の参道

 

 

ドラマが生まれる拝殿前の急カーブ

左手に拝殿

 

 

その拝殿

 

 

十日戎の日の拝殿

この日は中に入れます、逆さ門松が有名

 

 

千木と鰹木の見事な本殿

 

 

祈祷殿裏の神池と祈祷殿

 

 

祈祷殿前の奉納幡

 

 

今日の一枚

奉納マグロ

日本神社探訪 個別神社58 兵庫県神戸市 生田神社

  • 2016.09.25 Sunday
  • 06:38

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日本神社探訪 個別神社58

生田神社

 

所在地 兵庫県神戸市中央区下山手通1丁目2−1

祭神 稚日女尊

社格 式内社(名神大)、官幣中社、別表神社

本殿の様式 春日造

創建 神功皇后元年(201年)

 

縁結びを初め多くのパワースポットのある神社

 

 生田神社は兵庫県の有数の繁華街神戸市中央区下山手にある神社で、"ご縁結びのいくたさん”でしたしまれ、初詣以外でも多くの参拝客があります。創建は日本書紀にも記載されている如く、神功皇后の三韓征伐の帰途嵐のため立ち寄ったことで、社殿が創建されたようです。社殿は1938年の神戸大水害、1945年の神戸大空襲、1995年の阪神・淡路大震災など何度も災難に遭うもその都度復興され"蘇る神”として崇敬されている。

女優の藤原紀香が結婚式(後に離婚)を挙げたことでも有名で、境内には様々なパワースポットがあります。

 

繁華街にある神社らしい鳥居

 

 

こちらも同じく、奥は楼門

 

 

楼門から拝殿を

 

裏から見た本殿

 

 

摂社の蛭子神社

 

 

源平の古戦場"生田の森”

 

 

結婚式場をバックに生田の池

 

 

これもパワースポットか"恋ケ塚”

 

 

今日の一枚

門松ならぬ杉塚、生田神社は伝説で松嫌い

日本神社探訪 個別神社57 京都市左京区大原野 大原野神社

  • 2016.09.24 Saturday
  • 06:25

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日本神社探訪 個別神社57

大原野神社

 

所在地 京都府京都市左京区大原野春日町1152

祭神 武御賀豆智命、伊波比主命、

社格 国史見在社、二十二社(上七社)、旧官幣中社、別表神社

本殿の様式 一間社春日造

創建 延暦3年(784年)

 

 幻の桜といわれる枝垂れ桜"千眼桜”が有名

 

 大原野神社は京都市西京区大原野のある神社です。奈良春日社(現奈良春日大社)から観請されたものです。創建は桓武天皇が長岡京へ遷都した特、桓武天皇の后藤原乙牟漏が藤原氏の氏神である春日社の分霊を観請し、大原野に祀ったのが始まりで、時は延暦3年(784年)だったようです。その後嘉祥3年(850年)藤原冬嗣を祖父に持つ文徳天皇が社殿を造営している。藤原の家に女性が生まれると行列を作って参拝したという。

境内には3日間しか咲かないという"千眼桜”があります。桜咲く池畔の池は文徳天皇が奈良猿沢の池を模してつったとされる"鯉沢の池”があります。ここの紅葉は見事です。

 

入り口にある第1鳥居

 

 

参道入り口にある第2鳥居

 

 

その参道

 

 

境内入口にある第3鳥居

奥に見えるは拝殿

 

 

その拝殿

 

 

第3鳥居から見た参道

 

 

鯉沢池

 

 

茶屋のある風景

 

茶屋から見た鯉沢池

 

 

今日の一枚

千眼桜

日本神社探訪 個別神社56 京都市鞍馬 由岐神社

  • 2016.09.23 Friday
  • 06:21

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日本神社探訪 個別神社56 

由岐神社

 

所在地 京都府京都市左京区鞍馬本町1073番地

祭神 大巳貴命、少彦名命

社格 ?

本殿の様式 ?

創建 天歴3年(940年)

 

鞍馬の火祭で有名

 

 由岐神社は京都市左京区鞍馬本町すなわち鞍馬寺の中にある神社で、鞍馬寺の鎮守社です。創建は都で大地震"天歴の乱”が起き、時の天皇朱雀天皇の勅により、宮中にあった祭神を鞍馬の地に移し、北方鎮護を指した。その時の祭神を迎えるため地元の人がかがり火をたいて迎えたのが、今の鞍馬の火祭の始まりとされている。

ところで本殿と拝殿は豊臣秀頼による再建で、特に拝殿は割拝殿形式の桃山建築で有名です。また境内には天狗の面があり、おみくじの箱になっています。

 

鞍馬駅の駅前

大天狗の面が迎えてくれる

 

 

階段下で写真撮影

何の撮影かと思いきや、次の写真、なお多くが割拝殿

 

 

鳥居下で太極拳

 

 

階段の両脇に御神木が

 

 

階段を上がったところが割拝殿

 

 

割拝殿から見た本殿

左手の天狗の面が気になる

 

 

中は天狗のおみくじ

 

 

横から見た本殿

注連縄が見事

 

 

今日の一枚

天狗の面のおみくじ箱

 

 

日本神社探訪 個別神社55 奈良県宇陀市 春日神社

  • 2016.09.22 Thursday
  • 06:42

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日本神社探訪 個別神社55

春日神社

 

所在地 奈良県宇陀市大宇陀春日59

祭神 武甕鎚命、経津主命、天児屋根命、比彗膺

社格 村社

本殿の様式 ?

創建 ?

 

境内は宇陀松山城の城郭の一部だった神社

 

 ここ春日神社は奈良県宇土市大宇陀松山にある重要伝統的建造物群保存地区の入口にある神社です。宇陀市には奈良春日社から勧請した神社がたくさんあります。なぜここで春日神社をアップしたかですが、本来は同じ宇陀市にある宇太水分神社をアップする予定でしたが写真が春日神社だったので春日神社のしました。それなりの神社です。

春日神社は応永12年(1405年)に足利義満が宇陀の地の一部を奈良春日社の寄進したことによって、春日社が宇陀地にたくさんの神社を観請している。ここ春日神社もその1つのようです。

境内には本殿、拝殿、神選所、門、社務所、また新旧の石灯籠がたくさんあります。なお裏山にある宇陀松山城には昔は、春日神社の境内を通ってしか入城できなかったようです。

 

重要伝統的保存地区松山の通りに面してある第1鳥居

この後鳥居が何本か出てくる

 

 

正面が現在松山城跡への道

左手が春日神社への参道

 

 

その参道

 

 

境内への入口の鳥居

 

 

横から見た社殿様子

 

 

拝殿への登り階段

 

 

その拝殿

 

 

摂社の拝殿

 

 

社殿から見た境内

 

 

今日の一枚

霊宝岩と呼ばれる石のようです、昔裏山で拝んでいたようです

 

 

 

日本神社探訪 個別神社54 京都市 晴明神社

  • 2016.09.21 Wednesday
  • 06:30

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日本神社探訪 個別神社54

晴明神社

 

所在地 京都府京都市上京区清明町806番地

祭神 安倍清明御霊神

社格 ?

本殿の様式 ?

創建 1007年

 

 陰陽師安倍清明を祀る神社

 

  晴明神社京都市上京区に一条戻り橋の近くにある神社です。陰陽師安倍清明の屋敷跡に建つ神社で全国各地に同名の神社がたくさんあります。

創建は1005年に晴明がなくなった時の天皇一条天皇が晴明の偉業を称え、"晴明は稲荷神の生まれ変わりである”として、1007年に晴明の屋敷跡に晴明を祀る神社を創建した。ところで晴明がどんな人かは、最近漫画や小説、映画でブームとなっているので書くことは省くが、そのため神社の参拝は若い女性を含めて増加しているとのことです。

 

堀川通りに面した第1鳥居

 

 

女性に人気の神社の社殿

左に晴明像、右に厄除桃像(人の影)

 

 

晴明像

奥の神紋が気になる

 

 

その神紋

 

 

境内にある戻り橋

なぜここに、横の像陰陽師か、替えかえ前の戻り橋の欄干

 

 

晴明井戸と気になる北斗七星

 

 

この灯籠の月形も気になる

 

 

堀川通りを挟んである堀川

昔はここを市電が、奥に見えるが戻り橋

 

 

今日の一枚

その戻り橋

 

 

 

日本神社探訪 個別神社53 京都市 下御霊神社

  • 2016.09.20 Tuesday
  • 05:59

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日本神社探訪 個別神社53

下御霊神社

 

所在地 京都府京都市中京区寺町通丸太町下ル下御霊前

祭神 吉備聖霊、崇道天皇、伊予親王、藤原大夫人、藤原大夫、橘大夫、文大夫、火雷天神

社格 府社

本殿の様式 ?

創建 貞観5年(863年)

 

御霊(御霊)八柱を祀る神社

 

 下御霊神社は京都市中京区にある神社で、創建は平安時代に都に疫病が流行し、人々を恐怖に落しいれた。その元凶が冤罪を被り亡くなられた貴人の方々の怨霊がもたらすものと考え、御霊を祀り慰めるために創建された。その後疫病や災禍は退散し、神社は朝廷や神を御守りする神社として崇敬された。なお祭神として祀られている8人は政治抗争の中で冤罪を被り、非業の死を遂げられた方どそうです。

社殿は天明8年(1788年)の大火で旧社殿は焼失しているが、新社殿は仮皇居の内待所仮殿を寛政3年に移築したものだそうです。珍しい社殿で本殿の前に幣殿があり、その前に拝所がつき、幣殿の南北には廊がある。

 

寺町通りに面してある入口

鳥居、神門、拝殿が一列に

 

 

その神門

 

 

おなじく拝殿

 

 

拝殿奥にる本殿

本殿の透かし塀

本殿から見た拝殿
私の好きなショット

神庫の見事な扉
もう少し整理を

本殿側から見た境内

見事な石灯籠と神紋のある提灯

今日の一枚
摂社の前にも透かし塀が

日本神社探訪 個別神社52 和歌山県伊都郡九度山 丹生官省符神社

  • 2016.09.19 Monday
  • 06:23

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日本神社探訪 個別神社52 

丹生官省符神社

 

所在地 和歌山県伊都郡九度山慈尊院335番地

祭神 丹生都比売大神、高野御子大神、市杵島比売大神、天照御神、誉田別大神、天児屋根大神

社格 郷社

本殿の様式 一間社春日造檜皮葺

創建 弘仁7年(816年)

 

境内は国の史跡"高野山町石の一部

 

 ここ丹生官省符神社は現在NHKで放映中の大河ドラマ"真田丸”で有名な和歌山県伊都郡九度山に鎮座する神社です。創建は弘仁7年(816年)に空海によって創建され、高野山を領する官省符荘の鎮守とされている。

本殿は国の重要文化財であるとともにユネスコの世界遺産"紀伊山地の霊場と参拝道”の一部に登録されている。境内は国の史跡"高野山町石”に指定されている。ここ丹生官省符神社は高野山への登山口でもあります。神社は慈尊院の境内の続きにあります。

 

慈尊院の石垣と塀

 

 

慈尊院山門から

多宝塔の横の階段が丹生官省符神社への階段

 

 

その階段

 

 

拝殿

横の看板が気になる"世界遺産”"

 

 

拝殿と本殿

 

 

その見事な本殿

 

 

境内にある摂社

 

 

慈尊院にある空海像

 

 

今日の一枚

慈尊院境内にある世界遺産の石

 

日本神社探訪 個別神社 兵庫県明石市 柿本神社

  • 2016.09.18 Sunday
  • 06:54

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日本神社探訪 個別神社

柿本神社

 

所在地 兵庫県明石市人丸町1−25

祭神 柿本人麻呂朝臣

社格 旧県社

本殿の様式 一間社流造銅板葺

創建 (伝)仁和3年(887年)

 

歌聖人と呼ばれる柿本人麻呂を祀る神社

 

 柿本神社は兵庫県明石市人丸町にある神社です。周囲は人丸づくしです、まず町名が、裏山が人丸山、それから近くにある神戸電鉄の駅名が人丸駅です。さらに有名なのが鳥居前に日本標準時間を表す時計塔があります。その時計塔の奥に瀬戸内海が広がり、明石大橋が眺めることが出来る風光明媚な高台の有ります。

ところで柿本人麻呂との関係ですが、隣接する月照寺(旧名揚柳寺)の僧道証が夢の中で柿本人麻呂がこの地にとどまっているのを感得し、寺の裏の古い塚が人丸の塚であることが判明し、その塚の上に人麻呂を祀る祠を建てて寺の鎮守社としたのが始まりで、仁和3年(887年)である。その後人麻呂の死後1000年にあたるとされる享保8年(1723年)に霊元天皇の報奉により正一位の神階”柿本大明神”の神号が宣下されるとともに女房奉書が下賜されたという。

 

鳥居と石標

境内への階段

 

 

正面の神門と奥は社殿

 

 

その社殿

 

 

社殿から見た神門と時計台

 

 

その時計台

 

 

柿本人麻呂の歌碑

 

 

亀の碑

 

 

神門前から瀬戸大橋が

霞んで見えにくかった

 

 

隣接する月照寺

 

 

今日の一枚

歌碑を移したのではなく左下の鉄砲

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